小説一覧
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「それはなんだ?」
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
文字数 11,764
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.20
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エルドラント王国に住む少女、マリアは母親と喧嘩をして家を追い出され、街を彷徨っていた。そんなマリアに声をかけたのは1人の男だった。
これは別作品、「こうして少女は最強となった」のIfのお話です。一応そちらを読んでいなくても十分楽しんでもらえると思いますが、基本設定はそちら準拠となっております。R15は一応の保険。小説家になろうにも投稿しています。
※今のところ続きを書くかは未定。
文字数 20,211
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
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文字数 2,054
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
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文字数 6,424
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.31
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怒涛の次回予告集!
尻ASSな展開はまるでなし!
精巣がひっくり返るような……ぬわああああん疲れたもおおおおん
(省略)
古典に立ち返った世界観を海馬機能の衰えとともに捉えt
(中略)
♂×♀(オス×スメ)ですヒャッハーーーー!!
***
内容紹介?見たけりゃ見せてやるよ(震え声)
なんだこれは……。たまげたなあ……。(自己管理の欠如)
文字数 524
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.31
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それは、人間であることをやめた少女と、孤独な魔法使いの、優しい再生の物語。
森には大きな館があった。
そこに住むのは一人の魔法使いと、一匹のねこ。
ねこは、ある日傷ついた人間を見つける。
人間はねこに名前をくれた。人間のお姫さまの物語を教えてくれた。人間の世界にこないかと、誘った。
ねこは、人の言葉を話すことが出来た。魔法使いがくれるミルクの優しいあたたかさを知っていた。
でも、ねこはどうして自分が森に居るのかを知らない。
どうして、人間の言葉を理解するのかを、しらない。
魔法使いは言う。しあわせに、なれ。
人間は言った。それはしあわせでは、ない。
――これは、幸せを知るための物語。
「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 91,555
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.27
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「スミマセンお嬢さん」
ぶつかって来た彼は、そう言って笑った。
女遊びにイジメは見て見ぬ振り、こんな調子じゃ結婚したらなおさらでしょう。
アリエノールは国王に宣言した。
「たとえ、これから良家からの縁談が無くなったとしても、私はこの馬鹿王子との縁談を破棄させて頂きとうございます」
謎の留学生マリク。彼は一体何者なの!?
文字数 21,940
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.13
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男爵家の一人娘であるシエナと、侯爵家嫡男のウォーレン。2人は幼馴染だった。
シエナはもうずっと、ウォーレンに恋心を抱いていた。ウォーレンにそれが受け入れられたことはなかったけれど、それでも諦めきれずに想い続けていた。
だけど、ウォーレンに婚姻の話がちらついてから、シエナの恋心に嫉妬と執着心が纏わりつき始めた。
そして。
酔った振りをしてウォーレンに迫った夜から、坂道を転がり落ちるように、2人の関係が変わった。
──────
他サイトにも投稿しています。
R18表現のある頁には※を付けています。
文字数 153,246
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.17
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夢で見たとてもリアルな夢を小説にしようとおもって書いてみました。
そのよくできた夢をもとに話を展開した小説です。
この夢のせいでその日は一睡もできませんでした(笑)
文字数 5,820
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
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異世界に召喚された勇者と目の前に立ちふさがった筈の魔王との放浪生活。
発端はこの魔王が原因だった!?
行き当たりばったりで話は進んでいきますが、ご容赦ください。
文字数 136,135
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.01.19
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「院長は、私。田畑亜紀子です」
勇一はパンフレットとネームプレートを交互に見つめ、最後に女医の顔を凝視した。
「……はい?」
その顔は、勇一の記憶にある顔ではなかった。
文字数 23,569
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
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久しぶりに家族に会った
その時に言われたこと
「婚約者が居るからね」
だった。
ホントの家族じゃないのに
どうして私に婚約者が居るのかわからない。
文字数 14,822
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.20
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“幸福”ってやつがどんな色をしているのか、どんなカタチをしているのか、どんな匂いがするのか、俺はずっと知らなかった。
あったかくて優しくてふわふわしてるそれを教えてくれたのは、
お月さまみたいに柔らかで優しい姉ちゃんと、夜の闇のみたいに静かでカッコいいボスだった。
裏社会を牛耳る『夜闇の侯爵』夫妻に拾われた男の子と彼を取り巻く大人たちの物語。
番外編は大人たちがいちゃいちゃしてます。
『始まりの記憶』『追憶に沈む』はボスと姉ちゃんの出会いのお話です。
アメブロ(削除済み)からの転載です。
文字数 61,027
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.01
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鶴との話の後、明らかに様子の可笑しい暁光。それに気付き、暁光の事を心配している氷柱。このまま何事も無く時間が過ぎれば良いと願う二人だが、その願いは簡単に打ち砕かれた。
暁光はある日突然氷柱に出て行くと告げ姿を消した。そしてその裏には今までの事件の元凶がいた。
これは一人の青年とその兄の過去、そして一人の少女の物語である。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」「大切の中咲く一輪華」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話しがよく分かると思います。
文字数 23,545
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.18
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ここは、多くの次元が交差する場所にひっそりと立つ居酒屋【次元の狭間】。
いつからここに在るかも不明だし常に暖簾が掛かっていて大将と女将がいつ来ても温かく迎えてくれます。
初めて訪れた方も、皆で歓迎し飲んで騒いで時には語り合う。そんな居酒屋ですが変なのは店の立ってる場所だけでもなく来客される方々も色々な次元・世界から勇者もしくは魔王と呼ばれている人達なのでした。
今日も店内では酔って愚痴をこぼしたり悩みを打ち明ける勇者・魔王の姿が有りました。
お酒の種類はビール・日本酒・焼酎・ワイン等大雑把な括りで書いていく予定でいます。 メニューについても、モツ煮・おでん・枝豆・冷奴等のみで凝った物を出す事も無いと思います。
勇者と魔王の会話が中心のストーリーになりますが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 20,202
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.01.28
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恐るべき怪物、竜。この余りにも強大な生物に、果たして人間が敵うのだろうか。
今、その猛威に晒される自らの故郷を護る為、彼は立ち、多くの者が共に剣を取った。
滅びるのは、竜か、彼らか……
文字数 3,948
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.29
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今回、日常にある様々な物からヒントを得て書いたショートショート4編です。
(今回は力尽きないように一つ一つに力を入れ時間をかけました。)
文字数 3,132
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.29
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異世界で魔王になった「俺」は、妻の黒猫と共に、勇者が訪れる日を待ちながら城での生活を謳歌していた。一方、女子高生の「私」は、夏休みの前に失踪した親友の行方を、幼馴染と共に探し始めるのだが……。
異世界と現実、二つの物語が同時に進行していくホラー作品。
文字数 36,513
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28