現代文学 小説一覧

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8,361

鯛の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 78 最終更新日 2019.04.08 登録日 2019.04.08
8,362

肉の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 74 最終更新日 2019.04.07 登録日 2019.04.07
8,363

おっちゃんはヒーロー

おっちゃんはヒーロー
おっちゃんと少年たちの友情。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,783 最終更新日 2019.04.07 登録日 2019.04.07
8,364

蚕の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 61 最終更新日 2019.04.07 登録日 2019.04.07
8,365

第1話 真夏の暑い夜_蚊帳のなか、ああ妹よ

ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。 峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。 君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。 バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。 その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,823 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
8,366

今日、生きてて思うこと

自分自身のつまらない毎日を日記風に書いてます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 150,915 最終更新日 2019.04.05 登録日 2017.06.21
8,367

虚飾

虚飾な話。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,088 最終更新日 2019.04.04 登録日 2019.04.04
8,368

三角コーナー

三角コーナーになりたい私は、ある日自宅の三角コーナーから、全宇宙の三角コーナーを一所に集めることで出現するという三角コーナーのイデアに接続すれば、三角コーナーになれる、と告げられる。三角コーナーを買い占め、各家庭の三角コーナーを或いは買い取り、或いは貰い受け、或いは盗み出す日々。そんな中、私は三角コーナーが既に地球と言う一所に集まっていることに気付く。即ち地球こそ三角コーナーのイデアである、と。であれば自身は地球の生態系の中にあり、三角コーナーのイデアと一体であるのだから、自身が三角コーナーであると思えるはず。であるにも関わらずそうではない。その理由を考察していく中で、私は遂に一つの結論に達する――
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,669 最終更新日 2019.04.03 登録日 2018.05.03
8,369

タカコさんと愉快な仲間達―YAMATO―

大和―YAMATO―の番外編短編集です。 コメディ、シリアス、アクション関わらず、本編でボツにした小ネタや下読みの方から頂いたアイデアを不定期に短編の形でお届けします。 本編は上部の作者情報から。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 39,676 最終更新日 2019.04.02 登録日 2016.11.06
8,370

山谷拙文〜山谷の朝 2

山谷の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 88 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.04.02
8,371

なぞかけ

なぞかけが入ってる小説です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 812 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.04.02
8,372

山谷拙文〜器

器の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 40 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.04.02
8,373

帝大リローデッド

東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。  高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。 「次のリーグ戦で優勝せよ」 添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。 ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。 では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。 野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。 まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 99,010 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
8,374

仮面的幸福の家族崩壊

仮面的幸福の家族崩壊
普通の家族の物語です
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,156 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.03.23
8,375

山谷拙文〜為政者

為政者の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 98 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
8,376

ジャングルジム・ティーン

ジャングルジムの頂点をかけた青春バトル小説 王となった無機質な男の人間ドラマを書いています! カクヨム・小説家になろうで公開しています。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,920 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
8,377

三月の雨

三月の雨
張り巡らされたパイプ菅は僕らを繋ぐ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,362 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.06
8,378

行基

奈良を詠んだ漢詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
8,379

俺の考えた本当に在った怖い話

長い行列が在った。 曲がりくねった道に出来た行列の先頭には… お久し振りです。 風邪引いてぶっ倒れておりました。 復活したので記念短編でも…
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 634 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
8,380

僕らが怪奇と出会う場所

僕らが怪奇と出会う場所
怪奇と出会う場所はどことなく示唆的で、非現実的で、何よりも、隙間的で…
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,092 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
8,381

この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。

この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」 次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。 恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。 ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。 「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。 年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。 どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。 *** 【家族構成】 父:隆司(たかし) 母:詩織(しおり) 長女:美月(みつき) 次女:遙(はるか) 三女:恵(めぐみ) 父方の祖父:浩志(ひろし) 父方の祖母:桜(さくら) 主人公は三女の恵です。 ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。 父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇 処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。 感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい! よろしくお願いします😊
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,991 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
8,382

山谷拙文〜うつ

うつの詩
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 112 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
8,383

「幸せ不感症」

私は不幸ではないが幸せを感じることができない「幸せ不感症」 緩慢な日常によって緩やかに死へと向かう私。 そんな私の日常で大きな選択をする。 その選択によって私はこれからの人生を含めて最も長い1日を過ごすことになる...
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,172 最終更新日 2019.03.28 登録日 2019.03.14
8,384

鑓水商人の子孫達

鑓水商人の子孫達
*先を読んで金を掴め。稼いだ金を増やし、故郷の日本で、錦を飾れ!!  橫浜開港後、大勢の生糸商人が横浜へ。その中に八王子鑓水の商人がいた。安田亀吉は、鑓水の大島屋に丁稚奉公に入り商いを学び生糸を運び金をためた。その後、原善三郎の亀屋で雇われ、持ち金を亀屋に投資し番頭へ。さらにその金を船につぎ込み大金を得る。亀屋を退職後、マルセイユへ渡り安田商事で商売開始。第二次大後、世界を相手に安田商事で、儲け、子孫の家族が日本に戻り商売開始・・・。 この作品は小説家になろう、NOVELDAyS、に重複投稿。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 81,088 最終更新日 2019.03.27 登録日 2018.12.21
8,385

掃墓

漢詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
8,386

環境

漢詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.03.26 登録日 2019.03.26
8,387

猿蓑 去来

猿蓑 去来の英訳。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 71 最終更新日 2019.03.23 登録日 2019.03.23
8,388

科挙

科挙の詩。五言絶句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.03.23 登録日 2019.03.23
8,389

ソドムの健気な人形たち/スズメバチを擬人化してみた

ソドムの健気な人形たち/スズメバチを擬人化してみた
人形の話。 スズメバチの話。 エログロ、リョナ。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,424 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
8,390

山谷拙文〜人間

人間の詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 50 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
8,391

幸不幸の天秤

幸不幸の天秤
幸せに生きて不幸に死んだ女と、不幸に生まれて幸せに生きる女
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,844 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
8,392

空想創作

空想創作
物語は自分で作ることもできる。 作者が作るものとは決まっていない。 固定概念を壊して新しい世界を想像しよう。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 33 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
8,393

父の肩

父の肩
1つの、思い出の物語
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,409 最終更新日 2019.03.21 登録日 2019.03.21
8,394

春分

私は月を見ていた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 469 最終更新日 2019.03.21 登録日 2019.03.21
8,395

仮面 ただ、それだけのため

仮面 ただ、それだけのため
仮面の中は誰も知らない 家族でさえ、愛してくれている人でさえ、
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,661 最終更新日 2019.03.21 登録日 2019.01.07
8,396

羽根/アダムとイヴの純愛

羽根/アダムとイヴの純愛
羽根・私は「お前は鳥だ」と言い聞かせながら、彼女を育てた。 アダムとイヴの純愛・去勢系ラブストーリー。 そんな短編二本。微妙にグロ描写あります。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 47,331 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.19
8,397

十二郎の憂患

十二郎の憂患
純文学、即ち夏目漱石的な文 を書きたかった... 地名適当、時代設定錯誤過多。 ごめんなさい。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,691 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.18
8,398

僕よ、盛大に吃れ。

目に見える障害と目に見えない障害がある。 僕は目に見えない吃音という障害を持っている。吃音はかつて、どもりと言われていたが、近年では差別用語になり一般的には吃音という名称を用いられている。 吃音に悩み・自分を恨み・人生の意味や希望すら持てなかった少年時代、吃音とともに生きていくことを決めた青年前期を乗り越えた、22歳の僕が歩んだ軌跡。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,967 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.01.10
8,399

早春の歌

歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 25 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.20
8,400

番外地

番外地
短編集に入れられない様な、誰かの話。 路地裏に居る猫の様に、密売人の様に、抹香の様に、遮光された森に、ひっそりと佇む供養塔。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,615 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.18
9,380

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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