青春 卒業 小説一覧
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20件
1
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
2
感想数 0
文字数 2,536
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
3
感想数 0
文字数 2,932
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
4
桜の花びらが舞う季節に
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
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文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
5
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
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文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
6
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文字数 17,268
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
7
同調、それだけでいいよ
同調と共感。
私が選ぶ、その人はーーー
高二の修学旅行。
そこで逃避を試みた山村沙咲は、あるきっかけから、片想いしていた仁井詩音と夜の街に繰り出す。
それを機に親しくなる二人だったが、仁井が沙咲に近づいたのには、沙咲を支配し続ける中学からの同級生、小路理花子が関わっていた。
さらには、仁井の親友の涼月司が、
「アイツは俺のコピーみたいなところがある。頼むから、アイツが沙咲のことを本気で好きになる前に、俺と付き合ってほしい。俺はアイツから逃れたいんだ」
と、自分は仁井に感情をコピーされ、沙咲への想いも仁井に真似されてしまうと言って告白までしてくる。
自分とは違う司に魅力を感じ、惹かれていくが、それは同時に、仁井と自分は似ていることを気付くきっかけになり・・・
高校卒業後に、沙咲の隣にいるのは誰なのか。
反対に、その後を知ることができなくても、思い出として残したいのは誰なのか。
青春を経て、
「同調、それだけでいいよ」
の意味は変わる。
感想数 0
文字数 106,379
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.21
8
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文字数 903
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
9
感想数 0
文字数 4,620
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.30
10
卒業
私たちは学校を卒業する。そして新たな場所へと旅立っていく。
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文字数 513
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
11
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
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文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
12
たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話
明日地球が滅びるとしたら、何がしたい?
学級委員のシマダさんに聞かれて、マサキはその答えを考える。そしてマサキはクラスの変わり者と一緒に、地球を救うミッションに出掛けるのだが……
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文字数 7,616
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
13
感想数 1
文字数 25,821
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
14
バー・ドーリー
金曜の夜、僕たちはバー・ドーリーで、いつものように飲んでいた
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
15
そつぎょうぶんしゅう
もしも卒業文集に怒りを書きなぐれたら。先生の目もある場所。みな本当の気持ちを書けているのでしょうか?
文字数 2,270
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
16
ありがとう、という言葉
ありがとう、という言葉。
詩です。
2015年頃に書いていたと思われるものです。
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文字数 316
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
17
感想数 0
文字数 18,585
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.13
18
転寝と黎明の君
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
19
感想数 0
文字数 6,875
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
20
そらの色
卒業式前の高校生、玲奈。
彼女たちは何を考え、何を思ってこの学校を卒業していくのだろうか…?
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.30
20件