お酒 小説一覧
65件
41
彼女と彼とお酒
入社一年目の社員、美冬(みふゆ)。色香より食い気を地で行く、四次元胃袋の持ち主。地味で目立たないはずなのに、何故か美形な年上に気に入られちゃいました。
亀更新ですが、続編執筆中です
感想数 0
文字数 55,944
最終更新日 2018.02.28
登録日 2017.12.12
42
親友の距離
最近あまり笑ってくれない親友を、今夜は酔わせてみることにする。
創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「ほろ酔い」でした。
※同じ作品をカクヨムにも掲載しています
感想数 1
文字数 1,556
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
43
「私を射とめて」
感想数 0
文字数 1,342
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
44
沖縄ドワーフ物語 ~ドワーフ娘が嫁に来た~
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。
休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。
自らもドワーフになってしまう。
育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。
人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。
おっさんは父親の意思を継げるのか?
おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。
正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。
※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
感想数 0
文字数 101,916
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
45
富貴楼と元老
とある夜の蝶が出てくる料理店と、後の元老との一幕、夜――。
若かりし日の山縣有朋は、伊藤が会席料理屋で遊んでいると聞き、本当にただ遊んでいるだけなのかと考える。時は、明治維新の直後。
※後に元老となる伊藤&山縣のお話と、その山縣の恋愛と、富貴楼のお話です。
※山縣有朋の生涯を描いておりますが、あくまでも架空の物語です。
※過去にKindleで配信していた(現在停止中)の作品です。
※かなり昔に改稿前の本編を投稿していたことがあります。
参考文献)
横浜富貴楼お倉 2016 草思社文庫
元老 ――近代日本の真の指導者たち 2016 中公新書
明治を生きた女性たち-山県有朋の妻 1999 えんじゅ2号 Wikipedia 等
感想数 0
文字数 100,299
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
46
オーナーのひとりごと
「運動」のBARのオーナーのひとりごとです
感想数 0
文字数 1,046
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
47
【完結】美容講座は呑みながら
《綺麗になりたい大人女子×美容系青年の友情ストーリー》
安井レイコは彼氏との結婚に備え、質素倹約な毎日だった。
しかし、結婚間近のはずが彼氏を後輩に寝取られたらしい。
失恋直後の荒れた心で出会ったのは、マンションで隣に住む——アルビニズムの美青年。
「魔法をかけてあげる」
美容系インフルエンサーの彼にゆるく美容指導されつつ、美味しいお酒とつまみに友情を育んでいく——ゆるゆるな、実話をもとにしたお話。
※ティアの『美容指導』について
元エステティシャンと美容皮膚科医の方からアドバイスを受けておりますが、本作品はあくまで物語としてお楽しみください。
感想数 12
文字数 53,705
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
48
アイスマン戦記~カラオケ編~
(´・ω・`) あるところにいたアホな人のカラオケ紀行♪
小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 772
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
49
今夜も琥珀亭で
【第15回恋愛小説大賞奨励賞受賞作品】
北海道にあるバー『琥珀亭』でひょんなことから働きだした尊。 常連客のお凛さん、先輩バーテンダーの暁、そして美しくもどこか謎めいた店長の真輝たちと出会うことで、彼の人生が変わりだす。
第15回恋愛小説大賞奨励賞を受賞しました。ありがとうございます。
記念に番外編を追加しますのでお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 92,048
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.01.01
50
25歳の誕生日のプレゼントは場末の地下物件でした
既存の心理学や自己啓発本を超えたどころか、たぶん置き去りにした内容です。
――これは「心を癒す」ではなく「心を動かす」学問の物語。
人間の行動を五つのベクトル――Life・Safety・Unite・Rank・Learn――で解き明かす新理論〈サイサイセオリー〉が、学会で挑戦と共感を巻き起こす。
理論家・西村、現場派・白鳥、実践家・朝比奈。
三人の言葉がぶつかり、摩擦が生まれ、やがて“人がなぜ動くのか”という永遠の問いに一筋の光を描く。
――心理でも哲学でもない、「人間エネルギー学」誕生の瞬間。
感想数 0
文字数 99,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.28
51
福岡県民の男が只々飲食を嗜む話
福岡生まれ、福岡育ちの一般男性(26)が、お仕事終わりや貴重な休みに飲食店に赴いて1人宴をするだけの話。
感想数 0
文字数 20,939
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.03.20
52
暗闇のグルメ
感想数 0
文字数 8,235
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.11.15
53
運動
性別がわからない書き方をしています
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
54
立ち飲み母ちゃん
よなよなウイスキーを台所で立ち飲みする母ちゃんは、あれこれ考えてしまうのです。
母として、妻として、女として、他愛もなくてどこにでもあるような、でも確かにそのとき生きていたという証になるもの。
晩酌のために作った肴に、毎日の中で抱えた想いをからめて呑むべし。
毎話、肴のざっくりしたレシピを掲載します。カクヨムとnoteでも公開中。
感想数 0
文字数 15,254
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.01
55
ミックスド★バス~混浴フレンドは恋人になれる?
感想数 0
文字数 28,008
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.07
56
ビールと青年とちょっと不思議な町
唐突だが、俺はビールが好きだ。
ビールが好きすぎて世界各国のビールを飲んで旅をしている。
この背負っているバックには今まで飲んだビールの空き瓶と未開封の瓶がごちゃ混ぜになっている。
だからだろう。
歩くたびに瓶と瓶がぶつかり合い甲高い音を立てる。
俺はこれを聴くのが好きだ。そしてそれと並行して俺の足も速くなる。
さて次行く所ではどんなビールと出会えるのだろうか。
これは、とあるビール好きな青年を巻き込んだちょっと不思議な物語。
感想数 0
文字数 9,429
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
57
日本ワインに酔いしれて
感想数 1
文字数 218,652
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.02.27
58
鬼と私の約束~あやかしバーでバーメイド、はじめました~
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。
* * *
家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。
そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。
人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。
OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。
そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき――
初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
感想数 0
文字数 61,910
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.27
59
I want to now how you feel
こちらの作品は腐向けとなっております。
地雷の方は🔙して下さい。
短編と書かれていますが、もしかしたら長くなるかもしれません。3、4話ほど続きます。(多分)
なんでも許せる方はどうぞ!
感想数 0
文字数 7,996
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.08.29
60
The Tale's End ~言葉がカクテルに変わる場所~
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
感想数 0
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
61
結婚10年目のあの日あなたは浮気をしましたそしてわたしは酒を飲む
わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。
それでも愛はあったはずだ。
少なくとも最初は
だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。
本当に心底いやだった。
だからわたしはあなたを訴える。
訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。
だってわたしの前に
感想数 0
文字数 2,032
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
62
地獄で悪魔に惚れられて、穴熊。
感想数 0
文字数 985
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.21
63
晩酌を前提にお付き合いして下さい!
篠山澪(ささやまみお)はチームリーダーとして同僚や部下から話しを聞いてくれる上司だと慕われる。一方で部屋へ帰ると毎日晩酌をする。
澪の部下の1人、入社二年目の豊崎大道(とよさきひろみち)は澪に社会人として、女性として憧れていた。
居酒屋料理を再現することを趣味としている豊崎は偶然スーパーで澪と遭遇。その場の勢いで豊崎の部屋で飲むことになった。2人ともそのまま酔いつぶれ、朝になって目が覚める。
一晩を共にしたと勘違いした豊崎は澪に告白する。
感想数 0
文字数 12,525
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.29
64
知らない男と裸で寝ていたので思い出したい
朝起きると何故か全裸で寝ていた川崎 翔平。
その隣には同じく全裸の知らない男がいた。
何があったのか何も思い出せない。
その男は「マカロン」と言い残し去っていった。
だが、実はそのマカロン男は同じ会社の男で、同じ部署になってしまう。
「キスしたら、何があったのか教えてあげるよ」
そう言われた俺は記憶を取り戻すためにキスをして・・・・・・。
感想数 0
文字数 8,203
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
65
私にキスをしたのは誰ですか?
学園の創立祭の打ち上げで、お酒のせいで意識を失ってしまったシェリアーナ。保健室のベッドに運ばれた際、おぼろげに覚えているのは、誰かが自分の唇に口付けをした感覚。
後日、シェリアーナは介抱してくれた親切な人———というよりも自分にキスをしてきた犯人を探すことにしたのだが、不思議なことに、誰一人として、彼女が運ばれていったときのことを覚えていなかった。
誰も知らない介抱人。
果たして、その人物の正体とは——?
※プロローグ+全20話+後日談追加
※他サイトにも投稿しています。
※2025/12/16全面改訂
感想数 0
文字数 106,675
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.11.04
65件