ライト文芸 小説一覧
3,001
感想数 0
文字数 58,742
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.03.24
3,002
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文字数 11,266
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.05.09
3,003
執事の喫茶店
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━
イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。
こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。
※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
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文字数 41,292
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
3,004
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文字数 904
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
3,005
むかしはなし【うさぎとがめ】
むかしはなしっポイの。
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文字数 1,130
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
3,006
みみなしはなし
むかしはなしっぽいショートショート
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文字数 3,271
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
3,007
感想数 0
文字数 46,987
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.30
3,008
えんどう豆の上に寝たお姫様
あるところに「本当の」お姫様を妃に迎えたいと考えている王子様がおりました。はたして王子様の目にかなうお姫様はいるのでしょうか?
アンデルセン童話「えんどう豆の上に寝たお姫様」をもとに書きました。
原作をざっくり説明すると、「ふかふかのベッドで寝ている本物のお姫様ならば、何枚も重ねた布団の下のえんどう豆にも気がつくほど繊細に違いない」というようなお話です。
……ってそんなわけあるかい!と突っこみたくなったので、こんなお話を書いてみました。
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文字数 6,604
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.27
3,009
「さらら」~茶房物語~
茶房「茶螺々(さらら)」。八十島駅前商店街にある古民家風のお店で、お茶を楽しみながらくつろぐ事を目的とし隠れ家的喫茶店。さららの店主榛名(はるな)と、そこに集まる客達の人間模様。様々なお茶のプチうんちくも盛りだくさん。心に一杯のお茶をいかがですか?
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文字数 49,686
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.06.26
3,010
兄妹の部屋
「あの日、死んだはずの弟と妹が、庭の小屋で待っていた――」
7年前のタクシー事故。
生き残ったのは、僕一人だけのはずだった。
庭の片隅に佇む小さな小屋、通称「兄妹の部屋」
そこは、「誰が生き残ったか」が異なる三つの並行世界が交差する、奇跡の場所。
事故でバラバラになった悠人、蒼大、芽生の三兄妹は、
この四畳半の空間でだけ、秘密の再会を重ねてきた。
そして小屋の取り壊しが決まった時、
三人が下した残酷で愛おしい決断。
「一つの世界に、集まろう――」
すべてを投げ打って選んだ再会の果てに、
彼らがたどり着いた「本当の家族」の姿とは?
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文字数 79,649
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.19
3,011
誕生日プレゼントは何?
ある日の娘と両親の会話
なろうにも掲載しています。
妹の愛称をマギーに変更しました。
文字数 2,145
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
3,012
Leaf Memories 〜想いの樹木〜
────
誰かの想い、誰かの記憶の葉を実らせた大きな樹木です。
誰にも見つけることが出来ない樹木は、いつか、誰にも分からない気持ち、誰にでも分かる気持ちを抱えた記憶と想いを、誰かに見つけてもらえるように、今日もひっそりと木の葉を揺らしてあなたを待っています。
────
これは、私の短編小説を書き遺すものです。
皆さんは、連想ゲームというのを知っていますか?
1つの単語、あるいは言葉を中心に、想像出来る事や、言葉を並べていってそこからまた想像出来るものを書いていくという繰り返し。
全体を見ると、葉っぱをつけた木のように見える様です。
この短編小説集は、連想ゲームではありませんが、沢山の小説を葉っぱに見立てて、その登場人物達の記憶を、《記憶と想いの葉》として記録した不思議な短編小説集です。
続きが気になる!という所で終わっていたり、結末や登場人物がこの先どうなるのかではなく、その時の《想い》を中心にしたもので、小説が終わる事は後その《想い》が変化したり展開が変わるんだと、感じていただければ幸いです♪
短編小説は書いて投稿したことがありませんが、どうか、少しでも楽しんでもらえれば幸いです♪
2週に1回の金曜日、8時に投稿する予定です♪
供給が追いつかないこともあるので、投稿が途絶える可能性もあります!
ご了承くださいっ!
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文字数 171,491
最終更新日 2025.06.20
登録日 2022.03.25
3,013
空気より透明な私の比重
自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
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文字数 29,629
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
3,014
情熱の代償
東京の片隅で、一人の画家が住んでいました。彼の名は陽一。彼の情熱は、世界中の人々に感動を与える絵を描くことでした。しかし、その情熱は彼の人生に大きな代償を要求しました。
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文字数 530
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
3,015
季節ストーリー集
エダマメシチューさんと月見団子の共同創作グルーブ【プラムチック】で執筆した季節に合わせた短編集。
多分…出来る限りは頑張る予定です。もちろん不定期ですが、読んでみてください。
※利便上、登場人物の名前は統一していますが、一つ一つ独立した話です。ご了承ください。
※2026年1月22日、アルファポリスの月見団子アカウントより、こちらのプラムチックに移植しました。
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文字数 6,623
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
3,016
感想数 3
文字数 73,194
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.03.30
3,017
文字数 64,997
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.07.26
3,018
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文字数 5,319
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
3,019
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
3,020
もふもふのせかい
もふもふのせかいと1人の少女の物語。
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文字数 871
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
3,021
怪人幻想
ソプラノ歌手を目指す恵美が師の篠宮と共に音楽祭のために訪れたクロウ家の館。そこには選ばれた者だけが出会える「ファントム」がいるという。
「私を想い、私の為だけに歌うがいい。そうすればおまえはこの曲を歌いこなせるだろう」
ファントムに導かれる恵美とそれを危惧する若きピアニストのエドワード。
そんな中、篠宮が突然引退を決意して恵美が舞台に立つことに……
文字数 30,051
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.08
3,022
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文字数 1,809
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
3,023
スマイル アゲイン
ハンカチにまつわるエピソードの短編集です。
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文字数 1,094
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
3,024
腰付きのバラッド
散歩中の男が、たまたま出会った女性の腰を追っかける話。
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文字数 5,495
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.08
3,025
感想数 0
文字数 22,386
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.04.30
3,026
ワンダフルマンと小さな川
オールラウンダーな一人の男は、生涯様々なプロを務めてあの世へ旅立った。
一つを極めた偉人とは違い、賞賛はほぼ無かったその男
(澄吉 麗也ーすみよし れいや)
の心の内とは。
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文字数 463
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
3,027
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文字数 3,976
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.11
3,028
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
3,029
ごはんがあれば、だいじょうぶ。~美佳と瞳子のほっこり一皿~
シェアハウスで共に暮らす、大学三年瀬川美佳(せがわみか)と、短大一年宮原瞳子(みやはらとうこ)。
美佳に嫌なことがあった日、瞳子はそっと手料理を作ってくれる。
凝った料理ではないけれど、あたたかな一皿は不思議と美佳の心を癒す。
クレーマーに遭った日も、
仲間と袂を分かった日も、
悲しい別れがあった日も、
世の理不尽に涙した日も、
きっと、おいしいごはんがあればだいじょうぶ。
※約3万字の短編です。ほんのり百合風味の日常物語。
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※表紙素材: 写真AC/チョコクロ様より https://www.photo-ac.com/main/detail/553254
感想数 1
文字数 29,497
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.30
3,030
感想数 0
文字数 40,936
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
3,031
嫌いな私に恋してください
高校2年生の篠宮麗(男)は…頭の固い
理数がすべての真面目男。
恋愛経験0、友達0の孤独な男。
そんな麗は、とあることをきっかけに
学年1の美少女と言われる齋藤美月に
告白をされてしまう。
恋愛も友情も似合わない自分になぜ
美月が告白をしてきたのか…
麗はわからずに断ってしまう。
美月の目的はなんなのか。
美月の隠された事実とは…
文字数 4,752
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.02.19
3,032
鳥籠
____生涯どうなるのか、ということを悟ったとある鳥は、ある日少しの希望を見つける。そして、その鳥は______
感想数 0
文字数 1,672
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.23
3,033
ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
感想数 0
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
3,034
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文字数 8,040
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
3,035
タイトルは最後に
「歌のふる里」シリーズ、番外編です。
途中で出てくる美大の裕也サイドの話は「Silent Bells」という別の短編ですが、アルファポリスではこの話の最終話として投稿しています。
小夜と楸矢の境遇を長々と説明してますが、これは「歌のふる里」と「魂の還る惑星」を読んでなくても分かるように入れたものなので、読んで下さってる方は飛ばして下さい。
飛ばせるように塊にしてあります。
塊の中に新情報は入れてませんので飛ばしても問題ありません。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
pixivは「タイトルは最後に」「Silent Bells」ともにファンタジー設定なし版です。
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文字数 29,046
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.02
3,036
おサボりは計画的に
サボりにはサボりの流儀がある。
人を巻き込まないこと、テストで点はちゃんと取ることなどなど。
……え? サボってるやつが何を言ってるって?
それは言わないお約束。
これは彼女のとある日の朝の日常を切り取った物語。
感想数 0
文字数 4,787
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
3,037
黒猫のクロ〜優しい魔女に拾われた僕のちょっとした恩返し〜【改訂版】
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
3,038
私は笑顔の終わり方がわからない
自身の歪んだ思考に押し潰されていく主人公の話です。
ハッピーエンドではありません。
登場人物
花山美波(ハナヤマミナミ)
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
3,039
九龍城寨図書館と見習い司書の事件簿~忘れられたページと願いの言葉~
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
感想数 0
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
3,040
簡単なお仕事です!〜25人の優しい同意者〜
主婦の「私」が請け負った仕事は、SNSサービスを利用し、ある特定のユーザーに同意するリプライを送り続けるというもの。簡単に見えたこの仕事、実は結構奥が深くて…
文字数 3,372
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20