ライト文芸 葛藤 小説一覧
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記憶をなくした理屈家な男、「音峰嶺悟(おとみね りょうご)」は教師として思春期の少年少女たちに「思考すること」を教えていく。彼の理詰めの教えは、時として”怪なるものども"へ立ち向かうための武器となる。
さまざまな悩み、問題を抱えた少年少女たちは彼から与えられた「思考」を手に取り、戦うことになるのだった。
果たして、彼の教えは少年少女をどう導くのか。そして彼の正体と、目的とは。
思考実験と思春期の葛藤が織りなす、論理×葛藤ストーリー
文字数 26,159
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.01.09
2
男子高校生、松尾流(まつおながれ)は何者かに監禁されていた。
絶体絶命の窮地の中、突然、頭の中に女の声が聞こえる。
女(声)は助けだしてやると言って、宝石を流に渡す(落ちてきた)。
光り輝く宝石を見て、流は思わず目を瞑り、目を開けるとそこには世界が広がっていた。
世界は流がいた世界のようだった。だが、この新しい世界は流がいたことは認識しているが、流(主人公 自分)は流だと認識されない世界だった。
そして、流は謎の声に人の心に住み着くスピリチャルモンスターを討伐する使命を言い渡されるのであった。
あまりに重たい話なので、シリアス過ぎる!! ダーク過ぎる!! と思われるかもしれませんが。
人の内面を徹底的に描きたいっっ!! と思って描いて(えがいて)いきたいと思います。
少しの間ですが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
文字数 90,895
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.12
3
高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。
頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。
少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。
知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。
彼になら何をされても構わないと思うほどに。
けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。
「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。
そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。
半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。
「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
文字数 9,000
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
4
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
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大坪絵里は21歳。
新卒だが不況で正社員になれないまま、派遣社員になった。
絵里は大手電機メーカーに勤務しキャリアを積んでいる姉の友里と同居している。
職歴も容姿でも優れている姉に、絵里は劣等感を抱いている。
そんな生活の中、絵里は職場の飲み会で仲が深まった上司の松方博人と、恋仲になる。
しかし、松方には婚約者がいた。
結婚するまでの期間限定での恋人関係が始まり、絵里は松方を浮気をすることになる。
そんなある日、姉の友里から紹介したい人がいると告げられて食事会をすることに。
男性はバツイチで子持ちらしい。
食事会にやってきたのは、松方とその息子だった――。
文字数 3,072
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.17
7
ここは、何か傷を抱えた人が集まる、不思議な家でした。
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高校を中退してから家族とうまくいかなくなったキャバ嬢のありさ
誰とでも仲良くできるギャルの麗香
普通に憧れる女子高生の志保
勢いで生きてきたフリーターの蓮
親の期待に潰されそうな秀才の辰央
掴みどころのない秘密ばかりの大学生のコウ
全員が、何かを抱えた
全員が主人公の物語。
文字数 118,502
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.02.19
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僕は、一生恋ができないんだろうな……。
作り物の自分で居ることに、
苦痛を感じ、
悩み、傷付き、もがき、傷付けながら、
少しずつ前へ進んでいく、
高校生の話です。
※ら抜き・い抜き言葉等、言葉の乱れはあえてそのままにしてあります。
文字数 6,549
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
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麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。
仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。
ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。
しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。
なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。
精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。
年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。
※小説家になろうにも掲載してます
文字数 27,238
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.24
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主人公、神宮寺直人(じんぐうじなおと)はレスラー生活10年の中堅プロレスラー。
過去に総合格闘技にも出場した経験もあり、今回初のタイトルマッチに挑む。
チャンピオンは同期入団のエース、財前洋介(ざいぜんようすけ)
シナリオでは神宮寺が財前に善戦するも、惜しくも敗れ去るというブック(結末)だ。
プロレスラーは強くなくてはならない。だが、強さだけを追い求めるだけでは一流のプロレスラーにはなれない。
観客をどうやって魅了させるのかファイティングエンターテイメントであり、それがプロレスだ。
レスラーだけではなく、観客との真剣勝負、それがプロレスラーたる所以だ。
ようやくこぎつけたタイトルマッチに挑むが、エンターテイメントと強さとの間に葛藤する神宮寺はどのような闘い方をするのか。
文字数 149,283
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
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