BL イケオジ 小説一覧
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12件
1
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
2
【完結】マジで婚約破棄される5秒前〜婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ悪役令息は一体どうしろと?〜
公爵令息ジェーン・アンテノールは初恋の人である婚約者のウィリアム王太子から冷遇されている。
その理由は彼が侯爵令息のリア・グラマシーと恋仲であるため。
ジェーンは婚約者の心が離れていることを寂しく思いながらも卒業パーティーに出席する。
しかし、その場で彼はひょんなことから自身がリアを主人公とした物語(BLゲーム)の悪役だと気付く。
そしてこの後すぐにウィリアムから婚約破棄されることも。
婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ一体どうしろと?
シナリオから外れたジェーンの行動は登場人物たちに思わぬ影響を与えていくことに。
※小説家になろうにも掲載しております。
3
家出アンドロイドは不完全と歩む
完璧すぎた機械は、不完全な大人たちと路地裏を歩む。
(サイバーパンクBL/アンドロイド男主)
フラクタル・アライス連邦の巨大都市・ネオライズシティー。
最新型の感情モジュールを搭載されたアンドロイド『アイリス』は、繊細すぎる心の葛藤に耐えかね、研究施設を脱走した。
雨の降り頻るネオンの裏路地で彼が辿り着いたのは、表向きは酒場、アンダーグラウンドな機械修理を請け負うあやしげなパブ『THE RAVEN PUBLIC HOUSE』。
そこで出会ったのは、自由だが無責任な青年、強烈な保護欲を暴走させる兄貴分、現実に冷めた過去を持つ技師、そして責任を静かに背負う元マフィアの店主——どこか欠けた、不完全な大人たちだった。
「ここに居たいなら、この温かいコーヒーを飲んで契約書にサインしろ」
温もり、感情の矛盾――
完璧なアンドロイドが、完璧ではない大人たちの生き方を観察し、自分だけの「答え」を探す。
サイバーパンにクBL
【キャラクター簡易紹介】
◆ 主人公:アイリス(IRIS-01)
最新式の感情モジュールを搭載した男性型アンドロイド。
繊細すぎる感情処理能力ゆえに思い悩み、ラボを脱走した「思春期」ポジション。
不完全な大人たちと触れ合いながら、自分の足で立つ答えを探していく。
◆ ニール(24歳)/特殊サイバー配達ドローン整備士
肩に担いだ赤いエネルギーライン入りの黒鉄バールがトレードマーク。自由奔放で享楽的、型破りな生き方を全身で示す魅力的な兄貴分。しかし、その「自由」は時に他者を巻き込む無責任さと背中合わせ。
◆ オスロ(28歳)/特殊サイバー重機アンドロイド現場監督
煙草とブランデーを纏う、黒髪オールバックの巨漢。口は悪く荒っぽいが、面倒見が良い。「強さ」と「保護」を背中で見せてくれる存在だが、時に過干渉で支配的な一面を見せる不器用な男。
◆ アーヴィン(32歳)/特殊サイバー左官職人
黄色く発光する補修ジェルが垂れるスパナを扱う技師。普段はチャラい遊び人を装っているが、実は難民出身の元傭兵スナイパー。地に足のついた「現実との折り合い方」を教えてくれるが、その眼差しには諦念が宿る。
◆ レーガン(39歳)/パブ『THE RAVEN』店主
ライムグリーンの髪と静かな眼光を持つ元マフィア。無鉄砲さも裏社会の汚さも知り尽くした、アイリスにとっての「最も身近な社会そのもの」。責任を引き受ける重さと居場所を守る覚悟を行動で示す。
サイバーパンク アンドロイド 男主人公 裏社会/整備屋 群像劇 師弟/家族愛 成長/青春 ほろ苦い/エモーショナル 切ない/人外 機械 異種族
4
ピンクスライムさんは○○○が欲しい
魔王の右腕として、魔族、人間問わずアンアン言わせてきた主人公。
勇者に敗れ、転生したのは、あろうことか魔物の中でも最弱とされるピンクスライムだった!?
けれどめげない主人公は、ピンクスライムとして本能のままに生きる決意をする。
男を犯す! そして繁殖して、子孫を残すのだ……!
魔王が倒された世界で、思わぬ再会を果たしながら、ピンクスライムさんは突き進む。
5
イケオジ学園長の有難い話〜ただし、公開自慰中〜
イケオジ学園長が、生徒達の前で公開自慰しながら有難い話をする。
6
【完結】だらしないオジサンは嫌いですか?
社内で人気のある営業部部長、御堂肇46歳。見目だけでなくその手腕に惚れる者も多い。当の本人は自分に自信を持てない無自覚なイケオジ。そんな肇が密かに思いを寄せる相手は入社6年目にして営業部トップの実績を持つ伊澤達哉。
数年埋まることのなかった二人の距離がひょんなことから急接近!?
無自覚に色気を振りまく部長の恋の行方は………
包容力カンスト年下攻め×無自覚イケオジ健気な年上受け
*今までの作品の中で一番過激的です。ガッツリR18な内容が入っています。
*予告なくエロを入れることがあります。
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*本編は完結済みです。短めですが、番外編的なものをゆっくり書いています。
7
副団長にはどうやら秘密が沢山あるようです
護衛専門の傭兵団で副団長を務めるルカーシュは、三十半ばの地味で貧弱なお堅い男だ。
弱肉強食の傭兵団で、鍛練場に一度も姿を見せず、他の団員達から『臆病者』と言われ嫌われている。
「俺はお前じゃないと駄目なんだ」と団長に口説かれ祖国を捨てて付いてきたのに、気が付けば十数年、団長はルカーシュに指一本触れて来ようとしない。それどころか、美青年の養子といちゃつく姿を目撃し、遂にルカーシュの堪忍袋の緒が切れた。人はキレた時、一番やってはいけない事をやらかす……
少し感情表現のおかしい受けと、脳筋にぶちん男とのドタバタ劇。
攻めが無体を働きますがハッピーエンドです。
8
【完結】エルフのじぃさん(900)若いオトコ(40)に求愛される!
「湖のアルマティよ、あなたは美しい。その湖の色の瞳も、美しい白銀の髪も……」
「この髪は白髪なんだがな……」
「ハーフエルフのあなたは900歳。俺は40歳、人間は長く生きて100年だ。あと60年俺が生きたとしても、あと40年もあなたを未亡人のまま残していくことを思うと……」
「誰が未亡人だ!馬鹿者!」
ハーフエルフのアルマティはレジタニア国王ウーサーの求愛を以前より受けていた。ウーサーは40の男盛り、なにが悲しくて900歳のエルフのじじぃになど夢中になっているのか?と思う。
しかし10歳のときより育てた愛し子は、一向に自分を諦める気配もない。
仕方なくお試しで一度抱いてみるか? とアルマティはウーサーとひと夜を共にする。そしてウーサーが寝ているあいだに彼に自分への恋心だけを失わせる忘れ薬を飲ませるのだった。
翌日、ウーサーはアルマティと愛し合った記憶をすっかりなくしていた。アルマティもまたいつもと変わらぬ態度で彼の背を見送る。
しかし、その胸は“再び”犯した罪への記憶に囚われていた。
そう、アルマティは過去にもウーサーに自分への恋心を忘れさせる薬を飲ませたのだった。
雨の宿に閉じこめられた十日間。18の彼の情熱に押し流されるように抱かれた。そして、その記憶を奪った。
しかし、二度も忘れ薬を使ったことでウーサーは夢魔に囚われて倒れる。
アルマティは夢魔を倒すためにウーサーの夢の中へとはいる。
夢魔を倒せば彼はすべての記憶を思い出す。
勝手に恋心をうばった自分を彼は許さないに違いない。
その覚悟をもって……。
※私的にはハッピーエンドなんですが、色々ご意見あるとおもうので、ハッピーエンドのタグはあえてつけません。でも、私のお話なのでハッピーエンドです。
9
目障りな男を軟禁したらアナル開発された話
既作「さよなら私の鋼の獣」番外編。
ルスラン視点です。
10
【R18】男しかいない世界に転生したら最初から性奴隷でしたが、優しいご主人様に買われたのでボクは幸せです【男の娘BL】
「過去に何があったかは、聞かん。だが、もう何も心配する必要は、ない」
「ご主人様……」
ご主人様は、胸をぎゅっと掴みながら泣いているボクの顔をハンカチで優しく拭いてくれた。
男性しか存在しない世界に転生した主人公ゆうとが入り込んだ肉体は、
その世界で稀に誕生する女性に酷似した特徴をもつ「男の娘」であった。
いきなり奴隷商から性奴隷として金持ちの男に売り飛ばされてしまうのだが……
ゆうとを買ったご主人様は、
超紳士的でイケメンのオジサンであった。
次第に二人の仲は、
主人と奴隷以上の関係に発展していく。
タイトルの前に★がついている回は、エロシーン有りです。
※大分作風が変わりますが、「男の娘」主人公の作品としてもう1つ「男女逆転世界にきたら~」という作品も連載しております。
11
香るカミツレ 吾木香の恋慕
チェス好きの師弟が、追っかけたり追われたりする話。
BLは匂わす程度です。
SFはなんとなく、雰囲気で。
*阿井りいあさん主催 シャッフル短編企画に寄稿*
自分が選んだジャンル2つ 恋愛×SF
キャラ提供(キャラ名 嵐) みつい天狗さん
テーマ提供(裏切り) でんでろ3さん
原稿チェック、助言等。一緒に走ってくれた赤ペン作家さんは、しろいるかさん。
大変お世話になりましたヽ(´▽`)/
12
善良なる山羊より、親愛なる悪党どもへ
郊外にある小さな喫茶店カプラ。そこは黒髪童顔の店長が一人で切り盛りしている店だ。静かで穏やかな隠れ家のような雰囲気の喫茶店には秘密があった。
「うちで働くか、私にこのあと殺されるかの話をしているんだ」
オーナーであるテオドールの殺しの現場に遭遇してしまった灰音。なぜかテオドールにいたく気に入られた灰音は、店長として飼われるか、殺されるかの2択に迫られ致し方なく喫茶店で働き始めることになる。
倫理観の欠如したマフィアと死にたくはないが思い通りになってる気もない一般人のチキンレース
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