婚約破棄 小説一覧
9,201
私から全てを奪った妹と貴方から全てを奪ってあげましょうか?
私のことを愛していると言っていた婚約者は妹のところへ行ってしまった。
だけれどそれはきっと嘘で、私はただ裏切られるだけなのだろうか。
でも、大丈夫。もう同じことは繰り返させない。
文字数 1,347
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
9,202
虹を見る時、私は複雑な想いの海を泳ぐ。~婚約破棄とプロポーズと~
虹を見る時、私は複雑な想いの海を泳ぐ。
そう、私の記憶にはいつだって虹がいる。
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
9,203
目が覚めたらヤンデレ男に監禁されてたけど、憑依能力で全部解決しちゃいます!
石井 莉子はお洒落が大好きだった。
そして今日は香水屋さんに行った、その香水屋さんで一際目につく香水があった。
莉子はそれを買ってみた。
そして家に帰り、早速香水を付けてみたら…
いつの間にか自分の知らない所に来ていて…
感想数 1
文字数 4,691
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.26
9,204
結婚前日に婚約破棄された私は、当然結婚なんて考えていませんでしたが
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
9,205
駒扱いの令嬢は王家の駒に絆される
「賢い君なら分かってくれるだろう、オリヴィア」
夜会に出席したオリヴィアは、貴族が大勢揃う中で婚約を破棄される。結局こういう役回りを押し付けられるのかと、自身の運命に呆れ諦め、周囲からの辱めに耐えていたところ、状況を把握した夜会の主役である第二王子がオリヴィアをダンスへと誘った。
「楽しかったよ、またね」
婚約者もおらず、何やら不思議な瞳を持つ第二王子は、オリヴィアにいやらしく触れることなくダンスを終えた。その後も私的に会いに来ては、オリヴィアとふたりになろうとする第二王子だが、オリヴィアの元婚約者のように身体中へ手を這わせることはなく、どこへ行っても紳士的なエスコートを忘れなかった。
オリヴィアの不安などお見通しで、先回りして解決してしまう第二王子になら、家族に狙われている処女喪失を任せられるかもしれない。第二王子から仮面舞踏会への招待を受け取ったオリヴィアは、完全にふたりきりの客室へ足を踏み入れ、故意に第二王子を煽って…?
◇
周囲に恵まれず人生諦め気味な侯爵令嬢と、令嬢の周囲を囲いつつ甘えてほしいと奮闘する第二王子のお話。
ヒーローが別の女性と関係を持っていたことを仄めかすシーンがあります。
ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しています。
◇:ヒーロー視点、※:Rシーン
感想数 0
文字数 117,886
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.08
9,206
①影武者令嬢はわがまま王女に婚約破棄された公爵令息に求婚される②美しき薔薇姫☆異世界恋愛短編集1
☆異世界恋愛の短編小説を何作かまとめて掲載します。
<その1>影武者令嬢はわがまま王女に婚約破棄された公爵令息に求婚される
ローデール王国を守る将軍の娘ジリアンは、『わがまま王女』アネットの影武者を務めている。
2人は同い年の18歳。同じ色の髪、瞳、体型までほぼ同じだ。
そんなジリアンが幼い頃から仕えるアネットが、結婚式前夜の晩餐会で、突然婚約破棄を宣言する。
婚約を破棄されたのは、アネットとジリアンの幼なじみで、公爵令息のウィリアム・ディーン。
ジリアンが動揺する一方で、ウィリアム・ディーンは冷静で!?
男勝りで口下手な影武者令嬢×幼なじみで実は一途な、公爵令息の不器用な恋。
◎最後はハッピーエンド、幸せな結末を迎えます。
◎カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
<その2>虐げられた雑草少女は美しき薔薇姫となり、騎士の前に微笑み立つ
大きな屋敷で下働きのように働いている少女は、『雑草』と呼ばれていた。
屋根裏部屋で暮らし、ボロ雑巾のような服を着て、貧しい食事で1日中働き続ける。
少女は義母と義妹から見下され、虐げられても反抗ひとつできなかったが、ある出来事をきっかけに、本来の姿を取り戻す。
☆虐めてくる義母、義妹の存在はあるけれど、実は自分自身を取り戻すための闘い。
ちょっと不思議設定のある、お話になっています。
◎最後はハッピーエンド、幸せな結末を迎えます。
◎カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 29,199
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.03
9,207
今日は待ちに待った婚約破棄日です。
今日は、卒業式&卒業パーティー。
そして、私、公爵令嬢アイラ・ヒスタリアが婚約破棄される日。
でも、私はずっとこの日を待ちわびていたのである。
ほとんど主人公の思考と会話です。
気軽に読んでいただけると助かります。
文字数 3,581
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.22
9,208
私を理不尽に婚約破棄した彼のその後。
婚約者ハルバードに、理不尽に婚約破棄されてしまった。
その後彼はどうなったのか……。
文字数 447
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
9,209
急に婚約破棄されましたが気にしませんよ。私は私の道を行く、ただそれだけです。
急に婚約破棄されましたが……。
文字数 430
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.17
9,210
不愛想でつまらない女だと婚約者に捨てられた私…妹を選ぶあなたには、破滅が待っています。
感情が乏しい私を、不愛想でつまらない女だと言う婚約者。
そんな彼は、私を捨て妹に走った。
しかしその後、私は妹のある秘密を知り─?
文字数 1,769
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
9,211
姫はいきなり婚約破棄される。~戦争になってしまいますよ!? ……って、この期に及んでまだ女遊びしていたのですか!?~
姫はいきなり婚約破棄される。
戦争になってしまいますよ!? ……って、この期に及んでまだ女遊びしていたのですか!?
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
9,212
学園を卒業する日から始まった関係は、婚約後彼が身勝手な行動をとったことによって壊れてしまいました。
学園を卒業する日から始まった関係は、婚約後彼が身勝手な行動をとったことによって壊れてしまいました。
感想数 1
文字数 2,196
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
9,213
完 不幸王女と不運な婚姻
「アリシア・ラングハイム!!不幸を呼び寄せる女め!今日という今日はもう限界だ!!君との婚約を破棄する!!」
「承知いたしましたの、ヨハンさま」
チョコレート色の艶やかな髪にガラス玉のように無機質な垂れ目で琥珀色の瞳を持つアリシアは、金髪藍眼の王太子ヨハンの婚約破棄を快く受け入れる。
この世はアリシアにとっていつも不条理で、いつもいつもアリシアにとって不幸なことが起こる。
〜〜〜これは、不幸で幸運な王女と幸福で不運な王太子が素直になるまでの物語である。〜〜〜
感想数 0
文字数 15,788
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.10
9,214
国王と義母の陰謀で追放された侯爵令嬢は隣国王子に溺愛される。
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,078
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.18
9,215
婚約破棄だなんて、よくも私を騙してくれましたね。でもまぁこんなことに、ざまぁですわ。
名門貴族家のマリネ・オルコットは、田舎の国を統治する、アンク・フラメルと婚約をしていた。
二人はお互いに愛し合っているように思えたが、実はアンクは自分の地位向上のためにマリネを利用したにすぎなかった。
本気で愛していたアンクに裏切られた、マリネは飛んだ復讐劇に挑む。
感想数 0
文字数 4,491
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.16
9,216
気が付けば丸々とした令嬢でした。
前世の記憶が戻った瞬間、婚約者に婚約破棄されてました。
でも私的には全然ショックじゃない!
むしろ私の体型がショックでした。
こんなに太ってるなんて許せない!
令嬢の私はダイエットします!
恋愛要素に繋がるかまだわからないためファンタジーにさせていただきました🙋♀️
皆様に役立つ?情報が入っているかもしれない小説です🙋♀️(本人談)
文の最後に私の呟き?入ってることがあります。
ご了承くださいm(_ _)m
感想数 10
文字数 48,271
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.07.24
9,217
研究ばかりで衣食住が壊滅的な魔術師長である婚約者が死なないように世話係(監視)をやれと命じられましたが彼が変態すぎて困っています。
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
感想数 0
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
9,218
あなたに婚約破棄する事は出来ません
お前とは婚約破棄だ。
そう叫ばれても困ります。
だってもう婚約破棄出来ません。
感想数 18
文字数 49,084
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.31
9,219
魔法使いたちはまだ恋を知らない
男爵令嬢・シアラはある日突然、婚約者である公爵令息から婚約破棄を言い渡される。
シアラは話し合おうと去ろうとする婚約者を引き留めようとするが振り払われてしまい、その上場所が悪く、危うく階段から落ちかける。
それを助けたのはシアラの二つ上の学年にいる第二王子のランだった。
助けてくれたランに、シアラはお礼を言った。
「わわっ! ありがとうございます。『おにいさま』」
感想数 0
文字数 28,011
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.01
9,220
まともな理由もなく一方的に婚約破棄された私ですが、幸せを掴むことはできましたよ。
まともな理由もなく一方的に婚約破棄された私ですが……。
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
9,221
突然告げられた婚約破棄。時が止まった気がした。ま、でも、もういいですよ。さようなら。
突然告げられた婚約破棄。
時が止まった気がした。
ま、でも、もういいですよ。
さようなら。
感想数 1
文字数 907
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
9,222
気が強い婚約者から婚約破棄を告げられた僕は蜘蛛姫様に拾われました。~穏やかに幸せに生きたいなぁ~
気が強い婚約者から婚約破棄を告げられた僕は蜘蛛姫様に拾われました。
感想数 0
文字数 1,036
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
9,223
妹が婚約者を奪ったので、二人の結婚式で二人がしてきたことを暴露することにしました。
妹が婚約者を奪ったので、二人の結婚式で二人がしてきたことを暴露することにしました。
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
9,224
婚約破棄され、涙して。
婚約破棄され、涙して。
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
9,225
悪役令嬢のせいで婚約破棄してくれてありがとう。私は本当に好きな人と幸せに暮らします。
スカーレットが王子様から婚約破棄を言いつけられてしまった。しかも、王子様は学年一の美女で悪役令嬢のアンジェリカに夢中だそうだ。
だけど、それは全てスカーレットの思惑通り。わざと自分を汚く見せて、王子に嫌われるように仕向けて、王子がその悪役令嬢に惚れるようにしたのだ。
そうすることによってスカーレットは幼馴染でずっと好きだった相手と恋愛結婚できるのだ。
スカーレットは思った。
王子様、婚約破棄してくれてありがとう!
感想数 0
文字数 1,551
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
9,226
【完結】婚約を解消されたら、自由と笑い声と隣国王子がついてきました
「君を傷つけたくはない。だから、これは“円満な婚約解消”とする。」
公爵家に居場所のないリシェルはどうにか婚約者の王太子レオナルトとの関係を築こうと心を砕いてきた。しかし義母や義妹によって、その婚約者の立場さえを奪われたリシェル。居場所をなくしたはずの彼女に手を差し伸べたのは、隣国の第二王子アレクだった。
留学先のアレクの国で自分らしさを取り戻したリシェルは、アレクへの想いを自覚し、二人の距離が縮まってきた。しかしその矢先、ユリウスやレティシアというライバルの登場や政治的思惑に振り回されてすれ違ってしまう。結ばれる未来のために、リシェルとアレクは奔走する。
※ヒロインが危機的状況に陥りますが、ハッピーエンドです。
【完結】
文字数 106,543
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.07
9,227
続・割込み王女に祝福を 2 (今回はわたくしが主役です。絶対に幸せになってみせますわ)
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
感想数 2
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
9,228
なぜ無能と言われ婚約破棄された私がここまで復讐に成功してしまったのか
推理好きの下流貴族、エリサは、ギャンブルにハマってしまった男に罵られ、婚約破棄される。そして自分と同じく国立図書館で推理小説を読むのが好きな皇族の三男、エリドと手を組んで、復讐をすることにする。
それぞれ、復讐する対象は違ったが……。
推理好きの二人が、根拠のない推理で動いた結果、復讐に大成功する物語です。
感想数 0
文字数 5,095
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
9,229
ある日、突然婚約破棄されました。〜でも泣いたりしません〜
ある日、突然婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
9,230
婚約破棄がしたい? 婚約者様、それで私の悪評を広めたのですか?
私、フェリア・アルルマターは、家の事情で一ヶ月ほど学校をお休みしておりました。
そして休学明けの初登校の日、学校に着くと、何故か皆さん私を避けられます。
どうして? と疑問に思っていると、お友達のノエルちゃんが現れて、休学中に広まった私の噂について教えてくれました。
感想数 0
文字数 5,198
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
9,231
婚約破棄が何だと言うの?
婚約破棄が何だと言うの?
私は前向きに生きるわ。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
9,232
妊娠しません!
環は一年前に婚約破棄され、他の女性と結婚した元カレ輝夜から呼び出された。
彼から、「自分の子を妊娠するまで給与を支払う」というとんでもない提案を受ける。
環はお金欲しさに契約を結び、彼からお金をむしり取り続けることを誓った。
ただ、環はまだ彼のことが好きで――――
感想数 0
文字数 34,952
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.12
9,233
人魚姫は次期公爵様の海より深い愛に溺れる~その前に婚約破棄の復讐をさせていただきますけれど?
深い海の底で暮す人魚のマリアナは、ある嵐に夜に船から投げ出された青年を助ける。
美しい若草色の瞳に一目で恋に落ちたマリアナは、青年にもう一度会いたいと願い、海底の魔女に頼み人間の足を手に入れた。
陸に上がり、名門公爵家に拾われて下働きをしていたマリアナは、ようやく青年と再会を果たす。
彼は公爵家の次期当主、アダム・タウンゼントだった。
アダムから結婚を申し込まれ、婚約者になれたのもの束の間、わずか一か月で婚約破棄されてしまう。
実はアダムにはすでに交際相手がおり、その女性と結婚するために、マリアナを利用しただけだった。
失意のマリアナの前に現れたのは、アダムと瓜二つの双子の弟、イーサン。
そして嵐の夜にマリアナが助けた青年は、アダムではなくイーサンだったと知らされる。優しく誠実な人柄のイーサンは、命の恩人であるマリアナに感謝し、自分の屋敷へ客人として迎えてくれた。
アダムに対して怒りが収まらないマリアナは、純粋な乙女心を弄んだ罪はかならず償わせてやる!!と、固く復讐を誓う。しかし、婚約破棄されたマリアナにはアダムに近付く術はない。そこでマリアナが選んだ手段とは……?
感想数 1
文字数 107,566
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
9,234
結末は興味深いものになりました 〜ボロクソ言われて婚約破棄されましたけれども〜
結末は興味深いものになりました。
感想数 0
文字数 380
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
9,235
急に婚約破棄された私はもう誰も信じないことにしました。~ただし人間でない者たちは別ですので~
急に婚約破棄された私は……。
感想数 0
文字数 808
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
9,236
【完結】何故ですか? 彼にだけ『溺愛』スキルが効きません!
※完結まで更新します。
「メル・メロール! きみとの婚約を破棄させてもらう!」
わたしには、誰にも言えない秘密があります。
それは、わたしが持つスキルについてです。
「だが、何も不安に感じることはない! これはあくまでも、形だけの婚約破棄だ! きみへの愛が途切れることは未来永劫あり得ないということを、今ここで誓おう!」
わたしが持つスキル、それは……。
「だから、メル。我が兄を亡き者にし、王位継承権を手中に収めたあかつきには、もう一度きみに結婚を申し込ませてほしい! これはきっと長い道のりになる……だが、たとえそうだとしても、待っていてくれるかい?」
――『溺愛』
わたしと目を合わせた人は、例外なくわたしを溺愛したくてたまらなくなる。
このスキルこそが、わたしが持つ誰にも言えない秘密なのです。
故に、わたしは目を合わせたまま、笑顔で言葉を返します。
わたしを溺愛してくださる殿方の期待を決して裏切らないために……。
「……ええ。喜んで」
感想数 0
文字数 101,812
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.24
9,237
婚約破棄された伯爵令嬢は仕事に生きることにした。
夜会で婚約者の不貞行為を目撃し、さっくりと婚約を破棄した後、父親に生涯独身を宣言して仕事に生きることにした伯爵令嬢アナスタシアのお話。
男よりも仕事をこよなく愛する彼女は独身を貫けるのか。
感想数 2
文字数 40,070
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.21
9,238
腕着け時計のご令嬢~あの人を救うために……時間よ巻き戻れ~
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
感想数 0
文字数 104,464
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
9,239
公爵令嬢として生まれた私は待望された聖女でした。聖女としての才能がなくて見捨てられましたが、武の極みに至る才能はあったみたいです。
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
感想数 0
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
9,240
婚約破棄された私と、婚約者を捨ててまで他の女性にいった彼と、幸せを掴むのはどちらでしょうね?
婚約破棄された私と、婚約者を捨ててまで他の女性にいった彼と、幸せを掴むのはどちらでしょうね?
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28