現代文学 小説一覧
1,681
感想数 0
文字数 132
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
1,682
文字数 100,790
最終更新日 2025.05.01
登録日 2018.01.30
1,683
感想数 7
文字数 32,001
最終更新日 2025.05.01
登録日 2021.05.28
1,684
感想数 0
文字数 62,226
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,685
君は誰に夢をみるか
白崎夕一は五十代の会社員。年金にも世界情勢にも不安を抱いており、妻との間に大きな問題を抱えている。彼はある日、生きづらい人々の会合に参加した。そこでは、介護疲れなど家族関係に悩む人々が、誰憚ることなく心の叫びを口に出していた。ストレスを言葉にし、吐き出してよい場所。明日へ向かうための休憩所。夕一もまた、抑圧に苦しむ女性の声に耳を傾けながら、行き詰った自分の世界の再構築に取り掛かる。救いのある展開です。全5話。
感想数 0
文字数 13,043
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,686
はじまりは雨の春
やさしい恋人に支えられながら学生生活を送る「ぼく」
親友との関係に悩む「あたし」
バイト仲間に恋をする「おれ」
――まだ冬の気配が残る春。
とある雨の日に交わった、三人の男女の物語。
オムニバス形式でお送りします。
2023年春。とある場所で、キタニタツヤさんの楽曲「ちはる」をイメージした小説コンテストがありました。
大好きだった「ちはる」をテーマにしたそのコンテストの存在に気づいたのは、応募締切の一日前。
当時は完成させられなかった作品を、2年越しに書きあげることができました。
まだ北海道では桜が咲いているらしいので、セーフということで。
ぜひ、キタニタツヤさんの「ちはる」をBGMに読んでみてください。
感想数 0
文字数 14,783
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,687
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.30
1,688
血染めのライラック
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
感想数 1
文字数 26,082
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,689
感想数 0
文字数 18,624
最終更新日 2025.04.30
登録日 2023.07.03
1,690
感想数 0
文字数 8,720
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.25
1,691
感想数 0
文字数 4,782
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,692
静寂の誓い
都会の喧騒に疲れ、自分の生き方に疑問を感じた28歳のOL・沙織。偶然訪れた山間の修道院で「剃髪の儀式」を目撃し、その衝撃をきっかけに彼女は修道院での生活を決意する。髪を剃り、世俗を断ち切った沙織は、静かな祈りと労働の日々の中で自分自身を見つけ出していく。しかし、かつての友人から届いた手紙が彼女の心を揺らし、再び過去との葛藤が生まれる。迷いを越えて成長し、やがて新たな志願者を導く立場となった沙織の心には、神への感謝と深い平安が満ちていく。自分自身を見つけ、新たな人生を歩む女性の静かな再生の物語。
プロローグから終章まで、繊細な心理描写と丁寧な情景描写で紡がれた感動のヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 15,877
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,693
感想数 0
文字数 980
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
1,694
【完結】聖パラダイス病院(作品250524)
筆者の一ヶ月に及ぶ入院生活での「妄想」物語。
ドクターやナース、地域医療で働く様々な人たちの激務と苦悩、そして生き甲斐。
そこで療養する入院患者たちの絶望と希望。
病院という閉鎖社会で起きる医療従事者と患者との関わりをシリアスコメディにしてみました。
テレビの医療ドラマにはない、現実の緊張感と悲しみ、そして感動。
医療に携わるすべてのみなさんへ捧げます。入院中は大変お世話になりました。
感想数 0
文字数 12,187
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.19
1,695
『沈みゆく記憶の彼方へ ~日本沈没』
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
感想数 0
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
1,696
詩集A
詩です。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 6,351
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.09.16
1,697
『白雪姫の鏡 - 現代の寓話』
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
感想数 0
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
1,698
現代摩訶不思議詩集
奇妙な詩を再編成したもので
感想数 0
文字数 25,261
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.20
1,699
週刊アラカシ~特集!~『執事総選挙殺人事件の犯人』に迫る!
週刊誌の記者である佐光は三ヶ月前に起こった事件を記事にするべく犯人やその周囲に取材を始めた。
犯人はどんな人物なのだろうか?
※もちろんフィクションです※
Copyright©︎2025-まるねこ
感想数 0
文字数 37,406
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
1,700
時の流れは
楽しい時は。
感想数 0
文字数 151
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
1,701
メロン
ほのぼのとした風景。
「甘く魅惑的なメロンよ!」
感想数 0
文字数 4,626
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
1,702
感想数 0
文字数 516
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
1,703
映えの代償
SNSで18万人のフォロワーを抱え、“インフルエンサー”として輝く榊原エミ。
だがその裏では、ホテルの備品を“未使用品”と偽り、密かに転売して生活費を稼いでいた。
完璧に隠し通してきたはずの裏稼業は、たった一枚のバスローブから静かに崩れ始める。
ICタグに仕込まれた“真実”と、ネット社会の無慈悲な特定の波。
画面の中で築き上げた「完璧な自分」が、音を立てて剥がれていく――。
承認欲求の果てに、彼女が手に入れたものとは。
感想数 0
文字数 4,934
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
1,704
妻の顔に見覚えがない
佐藤翔太には愛する妻がいる。 彼には彼女の顔が毎日違うものに見えた。 とても魅力的な顔の日もあれば、そうではない顔の日もある。 記憶を振り返ってもそれが妻との思い出なのかわからなくなる彼はなぜ彼女を愛したのかを思い出す。
感想数 0
文字数 53,800
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,705
煙草で見える、珈琲で聞こえる
雑賀浩平には霊感があった。喫茶店「アン」で亡くなった人を成仏させる仕事をするが、ただただ漠然と日々を過ごしている。そんな時に昔の恋人である森田美樹に再会する。最も会いたくない客として……。
感想数 0
文字数 7,694
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,706
感想数 0
文字数 3,133
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,707
鏡
鏡にまつわる“不思議”な物語
「娘よ、母の願いは……」
感想数 0
文字数 5,435
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.23
1,708
愛さえあれば親になれるか
子どもを愛していた母親。 子どもを愛していた父親。
その正体は、どちらも犯罪者。
愛は罪か。 愛は悪か。
愛さえあれば、人は親になれるのか。
※虐待、性加害描写があります。トラウマのある方は閲覧を控えてください。
感想数 0
文字数 2,842
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,709
タイムトラベラー
死の間際後悔してしまったとある男性が時間を巻き戻し家族再生するまでの物語
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,710
感情を売り払った—今、違法の取引人が再び喜びを感じさせてくれると約束した
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
感想数 0
文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,711
想い、くゆる。
余命僅かな志保には、鷹斗という恋人がいた。
彼はとても優しくて、毎日見舞いに来てくれる。
愛しい彼に名前を呼ばれて、笑顔を交わして、好きな本を読んで語り合う。
私は、幸せだった。
感想数 0
文字数 2,370
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
1,712
はじまりの夏空
懐かしく見上げて。
感想数 1
文字数 135
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
1,713
感想数 0
文字数 28,313
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
1,714
霧雨琥珀
自然賛歌。
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
1,715
ぶつかりおじさんの末路
百田芽衣が利用する駅には、新手の『ぶつかりおじさん』がいる。自分から女性にぶつかっておいて、相手に謝らせるのだ。 芽衣も被害に遭ったこともあり、その男に対する怒りから復讐を思いつくのだが……
エブリスタ執筆応援キャンペーン『◯◯ハラスメント』佳作入選作品
エブリスタ編集部様のアドバイスに沿って、改稿したものです。 2万字程度の短編です、お気軽にお楽しみいただけると思います!🫶
感想数 0
文字数 24,865
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24
1,716
下らないこと
父は息子に厳しかった。
息子は父の笑顔を見たいと思った。
■■■■■
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 2,258
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
1,717
国民の監察医(こくみんのかんさつい)
中国で300万部を超えるベストセラー『国民法医』が、ついに日本上陸。本作は、新進気鋭の法医学者・江遠の成長物語であり、一見平凡な解剖台が「真実の舞台」へと変貌するミステリーの核心に迫る。
主人公・江遠は、地方都市の若き公務員法医。彼は「システム」という特殊能力を通じて、死者から技術や記憶を継承し、不可解な事件の謎を解き明かす。一見SF的な設定ながら、作者・志鳥村は法医学の専門知識を徹底取材。DNA鑑定や傷痕分析、毒物検査など、リアルな技術描写が随所に散りばめられ、読者は「中国版CSI」の臨場感に引き込まれる813。
物語の魅力は、単なる事件解決にとどまらない。地方官僚制度のリアルな描写、市井の人々の哀歓、そして「正義とは何か」という問いが交錯する。例えば、江遠が初めて遭遇した「十七叔殺人事件」では、解剖刀の先に浮かび上がる人間関係の機微が、社会の闇を浮き彫りにする311。
日本でも『監察医 朝顔』のような法医療ドラマが人気を博す中、本作は「技術と人情の融合」という新たな視点を提供。志鳥村の軽妙な筆致は、重いテーマをユーモアで中和し、読者を飽きさせない1013。
「死体は嘘をつかない」――この言葉が象徴するように、『国民法医』は科学の冷静さと人間の熱情を両輪に、現代社会の縮図を解剖する。ミステリーファンはもちろん、異文化の司法制度に興味を持つ読者にも刺さる一冊だ。
感想数 0
文字数 2,396,586
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.07
1,718
感想数 1
文字数 49,976
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.19
1,719
『夢の浮橋』
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
感想数 0
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
1,720
イーハトーブ物語
詩人・作家として知られる宮沢賢治が、自らが生み出した物語世界に足を踏み入れ、登場人物たちと出会い、言葉を交わしながら、時に問い、時に見守る——そんな幻想的な短編シリーズ。
銀河鉄道、イーハトーブ、風の又三郎、セロ弾きのゴーシュ……彼の描いた世界が、今ふたたび動き出す。
この物語は、創作者と作品、そして読者との間にある“境界”を静かに超えていく旅の記録です。
「作者は物語に何を託したのか?」
「登場人物たちは、あの後どう生きるのか?」
その答えは、作品の中にではなく、旅の途中にあるかもしれません。
感想数 0
文字数 5,795
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.23
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。