豊臣秀吉 小説一覧

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安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚

安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚
 3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。  マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。  名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。  なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。 『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。 2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。 2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。 http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/ 常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。 http://ncode.syosetu.com/n2805cb/ 現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 120,807 最終更新日 2022.01.31 登録日 2015.08.07
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「明後日」言葉の由来

「明後日」の言葉の由来を話します。
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 484 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.24
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華闘記  ー かとうき ー

華闘記  ー かとうき ー
小牧・長久手の戦いのさなか、最前線の犬山城で、のちの天下人羽柴秀吉は二人の織田家旧臣と再会し、昔語りを行う。秀吉も知らぬ、かつての巨大な主家のまとう綺羅びやかな光と、あまりにも深い闇。近習・馬廻・母衣衆など、旧主・織田信長の側近たちが辿った過酷な、しかし極彩色の彩りを帯びた華やかなる戦いと征旅、そして破滅の物語。 ー 織田家を語る際に必ず参照される「信長公記」の記述をふたたび見直し、織田軍事政権の真実に新たな光を当てる野心的な挑戦作です。ゴリゴリ絢爛戦国ビューティバトル、全四部構成の予定。まだ第一部が終わりかけている段階ですが、2021年は本作に全力投入します! (早川隆)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 107,340 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.08.05
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新視点、賤ヶ岳の戦い

新視点、賤ヶ岳の戦い
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。 この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。 定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。 果たして本当にそうなのでしょうか? ①秀吉軍、勝家軍の目的は何か? ②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか? ③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか? ④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか? ⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか? こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。 ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。 AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。 しかし、人は目的を持って生き、動くものです。 AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。 過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか? それは、人が考え、見付けなければならないのです。 戦いは、人と人がするものです。 実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。 過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように…… もしかすると歴史の真実は、 よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。 他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,738 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
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秀吉の猫

 面倒事は嫌いだ・・・・・・が、とかく向こうからやってくる。  浅野長政のところにやって来た究極の面倒事 ーー 秀吉寵愛の猫捜し。  胃をキリキリさせながらも、部下に猫捜しの準備をさせていた矢先、今度は淀君からのお呼びだしが……………  文禄2(1953)年、秀吉寵愛のトラ柄の猫が行方不明になった。  奉行の浅野長政は、大阪・伏見で猫狩りを実施するのだが………………
歴史・時代 完結 短編
文字数 23,150 最終更新日 2021.01.10 登録日 2021.01.10
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黄金果実

 黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。  それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。  現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,363 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
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【R18・完結】鳳凰鳴けり~関白秀吉と茶々

【R18・完結】鳳凰鳴けり~関白秀吉と茶々
時代小説「照葉輝く~静物語」のサイドストーリーです。 ほぼほぼR18ですので、お気をつけください。 秀吉と茶々の閨物語がメインです。 秀吉が茶々の心を開かせるまで。 歴史背景などは、それとなく踏まえていますが、基本妄想です。 短編集のような仕立てになっています
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 60,358 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.04.19
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逆説の本能寺『変は信長の自作自演であった』魔王信長と救世主イエス、その運命の類似と戦国乱世終結の謎

逆説の本能寺『変は信長の自作自演であった』魔王信長と救世主イエス、その運命の類似と戦国乱世終結の謎
本能寺の変は、宣教師からイエス・キリストの奇跡を知った織田信長が、戦国乱世終結の為に自らの命を天に捧げた『自作自演』の計画であった! 明智光秀が、計画協力者=ユダとなりて、信長による『エヴァンゲリオン(福音書)計画』を発動す! ……そして遂に信長は、『聖書』最大のミステリー、預言書『ヨハネの黙示録』の暗号《666》の謎に迫ります。 ※本作は論説と参考文献、そしてそのイメージ・世界観を小説で描く、ハイブリッド作品です。 ※小説部分は、歴史があまり興味ない方でも読んで頂けるよう、若干ギャグティストの部分もありますので、ご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 303,976 最終更新日 2019.06.02 登録日 2019.04.30
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九州のイチモツ 立花宗茂

九州のイチモツ  立花宗茂
 豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。  義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。  下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。  大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。  女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。  だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。  その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。  島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。  その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。    
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 252,697 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.26
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石川五右衛門の最期

天下の大泥棒・石川五右衛門、その最期は釜茹でではなかった!?
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,021 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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時空記 壱

超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,322 最終更新日 2018.08.26 登録日 2017.12.29
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関白の息子!

関白の息子!
天下一の出世人、豊臣秀吉の子―豊臣秀頼。 それが俺だ。 産まれて直ぐに父上(豊臣秀吉)が母上(茶々)に覆いかぶさり、アンアンしているのを見たショックで、なんと前世の記憶(平成の日本)を取り戻してしまった! 関白の息子である俺は、なんでもかんでもやりたい放題。 絶世の美少女・千姫とのラブラブイチャイチャや、大阪城ハーレム化計画など、全ては思い通り! でも、忘れてはいけない。 その日は確実に近づいているのだから。 ※こちらはR18作品になります。18歳未満の方は「小説家になろう」投稿中の全年齢対応版「だって天下人だもん! ー豊臣秀頼の世界征服ー」をご覧ください。  大分歴史改変が進んでおります。  苦手な方は読まれないことをお勧めします。  特に中国・韓国に思い入れのある方はご遠慮ください。
SF 連載中 長編 R18
感想数 61 文字数 685,773 最終更新日 2017.02.17 登録日 2016.06.24
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