人外攻め 小説一覧

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人魚のうたかた

今は老いて病床にある虎雄が思い出すのは、八千代と出会ってからこれまでの人生。 虎雄は海辺で出会った謎めいた青年・八千代に運命を狂わされる。純真でありながら残酷な八千代に翻弄されれ、次第に彼に惹かれていく。人魚の一瞬と、人の一生が交わり別れるまでの話。 長命種の人魚×人間
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セヴェリの受難

魔術師の青年がモンスター総受けしながら家に帰る話。娘を自称する金髪美少女。意思の読めないスライム達。愛を叫ぶアルラウネ♂。屈強なリザードマンなど。 ダークファンタジーホラーを目指した結果魔術師総受けモンスター婚活系ファンタジーコメディになりました。 娘(自称)が出てきますが主人公は女性と関係を持ったことはないし今後もないです。童貞です。 ※背景設定はエグいと思います。 ※異種姦がメインというかほぼそれです。 ※他のサイトにも投稿しています。
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ようこそ、日守宿屋へ!

 ここは地球によく似た、しかし地球ではない世界。海が大地よりも広がるこの世界では、水葬が当たり前であり、火葬は邪道とされていた。  そんな世界で数少ない火葬の教えを守る寺に生まれた主人公・日守朔(ひもり さく)は、兄・秀吾(しゅうご)とともに亡き両親が遺した寺を守りながら暮らしていた。周囲から異端の寺として陰口を叩かれながらも、兄弟は穏やかな日々を過ごしていた。  しかし朔の修学旅行先の寺で、穢れた闇物に遭遇したことをきっかけにその日常は崩れ去る。守護師、守護連盟、そして悪魔――。朔は世界を揺るがす運命へと巻き込まれていく。 ※不定期に投稿します。 ※2作品目です。お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません… ※センシティブ、グロテスクなどの表現がある回に◇(R15)か◆(R18?)をつけます。 拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
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鬼と生け贄の話

鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間) ────────── ●登場人物 ○生け贄の青年 ・受け(主人公) ・18歳 ・名無し ・髪:黒色、眼:瑠璃色 ○蒼月(そうげつ) ・攻め ・256歳(人間換算で20代半ばくらい) ・鬼の頭領 ・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色 ●あらすじ 瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。 しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。 「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」 美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。 ────────── ※和風人外ファンタジーなお話です。 ※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。 ※なので登場人物たちは全員着物を着ています。 ※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。 ※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。 ※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
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海祇の岬

海の神様×人間の短編集です。 各章、不定期更新になります。 【ウツホシ編】 美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。 ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年 攻め→ウツホシ 受け→シュン 【アラナギ編】 自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。 自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。 俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年 攻め→アラナギ 受け→サクヤ 【ニギホシ編】 夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。 やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。 穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年 攻め→ニギホシ 受け→荒瀬
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災厄を喰らう蛇神αさまに生贄花嫁Ωとして嫁ぎました〜子を成すための婚姻なのに蛇神αさまは優しすぎて手を出してくれません〜

冷酷無慈悲と畏れられている蛇神αさま×生贄として嫁いだ美形花嫁Ω 古くから災厄を退けてきた蛇神一族。 その加護によって守られている山間の集落では、代々“蛇神α”へ人間の“花嫁Ω”を嫁がせる風習があった。 十八歳になったΩの青年・景久(かげひさ)は、幼い頃に命を救ってくれた蛇神αのもとへ嫁ぐことになる。 天を突き抜けるほどの高さの白蓮山脈の大屋敷で始まった新婚生活。 村人から冷酷無慈悲と噂され、冷徹で恐ろしい存在かと思っていた蛇神αは、景久と一定の距離を取り、必要以上に踏み込んでこない。しまいには婚約して1ヶ月経っても景久に指一本触れてこようとしない。 けれど、本来は“子を成すため”の婚姻であるはずなのに、蛇神αはなぜか景久に手を出そうとしない。 景久は自分に魅力が無いからでは? と悩み落ち込む。 「今は子作りよりも、お前との穏やかな日々を大切にしたい」 蛇神αの不器用な優しさに溶かされ、戸惑いながらも惹かれていく花嫁Ωと、永い孤独を抱えた蛇神α。 甘くとろける溺愛婚奇譚。
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【完結】呼ばれたその名を 忘るるなかれ

【電子書籍化決定!】 ※電子書籍化決定につき、一時的に掲載を冒頭3話までにさせて頂きました。 「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」 ─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。 最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。 彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。 徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。 人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。 そして彼らを見守る弟子や友人たち。 契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。 ────── ※毎日21時更新→完結しました!! ※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。 ※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。 ※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。 ※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。 ※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。 用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
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やっと貴方のものになれる、狼さん

「あの子は呪われている」 「隣村の生き残りだろ?」 「村人全員食い殺された」 「鋭い牙の獣に皆が……」 ジェイドは全ての過去を忘れていた。 日々が経つにつれて少しずつ記憶は蘇り、家族や自分の生まれ育った村のことなどを徐々に思い出すようになっていった。 ただ「村人全員食い殺された」という事件当時の記憶はハサミで断ち切られたかのように抜け落ちたまま――。 「お前がほしい」 「俺を食べたいの? いいよ……貴方と一つになれる、狼さん」 ■吸血鬼×記憶喪失の青年/赤ずきんパロ■
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ワタクシが猫で、アナタがネコで

三白眼に灰色の髪、厳つい見た目で誤解されがちな幻想小説家トウマ。彼はある日、少し変わった毛色の子猫を拾う。ユンユンと名付けた猫を溺愛していたトウマだったが、実はその猫は人間に化けられる猫又で、飼ってくれたお礼にと何故か「前立腺開発」を申し出て――⁉ 白黒髪おかっぱ高身長エセ中国人口調の猫又ユンユン×三白眼厳つい見た目だけど文系優しいトウマという情報量多めのカップリングです。 飼い猫に指やオモチャで前立腺開発をされるえっちなお話です。ハートフルコメディになる予感です。
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ケモノな彼氏

家族や親戚、人間に愛されてこなかった。 だから、唯一の友人に優しくするのは当然だと思っていたら、惚れられていたようで? しかも友人は人間じゃない!? やっぱり人間には愛されない青年と、毛布を上回るモフモフな友人の物語。 ※注意 攻めが人外なので、ディープ過ぎるキスや強引なところもあります。 表紙の黒いモフモフは初めは人の姿ですが、中盤で正体を明かします。それからはずっとモフモフしてます。 寒い中、前半はキャンプしてます。後半からR18です。 タクト→好き好き大好き。わんわん! 苺  →ちょ、ちょっと待って! 人間じゃないの!?
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こっち向いて、運命。-半神騎士と猪突猛進男子が幸せになるまでのお話-

 俺はお前を、そういう目で見たことはない。  騎士団長でもあり、そして父の友人でもあるサディンに恋心を差し出したミハエルは、すげなく一蹴されてしまう。  自分が友人の息子だからいけないのか。そう思い悩むミハエルが見たのは、サディンは自分以外の男とそう言った関係を持つという事実だった。  そんな最中、大人として認められたいミハエルの前に、とある事件が転がり込んでくる。それは、父と共に研究をしていた妊娠薬が、意図せず流出してしまったということだった。  男娼の不審死から明るみになっていく事実とは。ヒュキントスの箱庭と呼ばれる娼館とは一体。そして、なぜサディンはシスという男を気にかけるのか。    さまざまな出来事が折り重なって、ミハエルを追い詰める。サディンが言った、お前にはわからないよという突き放すような言葉に、ついにミハエルが行動に移す。    僕だって男です。いつまでも温室育ちと思われたくない。    今までに見たこともない顔でそう言ったミハエルに、一度だけを約束して一夜を共に過ごしたサディン。  その後のミハエルに起きた体の異変とは。    誰が本当のヴィランか。さまざまな思惑が錯綜するこの大国の中で、鍵を握るのは一体誰だ。    ◆名無しの龍は愛されたいスピンオフ◆  とある秘密を隠し続けている龍の血を引く半神の人外騎士団長サディン×心優しい医術局員ミハエルの、すれ違いの恋のお話。 2021224、あらすじ改稿しております。 例にももれずの陰謀絡みの恋愛小説になりました、本当にすみません(スライディング土下座) 改稿前のあらすじをご存知の方は、生暖かい目で見守ってくださると幸いです、ダラスの血を引くミハエルのかっこいい大人になるための奮闘記(無自覚天然)を、今後ともよろしくお願いいたします。 20220303、タイトルをよりわかりやすくしました。 20221001、第10回BL小説大賞エントリー作品    拙作をお読みの方はお分かりでしょうが男性妊娠、出産、そして小スカ描写など、だいきちと言えばな性癖もりもりなじれじれ拗らせストーリー。  前作をお読みで無い方でもこちら単品でも読めますが、名無しの龍は愛されたい。からお読み頂くとより入り込める仕様です。  名無しの龍のバトルバチボコファンタジーに比べると、こちらは心理描写を重視した切ない系の話になります。と言ってはいるものの多少のバトル描写(当社比)は出てきます。グロ、流血表現はらめぇええという方は自衛お願いいたします。    完結、ハッピーエンド保証。以前のキャラたちも出てきます。気になっていただけた方は、是非名無しの龍は愛されたいも応援してくださると嬉しいです。      
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見捨てられ勇者はオーガに溺愛されて新妻になりました

目を覚ましたアーネストがいたのは自分たちパーティを壊滅に追い込んだ恐ろしいオーガの家だった。アーネストはなぜか白いエプロンに身を包んだオーガに朝食をふるまわれる。
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異世界で出会った王子さまは狼(物理)でした。【番外編】

元王子の人狼×数学オタクの数学教師の「異世界で出会った王子様は狼(物理)でした。」の番外編です。本編→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/440562636/215260525 本編を読んでいないと訳が分からない不親切仕様です。ゆっくり更新予定。 ◇内容というかテーマ:  一部→クレイグのむっつり度と独占欲。DTを卒業した翌朝の団員の反応。  二部→クレイグと俊の後日談(ただのイチャイチャR18) ※三部としてディートとデビーの過去編を書こうと思っていたのですが、行き詰まってしまったため、いつになるか分かりません……。お待ちいただいていた方には申し訳ありません。
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アルバトロスはどう応えたか

船長(幽霊船)×将軍(外人部隊)。 異世界ファンタジーベースの現在ML過去ショタ話です。 一部に地雷表現ありますので、お気をつけ下さい。 ※pixivにも掲載しています。
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俺と魔王の恋愛事情~召喚勇者ですが、触手な魔王に一目惚れしました!~

8/17タイトル変更。「好きです! 結婚を前提にお付き合いしてください!」魔王を倒すべく召喚された俺は、触手が配線の様に絡み合った姿の魔王に一目惚れしてしまう。一目惚れした勢いで魔王へと求婚してしまった俺に魔王は「友人からと言う事でどうだろうか」と大人な対応。これで惚れ直さないとかなくない!? と言う事で、魔王とのイチャラブ生活を目指してアタック頑張ります! って、そんな事されたらますます好きになるー! これは、ブラックな異世界召喚された勇者が健全紳士な触手魔王にぞっこんラブな話です。※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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うちのニンゲン観察記録

触手人外が、異世界転移してきた人間を拾ってなんとかかんとか世話する話。上半身は人型、下半身が触手の設定です。 ※ムーンライトノベルス、pixivにも掲載済
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学習型AI機能付きディルドを買ったら赤ん坊が届いた

アナニーが大好きな俺が学習型AI機能付きディルドを買ったら赤ん坊が届いた。 10日で1歳成長する赤ちゃん(ディルド)に父性が目覚めちゃう!? こら!ジョニーくん(先住ディルド)に嫉妬しちゃいけません!
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夜威

 日が沈んだ夜の街でヒトを襲うと恐れられている異形の存在──邪異<ヤイ>。ヒトを脅かすそれらを殲滅せんと奔走する国家警察──夜警。  邪異とヒト、生存をかけて争う中で、東雲 悠は、母が遺した言葉を頼りに、失踪した父の行方を追うため、夜の闇へと足を踏み入れていく。  その先に待つのは、宿る光か、それとも巣食う闇か── 抹殺対象の邪異──執着質な美形吸血鬼 × 邪異専門の国家警察──天真爛漫・最年少の夜警 光を切り裂け、闇を暴け。吸血種ダークファンタジーBL、開幕。
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此の世の地獄を渡りゆく

人外(蛇系)×ショタのち人外(蛇系)×合法ショタです。 R-18Gの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。 ※この物語は、法律・法令に反する行為および差別行為を、容認・推奨する意図で作成されたものではありません。 ※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。 ※このお話はpixivにも掲載中です。
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ワールド エンド ヒューマン

目を覚ましたのは、異形の頭を持つ化け物達の街だった。 女の家を転々としてヒモ暮らしを続けていた杉崎千尋は、ヤクザの情婦に手を出してしまい、夜の街を追われていた。だが、必死で逃げ惑ううちに駆け込んだ路地裏は、奈落の底への入り口だった。 そうして辿り着いたゴミ捨て場の街で、千尋は花の怪人に拾われる。その男の頭部があるべき場所には、真っ白な百合の花が咲いていたのだ。人間を憎んでいるというその怪人は、“復讐”と称して千尋を組み敷こうとするが……
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白陽の残骸

かつて神子として期待され、城に連れられてきた過去のある翡翠は、異世界からやって来たという本物の『白の神子』に今は仕えている。 うるさい周囲はいるものの、可愛らしい主人に仕えられて満足している翡翠だが、自分にだけ態度を変えてくる男のことが、煩わしいと思いながらも密かに大好きで――。 人のふりをしている人外×神子に仕える少年(もだもだ気味)のなんちゃって中華風異世界ファンタジー。 ※スピンオフ作品ではありません(異世界トリップした少年に仕える少年が主人公の話になります)。
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欠け神の宵契り

神×旅籠の主人 大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。 ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。 名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。 不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。 やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。 レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。 レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。 だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。 ※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
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夢喰いが夢見た運命の人、現実ではまだ他人

【夢見がちな人外攻め×理屈っぽい平凡受け】 夢喰いの獏は、悠久の時の中で同じ夢を見続けていた。 夢の中で自分を呼ぶ、顔の見えない運命の相手。 触れようとしても届かず、いつもそこで目が覚める。 ある夜、獏は夢と同じ声に導かれ、閉店間際のスーパーへ足を踏み入れる。 そこで出会ったのは、哲学と心理学が趣味の店員・伊月理緒だった。 「ずっと探していた。運命の相手だ」 「『運命の相手』。商品名ですか?」 運命を信じる夢喰いの怪異と、運命を理屈で受け流す青年。 これは、まだ他人のふたりが、運命ではなく会話から始める現代人外BL短編。
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手折らぬ獣と落つる花

人類にとって天敵めいた『人外』に対抗するべく人類は進化を経た世界。 『人外』との混血として生まれ、『人外』に対抗するべく異能を経た人類、『茨』。 『人外』や『茨』を惹きつけ、庇護されることで生きる『花』。 そしてそれ以外の『常緑』。 『花』と『茨』と『常緑』によって成立する人の社会に身分を偽って溶け込む『人外』の男と、ふわふわと捉えどころのない『花』の男の薄暗い恋愛奇譚。 オメガバパロ。
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しっぽのないお客さんの恋愛事情

【完結済NL】 就活中の女子大生の奈々が一家で異世界転移した先で出会った第一村人は、スーツに片メガネ装着のガタイのいい二足歩行のウサギさんでした━━  おしゃべりするどうぶつさんから半獣さんにキメラさんまでディ〇ニー感満載のファンシー&ファンタジーな世界で「しっぽのないお客さん」と大事にしてもらいながらベーカリーをオープンさせたり、お隣の「cafeだんでらいおん」のマスターであるハンサムで紳士な黒獅子頭のお兄さんと仲良くしたり。基本的に平和でのほほんな世界でたまに野性的なピンチに遭遇したりもしますが割と楽しくやらせてもらってます。動物大好き一家なもんで。パン屋の一人娘・奈々と黒獅子頭のカフェ店長さんの話でR-18シーンは終盤。「小説家になろう」さんにてR-15発表したものをR-18に改稿しています。
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冷酷な魔の物に囚われて

【魔物×不幸な少年】屋敷で虐げられてきた少年・蜜は、地下牢に捕らえられた魔物の世話係にされてしまう。地下牢の中にいたのは美しくも残酷な魔物の男だった。脅迫と呪いに縛られて、蜜の身体と心は少しずつ魔の主に絡め取られていく。和風ダークファンタジー。
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口縄心霊相談所備忘録

某都内S区神去四丁目雑居ビルに在る『口縄心霊相談所』。 持ち込まれる依頼をこなすのは所長の口縄カガチと贄田供。彼らの「約束」された関係と、持ち込まれる怪事件の日々を覗き見る。 ※かなり薄味でスタートいたしますが、徐々にBL表現が増えていくことを予定しております。  はじまりは期待に沿えないことがあると思いますがご容赦ください。 他サイト様でも掲載中
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【完結】イカせたら勝ちってなんだよ!?〜死神と生死を賭けたラブゲーム〜

貧乏で引きこもり無職の幹彦は、空腹に耐えきれず近所の林に生えていたキノコを食べ、死亡した。 気がつくとなにもない空間にいた。辺りを見回すとカムルと名乗る死神が立っていた。どうやらカムルは幹彦の魂を死者の国に連れて行くため現れたようだ。死にたくないと訴える幹彦に、カムルがセックスゲームを提案した。果たして幹彦は勝負に勝ち、現世に戻れるのだろうか!? ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
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月夜の陰で悪魔と踊る

幼い頃から『他人には見えない何か』を見てしまっていた主人公、立花安月(たちばなあつき)は大学進学を機に一人暮らしを始める。 変なものなんて見えていないと言い聞かせて生きていた安月は、気付けば本当に見えなくなっていた。 大学では友人もでき、望んでいた『ごく普通の生活』を送りはじめた矢先、安月は可憐な少女から告白を受ける。 初めての経験に浮かれる安月だったが、彼女との出会いを切っ掛けに平穏だったはずの日々が歪み出す…。 ■ホラーテイストの作品を描きたくて細々と書き進めている作品なので少しずつ投稿したいと思います。 「こんなのがホラーと言えるのか?」という程度の表現かとは思いますが、少しでもそういうのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。 あと蜘蛛が嫌いな人も読むのはちょっと控えたほうがいいかもしれません。 主人公に関する男女間の恋愛表現があったり、脇役の男女カップルがちょっとだけ登場しますが、本筋はBLです! ※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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測量士と人外護衛

環境汚染により人類滅亡かと思われた時、突如現れた謎の新大陸。未知の大陸の地図作りを依頼された測量士と政府から護衛として派遣された人外軍人の冒険譚。
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召喚された勇者ですが魔王様のペット『犬野郎』として後宮で飼われています。

川で溺れて気がついた異世界。 目を覚ましたのはとある高貴な方の後宮(!)。 そこで去勢されそうになっていた俺を救ってくださったのが、現在の俺のご主人様である通称【白】の『魔王』様だ。 尊崇すらしているご主人様に『運命』の許嫁様が見つかり、俺の住む後宮が閉じられるという噂を、ある日『犬』仲間から聞いてしまった! 溺愛してくださるご主人様に保護されてから、俺は随分甘やかされてきた。 「どないしよ!こないな異世界で捨てられたら、マジに生きてかれへん!」 召喚された『勇者』は『魔王』様に永久就職出来るのか?! *現代日本とよく似た異世界が舞台のオメガバースです(一章はほぼその要素がありませんが)。 年下(?)外見ショタ人外α✕年上ダメ人間β(若干調教済み)です。 受けは京言葉のちょっとボケの強いアホの子です。 ご主人様は『毒蛇』です。 *近親と少しカニバリズム的な表現があります。 コメディ、たまにシリアスです。 連載中の他作品のスピンオフですが単品でも読めます。 他サイトにも載せています。 2020男子後宮BLに参加しています。
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