児童書・童話 小説一覧
4,081
ぼくとお月様たち
お月様は丸くきれいに輝いている。
今日はきれいなお月様がみれるかな?
4,082
やかない猫。
――ヤキモチではなくモチをヤク。
ご主人様の飼い猫である「あめ」は、ある日突然ご主人様を無くす。あの優しいご主人様を思い出すと、くじけそうになる。そんな猫からちょっぴり勇気をもらうお話。
4,083
このセカイで僕が見つけた記憶
ある日、テンはひょんな事から記憶のセカイへと飛ばされてしまう。
いろんな感情と記憶が混じり合ったセカイ。
何度も何度もその記憶を見ていく。そして、そのずっとずっと奥にある記憶のセカイ。
そこで、テンはとある記憶に出会うーー
4,084
すきまから、のぞいてごらん
すきまから、のぞいてごらん
詩です。
2022.9.21
4,085
森の魔法の秘密
森の奥深くにある魔法の泉の力が弱まり、森の生き物たちが危機に瀕していることを知ったクマのクゥくんとウサギのピョンちゃんは、不思議な音と金色の葉っぱの導きで、迷子のキツネの子コンくんと出会います。コンくんが持つ青い石「呼び石」の光と、古い地図を頼りに、彼らはフクロウのような不思議な老人に出会います。老人は、泉の力を失わせているのは魔法の水を盗む者で、その犯人はマムル王だと告げます。
4,086
誰も知らない、誰もが知っている物語
誰もが知っている昔話やおとぎ話。
それは私たちに教訓を与えてくれますが教訓は一つだけでしょうか?
それは私たちに夢を与えてくれますが与えてくれるのは夢だけでしょうか?
違った切り口で見るとなんだか不思議でしょう?
4,087
まごころケーキ
嫌われ者のたぬきのコンがいました。
人気者のうさぎのピッピがいました。
ピッピのあたたかい気持ちがコンに伝わっていきます。
コンの変わっていく姿を書いてるお話。
4,088
【完結】神様の衣替え
神様は衣替えするようです
サラリと読めるショートショート
4,089
桃の木と王子様
一口食べれば一日健康に生きられる桃。そんな桃の木に関する昔話
4,090
ばあちゃんのゆううつ
岡山弁のお話です。
よかったら読んでみてください。
4,091
早いものはなぁに?
早いものはなんでしょうか?
早いってどういう事でしょうか?
4,092
きずな食堂へようこそ!
中学生のナオキは両親の離婚の危機や経済的な問題から放課後に近くの子ども食堂に通うようになる。
子ども食堂では様々な境遇の子供たちが集まっていて、ナオキはそこで出会った仲間たちと徐々に打ち解けていくが、ある時子ども食堂の運営が危ぶまれていることを知り……
4,093
もう一つの小学校
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
4,094
隣りの勇者とパーティを組むことになりました
私、意外と役に立ってるかも……?
ユミンス(通称ユミ)は十四歳の女の子。ヒルトの街の仕事派遣で働いている。ヒルトはダンジョンを中心に発展した街だ。
仕事が終わってナンシーと寮に帰ると、管理人のララさんから隣に勇者のルイスが引っ越してくると知らされた。ユミはダンジョンオタクなので大喜び。
しかし、しばらく経つと初めて会った日以来ルイスを見かけない。心配になったユミがルイスを訪ねると、ルイスは冒険者協会に行きたくなくて、部屋に閉じこもっていた。ユミが話を聞いたことから、ルイスに誘われてパーティを組むことになった。
ユミとルイスの子供ダンジョンスローライフ。
この話は三部作の予定です。一部で一旦終了します。
4,095
SKILL
中学一年生の夏目シオンは『オカルトハンター』として、日々巷に広がる都市伝説の調査をしている。
中学入学前に、自動車事故から助けてくれた恩人に再会するために。
ある日、シオンは『奇跡の館』という都市伝説を知り、調査に赴く。
そこは、どんな願いも叶えてくれるというもので——
4,096
最後の宝探し
「これ、ひょっとして稚奈から俺らへのメッセージ、だったりしね?」
今年で廃校が決まった田舎の小学校。
四人しかいない生徒のうちの一人、稚奈が突然学校を休むようになってしまった。
彼女はなぜ学校に来なくなってしまったのか?
そんな中、三人の子供達は稚奈の教室の机から、奇妙な暗号と宝の地図を発見して……。
4,097
【完結】佐々木ッズ参上!
佐々木愛(ささき・あい)は小学五年生。
幼なじみの佐々木拓海(ささき・たくみ)と祐紀(ゆうき)と三人合わせて「佐々木ッズ」と呼ばれている。
対照的な性格の二人に挟まれても、元気に過ごしてきた愛だったが、ここへきてまさかの災難勃発。
クラスのお騒がせ少女・美南(みなみ)ゆかり=ゆかりん、が拓海と付き合いたいと言い出した。その応援まで要求されて大変なことになりそう。
おとなしい癒し系の祐紀まで、なぜか過酷な区のマラソン大会に参加すると言い出して、一体どうなっちゃうのー!
快活な愛が、双子の幼なじみ+ゆかりんに振り回されながら、奮闘するコメディです。
児童書大賞にエントリーしています。
4,098
寂しがり屋のドラゴン
小さなドラゴンは洞穴でお母さんを待っていました。
そこに現れたのは?
注意:かなり後味の悪い作品かと思います。それでも良ければ読んでください。
4,099
おれっち 水玉 リュウノシン (読み聞かせシリーズ)
キミは、雨の日好き?おれっちと会いたいなら、水たまりを探すことだな。雨上がりの日だったら、おれっちと未来へ。ざーざーの雨ふり中なら過去へ旅ができるんだ!さぁ、雨が降ったら、おれっちリュウノシンの出番だぞ!
※読み聞かせをオススメします。
4,100
望遠鏡
800字の童話です。
4,101
プラネタリウムのめざす空
タイトル通り、プラネタリウムが空を目指して歩く物語です。
普段はタイトル最後なのですが唐突にタイトルと漠然とした内容だけ浮かんで書いてみました。
短い童話なので最初から最後までフワッとしています。が、細かい突っ込みはナシでお願いします。
4,102
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録〜討伐も採集もお任せください!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?〜
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
4,103
彼との約束あの日まで有効
好きな人との約束の有効期間までのお話です
4,104
美しい国の美しい王女
あるところに美しい国がありました。その美しい国には、美しい王女様がいました。王女様と結婚しようと、貴族たちや他国の王子様たちがお城につめかけるのでした。
小説家になろうにも投稿しています。
4,105
家族に勇者がいたかもしれない
家の本に挟まれていた一枚の紙。メモ用紙のようだが書いてあるのは誰かの日記だった。その内容は勇者と旅の一行が魔王城へ向かう道中の日々を綴ったものだったが…これが家にあるということは家族の誰かが勇者だったのかもしれない…。
4,106
生き物の習性と人間を比較してみる超ショート短編集
生き物の習性と、人間の行動や思考を比較し皮肉る漫才のような短編集にする予定です(^q^)
適当に雑にゆるゆる書いてみまする。
4,107
死者の電車
小さな男の子、連くんは夢の中で死者の電車に乗ってしまいます。
目が覚めた後で、ママに貴重な体験をしたのだと言われました。
そしてまた眠りにつくと…?
4,108
筋トレばあちゃん
ばあちゃんは、さっちゃんダンベルを使って筋トレをしています。
4,109
魔法少女は世界を救わない
混沌とした太古の昔、いわゆる神話の時代、人々は突然現れた魔竜と呼ばれる強大な存在を恐れ暮らしてきた。しかし、長い間苦しめられてきた魔竜を討伐するため神官たちは神へ祈り、その力を凝縮するための祭壇とも言える巨大な施設を産み出した。
神の力が満ち溢れる場所から人を超えた力と共に産みおとされた三人の勇者、そして同じ場所で作られた神具と呼ばれる強大な力を秘めた武具を用いて魔竜は倒され世界には平和が訪れた。
それから四千年が経ち人々の記憶もあいまいになっていた頃、世界に再び混乱の影が忍び寄る。時を同じくして一人の少女が神具を手にし、世の混乱に立ち向かおうとしていた。
4,110
天使と悪魔の双児
人間の願いを叶えるために神様から魔法の鍵を与えられている天使と悪魔の双子は、鍵の魔法を人間たちのためでなく、私利私欲のために使う方法を探し出す。思うがままに魔法の力を行使できるようになった天使と悪魔、そして双子の欲に巻き込まれた人間たちの運命やいかに……。
4,111
ニューステージ〜始まれ、私の大きな一歩!〜
芽吹 ツイは中学一年生の女の子。
新しいばしょで新しいこと、ともだちがたくさん!でも、自分には得意なことも好きなものものがないと気づいてしまう。
「なにか私にもかがやけるものがほしい」とねがうと空から本が落ちてきて、気がつくと、目の前には大きなステージと妖精がいた。そこであった妖精と共にツイはアイドルのような夢を届けるエクスプレーヤーを目指す!!
4,112
森のスープレストラン
深い森の中にあるスープ専門のレストラン。
不定休でいつやっているのかも分からない、花小人族のコックが一人でやっているレストラン。
それでも評判を聞いてやってくる客が絶えなかった。
そんなレストランで起こる人間たちの営み。短編集。
4,113
ゲームが得意なぼくが、攻略編集部で大失敗!? 〜ぼくの記事は間違ってないのに、どうしてボスに勝てないの?〜
【ゲームが上手なら、すぐ活躍できる。そう思っていた。】
ゲームなら誰にも負けない。
だから攻略記事なんて簡単だと思っていた。
ところが、ぼくの記事を読んでも、めがね先輩はボスに勝てない。
「ちゃんと書いてあるのに、なんで分からないんだ?」
そう思った次の日には、ゲームの更新で記事は全部書き直し。
迷子の編集長に振り回され、得意なことが違う仲間とぶつかりながら、ぼくは少しずつ気づいていく。
ゲームが上手いだけじゃ、人に伝わる攻略記事は作れない。
このままじゃ、本当に攻略ライターになれない――。
4,114
ジャガイモさん太郎と地獄の溶岩風呂
無敵のジャガイモさん太郎の冒険です。今回は地獄の溶岩風呂に挑戦します。
4,115
クリスとガラクタじいさんと音楽の街
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
4,116
ロスト・ファウンド・デパートメント
古びた駅の忘れもの預かり所。
祖父である鋼一が亡くなって三ヶ月。
中学生の御影陸は、預かり所の鍵を握りしめ、誰も来ない駅へ向かった。
埃を払い、カウンターに座る。そこに残っていたのは、光を放つ不思議な忘れものたち。その中で、棚の影から現れたのは、白い服を着た少女、名瀬しおり。
表情は乏しく、言葉は淡々としているが、忘れものについてだけは驚くほど詳しい。
「わたしは、あなたの忘れものをお預かりしています」
忘れものとは、無意識に封じ込めた大切な感情が、形を成したもの——。
陸がそれに触れると、温もりや声、匂いや記憶の欠片が流れ込んでくる。
しおりと共に持ち主を探し、そっと手渡すたび、誰かの心に色が戻っていく。
泣けない陸。
感情を持たないように見えるしおり。
二人で過ごす放課後の預かり所には、次々と忘れものが届く。
万華鏡、コンパス、てるてる坊主、目覚まし時計……。
それぞれに、子どもたちの切ない「忘れたもの」が宿っていた。笑いあり、温かさあり、時には胸が締めつけられるような悲しさもあり。
しおりの不思議な言葉に、陸は何度も吹き出し、
返却が成功するたび、ほんの少しずつ心が軽くなっていく。忘れたものは、取り戻すべきか。
それとも、忘れたままでもいいのか——。
静かな駅に響く、忘れものと人々の物語。
4,117
セラフィと博士
子どもに小話を聞かせるために作ったショートショートです。
子供の頃に自分もこういうこと言われてたら、博士みたいな人がいたらもっと良かったなっていう思いで書きました。
拙い内容ですが、読んで頂ける方々に感謝を申し上げます。
4,118
幸福の呪い
僕たちは呪われている。
新しい日がのぼるとき、何かを選択したとき、幸せなとき、悲しいとき、死にたいとき、誰かを好きになったとき。その呪いにかかる。幸せという呪いにかけられている人や、自分は不幸だというレッテルを貼り自分を慰め呪いから目を背けている人もいる。
そんな世界を変えたのは彼女だった。僕は彼女を心から愛していた。いや、愛しているというのはおかしい。彼女を信仰していた。そんな簡単な言葉で表せるものではない。と心の中では意地を張っていたが簡単に表すとそれは、『信仰』だろう。
主な登場人物
結城 凪 ( ユウキ ナギ) 男
> 世界の矛盾を愛している。
> " 彼女 " を信仰していて、その人が成長するのが怖い
> 特別なにか不幸な経験をしたことは無い
> 自称 悲観的主義者
卯月 真那 ( ウツキ マナ ) 女
> 世界の矛盾をおかしいと叫ぶ
> 変わろうとしている。成長しようとしている
> 完璧主義者
> 過去に何かあったのかわからない
佐伯 嶺 ( サエキ レイ ) ?
> 情報は何も無い
> たまに現れてわけのわからない話をする
鈴木 絢斗 ( スズキ ケント )男
> 凪の友達と呼べる唯一の存在
> 何かを深く考え込むのが嫌い
> 誰とでも仲がいい (どう思っているかはわからない)
> 彼女が絶えたことは基本的に無い。
.
.
追加あるかもしれません
4,119
自分大好き姫と不細工な犬
美しい自分にしか興味のないアンナ姫。手鏡が何よりも大事なアンナ姫がしぶしぶ出かけた散歩で出会ったのはなんとも不細工な犬のヒースでした。ヒースはなんとしゃべる犬でした。アンナは初めて自分以外に興味を示します。
ヒースはとても聡明な犬で、アンナを手鏡の国から連れ出しました。アンナはヒースによって変わっていきます。ところがヒースには大きな秘密があって……。
4,120
ミケコ物語
ミケコは貧しいながらも、いつも明るく、笑顔を絶やしませんでした。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。