BL 完結保証 小説一覧
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30件
1
鉄面皮な副団長は、腹黒エースの執着を知らない
騎士団エース(似非優男/中身腹黒変態)×騎士団副団長(鉄面皮/中身ポンコツ)のがっつり執着コメディ!
※毎日18時頃投稿
※完結保証
※受け攻め両視点あり
第三騎士団副団長であるマシュー・カルバートは、絶世の美貌を持ちながら、鉄面皮で傲慢で辛辣。
顔だけはいいというのに、友も恋人もいない彼は、一世一代の告白をして玉砕した。
「あんたはいつもそうだ。そういう無神経なとこ、直した方がいいですよ」
相手は第三騎士団エースのレジナルド・バロン。入団してから三年、誰よりも愛を囁いていたはずなのに、何故!?
全く意味の分からない状況に、マシューは「最終手段」を手にレジナルドへ迫る。
要するに「眠り薬を使って襲ってしまえばいい」のだ!
団長エリックの適当なアドバイスを軸に、少しだけ人からズレた感性を持つマシューは奮闘する!
──その裏で、三年分の執着を溜め込んだレジナルドの黒さには、一生気付かぬまま。
※ムーンライトノベルズに同時投稿中
2
【完結】星に焦がれて
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
3
神の言葉を紡ぐ二面性Subは、義兄Domに溺愛される
Dom/Subユニバース×学園×ファンタジー。
――神の代弁者として神座に座し、その言葉を持ってSubを助け、Domの歪んだ本能を受け止める。
聖セレンティア学園に通う、見目麗しい、Domの庇護欲をくすぐるSubのルイ・セイリアは中身はあっさりとした性格の元・日本人。
物心がついたころには教会預かりの孤児だった彼は、太陽神・ヘイリオの恩恵を受けるこの世界で、お祈りの時間に一人、クリスタルブルーの神座のような椅子に向かって祈りを捧げ続けている――ふりをしていた。無信心には、真面目に祈りを捧げるなんて辛い話だ。
教会しか知らずに育ち、外の世界が知りたかった彼は十二歳のとき、一人教会を抜け出し痛ましい事故に遭う。
セイリア領の領主であるセイリア家に保護されたルイは養子となり、嫡男のアンリウス・セイリアと共に育っていく。
それから六年。
Dom性が発覚したアンリンスに溺愛されながら聖セレンティア学園に通うルイは、『儚いSubの美青年』を演じながら、日々を過ごしている。
それもこれも、全ては支配欲の強いDomに良いようにされないため。
そんなある日、王室が召喚の儀を執り行い、伝説のSwitch性を持つハルキ・トドロキなる人物を呼びだした。
どうやら『教団』なる組織が、太陽神・ヘイリオへの祈りに邪なものを混ぜ込んでいるらしく、そのために、日照時間の減少や、それに伴う作物の不作に南北の領地は困窮しているらしい。
ルイの生存戦略を買った王子殿下であるサンに、ハルキと一緒にいることを命じられる。
そんななか、突如学園の庭を霧が覆い、ルイが巻き込まれてしまう。
その霧は、ルイのSub性を無理矢理に引きずり出そうとし――……
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同い年の義兄Dom×神の言葉を伝える二面性Sub
純朴で強すぎるDom性を持つ褐色×腐男子な異世界人Switch
スパダリ王子なDom×元教団スパイの黒猫美人Sub
三組が頑張って世界を大団円に導くお話。
※5章ぐらいまでR-18はありません。
※1日1話〜2話更新予定。お気に入りやエール、しおり等していただけたら大変嬉しいです。
4
【完結】好きな人の邪魔になりたくないと、身を引くことにした
人に嫌われてばかりで孤独に生きてきた主人公小林誠は、ある日の夜、バイトの帰り道に具合が悪くて蹲る男を発見した。
救急車を呼ぼうにも断られ、構うなと言われるも、男が倒れこんでしまったことで放っておけず、家に連れて帰ることにした。
だがその男はまさかの、超有名な人気俳優である水無瀬琉生だった。
とんでもない方法で琉生を介抱した誠は、慰謝料を請求されることになるのではと怯えてしまう。
案の定、琉生のマネージャーが家にくることになり、「他言無用」の契約書を交わすことになる。だが逆に琉生を助けてくれたことに感謝され、お咎めは一切なかった。
もう会うこともないと思っていたが、琉生はまた誠の家を訪ねてきた。その時の琉生は以前と同じで具合が悪く、またあの方法で助けてほしいと言ってきて――
超人気俳優×孤独な一般人
●全14話。最終話まで執筆済み。
●一日二話ずつ更新します。
●Rシーンには※あり。
現代BLと三人称の練習で書いた短いお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくおねがいいたします。
5
【本編完結】攻略対象その3の騎士団団長令息はヒロインが思うほど脳筋じゃない!
第二王子のご学友として学園での護衛を任されてしまった騎士団団長令息侯爵家次男アルバート・ミケルセンは苦労が多い。
突撃してくるピンク頭の女子生徒。
来るもの拒まずで全ての女性を博愛する軽薄王子。
二人の世界に入り込んで授業をサボりまくる双子。
何を考えているのか分からないけれど暗躍してるっぽい王弟。
俺を癒してくれるのはロベルタだけだ!
……えっと、癒してくれるんだよな?
6
【完結】消えた一族の末裔
この世界は誰しもが魔法を使える世界。だがその中でただ一人、魔法が使えない役立たずの少年がいた。
魔法が使えないということがあり得ないと、少年は家族から虐げられ、とうとう父親に奴隷商へと売られることに。その道中、魔法騎士であるシモンが通りかかりその少年を助けることになった。
シモンは少年を養子として迎え、古代語で輝く星という意味を持つ『リューク』という名前を与えた。
なぜリュークは魔法が使えないのか。養父であるシモンと出会い、自らの運命に振り回されることになる。
◎R18シーンはありません。
◎長編なので気長に読んでください。
◎安定のハッピーエンドです。
◎伏線をいろいろと散りばめました。完結に向かって徐々に回収します。
◎最終話まで執筆済み
7
後天性オメガの近衛騎士は辞職したい
ガーテリア王国の第三王子に仕える近衛騎士のイアン・エバンズは、二年前に突如ベータからオメガに性転換した。その影響で筋力が低下したのもあり、主人であるロイ・ガーテリアに「運命の番を探して身を固めたい」と辞職を申し出た。
ロイは王族でありながら魔花と呼ばれる植物の研究にしか興味がない。ゆえに、イアンの辞職もすぐに受け入れられると思ったが、意外にもロイは猛烈に反対してきて……
「運命の番を探すために辞めるなら、俺がそれより楽しいことを教えてやる!」
その日からイアンは、なぜかロイと一緒にお茶をしたり、魔花の研究に付き合うことになり……??
植物学者でツンデレな王子様(23歳)×元ベータで現オメガの真面目な近衛騎士(24歳)のお話です。
8
生意気オメガは年上アルファに監禁される
芸能事務所に所属するオメガの彰(あきら)は、一カ月前からアルファの蘇芳(すおう)に監禁されていた。
でも快適な部屋に、発情期の時も蘇芳が相手をしてくれて。
俺ってペットか何かか? と思い始めていた頃、ある事件が起きてしまう!
それがきっかけに蘇芳が彰を監禁していた理由が明らかになり、二人は……。
甘々オメガバース。全七話のお話です。
※少しだけオメガバース独自設定が入っています。
9
【加筆修正済】貴方に幸せの花束を
でも、いいや。
僕が居なくなることで、きっと二人は幸せになるだろう。
お屋敷の人達は僕よりも彼女を慕っていたから、きっと彼女が幸せになるようにしてくれる筈だ。
(本編抜粋)
※暴力表現・残虐描写有注意!
獣人も人間も居て科学っぽいのと魔法っぽいのが存在する不思議な某国で、
少し不思議な経験をする主人公が織りなすS(すこし)F(ふしぎ)な話。
進行の都合上、視点はころころ変わります。
復讐はありますがざまぁは無いです。
尚、BがLするまでかなりの日数を要する割に薄い模様
2024.01.13 完結しました。お付き合い頂きありがとうございます!
2025.01.09 加筆修正しました。
10
忘れられた王子は剣闘士奴隷に愛を乞う
●アルファポリス第9回BL小説大賞、二年連続奨励賞いただけました!●
攻め:剣闘士・アルキバ /黒髪褐色肌イケメン筋肉・国民的スター
受け:王子・リチェル /金髪碧眼美人・不遇で不憫・心に闇を抱える
心に闇を抱える王子が男前剣闘士に溺愛されて救われる話
<あらすじ>
誇り高き剣闘士アルキバは、所属する剣闘士団の投資主である覆面の男サイルが、剣闘士を閨に呼び性奴隷として扱っていることを知り、憤慨する。
さらにサイルがアルキバを所望していると聞いて激怒。
「この俺に伽をしろだと!」
アルキバは怒り心頭でサイルの元に乗り込むが、そこでサイルの意外な正体を知る。
11
呪われ薬師、最強の仲間たちと旅に出る~美味しそうだと思っているのは秘密です~
10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。
「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」
生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。
時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。
冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。
0時更新
以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。
二章から腐ります。
三章から少しシリアス魔獣編。
ちゃんとハッピーエンドなのでご安心を。2026/4/21の投稿で完結予定。
2026/3/29 表紙画像 変更
登場人物
アイザック・スティール
今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。
ジュアン・パインリブ
ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。
魔王ハーゲン(マオ)
次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。
亡霊ハロ
災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。
12
【完結】異世界転移で落ちて来たイケメンからいきなり嫁認定された件
俺の部屋の天井から降って来た超絶美形の男。
そいつはいきなり俺の唇を奪った。
その男いわく俺は『運命の相手』なのだと。
いや、意味分からんわ!!
どうやら異世界からやって来たイケメン。
元の世界に戻るには運命の相手と結ばれないといけないらしい。
そんなこと俺には関係ねー!!と、思っていたのに…
平凡サラリーマンだった俺の人生、異世界人への嫁入りに!?
そんなことある!?俺は男ですが!?
イケメンたちとのわちゃわちゃに巻き込まれ、愛やら嫉妬やら友情やら…平凡生活からの一転!?
スパダリ超絶美形×平凡サラリーマンとの嫁入りラブコメ!!
メインの二人以外に、
・腹黒×俺様
・ワンコ×ツンデレインテリ眼鏡
が登場予定。
※R18シーンに印は入れていないのでお気をつけください。
※前半は日本舞台、後半は異世界が舞台になります。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載中。
※完結保証。
※ムーンさん用に一話あたりの文字数が多いため分割して掲載。
初日のみ4話、毎日6話更新します。
本編56話×分割2話+おまけの1話、合計113話。
13
魔王は勇者に甘い!
ゆうちゃさんちゃい×魔王1000歳!
三歳にして王子アルトルトは魔王討伐旅立った。
魔王ゼバスティアはその勇者の愛らしさと(じゃない!)勇敢さを讃え、来年のお誕生日パーティ(ちがう!)再戦を約束し、しっかりと、良い子のお部屋に送り届けてやった!(じゃなくて!我が城から放り出したのだ!!わはは!!)
しかし、継母王妃に命を狙われるアルトルトが心配で心配で……いや!我との一年後の楽しみなお誕生日会(だと思ったか? じゃない!)対戦を反故にされてはかなわぬ!……ため、平凡な執事ゼバスに身をやつしてアルトルトのお世話(じゃなくって!)監視役をするのであった。
こうして、遠い将来の勇者との聖堂でのリーンゴーンを目指して、魔王ゼバスティアの育児じゃない!奮闘が始まったのだった!!
……ただし将来は魔王が押し倒されるんだけどね。
14
【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定)
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】
ハピエンです。
全68話+おまけの1話。
朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。
カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
15
運命の番はこの世に3人いるらしい
運命の番は誰でも三人いるらしい。
地球上にたった三人なのに、僕の彼氏はなんでみんな出会っちゃうの!?
運命の番と付き合いたい商社マン (α)× 運命の番に彼氏を取られまくる社食勤務(Ω)
毎日定期更新です。
完結まで予約済み。
稚拙な文章力で申し訳ありませんが、よかったら読んでください。
16
華燭の城
「私がここでおとなしくしていれば、両国の民と私の父や母、弟は、これからも今まで通り暮らせるのだな?」
拉致されるように異国へと連れて来られた神国の皇子シュリ。
その世話役を任されたラウと名乗る男は、初対面にもかかわらず、
「何があっても私はシュリ様の味方です」と言い切る。
冷たい石牢に呼ばれ、毎晩強要される国王からの性的要求と拷問。
それを見守るラウとの信頼関係と、育まれる愛情――。
**
時代は近代と近世の狭間。
日本で言うなら、馬と車が行き交う明治期辺りの欧州。
そんなイメージで書きました。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
至らぬ稚拙な文章ですが、喜んでいただければ幸いです。
17
【完結済】「理想の恋人 〜タイムリープしたので、全財産貢いだダメ猫と別れます
30歳の警察官、オメガの貴弘(たかひろ
)は、猫獣人の不実な恋人・アルファの猫井司(ねこいつかさ)に裏切られたショックで家出をした矢先、埼玉山中の交通事故で事故死してしまう。
ところが、気付けば猫井と出会う前に時間が戻っていた。
今度の人生では猫井に振り回されるのをやめようと決心するが……。
本編「理想の結婚 俺、犬とお見合いします」のスピンオフです。
全く話が繋がっていないので、単体で問題なく読めます。
(本編のコミカライズにつきましては、日頃より有難うございます)
18
猫カフェ店員と不器用な恋
「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。
『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』
似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
【あらすじ】
東京郊外にひっそりと存在する猫カフェ『ストレイキャッツ』。
そこで働く大学生の白石奏多は猫とは話せるが、人とはまともにコミュニケーションが取れないほどの人見知り。
自分と同じく猫としか視線を合わせないお客さん・加賀谷真のことが気になる奏多だが、お互いに猫としか会話しないため関係はいつまで経っても進展しない。
ある日、店の看板猫であるたまごのイベントでふたりはすれ違いからトラブルに発展してしまうが、店長の助けもあって急接近することになり――。
19
教授の内腿に刻むタトゥー
年下執着攻め(20代)×知性派不憫受け(30代)
『刻印』
〜教授と年下、独占の刻印〜
エロ回には💝マークをつけています。読まなくても本筋には支障ありません。
「その否定は、針の刺激への甘い受け入れ。僕の足元で、呼吸が乱れてるのと同じでしょ?」
理性なんて、快感で一瞬で溶ける。年下の執着が、若き教授を秘密の場所で永遠に絡めとる。甘エロ路線のラブストーリー。
【あらすじ】
学会の誰もが認める若き教授、新城(受け)と、爽やかイケメン大学生(表の顔)、羽生(攻め)
羽生は、新城教授の鎧の下にある本能を暴くことに執着する、年下の恋人。
二人の愛は深い信頼が基盤。しかし、その契約は背徳的な快楽で満たされている。
羽生が要求したのは、スラックスの下に秘匿された、太ももの内側。そこに刻むタトゥー、「赤いリボンと孔雀の目」
それは、教授の最も無防備で官能的な場所に、羽生による「永遠に解けない鎖」を打ち込む、淫靡な誓いだった。
施術台の上。紅いインクが肌を貫くたび、新城の平静な理性は微かな痙攣を刻む。羽生は身を寄せ、容赦なく追い詰める。
「そんなに力まないでよ、先生。僕が責任持って、あんたの弱いところ、特別にしてあげる。」
理性は崩壊する。新城は、年下の熱に溺れながら、股間に集積する衝動を押し殺すことに抗えなくなる
「先生。このリボンは、僕だけの秘密。あんたはもう、僕の肉体(もの)で雁字搦めだ」
年下による濃密すぎる独占愛。ねっとりとした快楽と秘密の場所に縛られる、大人のための濡れ場多めのBLロマンス
《大学生×教授/タトゥー/嫌なのに快感/内緒の場所/濡れ場多め/自慰行為/ローター/アナルビーズ/中出し》
20
夏の想いは春に咲く~年下くんに絆されて愛されます~
真柄絢斗(受)は大学生。祖母の家、経営するカフェで世話になっていた。
ある夏の日、目の前を歩いていた受験生の雫石葵(攻)が倒れてしまうところを祖母とともに助ける。
それをきっかけに、葵に勉強を教えることになった絢斗。
模試結果のご褒美にと遊園地へ行けば、観覧車で告白されてキスもされてしまう。
絢斗の友人に気になることを言われたり、距離を詰めたかと思えばそれ以上は押してこない葵に悩まされる。
改めた告白の返事は、本命校の合否判定が出てからと先延ばしにするが……?!
年下攻め、年上受け
攻めフェラあります 受けの体が美しくて手でも口でも味わいたいそうなので
完結してる話を少しずつアップしていきます。たぶん30回もいかないくらいで終わります。
21
何度生まれ変わっても愛されないので今生は強気でいきます!
愛されることに飢えた王子と、愛した人に逃げられる運命の魔術師のお話。暗い感じに進みます。しかも胸糞悪い部分多いです。突然行為が始まります。ご了承下さい。
獣人と男子高校生と筋肉の前に書いていたお話なので、拙さがより一層出ていると思います。
それでも良いよと思われる方、どうぞよろしくお願いします。
誤字脱字すみません。
22
されど御曹司は愛を誓う
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
23
羊のくせに逃がしてくれない 〜ゆるふわ羊先輩は無自覚に犬系後輩を振り回す、攻め羊?〜
犬飼亮は困惑していた。
自分が押し倒しているのは、二つ年上の会社の先輩・牧野羊介。
ふわふわの癖毛に柔らかな笑顔。
少し抜けていて危なっかしいのに、営業成績は抜群。
社員たちから妙に甘やかされている牧野は、まるで羊のような人だった。
資料室での事故をきっかけに距離が縮まり、飲み会、出張、温泉と一緒に過ごすうちに、亮は牧野に惹かれていく。
けれど営業部の人間は口を揃えて言うのだ。
「牧野には気をつけろ」
「沼に沈むぞ」
優しくて可愛くて、放っておけないはずの羊先輩。
――なのに、なぜか主導権はいつも牧野が握っている。
これは、自分が守る側だと思っていた犬系後輩が、気付けば羊に捕獲されていた話。
24
健気令息の兄ですが、生真面目執事に落ちました
ハーレン王国の公爵家嫡男アンドリューは末弟を溺愛する余り、30歳になった今でも独身だ。
その末弟が嫁いでしまい落ち込んでいると、執事のハミールが慰めてくれることになった。
恋愛音痴な公爵家嫡男アンドリュー×生真面目執事ハミール
天然×天然
なかなか噛み合わない二人の恋の行方は
『悪役令息だと思っていたら健気令息だったので、好きになってしまった』のスピンオフです。短いお話ですので、こちらを先に読まれてください。(7話分)
全7話。
執筆完了しているので安心してお読みください。
毎日1話ずつの更新になります。
番外編を1話書けたらと思っています。
後半R18ですのでご注意下さい。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
25
可愛い子が押し掛けて来たけど信用しても良いのだろうか
※「もふもふ好きには〜」スピンオフ。
20代後半、狐のアレスは、貴族という身分を隠して庶民の中で暮らし、働いている。
不平等な社会の中で、不満を持ちながら、流される生き方に嫌気がさしているのに、動く気力は湧いて来ない。
そんな時、可愛い子がドアをノックして来て……。
アレス×ミルルの出会いのお話。
ハッピーエンド。
◇◇◇
※ R18
全24話
26
レアロス国の神子 〜転生したら美形な神子の弟でした〜
兄が神官見習いになった時、ティアは捨てられた。捨てられて死にそうになった時、自分が転生者だと気づいた。兄は神に選ばれ神子となり、ティアは兄の元に呼び戻された。死の淵から神官見習いに召し上げられたティアだけど、なぜ転生したのかわからない。いつまでたっても幸せにはほど遠く、悲しい存在でしかなかった。
※R18、カ所指定なし。
性表現、兄弟絡み、いろいろひどいです。暴力表現、死、あり。
ゆるく読んで頂けると幸いです。
今回もイジメ尽くしてます。
0時更新
全43話
27
【完結】呪われ王子は生意気な騎士に仮面を外される
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス!
国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。
ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。
なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。
そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。
数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。
心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。
国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。
切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス!
※R18回に印を入れていないのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。
※完結保証
※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。
※毎日7話更新予定。
28
筋肉が好きすぎて騎士を目指したのに僕ってそうなの?
騎士の凱旋を見て騎士に憧れた。でも体が小さいし、どうやら才能もないらしい。諦めようと思っていたら、なんか試験が受けられることになった。庶民で拾い子の僕。え?僕ってそうなの?
(某アニメの筋肉を見て筋肉イイ!ってなって書き始めました)
※R18ですが暴力描写によるものです。性描写ほぼないです。
誤字脱字すみません。お手柔らかにお願いします。
29
未完成なクレバーたち
【全14話】(毎週月曜更新予定です)
ーもしこれを好きというのなら。身勝手で不安定で、しぶというえに始末が悪い。ー
高校三年の春は、人生でいちばんつまらない?
いまが楽しければ、それでいい?
夢も希望も感じられない高校生は、
刹那の関係に身を委ね、
流されるまま、日々をやりすごしていた。
まわりに迷惑をかけないと心に決めた高校生は、
自分を押し殺し、
都会の危うさに翻弄されていた。
孤独な遊び人と、ツンデレ優等生の
揺れうごく春のモラトリアム
30
残虐王
ある国に”残虐王”と呼ばれる王がいた。
名の通り、その王は口に出すことも憚れるような残虐非道の限りを尽くし、恐怖政治で民を虐げ、国を己のままに操っていた。そんな王に誰もがこの恐れをなし、顔色を常に窺った。
もしも機嫌を損なってしまったら、自分の首が飛ぶからだ。けれど、そんな残虐王の元に一人の侍従がやってくる。名をレスカと言った。
レスカは残虐王を恐れることなく、せっせと世話をする。しかしそんなレスカに段々不信感を募らせていく王。
そして誰も知らない真実が明かされるーーーーーーー。
本作は三部作で『残虐王』『残虐王の側近』『花の名を君に』というお話に分けて投稿していきます。
ハッピーエンドではありますが、シリアスなお話ですのでご注意を。
あと、あんまりBLっぽくないかも……です(汗)
小説家になろうでも掲載しております。
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