ライト文芸 幼なじみ 小説一覧
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20件
1
猫と幼なじみ
まこっちゃんこと真琴と、家族と猫、そして幼なじみの修ちゃんとの日常。
ここに登場する幼なじみの修ちゃんは『帝国海軍の猫大佐』に登場する藤原三佐で、こちらのお話は三佐の若いころのお話となります。藤原三佐は『俺の彼女は中の人』『貴方と二人で臨む海』にもゲストとして登場しています。
※小説家になろうでも公開中※
感想数 13
文字数 182,038
最終更新日 2024.05.14
登録日 2019.10.25
2
完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
感想数 15
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
3
さよならとつぶやいて、きみは夏空に消えた
――きみと出逢ったのは、遠い夏の日――
東京の会社を辞めて、祖母の骨董店を継いだ透のもとを訪ねてきたのは、ちょっと不思議な女の子。
彼女は売り物の古いフォトフレームを指さして、その中に入っていたはずの写真を探していると言う。色褪せた写真に隠された、少女の秘密とは……。
なぜか記憶から消えてしまった、十五年前の夏休み。初恋の幼馴染みと同じ名を持つ少女とともに、失われた思い出を探す喪失と再生の物語です。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
感想数 6
文字数 16,588
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.30
4
世界線をかける少女
「拡散する種、名付けて"ローゼズ作戦"だ!」
中学受験に失敗したチコは「自分が志望校に合格した世界線」に飛んでしまう。思ってもみなかった事態に戸惑っていると、今度は「バラの種」を使ってかつての栄光を取り戻そうとするイワンとジョシュ、そして彼らと対峙する正義のヒーローとの戦いに遭遇し……。
例のシリーズで、懲りない作者が「パラレルワールドもの」に初挑戦したドタバタコメディー。
感想数 0
文字数 3,945
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
5
人魚熱
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
感想数 0
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
6
王子と呼ばれるのは疲れたのでひきこもります!
勝ち気な女王様タイプのように見えて中身はポヤヤンマイペースな姉と可憐な美少女に見せかけた男勝りでトラブルメーカーな幼なじみの二人に振り回される僕。
軽く女性不信な僕に未来はあるのか?
自分探し初級の主人公の悩ましい日常を綴ります!
イケメンに生まれても幸せじゃない人もいるみたいだよ?
文字数 15,184
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.10.20
7
歌えない彼女と、才能のない作詞家の僕。
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。
そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。
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自称作詞家の玉木(通称:タマ)
昔からの悪癖みたいなものだ。
大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。
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世界の歌姫を母に持つ、ポチ
「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」
「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」
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平凡を望む人気歌手、ミナミ
彼女はきっと一人きりで戦っている。
自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。
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***
もしも、だよ。
もしもそこから抜け出せるのなら。
今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、
必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな?
もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな?
ねぇ、、、
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更新情報はこちら!
Twitter → @akari_takadono
感想数 0
文字数 14,718
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.03.05
8
好きなのに……許せない。~幼なじみの恋~
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。
家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。
優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。
大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。
それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。
なぜか素直になれない。
なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。
子どもの頃は気づかなかった。
親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。
そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。
そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。
好きなのに、許せない。
許せないのに、離れられない。
幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
感想数 0
文字数 23,072
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
9
光満ちたり〜素直になれない私と幼なじみ〜
告白はされていない。
されてないけれども、私のことを好きなのが丸わかりな瞳で私を捉えようとする昴。
中三の夏、二人きりの部屋で私は、幼馴染の切実な思いを知った。
初めての恋。嫉妬。「そっちから告白してよ」なんて、同じ高校に入学しても相変わらず昴にだけは素直になれない私は──。
素直になりたいのになれない、王道なラブストーリー。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
感想数 0
文字数 3,640
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
10
正体がサキュバスだった隣の幼なじみと"契約"したけどエッチはまだ我慢する
「私がサキュバスの血を引いてる、って言ったら信じる?」
いつも一緒に学校に通う隣の家の女の子が実はサキュバスだった?ちょっとエッチ(R15)な、本番はお預けの甘酸っぱい青春ストーリー(小説家になろうでも同様の内容で掲載しています)。
※2022年8月の「第5回ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしていました。
感想数 0
文字数 4,677
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
11
若者のすべて
感想数 0
文字数 3,240
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
12
あなたとの距離
感想数 0
文字数 3,421
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
13
四年に一度、俺は女になる。
感想数 0
文字数 3,754
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
14
ぎんいろ
夕方を過ぎる頃、まひるは銀杏の樹の下で蒼太と共に一枚の葉を探す。手にすればあの人に会えるという、優しい伝説を信じて――。
まひると蒼太は幼なじみ。まひるの思いを小さな頃から知っていた蒼太は、願いを叶えるためにいつも傍にいた。※多視点で話が進んでいきます。2011年の作品。サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 43,402
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.08
15
サヨナラは、向日葵の香りがした。
1週間前に、事故で亡くなった
幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。
彼に与えられた時間は、49日間。
二人で埋めていく『未練リスト』
いなくなるまで、あと49日。
神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
感想数 1
文字数 7,672
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
16
死神に魅入られた少女は余命わずか。 そしてある日、奇跡が起きる。
杠葉雨音は、ある日、死神のアイルに告白を受ける。断ると腹いせに寿命を奪われてしまった。死ぬまでに後悔を残さぬよう、幼なじみの蒼羽に告白をするも「幼なじみとしてしか見ていなかった」とフラれてしまう。気まずくなるも、雨音の命のカウントダウンが迫る。蒼羽と幼なじみとして共にいることを願うのだが……。蒼羽は雨音の寿命があとわずかなことを知ると驚きの行動をする。二人の想いが重なり合ったラストに感動の涙!
感想数 0
文字数 18,733
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
17
泳ぎ方を知らないクラゲの話
【その風は西の向こうからやってくる 番外編集】
『音楽の天使』と称される天才ヴァイオリニスト・管野紫帆。
音楽には飛び抜けた才能を持った彼女だが、致命的な欠点がある。
それは人との距離感が上手く掴めないということ──。
これは紫帆とその周辺の人達のとりとめも無い小さなお話です。
既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編集になります。
短編集なのでどこからでもお読みいただけます。
書きたくなったら随時追加する方向です。
感想数 0
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.07
18
白薔薇園の憂鬱
感想数 0
文字数 146,625
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.02
19
初恋からの卒業
高校卒業を控えたある日。白井環奈のもとに、一通の手紙が届く。それは環奈の5歳年上の幼なじみで、片想い中の相手でもある松浪幸太の結婚式の招待状だった。
幸太が結婚することにショックを受ける環奈だったが、幸太の結婚式前日、環奈は幸太に呼び出されて……? 女子高生の切ないラブストーリー。
感想数 1
文字数 17,447
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.13
20
幼なじみの少女が人生に終幕をおろした頃、俺のタイムスリップが始まる。
いじめを受けている八神 琴乃(やがみ ことの)
いじめを傍観している石田 優太(いしだ ゆうた)
幼馴染を助けるため時間を超える。
感想数 0
文字数 20,818
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.19
20件