悲恋 小説一覧
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フレッグ国では、第一王女のアクセリナと第一王子のヴィルフェルムが次期国王となるべく日々切磋琢磨している。アクセリナににはエドヴァルドという婚約者がおり、互いに想い合う仲だった。「あなたに相応しい男になりたい」――彼の口癖である。アクセリナはそんな彼を信じ続けていたが、ある日聖女と彼がただならぬ仲であるとの噂を聞いてしまった。彼を信じ続けたいが、生まれる疑心は彼女の心を傷つける。そしてエドヴァルドから告げられた言葉に、疑心は確信に変わって……。
いつも通りのご都合主義ゆるんゆるん設定。やかましいフランクな喋り方の王子とかが出てきます。受け取り方によってはバッドエンドかもしれません。
後味悪かったら申し訳ないです。
文字数 23,146
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
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妻の誕生日に早退し、サプライズをしようと花束を持って帰ると、妻と浮気相手の密会現場に行き当たってしまった。
妻は家を出て行き、離婚と慰謝料を請求してきた。DVをでっち上げられたのだ。
孤立した戦いに勝てることはできるのだろうか?
文字数 9,323
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
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昔々、自他共に認める潔癖性の青年が居ました。
その青年はその事が原因で自分が人間で無い事を知り、寿命や時間の流れの感じ方から他の人間との別れを恐れて交流を絶ってしまいます。
そんな時、魔導師の少年と出会い、寂しさを埋めていきますが…
文字数 8,159
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
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雪女の正体を見たが許された男が帰り道に罠にかかっている鶴を助けた。
その晩、外が騒々しい。なにやら二人の美しい女性が口論している。さながらブレイ◯ングダウンの女性の部のオーディション会場のよう。
男は家の中に二人を誘うのだが……。
文字数 3,460
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
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穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
文字数 29,043
最終更新日 2022.10.29
登録日 2020.04.27
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脱サラ男×雑誌編集者。舞台はバリ島。TLです。
過去作品です。一度削除していましたが、リクエストをいただいて再掲するものです。
新作ではありませんので、以前読んでいただいたことがある方はご注意ください。
文字数 9,417
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
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十年、結婚生活を続けてきた二人。ある時から旦那が浮気をしている事を知っていた。だが知らぬふりで夫婦として過ごしてきたが、ある日、旦那は告げた。「離婚しよう」
文字数 3,773
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
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貴方を愛していた。
誰よりも。
強く、貴方を想っている……その自信があった。
文字数 450
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
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婚約破棄を告げられ、心は砕かれた硝子のように……。
あの頃はもう戻らない。
文字数 380
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
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親友に婚約者を寝取られた女が復讐する話。
W主人公で途中で視点が交代します。
※薬物使用のシーンがあるため、R-15としています。
文字数 6,525
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
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──親友を殺した。全ては、親友の妹を好きになったせいだ。
酒井 景幸と蘇芳 千歳は、高校からの親友だった。
美しく、繊細で、苛烈な悪魔とも呼べる千歳は、そこにいるだけで人を惹きつけた。人嫌いの千歳が唯一受け入れたのが、無二の親友たる景幸である。
景幸は千歳へ、異常とも呼べる友情を覚えた。
自分の人生を捧げた。
彼と共にいれるなら、どんなものも犠牲にできた。
だがある時から千歳の様子がおかしくなり始める。その理由には千歳と瓜二つの妹が関係していた。
景幸が愛した千歳の姿が揺らぐたび、景幸の心は千歳とよく似た妹へと向けられていく。
それが二人に破滅を与えるなどと思わずに──。
※暴力、殺人、近親相姦、レイプなどの表現を含みます。
文字数 30,045
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.02
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主人公の佳奈は、ぼんやりと数年前に出逢った彼との記憶に想いを馳せていた。
結ばれないからこそ、想い続けられる愛は存在する。
────あらすじ
主人公の佳奈は、以前好きだった一志と再会する。しかし、彼は佳奈を振って他の女性を選んだ男。思い出の中だからこそ、一志を好きでいられたのだ。再会を果たした彼に、当時の事情を聞いた佳奈は自分が一志の想いを遂げる道具にされたことを知り、一気に気持ちが冷めてしまう。
しかし、一志は悪びれもせず佳奈に求愛してくる。あまりのしつこさに、しぶしぶ付き合いをOKするが、佳奈は毎日毎日”早く一志が自分に飽きてくれたらいいのに”と願っていた。
佳奈にとっては性を搾取され、心を蝕まれる日々。
地獄のような毎日を送っていった佳奈だったが、少しでも生活を変えたいと、あるサークルに所属することを決める。他の者と交流を持てば少しは、一志の相手をする時間を減らせるのではないかと考えたからだ。一志は嫉妬深い男、浮気を疑われるのが面倒だった佳奈は、彼も誘ってサークルへ参加することとなる。
そして、そこで佳奈は運命的な出会いを果たす。まるで、理想そのものの彼と出逢うことになるのだった。
文字数 30,968
最終更新日 2022.09.08
登録日 2021.11.08
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