青春 卒業 小説一覧
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21件
1
ともだちのつづき
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
2
転寝と黎明の君
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
3
決別
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
4
桜の花びらが舞う季節に
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
5
ありがとう、という言葉
ありがとう、という言葉。
詩です。
2015年頃に書いていたと思われるものです。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
6
離した手のひらは空に透かして。
高校三年生の羽石ことりは、ずっと憧れていた美術大学への進学も決まり、あとは卒業式を待つのみとなっていた。
幼なじみで恋人同士の奏と高校最後の日常を謳歌していると、女手一つでことりを育ててくれていた母が倒れてしまう。
母はなんとか一命を取り留めたものの、右半身に障害が残ってしまった。
進学か、母か。ことりは進路を迷い始める。
迷いを奏に相談するが、ことりは厳しく批難されてしまい……。
結局、進学か帰郷か決められないまま学校が始まる。奏と会うことに気まずさを感じて登校するが、奏は学校に来なかった。
奏に連絡すると、冬休み中に奏が事故に遭っていたことを知り……。
ねぇ、大人になるってどういうこと?
感想数 0
文字数 17,268
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
7
そつぎょうぶんしゅう
もしも卒業文集に怒りを書きなぐれたら。先生の目もある場所。みな本当の気持ちを書けているのでしょうか?
文字数 2,270
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
8
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
感想数 0
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
9
山田真由は大橋菜々の背中を押した
卒業を間近に控えた三月の午後、校舎の屋上で交わされる、ふたりの少女の静かな対話。
親友として三年間を共に過ごしてきた山田真由と大橋菜々。放課後、真由は菜々を「思い出作り」と称して誰もいない場所へと誘う。春風が吹き抜け、夕日が街を金色に染める中、ふたりは過去を語り、未来に想いを馳せる。
しかし、その穏やかな時間の奥には、言葉にされない秘密と、心の底に潜む衝動が静かに揺れていた――。
青春の繊細な機微と、心の奥底に秘められた感情を描く心理サスペンス。
感想数 0
文字数 2,536
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
10
ボールの行方
僕は小学生だけど、これでも立派な受験生。
放課後、塾のない日は図書館に通って自習するほどには真面目な子ども……だった。真面目なのはいまも変わらない。でも、去年の秋に謎の男と出会って以降、僕は図書館通いをやめてしまった。
いよいよ試験も間近。準備万端、受かる気満々。四月からの新しい生活を想像して、膨らむ期待。
だけど、これでいいのかな……?
悩める小学生の日常を描いた短編小説。
感想数 1
文字数 25,821
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
11
卒業 ~ 片想いふたつ ~
幼馴染のナナ。
ナナはあたしの特別で、大切な人。
だからずっと一緒にいて、ずっと一緒に居たいと思った。
でも、好きな人に好きだと言えなくても幸せだ、なんて嘘だって知っているから、あたしはナナの背中を押して、この気持ちから卒業する。
別サイトにも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 2,932
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
12
たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話
明日地球が滅びるとしたら、何がしたい?
学級委員のシマダさんに聞かれて、マサキはその答えを考える。そしてマサキはクラスの変わり者と一緒に、地球を救うミッションに出掛けるのだが……
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
13
バー・ドーリー
金曜の夜、僕たちはバー・ドーリーで、いつものように飲んでいた
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
14
MIYABI
感想数 0
文字数 18,585
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.13
15
君は大人になってゆく
感想数 0
文字数 4,620
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.30
16
モモイロメロディー
一度は捨てた歌を、今私は歌っている。歌の世界に連れ戻してくれた人と、一緒にバンド活動をして。
もう失いたくない。
そう考えるが、私含むメンバーのほとんどが高校の卒業を控えていた。
バンドを続けるか、解散するか。
話の欠片さえ出ないまま、時間は進んでいく。
※アオハルメロディーの続編ですが、単体でも楽しめるように頑張りました。
感想数 0
文字数 6,875
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
17
人生初の断捨離
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
18
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
感想数 0
文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
19
同調、それだけでいいよ
同調と共感。
私が選ぶ、その人はーーー
高二の修学旅行。
そこで逃避を試みた山村沙咲は、あるきっかけから、片想いしていた仁井詩音と夜の街に繰り出す。
それを機に親しくなる二人だったが、仁井が沙咲に近づいたのには、沙咲を支配し続ける中学からの同級生、小路理花子が関わっていた。
さらには、仁井の親友の涼月司が、
「アイツは俺のコピーみたいなところがある。頼むから、アイツが沙咲のことを本気で好きになる前に、俺と付き合ってほしい。俺はアイツから逃れたいんだ」
と、自分は仁井に感情をコピーされ、沙咲への想いも仁井に真似されてしまうと言って告白までしてくる。
自分とは違う司に魅力を感じ、惹かれていくが、それは同時に、仁井と自分は似ていることを気付くきっかけになり・・・
高校卒業後に、沙咲の隣にいるのは誰なのか。
反対に、その後を知ることができなくても、思い出として残したいのは誰なのか。
青春を経て、
「同調、それだけでいいよ」
の意味は変わる。
感想数 0
文字数 106,379
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.21
20
そらの色
卒業式前の高校生、玲奈。
彼女たちは何を考え、何を思ってこの学校を卒業していくのだろうか…?
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.30
21
卒業
私たちは学校を卒業する。そして新たな場所へと旅立っていく。
感想数 0
文字数 513
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
21件