現代文学 小説一覧
81
「寄生虫の専業主婦はさっさと出て行け」と浮気相手を連れてきた夫。実は私が彼の勤務先の筆頭株主…時の顔が傑作だった話
ある日突然、夫が派手な若い女を連れて帰宅した。「俺の稼ぎに寄生してるだけの専業主婦は用済みだ」と離婚届を叩きつけてくる夫と、私を鼻で笑う浮気相手。
しかし、彼らは知らなかった。私が夫の勤める会社の筆頭株主であることを……。
サクッと読めて最後にスカッとする短編小説です。
感想数 0
文字数 1,502
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
82
近くの公園でつかまえて。
作者の体験談。実話です。
(昔、naku/本当に泣ける話、というサイトに投稿した内容を再編集した作品です)
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
83
明鏡の惑い
浅間山の北麓には、六里ヶ原と呼ばれる高原が広がっている。その高原の一隅に、小さな人造湖が作られた。いつしかそこは照月湖と呼ばれる観光地になった。明るい風と光のなかで水面は揺らめき、それを見つめる少年の心もまた揺れ惑う。賑やかに繰り返される季節の宴。しかし滅亡の足音は迫りつつあった。湖畔に事業を展開した観光会社の栄枯盛衰と、その会社にゆかりの深い家族の没落を通じて、20世紀末の一断面を描く長篇小説の試み。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※参考文献表は、全24章公開完了後に追加します。
※明朝体推奨。
感想数 1
文字数 613,054
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.06
84
【完結】言語聴覚士の塩分と糖分
言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。
変わらない日々に不安を抱いていた――。
そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
感想数 0
文字数 78,693
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.25
85
むしろ感謝している
上司が休職に追い込まれた。
自業自得といえばそうかもしれないけれど……。
誹謗中傷とかはいけない事ですよ、と一応注意。
カテゴリというかR15をつけるかどうかが悩んでねー。ガイドラインから考えると精神的部分に対する暴力・残虐性にたいして曖昧いうか個人差大きいから難しいんだろうし、しても具体的描写かって言われるとアレだから多分セーフだけど、上手く説明出来てるわけでもないしあんま子供に見せたくないと思うものを閲覧者の年齢高そうとはいえ全年齢で出すのは。。。けどここでつけたら沈み込むの分かってるカテゴリだからなぁ。無理矢理経済・企業あたりにしてRつけるかこっちで全年齢にするか悩んでねー。途中で変わってたら察してください。
先日、まるっとコピーされてるサイト見つけて戦いた。他人様の近況とかでそういうサイト有るのは知ってたけど見たの初めてだったよ。……まるまるコピーで結構更新に対する反映早いみたいだからサーバー代とかリンク書き換えるプログラムとかで赤字じゃないのかね? 上位の閲覧者多そうな作品なら広告とか何かメリットありそうだけど、自作の特にポイント少ないシロモノまでさぁ。びっくりして怒るとか通り越した。そして今はたどり着けなくなっている。
コレを自主的に掲載してるのはhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/124548663ですからねー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,032
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
86
「貧乏人はチェーン店へ行け」と高級料亭から私を追い出す元上司。私がこの料亭のオーナーで、今夜全席貸し切った本人だと知った時の顔が傑作だった話
「無能な派遣」と嫌ガラセを受けて会社を追い出された主人公。しかし、彼女の本当の正体は実家の事業を継いだ若き実業家だった。あるお盆の夜、主人公は大切な取引先との会食のため、会員制の最高級料亭を「全館貸切」にして訪れる。しかし玄関で、会社のお金で密かに飲みに来ていた元上司と鉢合わせし、「お前みたいな底辺が来られる場所じゃない! 店の品格が落ちるからチェーン店へ行け!」と嘲笑され、強引につまみ出されそうになる。そこへ駆けつけた料亭の女将が深々と頭を下げた相手は――他でもない主人公だった。見下していた相手が「料亭のオーナー」だと知った元上司の痛快ざまぁ劇!
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
87
「底辺事務員は口を出すな」とお盆の集まりで私を笑う義妹のエリート夫。あなたが自慢してるその大型案件、発注責任者は私なんですが?
お盆休み、夫の実家での宴会。エリートIT社員を気取る義妹の夫は、「大手企業から数億円のプロジェクトを任された」と親戚の前で自慢話を繰り広げ、主人公を「冴えない底辺事務員には一生縁がない世界だ」と鼻で笑った。さらに承認欲求を満たすため、社外秘のプロジェクト内容まで得意げに話し出す始末。しかし、主人公は冷ややかに笑い、その内容をスマホで録音していた。なぜなら、主人公こそがその大手企業でプロジェクトを取り仕切る『発注元の責任者』だったからだ。勘違いエリートの義妹夫を、現実的なビジネスの権力で徹底的に追い詰める、超絶リアルなスカッとざまぁ劇!
感想数 0
文字数 1,597
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
88
還暦女
短歌。
感想数 0
文字数 20
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
89
学生時代に彼女を寝取った親友を俺は許さない。〜10年かけてあいつを陥れる特大プロジェクト〜
【カクヨム版5.5万PV突破感謝!!】
10年前、親友・勇樹に最愛の彼女を寝取られ、
地位もプライドも踏みにじられた亮介。
彼は怒鳴り散らす代わりに、
静かに、そして冷徹に姿を消した。
10年後。大手不動産会社のエースとして、
美しい妻と輝かしいキャリアを手にした勇樹の前に、
一人の有能な経営コンサルタントが現れる。
その名は佐川。
彼が持ち込んだのは、勇樹を社内の英雄へと押し上げる
「禁断の巨大プロジェクト」だった。
再会した元親友の正体に気づかぬまま、
勇樹は甘い成功の蜜を啜り、欲望のままに突き進む。
しかし、その足元には、10年の歳月をかけて緻密に張り巡らされた「破滅への導火線」が隠されていた——。
愛、金、名声。
奪われたものすべてを、最も残酷な形で奪い返す。
10年越しの執念が結実する、究極の「ざまぁ」復讐劇。
感想数 0
文字数 12,544
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
90
「お盆は別荘を親戚に譲れ」と摩周湖の高級ヴィラから私を追い出す傲慢な従兄。私が一帯の土地を所有する大地主だと知った時の顔が傑作だった話
お盆休み。摩周湖の畔にある最高級ヴィラで涼んでいた主人公のもとに、大手不動産会社のエリートを自称する従兄一家が突然押しかけてきた。従兄は主人公を「別荘の留守番をさせられている底辺管理人」と勘違いしており、「俺たちの家族旅行で使うからさっさと鍵を置いて出て行け! 野宿でもしてろ!」と嘲笑う。しかし、彼は知らなかった。主人公の本当の職業が、国内外に不動産を所有する大資産家であり、このヴィラも完全な『私有地』であること。そして、従兄の会社が現在泣きつきながら土地の買収交渉をしている地主が、目の前にいる主人公であることを――。男女問わずスカッとできる、圧倒的格差の爽快ざまぁ劇!
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
91
深夜カフェ・ポラリス
子供の入院に付き添う日々を送るシングルマザーの美和。子供の病気のこと、自分の仕事のこと、厳しい経済状況――立ち向かわないといけないことは沢山あるのに、疲れ果てて動けなくなりそうになる。そんな時、一軒の小さなカフェが彼女をそっと導き入れて――(夜更けのぬくもり)。「夜更けのぬくもり」他4編を収録。先が見えなくて立ち尽くしそうな時、深夜営業の小さなカフェがあなたに静かに寄り添う。夜闇をやさしく照らす珠玉の短編集。
感想数 0
文字数 148,328
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
92
【完結】夜に咲く花
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。
お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。
だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。
普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。
アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。
しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。
ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。
自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。
そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。
そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。
大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。
6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
感想数 1
文字数 41,146
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
93
変化についていけないおっさんの話
昔はよかった。
この言葉を口にしたら、自分がおっさんになったことを認めているのと同義だと思う。
だが、それでも言わせてくれ。
昔はよかった、と。
時代は変わる。言葉も変わる。
わからないものが増えていく。
それはつまり、私が時代に取り残され始めたということなのだろう。
このままではいけない。
そう危機感を抱いた私は、ある決断をする。
──若者言葉を、使ってみよう。
これは、時代に取り残されたおっさんの、ささやかな挑戦の物語である。
感想数 0
文字数 698
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
94
蜘蛛殺し
蜘蛛を殺すのはとても怖い。
えーっと要するに芥川龍之介が悪いって話です(おい)。
これはR15なくても大丈夫だよね? 最近一部カテゴリのR付きpt減らされて厳しいからなぁ、さすがに全然見てもらえないのは嫌なので自作の付ける基準見直すことも考えないと。……そもそもこの程度の話につけるかどうか悩むって辺りでどんだけトラウマやねんって感じだろうけど。多分ホントは特に何も思わないものだろうね。
蜘蛛がトラウマになる話といえばぱっと思いつく次点は(一応ネタバレ注意)『xxxHOLiC』なんだけど、あれ、そっとしておけば一週間ぐらいで元通りになってんじゃねとちょっと思う。だって蜘蛛の巣ってゴミくっつくから結構すぐ新しいの張るやん。それ壊されたことに延々執着するような蜘蛛は干からびて死んでると思う。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。パソコンは結局購入元まで送って、外側が転生して帰ってきました(爆)。いやほら中古で元は業務用っぽいから同じのがたくさんあるわけで。けど送料とか全額負担してくれたし(よその店で初期不良でも返金する場合送料分さっ引くって書いてある店があってねー、もしかしたら解釈間違ってるかもしれないけど、少なくとも分かりにくい)対応とか親切だったので紹介したくらいです。いきなり壊れる時点で別にいいと言われそうだけど。
つーわけでデータは無事でした……たぶん。
文字数 1,144
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
95
「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
感想数 0
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
96
募金をやめる
募金をすることはやめた。
電子マネー積極導入店舗でのレジ横の募金箱ってなんなんでしょうかね? 慣習なんだろうけど前もって用意しとけってことなんだろーかと毎度思う。エコバッグとかいろいろ忙しいのにその上電子マネーとは別に現金の用意って……募金額減っただろーなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerryの通知の件はアルファポリスのアプリと直接関係ないとこの設定ミスでした。お騒がせしました。
パソは……やっぱり日々状況が悪化している感じです。
実際に書けるかどうかはとにかく前の電話機みたくBlackBerryと常にデータ自動同期して(手動だと忘れる)どちらからでも続けられるってのやってみたいんだけど、無理っぽいなぁ。やっぱりパソの方がキーボード打ちやすいし。
文字数 632
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
97
いつの間にか住み着いた野良が僕をやたらと異世界に連れて行こうとする件について
これは現実逃避の妄想なのかもしれない。
それでも彼は選択をする。
途中分岐のオムニバスショートショートです。余命等に忌避感のある方はお気を付け下さい。
タイトルがある意味であらすじそのものですが、カテゴリから察して下さい。異世界に行かないし猫も喋らないし猫の行動は半分以上ご近所の猫そのものですからファンタジー要素はタイトルだけです。
うん、ライト文芸は悩んだ上で避けた。。。けど今のカテゴリが正しいかと言われるとちょっとわかんない。。。
文字数 3,269
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.20
98
螺鈿回廊に咲く
五年前の送り盆。
榧森千景は、死んだ幼なじみ・鷺沢朔也を〈螺鈿の蝉〉とともに送り出した。
それから五年。
彼のいない季節を生きてきた千景のもとへ、八月十三日、一通の封筒が届く。
中に入っていたのは、すでに取り壊されたはずの〈螺鈿回廊〉の写真。
そして裏には、朔也の筆跡で、「まだ、咲いてる。」とだけ書かれていた。
故郷へ戻った千景が辿り着いたのは、死者を導く〈蝉〉とは対をなす、もう一つの回廊。
そこに咲く幻想的な螺鈿の花は、死者を忘れられず、過ぎた夏に心を残した〈生者〉の証だった。
忘れることと、前へ進むことは違う。
死者が帰るために蝉が鳴くのなら───
生者は、何のために花を咲かせるのか。
これは、あの夏に別れた二人が、それぞれの季節を生き直すための物語。
───『螺鈿の蝉』から続く、もうひとつの夏の終わり。
感想数 0
文字数 6,989
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
99
異性に身体を求められたら断れない世界
ああああ
感想数 0
文字数 2,308
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
100
パーティーが終わって
音楽が鳴り止んで静寂が訪れる。
ふと周りを眺め回すとさっきまで楽しく一緒に踊っていたはずのあの人の姿は無い。
ああ、いつの間にかあの人も逝ってしまったんだな。
文字数 349
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
101
俺の姉ちゃんは売春婦だった
俺の姉ちゃんは売春婦だった
感想数 0
文字数 10,073
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
102
Nについての覚書II
『バカンス、Nについて』のために、その習作として、Nの言動や様子、服装などの断片を、メモのように記します、再び。
ここだけの話、ごく若いころは、クッソ生意気な感じの悪いガキで、そんな規格外に跳ねっ返りな有様をも、描写できるようになれたらいいなぁ…。
感想数 0
文字数 2,030
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.10.16
103
【感動ショートストーリー】奇異行動! 認知症の母に困り果てた息子に、認知症専門医が言った言葉〜母子のじんわりストーリー
僕がショックを感じたのは、母が〝認知症〟になったことではない。
僕がショックだったのは、母にこう感じてしまったことだーー。
老人ホームで暮らす母の奇異な行動の数々と、それを目の当たりにした息子の心情を描く。認知症になった母を受け入れられない息子に、認知症専門医がある言葉を告げる。それによって、認知症になった母の奇異行動の理由が明らかになる……。
その時、息子は思わずポロリと言葉をもらす。
母と子がつむいできた長い長い年月をたどる、心あたたまるストーリー。
感想数 0
文字数 10,293
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
104
★【完結】歌姫(後編)作品230824
感想数 0
文字数 16,265
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.04
105
終雪
縦読みでお楽しみください。
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
106
母と息子の秘密の代償
長い間、秘密の関係を築いていた母と息子。息子はふと、この瞬間を記録に残さ、ある日の衝動に駆られて専門サイトへ投稿してしまった。
理性は警告したが、一時の好奇心と承認欲求が、母と息子へデジタルタトゥーの恐ろしさを与えることに。
感想数 0
文字数 1,511
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
107
恋する閉鎖病棟
感想数 0
文字数 88,890
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.01
108
姉が狐に嫁入り
姉の突然の失踪から丸2日。何の手がかりもなく、弟の翔はマイナスな事ばかり頭によぎってしまう。 その時、窓を叩く音が響いた。 すりガラス越しに見えたのは人間ではなく、狐だった。
感想数 0
文字数 8,870
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
109
「ド底辺の給食スタッフは失せろ」とバカにするママ友。私の実家が年商100億の食品会社だと知った時の顔が傑作だった話
幼稚園で「給食センターのパートなんて低学歴で貧乏」と見下してくるボスママ。
「うちの子供に汚い手を触れさせるな」と理不尽に責め立てられた私だったが、彼女は知らなかった。
その給食センターを傘下に持つ、年商100億円の巨大食品グループの「令嬢」であることを——。
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
110
fragrance
感想数 0
文字数 47,249
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.02
111
書いて
感想数 0
文字数 28,720
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
112
交番の明かりのそばで ~「家に帰りたくない」と言えない少女を見つけた夜~
警察学校を卒業し、交番勤務を始めて二週間。
新人女性警察官の小川芽衣は、落とし物や道案内ばかりの毎日に、どこか物足りなさを感じていた。
そんなある日、交番に一人の女子高生が現れる。
「この近くに、公衆電話はありますか」
翌日は本屋。その次はカフェ。
少女は何度も交番を訪れるのに、本当に聞きたいことだけは決して口にしなかった。
やがて芽衣は、少女が家の話を避けていること、そして袖口の奥に隠された痣に気づく。
「大丈夫なんで」
そう笑う少女に、元捜査一課刑事の巡査部長・久我は告げた。
「“大丈夫”を信じるな。だが、決めつけるな。そして、見逃すな」
その数日後、少女は交番へ来なくなる。
そして夜の繁華街で、芽衣のもとに未成年者保護の無線が入った――。
助けを求める声は、いつも大きいとは限らない。
言葉にならない小さなSOSと、それを見つけようとする交番勤務の警察官たちを描いた、心に明かりをともすヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 9,631
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.19
113
★【完結】アントワープ恋物語(作品240120)
妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。
夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。
ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。
冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
感想数 0
文字数 24,213
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.09
114
輝きの行方
感想数 0
文字数 4,017
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
115
余命三カ月なので、猫の里親探します
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
第9回ライト文芸大賞「大賞」を受賞しました!!!
応援・投票してくださったみなさま、ありがとうございました!!
感想数 0
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
116
月夜想曲
感想数 0
文字数 791
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
117
童貞
私の初体験を綴ります。自分が見返すように作りますので、気分が悪くなった人は閲覧を遠慮していただけますようお願い申し上げます。
私のスペック:公立小学校入学後、中学受験をして中高一貫校へと入学。その後理系国公立大学へと進学し、現在は2年で在学中である。174cm、60Kg、フツメン。彼女は高校時代に1人だけ。
感想数 0
文字数 9,969
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
118
【完結】想いはピアノの調べに乗せて
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
感想数 1
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
119
解釈的不正義
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.10.18
120
夢か異世界に違いない
こんな事が起こるはずはない。ならばここは夢か異世界に違いない。
学生が自殺してますので苦手な方はご注意下さい。Rつけた方がいいかなぁ? 変わってたら察してください。そして変えられないHOT用ジャンル……どうせ入らないんだから何でもいいやんか(爆)。
タイトルから出来た何というか現実逃避の話。主人公もかなりずれてるけど、部下さんが裏で何やってそうで怖い。娘視点とか三人称とかにしたらホラーになりそう。
異世界というかパラレルワールド? いやあれも異世界の一種だけどなんか一気にSFっぽくなる気が。ちなみにカテで分かるように言葉以外にファンタジー的な要素は一切ありません。つまり幸か不幸か転移した訳じゃないわけで。
最近、外交官の国外追放とか見るので、その単語見るとなんともいえない気分になる。帰る当てのある外国籍の人を国外追放するのとざまぁ前準備とかで自国民を罰として追放するのは意味が違う、後者は前もって行き先に話がいっていないあるいは助けになりそうなのがなければ多少緩いところはあるにしろ受け入れ先がないから人がいないところで苦しんで野垂れ死ねあるいは襲われろだから、亡命受け入れてるとか国境が緩い国とか知らせず犯罪者押しつけてるのとかもあるけど。国際情勢的には状況によるのか? 国外追放が罰則って発想は時代劇の所払いと島流しの影響はどれだけ入っているだろうと逃避……脱藩とかはそれはそれであれなのに。自分の意思で行くかどうかって話か?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/812625761
文字数 2,269
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。