児童書・童話 SF 小説一覧
小説AI検索
28件
1
AI ray(エイレイ)~小さな蛇は夢を見る~
時代は近未来・場所は地球。
スマートフォンに舞台を奪われたパソコン業界が出した逆襲の一手『サイバーコンタクト』。それは「初の完全XR(クロスリアリティ)機能を持っている」ガジェットだ。
ある日一つのソフトが開発提供される。
「コンタクト内部データを全スキャンしてオリジナルアバター『パペット』を作るソフト」。
しかし主人公のパペットは――?
感想数 0
文字数 20,598
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.05
2
宇宙人は恋をする!
私が呼んでいると勘違いして現れて、部屋でアイスを食べている宇宙人・銀太郎(仮名)。
全身銀色でツルツルなのがキモチワルイ。どうせなら、大大大好きなアイドルの滝川蓮君そっくりだったら良かったのに。……え? 変身できるの?
中学一年生・川上葵とナゾの宇宙人との、家族ぐるみのおつきあい。これは、国家機密です⁉
(表紙絵:山碕田鶴/人物色塗りして下さった「ごんざぶろ」様に感謝)
感想数 1
文字数 126,059
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.07.25
3
ステキな宇宙ステーキ店
銀河の果て、長距離ワームホールから少し離れたところにあるステーキ店。足のいっぱいあるモルルン人のマスターが一人で営むその店は「宇宙一美味しいステーキが食べられる」と長距離宇宙トラックドライバー達の間で大人気。
めったに人が訪れない立地のこの店。自分たちが仕事の合間に、いつでも立ち寄れるようにと、宇宙一美味しいステーキのことは、仲間だけの秘密にしていたが…
さまざまな星で生まれた人たちが訪れる、宇宙一美味しいステーキ店のSFグルメストーリー。
感想数 0
文字数 11,209
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
4
歩道橋銀河通信
『ぼくの心は、きっとサイダーみたいなものなのかもしれない』
サイダーが好きな中学三年生の七海景太は、自分をいつ割れてもおかしくない一つの泡みたいな存在だといつも思っている。
景太は学校の帰り道、行方不明になっていると噂されている転校生の小野寺日向と偶然出会うこととなる。
日向は、別次元の祠の中で琥珀色をした謎の粘体生物・『あめもん』の体内に取り込まれていた。体を動かすことはできないものの、喋ることは可能で、二人は静謐な空間でゆっくり心を通わせていく。
景太は日向を救いたいと思うのだが、日向は解放されることを断固として拒む。「どこに行ったって、結局は飾りでしかないもの」と、日向は今まで家族からどう見られていたのかを知り、大きなショックを受けていた。
そんな日向をおおう『あめもん』は宇宙から飛来した生き物だった。地球に逃げたお父さんを捜しに来たと言い、景太は『あめもん』のお父さん捜しを手伝うことになった。
感想数 0
文字数 37,246
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.13
5
ひとりとひとりの惑星
およそ2016年頃にアプリ「ひとりぼっち惑星」のAndroid版で送信した掌編です。
感想数 0
文字数 1,883
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
6
地球少年ハマオ
宇宙船に乗って地球から、ラガタ星という星にやってきた、と主人公ハマオ(10歳)は述べている。両親が離婚したため、父方の叔父の家にあずけられることになったのだ。初めて見る風景・文明におどろくハマオ。家に着くと叔母や従姉があたたかくむかえてくれた。けれど学校に通うも、なかなかなじむことができない。彼はあるいは、場面緘黙の傾向があるのかもしれない。その発症理由は、自分の言葉が周囲と違っていることが関係しているのか。新しい家族は、ハマオがラガタ語、というのをうまく話せないためにだまりこんでしまうのでは、と考え、語学の特訓をおこなう。
従姉のすすめにより、友だちを作ろうとがんばったところ、ヒロインであるトミと出会う。彼女は一年前の事故により、歩行障害を患い、地球では見たことのないマシンに乗っている。勉強のできないハマオは不良少年たちとともに補習を受けるも、それを快く思わないトミに自宅へ招かれ、トミの父に教えられて学ぶこととなった。またトミパパによって、トミの家庭の事情を聞かされる。彼女もハマオと同じく、離婚した家庭の子供だった。
感想数 0
文字数 66,859
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.21
7
デュエル・スタディー!
西暦2115年。
歴史的な教育大改革から10年の時が過ぎようとしていた。
10年前、革新的な教育システムが開発され、教育に教師はいっさい不要となった。
教師らは絶望した。
どうやったら子どもたちが勉強を好きになってくれるか、その教職人生をかけた永遠ともいえる課題を、血の通わぬシステムごときに一瞬にして解決されてしまったのだ。
かくして学校は不要となり、消滅した。
代わりに、子どもたちが街のそこかしこで繰り広げる学力対決――通称『デュエルスタディー』が学習の中心となっていた。
感想数 0
文字数 50,821
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.07.19
8
宇宙ゴミ箱のはなし
市のゴミ処理問題に頭を抱えていたO市役所市民環境課課長の竹中は、謎の自称発明家から新技術の提案を受け、それを採用する。
画期的なゴミ処理施設は大成功を収めるが、そのゴミ処理方法は様々な波紋を呼ぶ。
そして銀河系連合を名乗る宇宙人が現れて、事態は思わぬ方向へと展開する……
感想数 0
文字数 9,329
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
9
冥王星を目指したドローンくん
日本のメーカーが開発した家庭用マルチコプター型人工知能搭載ロボット『ドローンくん』。
丸みを帯びた可愛らしい姿やAIらしからぬ人間臭さから、長く親しまれる製品となりました。
とある老夫婦の家に購入された、一台のドローンくん。
彼も家族の一員として受け入れられていましたが、次第に時代の波に翻弄されていくことになります。
※3話で完結予定です。
感想数 0
文字数 4,466
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
10
僕らはロボットで宇宙《そら》を駆ける
【少年少女×ロボット×宇宙! 広大な宇宙で、僕らは何を見る!?】
新世代ロボットバトルゲーム、バトル・エスパーダで優勝した中学生、森原宙《もりはらそら》。
だが、それは広大な冒険の始まりに過ぎなかった。
アンドロイド、トモ・エに誘われ、本物のロボットに乗り込んだソラは、宇宙へと旅立つ。
だが、その先にソラを待っていたのは恐ろしい宇宙生命体との戦いだった!?
少年と少女、そしてアンドロイドの交流と、宇宙の旅と、巨大ロボットがテーマのジュブナイルSF作品です。
---------------
※カクヨムにも掲載しています。
文字数 85,396
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.13
11
人をふにゃふにゃにするスイッチ
――人に向かってこのスイッチを押すと、その人はふにゃふにゃになるんじゃよ。
小学六年生のケンゴは、近所に住んでいる発明家のフジ博士から珍妙な発明品をもらいました。その名も“人をふにゃふにゃにするスイッチ”。消しゴムくらいのサイズの黒い小箱で、そこには押しボタンが三つ。つまり、三回まで人をふにゃふにゃにできるらしいのです。
「精神的にふにゃふにゃになるだけじゃ」
博士の説明を聞いたケンゴは、お父さんとお母さんに一回ずつ使いたいなと思っていました。とうのも、二人は年中ケンカばかりしているのです。
いきなり両親に使用するのが怖かったケンゴは、まずは学校にいる誰かで一回分だけ試してみようと思いました。
感想数 0
文字数 16,544
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
12
テレポートブロック ―終着地点―
「一見すると地味だもんね。西校舎の一階の階段下、色の変わっているタイルを踏むと、異世界に行くことができるってヤツ~!」
異世界に行くことのできる、テレポートブロック。それは、唯奈と真紀が通う小学校の七不思議として語られているものの一つだった。
逢魔が時と呼ばれる時間帯に、そのブロックに足を乗せて呪文を唱えると、異世界転移を体験できるのだという。
平凡な日常に飽き飽きしていた二人は、面白半分で実行に移してしまう。――それが、想像を絶する旅の始まりとは知らず。
感想数 0
文字数 65,958
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.28
13
星の乙女は宙に歌う
天川星那は、歌うことが大好きな中学三年生。部活と勉強に励みながらも平凡な日々を送っている。
ある日、星那のクラスに不思議な転入生がやってきた。
王子様みたいにかっこいい、キラキラの転入生の山田君。勉強も運動も出来ちゃう彼は、なぜか星那と同じ合唱部に入部を希望していて――?
「――お迎えにあがりました。星の乙女よ。どうか、我が星においでください」
宇宙人を自称する王子様系男子と繰り広げる、SF恋愛ストーリー。
表紙・登場人物イラスト:燈太
感想数 1
文字数 92,060
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.07.30
14
『流星のリビオン』
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
感想数 1
文字数 48,716
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.15
15
初めて見る景色
感想数 0
文字数 12,842
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.07.29
16
タツマキにのまれて……
その日。タツマキにのまれたぼく達は……
感想数 0
文字数 9,323
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
17
探偵は思い出のなかに
思い出の中に隠れている失踪人を見つけ出して捕獲する記憶探偵、通称キャッチャー。探偵の秘密道具は、虫取り網!?
それは現代の奇病。心に傷を負った人、辛い現実から逃げ出したくなった人が、次々と「失踪」を遂げる。彼らは自らの幸福な記憶のなかに身を隠している。失踪が長引けば、失踪人の肉体は、だんだん衰えて、命を落とすことに。見つけられたくない彼らと、戻って来てほしいと切に願う人々のはざまに立つのが記憶探偵。彼らは特殊な訓練を積んで失踪人の記憶に入り込み、虫取り網のような道具で「捕獲」するのだった。
感想数 0
文字数 21,947
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
18
WBCにようこそ!
基本日常系のゆったりとした話です。後半イベントが起こります。
今より少しだけ未来の話――
VRMMORPGの次世代モデルとして、脳の神経系と直接リンクする〈NRMMORPG〉が普及しはじめた世界。
やたら本好きなだけで、あとはごくごくふつうなはずのおとなしい女の子、スミカ(本邸かすみ)は、クラスメートのニケ(描猫ニケ)に誘われ、〈Wizard Book Chronicle(WBC)〉という魔法使いオンリーのちょっと変わったフルダイブ型ゲームを始めることになった。
チュートリアルの森でのレクチャーの途中、チュートリアルAIはスミカの非凡な才能に気づき「ある本」をこっそりと託す。そしてそれはゲーム世界の根幹に関わる重要アイテムだった……。
感想数 1
文字数 126,798
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.31
19
タイヘーのトロフィー -日々の幸せを集めて-
黒ウサギ型ロボットのタイヘーが、日々の幸せをゲームのトロフィーのように集める話です。
(拙サイトより自己転載)
感想数 0
文字数 10,392
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
20
白いきりんの子
憧れのあの子の声を聴きながら、『僕』が人として生きていた中学三年の春、世界は崩壊した。この世から生き物はいなくなったのだ。
神様は、新しい世を創造した。次の世の支配者は人ではない。動物だ。
『僕』は人間だったころの記憶を僅かに持ち、奇妙な生き物に生まれ変わっていた。
しかしほかの動物とは違う見た目を授かって生まれたことにより、生まれてすぐにバケモノだと罵られた。
動物は、『僕』を受け入れてはくれない。
神様は、心無い動物たちの言葉に一粒の涙を流した。そして動物の世には、終わらない冬が訪れるのだった。
『僕』は知っている。
神様を悲しませたとき、この世は崩壊する。雪が大地を覆い、この世は再び崩壊へと歩んでしまった。
そんな時、動物に生まれ変わった『僕』が出会ったのは、人間の女の子だった。そして『僕』はかけがえのない小さな恋をした。
動物の世でバケモノと呼ばれた世界崩壊世代の『僕』は、あの子のために、この世の崩壊を止めることを決意する。
方法は、ただひとつだけある。
感想数 12
文字数 34,070
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.11.30
21
隷属王子
奴隷の元王子が主から働かされるお話です。
感想数 0
文字数 14,628
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.25
22
未来から来た観測者
西暦2045年。
人類は、「過去の痛みを忘れてしまうこと」が、争いや差別、虐待の“くりかえし”を生んでいることに気づいた。
それを止めるため、未来の科学者たちは作った。
──人の心に触れず、ただ記録だけを未来へ送り続ける、感情を持たない存在「観測者(オブザーバー)」。
そして今、小さな町の小学校に、一体の観測ロボットが降り立つ。
その名は「ユナ」。彼女の任務は、苦しむ子どもを観察し、心に干渉せず記録だけを未来に残すこと。
だが、ユナが出会ったのは、ひとりぼっちで傷つく少年・律(りつ)だった。
彼の静かな涙、忘れられることへの恐れ──ユナの中に芽生える“予定外の感情”。
「これは、希望の記録です。」
ユナはプロトコルを破り、“ただの記録者”から、“記憶を語り継ぐ者”へと進化していく。
忘れられた心が、未来を変えることはできるのか?
感情を持たない観測者と、傷ついた少年の、静かでやさしい革命の物語。
これは、涙の先にある「新しい倫理」の物語――。
感想数 0
文字数 1,667
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
23
スター☆ウォッチャー
主人公のティムは、小学六年生の男の子。 ティムには、おじいちゃんみたいな、スターウォッチャーになる夢があった。スターウォッチャーは、望遠鏡で星を観測し、その星のなかで起きる物語を、本にして伝える者のこと――。
ある日、ティムが住むアルダーニャに、スターウォッチャーを忌み嫌う侵略者がやってくる。 町中がピンチに陥るなか、みんなを守るために、ティムはスターウォッチャーになる決意をする。
ティムがみんなをまもるために、試練をのりこえ夢をかなえる、ハラハラドキドキのファンタジー!
感想数 0
文字数 65,879
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
24
おとぎ話、バグってます
みなさんがご存知のおとぎ話を元ネタにしています。
キャラ名などを覚える必要、ほぼゼロ。
「なにか読みたいけど、設定とか、キャラクターの名前とか、覚えるのはしんどいな~」という時に、お気軽にお楽しみいただけると幸いです。
基本的に、「一回の更新=一つのおとぎ話」ですが、7000字以上のものは何回かに分けて更新します。
文字数 189,316
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.09
25
博士の世界ブドウ化計画
シュナイダー博士はある日、国立植物研究所の所長から野心が足りないと叱られた。
シュナイダー博士は人々が競って投資したくなるような野心的な研究として、世界征服を企むが……
感想数 0
文字数 9,825
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
26
【シスコン】シスターコントロール ~兄のダンジョン探索を動画サイトで配信して妹はバズりたい!~【探索配信】
西暦202x年、日本を襲った未曾有の大災害『日本列島地殻変動』により日本での生活環境は一変してしまった。日本中にダンジョンと呼ばれる地下洞窟が口を開き、周辺からは毒ガスが噴出すると言った有様だ。
異変から約一年、毒ガスの影響なのか定かではないが、新生児の中に毒ガスに適応できる肺機能を持った者たちが現れ始めていた。さらにその中の数%には優れた身体能力や頭脳を持つ者や、それだけでなく従来とは異なった超能力と言える特殊な異能力を持つ者もいた。
さらに八十年ほどが過ぎて二十二世紀に入ったころには人々の生活は落ち着き、ダンジョンを初めとする悪辣な環境が当たり前となっていた。そんなすさんだ世の中、人々の娯楽で一番人気なのはダンジョンを探索する限られた者たちの様子をリアルタイムで鑑賞することだった。
この物語は、ダンジョン探索に情熱を燃やす綾瀬六雨(あやせ りくう)と、その様子を配信してバズりたい綾瀬紗由(あやせ さゆ)という、どこにでもいるごく普通の兄妹が身近な人たちと協力し楽しく冒険するお話です。
感想数 2
文字数 127,632
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.24
27
がんばれ ロボット リョウベエ
リョウベエはジュンのうちのロボット。地区運動会の朝、ジュンは階段から落ちて足をくじき、地区代表となっている徒競走に出られなくなった。そこでこまっているジュンのために、リョウベエがかわって出場することを申し出る。ところが、リョウベエは旧型の家事用ロボット。徒競走は断トツのビリのうえ転んでしまい、みんなからバカにされ笑われてしまう。人とロボットの心温まるものにしています。
感想数 0
文字数 9,117
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.02
28
みよちゃんと宇宙人
『わたしたちは、きれいなお花を栄養にしているのです。みよちゃん、私にお花を分けてはくれませんか』
みよちゃんはお花が大好きな女の子。
家の庭でも、お母さんと一緒にたくさんのお花の世話をしています。
あるときそんなみよちゃんのお庭に、不思議な円盤が落ちていることに気づいて……。
感想数 0
文字数 2,428
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
28件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。