ライトノベル 小説一覧

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キャラ文芸 完結 短編
ぶかぶかの真っ黒なロングコートに、びっくりするほど不釣り合いな、普通のセーラー服。 白髪赤目のアルビノカラー。 手には必ず『あまいもの』を持つ。 悪名名高き最強無敵の『シュガーイーター』。   高校生の彼女が求むは。 恋でも愛でも青春でも戦いでも金でも自由でもなく。 その身に余すほどの、『甘味』である。 ※2012年頃に執筆した作品です。 ※一冊の本にしたものなので、そのまま掲載しています。  読みにくかったらバラバラに切り分けるかもしれません。  
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小説 223,748 位 / 223,748件 キャラ文芸 5,498 位 / 5,498件
文字数 63,989 最終更新日 2018.01.15 登録日 2018.01.15
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ファンタジー 完結 短編
生まれつき水色の髪を持ち、人にはできないことができる少女、ニア。 少女はその異様な容姿と、能力のことから周囲はおろか両親からも気味悪がられてきた。 そのため[カゾク]という存在を知らずに、いつか本当のカゾクが迎えに来てくれると信じて、十五年間育ってきたが、ある日訪れた墓参りの途中で、崖から転落。魔の住まう世界、魔界へ迷い込んでしまう。 そこでニアが出会ったのは、[悪魔]とは思えないほどお馬鹿で――愉快な悪魔たちだった。 「人間を辞めて、悪魔を始めたいと思います! だから、その! ぼくを、仲間にしてください!」 「お前、バカだろ」 この物語は。 一人の少女が、ネトゲ中毒の悪魔に恋をしながら、悪魔を目指す物語。 もしかしたら最初から悪魔だったのかもしれなかったりする複線をきちんとは回収しない。 でも『人間』になんか戻りません。 ※2012年頃書いた作品です。卒業の際に使用しました。 ※一冊の本仕様になってるので一つの話が長いです。  見づらいという意見が多かったら分裂させます。 ※突然思いついて一か月たらずで書いてしまいました。はちゃめちゃになってます。
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小説 223,748 位 / 223,748件 ファンタジー 52,021 位 / 52,021件
文字数 103,775 最終更新日 2018.01.14 登録日 2018.01.14
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キャラ文芸 完結 短編
 ――夕暮れに染まる世界の中。  閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。  高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。  夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。  少女の容姿は異様なものだった。  黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。  白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。  身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。  透けるように白い肌は、どこか病的だ。  それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。 ◇◇◇  ――彼女の名は『シロトラ』。  市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。  これは。  蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。 ※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。 ※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。 ※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
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小説 223,748 位 / 223,748件 キャラ文芸 5,498 位 / 5,498件
文字数 79,002 最終更新日 2018.01.13 登録日 2018.01.13
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ファンタジー 完結 長編
※この小説は人気がないため打ち切りになりました。応援してくれた方ありがとうございました。 モンスター娘とのハレーム物! 日常に疲れた男が森をさまよっていると、モンスター同士の戦いに巻き込まれてしまった。 怪我をして気がつくと、そこはモンスター娘が住まう館だった。 モンスター娘達との生活が始まる。
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小説 223,748 位 / 223,748件 ファンタジー 52,021 位 / 52,021件
文字数 16,416 最終更新日 2018.01.05 登録日 2017.12.30
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ライト文芸 完結 短編
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。  朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。 リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。 真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
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小説 223,748 位 / 223,748件 ライト文芸 9,479 位 / 9,479件
文字数 15,236 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.07
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