ライト文芸 ぬいぐるみ 小説一覧
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13件
1
そこでしか話せない~インターバル~
エブリスタ様で更新していたお話です。
「そこでしか話せない」の二話目になります。
登場人物 ジンジャー 幸 葛西智也 クロ ユイト
ぬいぐるみのジンジャーは大切な幸のために、人になりたかった……。
2
思いがけない再会と別れ
偶然、しまい込まれていたダンボール箱から発見された物。その持ち主だった萌絵は、責任を持ってそれらの行く末を決めることにする。
悲しくないといえば嘘になる。でもきちんとお別れができたのが嬉しかった。
3
オットマンの上で
【1話完結型です。どのエピソードから見ても大丈夫です。】
ソファーも使わせてもらえないぬいぐるみどもの日常と水面下での生存競争を描いた作品。
※所々、下ネタや、実在の人物と場所を示す内容、読者を不快にさせるかもしれない表現等がありますのでフィクションと十分ご留意したうえでご覧になってください。
4
ごめんねニャミィ
久しぶりに実家に帰省した雫(しずく)は、両親に命じられて断捨離をする。そして、押し入れの段ボールに入っていたぬいぐるみのニャミィを見つける。子どもの頃の自分がニャミィをどんなに大切にしていたか、雫は思い出した。
5
最後の大きなプレゼント
「わたしよりもおおきな、くまのぬいぐるみがほしいの」
初孫の希望に応え、祖父は誕生日に毎年、身長よりも大きなぬいぐるみを贈ってくれたのだが、ある年を境にプレゼントは最後となった……。ほのぼのショートショートです。※「カクヨム」で掲載した内容です。
6
お近くの付喪神 ~爺は孫の幸せを諦めない~
生まれつきの難病で亡くなってしまった太郎君。
両親に御礼を言えなかった彼は、心残りを解消すべく付喪神な熊のぬいぐるみの協力を経て、自宅で両親が帰ってくるのを待った。
しかし、現れた両親の話を聞き.....
未練解消作戦のストーリーは、ちょいと雲行きが怪しくなっていく。
7
それは現か幻か
深夜一人だけの残業時間。
声をかけてもらったのは幻想だったのか。少しだけ自分の正気を疑った。
8
【完結】さよなら、私の心のクローバー🍀 ─ 失われたものたちの訪れ ─
これは、一匹の猫のぬいぐるみを心の拠り所としていた少女が友情や 自己発見を通して、ゆっくりと成長していく心温まる物語です。
誰にでも、心の支えとなる大切なものがあるでしょう。
それは、過ぎ去った大切な日々を思い出させてくれる、温かい記憶の断片かもしれません。
本作は、そんな普遍的な感情に寄り添いながら、子供たちの繊細な心の動きと、それを支える周囲の温かさを丁寧に描き出します。
かつて子供だった大人たちへ。
そして、今まさに心の葛藤を抱えている若い世代へ。
この物語は、きっとあなたの心にそっと語りかけ、温かい光を灯してくれるはずです。
疲れた現代人の心に、じんわりと染み渡るような優しさと、明日への小さな勇気をくれる物語を、ぜひご一読ください。
9
連作短編集『みずいろうさぎ』
とある小説サイトで2023年3月に出されたコンペのお題「ぬいぐるみ」を受け、最初に『みずいろうさぎ』という短編を書きました。父親の不貞が原因で壊されかけた家族の、長男視点のお話です。
この父親問題を別人の視点からいろいろ書いてみたくなり、連作短編集として公開し直すことにしました。
10
心を捨てる場所を探していた
平凡な人生を歩みたいと考えていた瑞歩のもとに、姪の衣舞がやってきた。
シングルファーザーである瑞歩の兄・達也から、夏休みの間だけでも面倒を見てほしいと頼まれたからだ。
衣舞は、ぬいぐるみを介してじゃないとしゃべらないし、食事も摂らない。
その理由もわからぬまま、平凡ではない生活を過ごしていくうちに、瑞歩は衣舞の心に触れていき……。
11
ぬいばな
ゲーセンで取ったぬいぐるみに、命が宿っていた──
マスコットサイズの「ぬい」の兄弟・千景(ちかげ)と碧生(あおい)。
何の変哲もないわたと布のフリをしてるけど、実は動くし喋るし料理や発明だってできる、高度な知能を持った不思議な生き(?)物だ。
中学2年生のヒデアキは、ぬい兄弟に頼まれてツイッターの写真投稿を手伝うことに。
◆◆◆
★Ep.1『ぬいと映えゴハン』
ぬい撮りツイッターの手伝いを始めたヒデアキ。ぬいと一緒にコラボカフェを満喫。母のオタク友達はヒデアキの学校の先生で…
★Ep.2『ぬいと鍵つきアカウント』
母は鍵付きアカウントを持っていた!? 「アンソロ」ってなんだ!? ぬいと共に謎を追う。
★Ep.2.5『ぬいと、ていねいなくらし』
少しずつ明らかになる、ぬいの生態。
★Ep.3『ぬいと、歌ってみた』
歌を売るという仕事について。
◆◆◆
楽しいぬい撮りでフォロワーを増やしたい!
ニンゲンとぬいで結託して「いいねいっぱい」を目指す。
でも現実はそんなに簡単ではなく……
可愛いぬいと、ゆるりほっこり、ときどき切ないファミリードラマです。
──ニンゲンを幸せにすることが、「ぬい」の仕事だ!
(※「カクヨム」「小説家になろう」にも同じものを投稿しています)
12
ぬいたん~付喪神案件専門・ぬいぐるみ探偵事務所
「あなたの祖父が続けてきた仕事を引き継いでほしい」
就職浪人中の飛鳥馬見介(あすまけんすけ)にとって、その提案は願ってもない話だった。
その祖父の仕事とは——いわゆる探偵業。しかし調査対象は人ではなく、意志を持ったモノ「付喪神」による案件を専門とした特殊の中でも特殊な仕事であった。
そして、この仕事を行う上で重要となのは、必ずバディと共に行動しなければならないということ。見介のバディとは、祖父が20年前に買い与えてくれたぬいぐるみであった。
「改めてよろしくな、相棒!」
突然会話ができるようになったレッサーパンダのぬいぐるみ、みっけと共に、見介の探偵稼業が始まる。
13
猫と夢と少女
「にゃにゃ、もう着くにゃか?」
「きゃあ!?」
驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――
猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?
イライラしていた私が体験した、ちょっぴり不思議なできごと。
ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪
※ イラストはAC様よりお借りしました。
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