現代文学 小説一覧
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ヒト休み
日曜日の動物園は混む。それでも「僕」は同僚と来てしまった。この日しか都合がよくないからだ。子どものころほど純粋に動物園を楽しめなくなってしまった「僕」は、物思いにふける。
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文字数 2,250
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
3,242
私はいい子ではいられない
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文字数 1,738
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
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たんぽぽ 信一・維士
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
3,244
トリック・オア・トリート
タイトルの通りです。
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文字数 366
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
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警視 速水行男
国立T大を卒業後、国家公務員上級試験に合格しキャリア警察官に
なった男が、エリートコースとは、ほど遠い総務部に配属希望するも
(定時に登庁して定時に帰庁したいため)何故か本人の意思に関係なく
いろいろな部署を巡ることになる男の物語である。
感想数 1
文字数 1,446
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.23
3,246
シーとヴィア・ドロローサ
イエスが十字架刑のためゴルゴダの丘まで歩いたヴィア・ドロローサ(悲しみの道)
今年のゴールデンウィークに、愛犬シーズーのシーと久しぶりに軽井沢の聖パウロカトリック教会へ
大学を卒業し初めてミサに参列した時の想い出が蘇って来て
イエスが十字架を背負ったヴィア・ドロローサに思いを馳せる
感想数 0
文字数 3,535
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
3,247
あたしは猫である。名前はモモ。
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
感想数 1
文字数 2,238
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
3,248
人生のアップデート
人生をアップデートしませんか。
大学生の俺は、ある日突然そんなメールを受け取る。面白がって返信すると、相手は一時間後にアップデートを届けるという。
自分は優秀で、評価されるべき人種だと思っていた。遂にその時が来たのだ。俺は、期待して人生のアップデートが届くのを待っていた。
その中身を想像することもなく。
文字数 3,956
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
3,249
自作短編小説集
自作の短編小説を集めたものです
感想数 0
文字数 1,098
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
3,250
メロン
ほのぼのとした風景。
「甘く魅惑的なメロンよ!」
感想数 0
文字数 4,626
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
3,251
昨今の萌え漫画よりも
好みの問題。
感想数 0
文字数 1,580
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,252
門松
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
3,253
シュガーサマー ビターライフ ── Sugar Summer Bitter Life ──
引きこもりの妹を救いたい──。
その依頼を引き受けたクラボラ部は、外との交流を図り一緒に遊ぶ計画を描いた。しかし、待ち受ける深い闇と立ちはだかる壁。彼女を救う鍵は時に乱暴者で時に冷たい二つの側面を持つ謎の少女神崎双葉。
クラボラ部は引きこもりの女の子を救い出すことはできるのか。一夏に起きた感動の物語。
感想数 0
文字数 43,092
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.06
3,254
母親が死んだ日
幼い頃に父親を亡くした海斗は、母親と二人で暮らしていた。
そんなある日、海斗の携帯に見知らぬ番号から電話が届く。
その内容は母親が死んだというものだった。
※ 良い母の日を。
感想数 0
文字数 7,439
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
3,255
ランニング
拾われた子亀。
どんな亀生が待っているのか。
亀生うまくいかない事ばかり、、
亀生の結末は。。?
※亀生 ←人生. 的な。w
勝手にすいませんw
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
3,256
桜と髑髏
何となく書きました
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
3,257
これは遺書なのかそれともメモなのか
大切な人に宛てた遺書
感想数 0
文字数 4,581
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.09
3,258
詩・存在
ホントにいるのかしら?
感想数 0
文字数 52
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
3,259
うたうたひ
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐壱
うたうたひ 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
3,260
カミバリズムで謳ってみた。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 1,158
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
3,261
こども
子供は、子供である事を全うすればいいんだよ…。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.16
3,262
リフレイン
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
3,263
翼を持った異端児
レジスタンスホリックでしょうか?
感想数 0
文字数 592
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
3,264
水槽のある部屋
感想数 0
文字数 7,076
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
3,265
心を埋める既読
二十代最後の年を迎えた早紀は、夏が終わった頃、彼氏と別れ仕事も辞め、自由を楽しもうとしていた。そんな時、あるバーで男性と出会い、代理のLINEのやりとりをお願いされ、暇もあり軽く受けるのだった。しかし、その代理は、病気や事故で亡くなった子供の代理の仕事だったのだ。軽い気持ちで始めた。人間の優しさと思いやりから、幸せ感と涙の日々を送る事になるとは思ってなかったのだろ、希望された親の方とは一ヶ月の期限。会う事も無く、詳しい事はお互い分からない、LINEの会話だけの仕事、最後の日、別れの日、関係無いはずなのに胸が張り裂けそうに悲しく虚しが襲う、会わない約束との葛藤と戦うのであった。そんな代理業をして、なんとなく半年が経った頃、思いがけない依頼者が現れた、早紀は動揺を隠しながら、文字言葉で操る事をし始めてしまう。それが、事件を起こしてしまうのだった。そして、自分の過去に出会ってしまうのだった。
感想数 0
文字数 3,724
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
3,266
日曜日の食卓
感想数 0
文字数 270
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
3,267
少年
少し静かな昔な感じの本
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
3,268
新悪魔探偵婦人 11
秘密親父の
秘密が、あきからに
婦人は、どうバラす
片山の復活祭り
に起きた
事件とは?
感想数 0
文字数 10,030
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
3,269
ロクデナシ短編集
感想数 6
文字数 21,360
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.07
3,270
手に負えないほどの大火
手に負えないほど、世界を自身の炎で燃やし尽くす。
そんな男は何が目的で、何故生まれたのかその真実に迫る物語。
感想数 0
文字数 8,800
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
3,271
オアシス ~森の遺体安置所 ~
時は二〇四〇年。
二〇二六年に発生した首都直下型地震により、分断、色分けされた東京。
節約以外に目が無い、主人公 久遠駆流は先の見えない日々を送っていた。
しかし、ある人物との半ば強引な出会いに遺体安置所で働くことになる。
そして、新たな出会いによって彼の人生観が激変していく。
死は悲しいだけではない。生きる勇気を与えるものだ。
葬儀社経験のある著者が描く近未来物語。
※画像は自身で書いたイメージ点描です。
感想数 0
文字数 40,268
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
3,272
日々
どうしようもない日々を過ごす、それでいいと思う。
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.05
3,273
P.U.M.A.(プライド・蠢き・また・唖然)
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 18,125
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
3,274
海の向こうの僕ら
短編
自意識的な世界、諦めを通り越してゆく二人
感想数 0
文字数 7,029
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
3,275
『私たち、JKプロレスラーズ2 ~マリブ・プレスクール訴訟阻止事件編~』【こども食堂応援企画参加作品】
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの2作目です!
今回は、私がペンを入れてまーす!
「なつ&陽菜犯科帳①」の元ネタですねー!
カリフォルニア州の高級住宅地のマリブを舞台に「アグネス・リッケンバッカー」と「マチルダ・ルーク」のJKプロレスラーコンビが「マリブ幼稚園」に対する謎の「妨害活動」に立ち向かいます!
この話から「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラー入りです!
この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ・マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
感想数 1
文字数 30,702
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.11
3,276
僕が大人だったころ -愛と幸福とお金とー
あなたは今、すべてに十分すぎるほど幸せですか。
日常生活は愛に満ちていますか。
お金はもう不必要なほど、豊富にありますか。
……いずれにせよ、死んだら終わりですか。
平凡な少年だった「僕」の前に現れたのは、奇妙な転校生・海野義男だった。
彼は自らの前世を記憶し、実年齢よりも早く老いてゆく過酷な病を抱えていた。
老人のような姿に、一度人生を終えた男のような、醒めた瞳。
海野は嵐のように僕たちの日常を揺さぶり、人生の「前兆」を告げて去っていった。
それから数十年。
大人になった「僕」を待っていたのは、母の介護、金銭の悩み、間近に迫る死という重圧……理想とはほど遠い、苦い現実だった。
「お金の正体とは何だろう。なぜ人々はお金を欲しがるのか。お金で愛は買えるのか」
混迷する日々の中で、僕はかつて出会った人々を思い出す。
神秘的な海野。エリート証券マンの友人X。消息を絶った紫藤麗華。
そして、あの病院で微笑んでいた、純粋無垢な看護師。
もう二度と会えない彼らに、この想いは届くのだろうか。
宇宙の片隅で、僕たちは何かを受け取り、何を次へ手渡していくのか。
窓の外に広がる都会の灯り。その一つひとつに宿る名もなきドラマに思いを馳せるとき、物語は静かな、しかし奥深い結末へと向かい始める。
**人生に迷い、それでも「本当の幸せ」を諦めたくないすべての人に贈ります。**
感想数 0
文字数 87,910
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.29
3,277
満月
感想数 0
文字数 13,062
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
3,278
何事もなかれ
「平凡な生活が一番」と言っている闘太は望んでいる平凡な生活をすることができるのか
感想数 0
文字数 7,149
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
3,279
diary
生まれてから死ぬまで、私の世界での叫び
感想数 0
文字数 3,016
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.08.06
3,280
粉雪舞う夕暮れ
やさしく粉雪が舞っていた、気がする。
感想数 0
文字数 1,585
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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