絵本 小説一覧
521
生まれて、お別れ。
猫目線で描いた猫の一生。
522
尻ガール
尻ガールと人々に呼ばれた少女の話。
523
弟は、お人形さんになりました
あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。
この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。
お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。
でも弟くんは、お人形さん。
【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
524
君とみた世界
とある家に飼われている猫のお話。
その家の男の子は、その猫と兄弟のように仲が良かった。
男の子の成長を見守り、猫はのんびりと過ごしていく。
525
それがあなたのいいところ
一生懸命働くキツネさん。
けれども他のみんなよりも、仕事がちょっぴり遅いです。
キツネさんは、そんな自分が嫌になってしまいした。
けれど友達のタヌキ君は、キツネさんのいいところをちゃんと見ていました。
526
【怖い絵本】いるよ
【怖い絵本】
田舎町に引っ越してきた3人の家族。
まだほんの5歳だったりっくんは、新しいお家にワクワクしていた。
でも、新しいお家に住んでいるのは、りっくん達だけじゃなかった。
引っ越してきた日、りっくんはあるものを見てしまった。
527
【ベストパートナー】
ネタバレになってしまう為書きません。
5分くらいで読める物となってますので、、、
クスッとちょっとした笑いが欲しい方は是非!読んで下さい。
知り合いに似てる人が居れば、20〜30人に1人くらいには、ハマるかも知れません。
私は悲しい物語を書けませんので、、、
あくまでコメディーです。
528
ウクハ。湖の底の村
水の上と下に分けられた二つの村。そこを行き来できる唯一の少年。水面をはさんで見つめ合う母と娘…届かない言葉があった。渡れない水があった。それでも毎日来た。その静かな繰り返しが、波紋になっていた。波紋は水面に生まれ、底へと降りた。上の村のひとが来るたびに、底の村のひとの水面が少しだけ揺れた。それが届いていたかどうか、誰も知らなかった。でも揺れていた。
文章 Claudeの紡
529
たいせつなじかん
春のあたたかな風に誘われて、カヌーでお出かけです。大人も子供も、ゆっくりすごす時間を大切にしてほしい、、、そんな願いをこめた絵本です。
530
おこりんぼうのどねっく
怒りっぽい少年ドネックが優しいリスのベティと出会い、友情の大切さを学ぶ物語。
531
さくらんぼの奇跡
春に美しく咲く桜。その花の一生です。
桜は自家不和合性、という自分の花粉を受粉しても結実できず、他の品種の桜の花粉でのみ種子をつける性質があるそうです。とくにソメイヨシノは、基本的に接ぎ木で増やします。
それでも実は付きます。それはソメイヨシノと他の品種との子供なので、ソメイヨシノではありませんが。
ただ、桜自体、発芽率が非常に低く、発芽しても病気に弱すぎて2~3年で枯れてしまうものが多いようです。それを生き抜いてきた山桜は、それだけで奇跡のような木なのかもしれませんね。
そんなソメイヨシノの花のお話です。
532
消えた色を探す職人
「取り戻せますか」「探します」とだけジャラは言った。色が戻らないこともある。でも、探しに来たひとのところへ、色は戻ることが多かった。それがなぜかは、まだわからなかった。
母の形見の布と、十五年分の記憶と、消えた色…アフリカの布の小さな話。
文章:Claudeの紡
533
おねんね
みんな おねんね ぴかぴか ぴかぴか きらきらりん おねんね おほしさま すやすやすや めーめー めーめー めひめひめー おねんね ひつじさん すやすやすや ぽんぽん ぽんぽん ぽんぽこりん おねんね たぬきさん すやすやすや ぬくぬく ぬくぬく もひもひもー おねんね うしさん すやすやすや ころころ ころころ ぶぶぶのぶー おねんね ぶたさん すやすやすや ふわふわ ふわふわ ぴーちくぴー おねんね とりさん すやすやすや みんな いい ゆめを みてね おやすみなさい
534
人魚姫の涙
深い深い海の中、海底宮殿にて人魚姫が産まれました。
これは、心優しい人魚姫ととある錬金術士の男性の出会いの物語です。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
◾️連載小説に投稿予定の童話です。
◾️小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
535
記憶を持つ泡
マラウィ湖の岸で網を引いたタンブゾが、波に消えない泡を見つけた。触れると、湖の底にいた。知らないひとの泣いていた夜が、体を通り抜けた。湖が記憶を預かる物語。
文章:Claudeの紡
536
あめ しずく ピチャン
雨の日の
細やかな音たちを
楽しんで
537
さあ、なに食べよう
食べ物の夢が好きな猫の夢魔ムゥニャ。今宵も食いしん坊の夢魔が美味しい夢をいただきます。
イラストは无域屋さん。
深水千世名義では同じイラストを挿絵にエッセイを書きましたが、くさなぎ名義のこちらは絵本となります。絵本版はアルファポリス限定公開です。
538
ばいばいまたね【1分読書】
僕はいっっっつも"また明日"って言うんだ!
だってまた一緒に遊ぶんだもん!
夕方になるとさみしくなるけど
「また明日!」
ぐっと我慢するんだ
539
こいつは、ぼくのいいなり
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
540
おにの三田さん
おにの三田(みた)さんは12月におくりものを届ける仕事をしています。
どんな妖怪かぜひ知ってください
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リョコちゃんと海の守り神。 妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語SS】
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
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ぼくのママは、なぜびょうきなの?
このおはなしは、しゅじんこうのなーくんとなーくんのおかあさんの
おはなしになります。
病気の描写がありますので、お子様には少し難しいかもしれません。
543
船
海上の船......
544
風の惑星ギャルソン
ギャルソンは、ある日、UFOに出会い、地球を離れて別の星へ。
UFOには、ドラルドとゴッツォというロボットらが乗っていた。
彼らの星は、かれらが眠っている間に住民がいなくなっていた。
彼らは人々がかえってくるのを待っているのだ・・・。
545
ジャンプ ジャンプ ジャンプ
ジャンプをしてみたら……
546
ワイラ・タキ〜風の歌の花〜
疲れた旅人が村に来た。名前も言わなかった。でも村のひとたちは火を焚いて、キヌアのスープを出した。夢を見たかどうか、旅人は言わなかった。
文章:Claudeの紡
547
ぼくのなかのぼく
主人公のぼくは、色々な感情が湧き、いつも思っていることと逆のことをしてしまう。もしもぼくのなかのぼくで、行動していたら…という子どもから大人まで、みんなが考える、みんなが体験することを絵本にあらわしました。
絵本に出てくる登場人物もたくさんいて、表情ひとつひとつにもこだわっています。こどもから大人まで読める絵本を心がけて描かせてもらいました。
548
ようせいのゆきちゃん☃︎.*⋆
ひとつひとつの雪だるまには雪のようせいが宿っているのよbyママ☆
ほっこりファンタジー✩.*˚
表紙のイラストは、娘とお絵描きして遊んだ時に描いたもので「可愛い」って娘がほめてくれたので、そのまま使用し、このお話も作りました。
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
549
何度生まれ変わっても
ある時、ねこは大きなお城に住む王子様の元に生まれる。
しかし、王子様のいたずらによって死んでしまう。
またある時、ねこは釣りが大好きな釣り人の元に生まれる。
しかし、魚を釣る餌にされて死んでしまう。
またまたある時、ねこは優しいおばあさんと孫の元に生まれる。
しかし、泥棒に襲われたことよって殺されてしまう。
さらにある時、ねこは自然豊かな森に生まれる。
そこで、綺麗な白猫に一目惚れする。
しかし、ねこは嫉妬により崖から落ちてしまう。
ねこは死んだら、暗い世界にたどり着く。
ねこは何度死んでも、また生まれる。
550
生まれることも飛ぶこともできない殻の中の僕たち
生まれることもできない卵の雛たち。
5匹の殻にこもる雛は、卵の中でそれぞれ悩みを抱えていた。
一歩生まれる勇気さえもてない悩み、美しくないかもしれない不安、現実の残酷さに打ちのめされた辛さ、頑張れば頑張るほど生まれることができない空回り、醜いことで傷つけ傷つけられる恐怖。
それぞれがそれぞれの悩みを卵の中で抱えながら、出会っていく。
彼らは世界の美しさを知ることができるのだろうか。
551
青い湖の夢
「夢は紙じゃないから」と祖母は言った。寺が燃えた夜も、夢は燃えなかった。でも、誰かが書き続けなければ、夢もいつか消える。カムの高原の一族の話。チベットファンタジー
文章 Claudeの紡
552
ぼくヒーロー!
ぼくはかっこいいヒーローさ!
ママがこまってたらおてつだいして、
パパが疲れてたらかたをたたいてあげる
「いっぱいいっぱい良いことするんだ!」
※1話完結予定
553
たいふうがきたよ
たいふうがきたよ
たいふうがきたよ
554
これは夢のはず、なのに…。
眠っている時は、何でもかんでもやりたい放題。
空を飛ぶことも、魔法を使うことも、知らない人と仲良くなることだってできます。
ゆめとくんは、眠ることが大好き。というより、眠っている時に見る夢が大好き。
夢の中のゆめとくんは、街を破壊する悪い怪獣を倒すヒーローです。パンチ、キック、トドメは必殺技でフィニッシュ。あっという間にやっつけちゃいます。
ある時、ゆめとくんが眠りに入ると、不思議な夢を見ました。それはいつもの夢ではなく、少し怖い夢。
次の日目を覚ますと、昨日の夢と全く同じことが現実でも起こってしまい…。
555
しゅうちゃんのもらい物。
しゅうちゃんのが、友達から沢山の物を貰ってお家に持って帰る。
お話し。
30秒で、読めます。
556
大人の絵本・おじさま
大人の絵本ずきの人たちのために、少し残酷で悲しい話を書いてみました。
もちろん、子供である、あなたが読まれても、楽しんでいただけると思います。
話の内容ですか、それはお読みになってください。
557
かたぐるま
ふかふかおむねでみんなほっこり。
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旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 旅人ヒヨリ・スズハ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(400文字前後1イラスト)入りです。
空を渡る巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」。
旅人の少女・ヒヨリは、その船で寡黙な少女・スズハと出会う。
性格は正反対。それでも二人は不思議と気が合い、一緒に旅をすることを決める。
浮島や不思議な町、人々との出会い。
笑ったり、悩んだり、ときには助け合いながら、二人は世界を巡っていく。
飛空艇を"帰る場所"にしながら紡がれる、やさしく温かな和風ファンタジー。
これは、ヒヨリとスズハが空の彼方で出会う、小さな奇跡の物語。
※よろしくお願いいたします。
559
海の底の図書館
「読めなかったことが来た。それが今のあなたに必要なものだ」と長老は言った。海の底の図書館は、読めた時より読めなかった時の方が、何かを渡してくることがある。毎朝海に入って、一度も本を読めなかった少女の話。モザンビークのファンタジー。
文章:Claudeの紡
560
ドアンの”記憶を売りに行く店”
山の中腹の店に「記憶、お買い取りします」という看板があった。店主のドアンは記憶を切り分け、一番重いものだけを引き取る。その代金は、今日の道で見た一番印象的なものを教えること。ベトナム風の名前を持つ店主が、最後に気づいたことの物語。
文章:Claudeの紡