青春 小説一覧
7,921
黄金色の空
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文字数 1,339
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.11.06
7,922
花火
彼と別れて3か月。大好きな人と見るはずだった花火が、もうすぐ始まる...。
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文字数 1,635
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.04.23
7,923
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俊平はライトノベル以外は読む気がなかった
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文字数 975
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
7,924
待ち時間の妄想郡
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文字数 4,380
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.14
7,925
シャッターチャンス
小さなレンズを通して見られる世界は、実像以上にカメラマンの心の持ちようが、作品に出るだけにおもしろい。まさに心の有り様を映し出す鏡だ。康はプロ級で、数々の賞を獲得してきたが、プレッシャーに負け・・・。淀んだ心は必ず写真に浮かび上がってしまう。101の水輪、第34話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,333
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
7,926
幼馴染をわからせたい ~実は両想いだと気が付かない二人は、今日も相手を告らせるために勝負(誘惑)して空回る~
「よわよわ」「泣いちゃう?」「情けない」「ざーこ」と幼馴染に言われ続けた尾崎太一は、いつか彼女を泣かすという一心で己を鍛えていた。しかし中学生になった日、可愛くなった彼女を見て気持ちが変化する。その後の彼は、自分を認めさせて告白するために勝負を続けるのだった。
一方、彼の幼馴染である穂村芽依は、三歳の時に交わした結婚の約束が生きていると思っていた。しかし友人から「尾崎くんに対して酷過ぎない?」と言われ太一に恨まれていると錯覚する。だが勝負に勝ち続ける限りは彼と一緒に遊べることに気が付いた。そして思った。いつか負けてしまう前に、彼をメロメロにして告らせれば良いのだ。
かくして、実は両想いだと気が付かない二人は、互いの魅力をわからせるための勝負を続けているのだった。
芽衣は少しだけ他人よりも性欲が強いせいで空回りをして、太一は「愛してるゲーム」「脱衣チェス」「乳首当てゲーム」などの意味不明な勝負に惨敗して自信を喪失してしまう。
乳首当てゲームの後、泣きながら廊下を歩いていた太一は、アニメが大好きな先輩、白柳楓と出会った。彼女は太一の話を聞いて「両想い」に気が付き、アドバイスをする。また二人は会話の波長が合うことから、気が付けば毎日会話するようになっていた。
その関係を芽依が知った時、幼馴染の関係が大きく変わり始めるのだった。
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文字数 53,059
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.23
7,927
桃源郷プロジェクト
大学3年の五軒家健吾は、自堕落な生活を送っていた。ある日、同級生である岡島から、そのだらしなさを指摘され、自分が好きなことを見つめなおした結果AVを作りたいと思いだす。そこで仲間を集め、理想のAVを作るために、男たちは動き出す!!
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文字数 17,356
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
7,928
見上げた空は青かった
主人公、伊波鈴太郎小学4年生のときに野球に出会った。
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文字数 8,477
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.07.02
7,929
女神の歌
中学二年生の鈴木 奏(すずき かなで)が憧れの歌姫の(ミューズ)を目指して、仲間と奮闘する物語
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文字数 4,028
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.20
7,930
上を向いて歩こう。なんて言うクソみたいな言葉。
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
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文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
7,931
shiawase hitoribochi time
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文字数 1,683
最終更新日 2019.04.29
登録日 2018.07.17
7,932
い・ろ・い・ろ・です♡
まーねぇー
色々っちゃっあ色々ですけどねー
たまに考えてしまうこと。
ふと、思ってしまったこと。
自分がわからなくなった時。
相手を知りたくなった時。
今この時を考え、知りたくなったり
もしくは、無性に恋しくなった時、
この小説は、更新されます。
……
なんちゃって!(๑><๑)テヘペロ♪
気がむくままに進めます!
まぁ、よければダメ出しや、相談でも?
何でも?コメントがあると嬉しいです🤩
感想数 1
文字数 6,094
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.20
7,933
いやああ。先輩がニーハイを穿いてきたうわああん
文芸部先輩と後輩の百合シリーズ
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文字数 1,230
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
7,934
いつか森になる荒野
中原優人は高校の入学式を終えた後、校内で事故死した。が、それはあの世の手違いで、まだ死ぬ運命ではなかった。一連の話を夢だと思った優人は生き返りの手続きをする女性に閻魔様とは知らずにセクハラしてしまったため「知らない男性から欲情される」と「敬語で話さなければとんでもない大声になる」罰をうけ、現世に戻される。その二つの罰のせいで、クラスメートの女子早川旭に恋人のふりをすることを約束させられてしまうが、その背景には予想もしなかった重い過去があった。
すでに起こってしまった悲劇はどうしようもない。しかし、人には過去を変える力はないが未来を変える力はある。
自分だけでは乗り越えられない悲しみも、誰かが手を貸してくれれば乗り越えられるかも知れない。
手を差し伸べられたときに、その手を握る勇気を持とう。明るい明日を迎えるために。
感想数 0
文字数 140,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.11
7,935
染まれ青藍
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
感想数 4
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
7,936
日向悠輝物語
文字数 0
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.13
7,937
学生幸福委員会
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文字数 17,472
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.18
7,938
義理兄
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
7,939
リコーダー大作戦
『僕は、どうしても好きな子のリコーダーを舐めたいんだ』
クラスメイトの山田君がそう告げて、友人達は彼の手助けをするのであった。果たして山田君は、好きな子のリコーダーを舐められるのか。
感想数 1
文字数 4,984
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
7,940
私は大丈夫
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文字数 4,155
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
7,941
おてんばプロレスの女神たち ~衝撃のスケバン軍団現る~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』では、ついに主人公の座を奪わんとしているプレジデント日奈子であったが、日奈子率いる女子プロレスごっこ団体に、思わぬ難敵が出現した。その名もスケバン軍団。若かりし頃の恋の因縁を振りかざしながら、竹刀を片手に暴れまくる荒くれ女たちを相手に、御大の日奈子はどう立ち向かうのか。
感想数 0
文字数 7,167
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
7,942
俺は答案を見せたくない
勉強を教えてもらったのにテストの結果が芳しくなかった少年の話。
pixiv公式企画『pixiv1000字ショート~嬉しい~ 』参加作品でした。
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
7,943
生きている意味
あなたは一度でもこの世から消えたいと思ったことはありますか?
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文字数 219
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
7,944
CY to HA ― マウンドから堕ちた怪物、打席へと這い上がる ―
怪物投手 天城 蒼真。
将来の沢村賞投手、いや日本人初のサイ・ヤング賞投手。
数々の強打者が敗れ、多くの投手が彼を目指し追いかけた。
だが高校入学前に、肘を故障してしまう。
今まで野球に人生を賭けてきた天城は、野球と離れ無気力な日々を過ごす。
だが同じ日本代表(ジャパン)に選ばれた藤原迅に会い、再び"打者"として野球に向き合う決断をする。
怪物投手だった彼を超えるため、打ち崩すため、共に野球をするため。
それぞれの目的で集まった個性あるメンバーで、甲子園優勝を目指す。
※「CY to HA」について
CY(サイ・ヤング)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した投手に贈られる賞の名前の由
来の選手
HA(ハンク・アーロン)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した打者に贈られる賞の名前の由
来の選手
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文字数 32,902
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
7,945
リアル思春期時代
現在、アラフォー男の『ケン』
の思春期時代のノンフィクションです。
☆中学一年時、2個上のスケバンに体育会に呼び出されて初…
☆中学二年時、同じマンションに住む人妻に『楽しい事あるから、たまには家に遊びにおいでや~』て言われて…
☆近くの女子校…
☆現在まで…
などなど。
感想数 0
文字数 14,318
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.19
7,946
大切な想い出、1話
なぜ忘れてたのか…
感想数 0
文字数 663
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
7,947
大好き。
大事なのは友情ですか?恋愛ですか?
"大事なもの"に悩まされる思春期の少年少女を描いた青春ストーリー
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文字数 2,279
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.28
7,948
いじめ
いじめについて、私の偏見もありますが、私の考えをまとめた物語です。
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文字数 1,969
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
7,949
最高のプレゼンターになるには自分が青春をしてから、初めてなれるそうです
「これで、私の発表を終わります」
俺の発表したプレゼンはただ黙々と拍手の音がなるだけのものだった。そこにはなにも感情もない。ただ聞いてる人は俺の発表を聞いて、どうでもよさそうな顔をして俺のプレゼンへの質問をしていた。そんな姿を見た俺はその日から、笑顔が消えた、。
私立紫園(しぞの)学園に通う四条海斗(しじょう かいと)は、最高のプレゼンを心がけるために日々大学のゼミで練習を繰り返していた。今後はコンクールの発表、卒業論文、そして社会に出て更なる高いプレゼンを目指そうとしていた。そんな中日々いいものにしていきたいと考えていたかいとは日々思考を巡らせていた。あらゆるライバルの中で共にプレゼンを高め合うライバルたちもからめる。青春新感覚ラブコメストーリー
感想数 0
文字数 429
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
7,950
ある物語
安保法で揺れる日本、芸能人の結衣と知り合った警察の主人公。
結衣は薬により人生を侵されていくが、その中で主人公は結衣を愛して立ち直らせようと努力する。
安保法時代の小さな恋物語。だいぶん前におためし投稿版でも載せていましたが、個人の作品の保存のために載せました。
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文字数 20,879
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
7,951
風とバリカン
季節の変わり目に、新しい自分へ踏み出す決意を固めた主人公。長らく伸ばしていた髪を思い切ってバッサリと刈り上げるため、昔ながらの床屋を訪れる。揺れる心に呼応するかのように低く響くバリカンの音、さらりと落ちていく髪の感触、そして洗髪台で感じる解放感。
短くなった髪のその先に見えたのは、迷いや不安を抱えたままでも「新しい一歩」を踏み出せる自分自身の姿。髪を切るという小さな決断がもたらす、大きな変化と心の昂りを描いた物語。
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文字数 11,146
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
7,952
おいでよ♡喫茶オーエン堂
花咲町にある花咲公園。そのそばにある喫茶店"オーエン堂"は、紅茶とハーブ、スイーツと雑貨、そして占いのお店。 そのお店の店長の娘の美晴は洋裁が得意な女の子。だけど学校ではそのことを隠して、なるべく友だちと関わらないように過ごしていた。 そんなある日、転校が決まったクラスメイトの梨々香の様子が少しおかしいことに気づいて観察してみると、どうやら原因は一人の男子にある様子。偶然オーエン堂にやってきた梨々香と、占いにケーキに手芸を通して仲良くなった美晴は彼女を応援しようと決める。
感想数 0
文字数 50,627
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
7,953
氷のお姫様と呼ばれた先輩を溶かし切るまでの18の変奏曲
氷のお姫様と呼ばれる本校の先輩、星聖子。
誰も寄せ付けない『氷』のオーラと、華奢で愛らしい『お姫様』のような容姿を持っており、容姿端麗・頭脳明晰を地で行き、オーケストラ部の強豪である本校で指揮を務めているというのだから隙がない。
だが私──青木慈深はそんな氷のお姫様から放課後、ストーカーをされていた。
ストーカーの理由を聞けば「慈深ちゃんに、一目惚れしたから」とのこと。
その時に見た先輩の笑った顔を知っているのは、まだ私だけしかいないらしい。
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文字数 61,093
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
7,954
私自体
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
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文字数 1,197
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
7,955
眉毛
眉毛の処理中に、弟がぶつかって手元が狂う。母に頼み込んで学校を休むことにしたが・・・。
文字数 20,610
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.10.24
7,956
青春は桜のように
日々を無難に無為に過ごす少年、遠藤裕。彼の前にある日、一人の転校生がやってくる。
「きみ、このままだと一生童貞で終わっちゃうよ」
少年にそう告げる少女、桐島梨香は自らを未来からやってきた未来人なのだと名乗る。
梨香は未来の裕を知っていると言い、現在の裕を連れ回そうとする。
その中で何にも興味を抱かなかった裕に、心境の変化が生まれていく。
これは、交錯することがないはずの、二人だけの恋物語。
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文字数 14,796
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
7,957
ごしゅいん!
『休日・放課後はどこへ行く?
ショッピング? そんでもってスタバにプリクラ?
はっ、前世紀のミーハー共め!
今のトレンドは断然お寺巡り!
親友と和気藹々で御朱印巡りに代えがたいものなーし!』
心の内を中々打ち明ける事が出来ないJK主人公を中心としたお寺巡り系日常コメディです。
※まんがタイムぐらいのキャラ雰囲気を想像してお読みください。
※作者の知識不足、専門的過ぎる知識は持ち合わせてはいないので、指摘は受け止めますが直らない可能性があるのでご了承ください。
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文字数 11,912
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.04
7,958
理不尽な必然―黄昏時と銀の鈴
高校の入学式の日、新入生の美緒は季節外れの制服を着た不思議な少年に出会う。黄昏時に出会った少年は美緒を不思議な世界にいざなうのだった。美緒はやがて少年の正体を知り、亡くなった弟と少年を重ねてしまう。美緒はなんとか彼を助けようとするが、美緒の願いは叶うのだろうか。
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文字数 21,841
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
7,959
バレンタインチョコ・ラプソディ ~一途な恋と、友情と愛情と~
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
●
堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
●
可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
●
中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
●
バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
●
美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
感想数 12
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
7,960
青春だった
感想数 0
文字数 953
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18