婚約破棄 小説一覧
9,201
移り気な聖獣様に愛されるのも一興~浮気はお国柄でしょうか~
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
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文字数 22,794
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
9,202
どちらの王妃でも問題ありません【完】
かつて、広大なオリビア大陸にはオリビア帝国が大小合わせて100余りある国々を治めていた。そこにはもちろん勇敢な皇帝が君臨し今も尚伝説として、語り継がれている。
そんな中、巨大化し過ぎた帝国は
王族の中で分別が起こり東西の王国として独立を果たす事になり、東西の争いは長く続いていた。
争いは両国にメリットもなく、次第に勢力の差もあり東国の勝利として呆気なく幕を下ろす事となった。
両国の友好的解決として、東国は西国から王妃を迎え入れる事を、条件として両国合意の元、大陸の二大勢力として存在している。
しかし王妃として迎えるとは、事実上の人質であり、お飾りの王妃として嫁ぐ事となる。
長い年月を経てその取り決めは続いてはいるが、1年の白い結婚のあと、国に戻りかつての婚約者と結婚する王女もいた。
兎にも角にも西国から嫁いだ者が東国の王妃として幸せな人生を過ごした記録は無い。
文字数 103,883
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
9,203
「貴様は不要! よって婚約は破棄する! 今すぐここから出ていけ、去れ!」突然そんなことを言われてしまいました。
「貴様は不要! よって婚約は破棄する! 今すぐここから出ていけ、去れ!」
突然そんなことを言われてしまいました。
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文字数 603
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
9,204
王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜
失脚した第一王子マグーマに代わって王太子となった第二王子は突如豹変した。狂気に取り憑かれたように笑いながら婚約破棄を宣言し、挙げ句にはマグーマを王太子に戻すなどと狂言を叫んだが、リリィ・プラチナム公爵令嬢に論破されて阻止された。その翌日、第三王子が行方不明ということでリリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のためにマグーマとの因縁を終わらせるべく事件の早期解決に挑む。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
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文字数 20,316
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.24
9,205
そのひと刺しですべてが終わるはずだった
そのひと刺しですべてが終わるはずだった
(雑なあらすじ)侯爵令嬢ブランが婚約者の侯爵令息ミエルに婚約破棄を告げられて、ナイフで刺したところから始まるお話。
私自身の怒りの感情から書き始めたお話をなんとかまとめることができました。
書きたかったのはあらすじ部分という感じで、この2人がどのように折り合いをつけていくのか、ぐるぐる考え続けて時間がかかりました。
無理矢理ハッピーエンドになんて絶対にしないをテーマに2人なりの区切りを描けたと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
数字の話は三人称、最後の独白は一人称とバラついています。
独白は時系列が戻ります。
年齢指定はあらすじ部分からつけております。性的な描写は一切ありません。
他サイトにも投稿しています。
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文字数 9,274
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
9,206
誰が羽虫を殺したの?
婚約破棄をきっかけに隣国に移り住んだ公爵令嬢。 真実の愛の相手であった男爵令嬢を失った元婚約者が押し掛けてきた、その会話。
※他サイト投稿あり
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文字数 2,311
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
9,207
悪役令嬢殺人事件
悪役令嬢の殺人事件
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文字数 776
最終更新日 2022.02.10
登録日 2019.07.30
9,208
公女は義母に婚約者を奪われ、心臓を食べられそうになり、城から逃げだしたと所を、武者修行中の王太子に助けられました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定は甘いです。気になる方読まないでください。
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文字数 7,844
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.08
9,209
元花乙女は幸せを求めて家出する 〜悪役令嬢みたいな人生なんて、もう結構ですわっ!〜
王子が選んだ七人の婚約者「花乙女」の一人として選ばれた、公爵令嬢のレティシア。
美しく才能ある彼女は、自他共に未来の正妃たりえる唯一の少女だと信じて疑わなかった。
しかし、王子は平凡すぎる庶民の少女を選んでしまう。プライドを傷付けられたレティシアは、正妃候補発表の会場から飛び出してしまい……。
レティシアは、とある大きな出来事を切っ掛けに、庶民の少女と自分の違いを実感する。
そんな彼女の前に次々と現れる、未来の旦那様候補達。
レティシアは、自分の力で幸せを掴み取る事が出来るのか?
※主人公は人間的に未熟な部分がございます。その成長過程を含めて楽しんで頂けると幸いです。
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文字数 187,087
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.11
9,210
殺戮(逆ハー)エンドを迎えた悪役令嬢様も、二度目は一人に絞り込んだ模様です
2022/08/31第二部開始となりました!
人物名検索用一覧や各種設定、SS等は下記のアドレスにあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/708145512/14583089
――
公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。
英才教育を受けていた次期王太子も、
剣の天才である伯爵子息も、
魔術の奇才児も、
異国の王子も……。
誰一人として、この女を止められなかった。
だから、この女は完成させた。
楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。
だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
ところがである。
この女、気がつくと六年前の自邸にいた。
この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。
正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
――
凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
そんなお話です。
この女、基本的に貴族主義です。
この女、基本的に論破とか説得とかしません。
多くの場合、地位や暴力で解決します。
そしてこの女、基本的に自重はしません。
胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。
文字数 589,341
最終更新日 2025.07.29
登録日 2020.12.08
9,211
転生令嬢の推しは王子様の側近ですが、なぜか王子様が私を誘惑してきます…
「おまえの言動にはほとほとあきれた。本日を持ってリリー・バロン侯爵令嬢との婚約を破棄する」
ひょんなことから悪役令嬢になった私は、パーティーにて王子様に婚約破棄を言い渡されます。
そんな時、ざわめく人ごみの中から現れた謎の人物は私をその場から連れ去って助けてくれます。けれども、その人物には何やら思惑があるようで…
果たして私はこの世界で生き残れるのか、そして現代に戻れるのか…
そんな色んな思いがある中、婚約破棄をしたはずの王子様が私を誘惑してきて‥‥
※小説家になろうでも投稿してます。
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文字数 38,955
最終更新日 2024.01.14
登録日 2020.12.12
9,212
親友に婚約者を奪われ婚約破棄されました。呪われた子と家族に邪険にされ続けた私には帰る場所はありません。
「サナ!
この呪われた奴め!!」
足を止めて振り返ると
そこにいたのは、
「ハイリ、、、。
サンディア、、。」
私の婚約者であるハイリと
友人のサンディアだった。
「人の心を読み取れるんだろう!!
僕のことを
ずっと騙していたんだな!」
貴方も、
そう言って私を責めるのね。
この力のせいで、家族からずっと
気味悪いと邪険にされてきた。
「ハイリ。」
「俺の名を呼ぶな!!
気味が悪い!」
もう、貴方とはいられないのね。
「婚約破棄しましょうか?」
ハイリは私を絶望に突き落とした。
文字数 2,628
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
9,213
淡い青をした空の下、婚約の破棄を告げられました。~私と彼の未来は真逆、興味深いものとなりました~
淡い青をした空の下、婚約の破棄を告げられました。
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文字数 859
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
9,214
婚約破棄された公爵令嬢は、恋敵の娘に転生する
卒業パーティの後結婚式を控えていた令嬢は、突然、婚約者の王太子殿下から婚約破棄されてしまいます。
公爵令嬢は、自分の胸を一突きし、絶命するも本人には自覚のない転生をしてしまいます。
それがなんと!王太子の浮気相手の娘として、生まれてくるのですが、赤ちゃんの頃から、死んだ公爵令嬢にそっくり瓜二つであったというお話です。
最終的には、親の因果が子に報うをテーマにしたいと思いますが、どうなることやら?
感想数 10
文字数 110,238
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.14
9,215
引き立て役として共に参加してほしい、と妹に言われ、パーティーに参加したところ……王子に見初められてしまいました。
妹ミレニニがある日声をかけてくる。
日頃は無視か睨むかなのに。
いつもと違う行いをするミレニニは不気味だ。
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
9,216
【完結】大切な妹は婚約者に無理矢理駆け落ちをさせられてしまいました。
突然、クレアが姿を消してしまった事に憔悴してしまったアンナの元に婚約者の同期であるロバート伯爵が訪ねて来て…。
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
9,217
婚約者が女を連れてきて婚約破棄を宣言してきました。~良縁というのは意外な時に舞い込んでくるものなのかもしれませんね~
婚約者が女を連れてきて婚約破棄を宣言してきました。
感想数 0
文字数 1,521
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
9,218
求婚は甘く、密やかにささやいて
六年前に、謂れなき噂を立てられて婚約破棄をされた伯爵令嬢のリディア・コートネイ。結婚なんてまっぴらだと思っているリディアに求婚の手紙が届く。送り主は、王宮でも人気の騎士。女性なんてよりどりみどりのはずの彼が、行き遅れの自分になぜ? とリディアは不思議に思うが……。
文字数 9,466
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.16
9,219
長身令嬢ですけど見下してはいません
アタシの悩みは身長です。
男の人より頭ひとつ以上高いので、なかなか婚約できません。
感想数 1
文字数 1,730
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
9,220
悪役令嬢を愉しむ事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
私は重度のゲーム中毒でした。寝食を忘れ、家に引きこもってゲームに熱中していました。そのために過労とストレスで突然死した事も後悔していません。むしろ自分にとっては最高の死に方です。ですが、ご褒美なのか罰なのか、ゲームの世界に転生してしまいました。それも一番愛した乙女ゲームの世界にです。最初はシナリを通りに演じ切るつもりだったのですが、どうも違和感があり、熱中できないのです。遊んでいた時は、いつもヒロインでした。悪役令嬢を主役にして、信じられないくらい愚かな行動をして、自滅する悪役令嬢のゲームなど販売されていませんでした。この信じられないほど愚かな行動というのが、熱中できない理由だと思いいたりました。だから、悪役令嬢が自滅しないような賢明な判断をすれば、ゲームのエンディングどうなるのか、試してみたくなったのです。思いっきり悪役令嬢を愉しみたくなったのです。
感想数 0
文字数 7,108
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
9,221
ラブストーリーの片隅に切り捨てられた私達
母と私はずっと父に冷遇されてきた。父と目が合った事もなければ笑った顔もみた事はない。私達を存在しないもののように扱い続けた父はある日、突然失踪した。原因は分からない。
その日から生活の全てが変わった。
生家に戻った母は、母の継母によって追い返され、私達に帰る場所はなくなった。しかし、落胆する私を見た母は旅をしながら穏やかに暮らせる場所を探す事を提案する。
ようやく落ち着ける場所も見つかり、平穏に暮らす私達はとても幸せだった。
しかしそんな幸せは、ある時見知らぬ誰かから届けられた一冊の本によって壊されていく。
父の名前で書かれたその本の内容は父自身の体験を元に書かかれた恋愛小説だったのだ。感動のラブストーリーとして世間で話題の小説になっていたのだ。
母はその小説の中で、二人の純愛を引き裂く悪役令嬢として登場していた。まったくの事実無根のひどい内容だった。
本の最後には見知らぬ女性と、その女性が抱いている生まれたばかりの幼い子、そうして二人に幸せそうに笑いかける父の写真が載っている。失踪の理由はその女性との駆け落ちだったと理解した。その瞬間、心の底から父を恨んだ。
それ以来私は小説の存在を母に隠し続けた。
しかし、ある時見知らぬ誰かの手でその本は母の元に届けられてしまう。
その日から顔の見えない誰かからの嫌がらせが続く。母はしだいに壊れていき、決定的な出来事が
感想数 4
文字数 117,543
最終更新日 2022.07.10
登録日 2020.10.09
9,222
どうも、未来の時間軸からやってまいりました。なので愛人だらけのあなたとは婚約破棄をいたします。
モニカ・フォンシーヌは夫のジュリアン・フォンシーヌにいつも不満だらけであった。
あちらこちらに愛人を作り浮気三昧。
辟易するモニカであったが、すでに両親が他界しており行く場所もなく仕方なく彼と離婚せずに辛い日々を送っていた。
しかしある日のこと、目を覚ますとジュリアンと結婚していない頃、モニカ・ダグラスに戻っていた。
戸惑うモニカであったが、ジュリアンとは結婚しないことを決め、彼との婚約を破棄することに。
そして幼馴染であるヴィクトール・ハイラントと真の愛を育んでいくのである。
感想数 11
文字数 15,303
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.15
9,223
あぁ、婚約破棄されてしまったわ。〜でも私は幸せになりますよ〜
あぁ、婚約破棄されてしまったわ。
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.16
9,224
酷いことを言って婚約破棄した彼のその後について知って、正直驚きました。
酷いことを言って婚約破棄した彼のその後について知って……。
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
9,225
婚約者が暴言を吐いて婚約破棄してきました。
婚約者が暴言を吐いて……。
感想数 0
文字数 452
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
9,226
婚約破棄してきた彼が自爆した件について。
婚約者リツートは何の躊躇いもなく暴言を吐いて私を切り落とした。
※展開上、一部失礼なセリフが含まれますので、閲覧の際にはご注意ください。
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
9,227
婚約破棄から深まる愛
私の婚約者、リュシアンさまには新しい恋人がいるようです。
その方からのいじめに耐えきれずに婚約破棄を申し出ましたが……あれあれ? 私、実はとっても愛されていますか?
感想数 0
文字数 2,736
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
9,228
元婚約者の彼は母親をコントロールできなかったために滅ぶこととなってしまったようです。ま、もう無関係なのでどうでもいいのですが。
元婚約者の彼は母親をコントロールできなかったために滅ぶこととなってしまったようです。ま、もう無関係なのでどうでもいいのですが。
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.01
9,229
納豆を食べていただけなのに……婚約破棄されました。まさかそれだけで、驚きです。が、納豆を食べることはやめませんよ。
納豆を食べていただけなのに……婚約破棄されました。まさかそれだけで、驚きです。が、納豆を食べることはやめませんよ。
感想数 0
文字数 1,020
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
9,230
もうこの世にいない伯爵様
伯爵ランドから婚約破棄を突き付けられた、侯爵令嬢クレアはショックを受けなかった。なぜなら、伯爵は既に――。
伯爵の悪魔的な計画ははじまる前から終わっていたのだった。
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
9,231
愛するな、と言われても、人は誰かを愛してしまうものなのだろう。~婚約破棄のその先に~
愛するな、と言われても、人は誰かを愛してしまうものなのだろう。
感想数 0
文字数 887
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
9,232
【完結・全7話】囚われ姫の結婚の約束
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
感想数 0
文字数 33,336
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
9,233
捨てられ令嬢は笑う〜婚約破棄のその先で、本物の幸せを手に入れました〜
侯爵令嬢リリアーヌは、将来を約束された王太子ジークフリートから突然、婚約破棄を告げられる。理由は、子爵令嬢セレナとの恋に落ちたという身勝手なものだった。社交界の嘲笑の的となり、表舞台から姿を消すリリアーヌ――しかし、彼女は静かに、自分の品位と誇りを守りながら未来を切り開いていく。
やがて、リリアーヌはクラウゼン公爵家の跡取りであるユリウスと出会い、真実の愛と尊敬に満ちた結婚を果たす。再び社交界に現れた彼女は、誰もが羨む存在へと成長していた。
一方、リリアーヌを捨てたジークフリートとセレナは、彼女の輝きに直面し、それぞれの過ちと後悔に苦しむことになる。
一度捨てられた令嬢が、真の幸せを手に入れるまでの物語。
感想数 0
文字数 8,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
9,234
婚約破棄は効率的に
婚約している彼との、待ちに待った同棲生活。
あなたも早く荷物を解いてくださいね。
感想数 0
文字数 1,243
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
9,235
婚約破棄された追放聖女、エルフの里で溺愛される 〜精霊に愛される『加護』はエルフにも有効でした〜
「我が国にもはや聖女など不要。どこへなりとも行くが良い」
突然の宣告だった。
国民の不満が高まっていることは知っていた。
聖女は国王、教皇に次ぐ大きな権力を持った肩書だった。
実態の見えない『聖女』の肩書に不要な税が流れているという不満、そこにつけ込み、王家の人気取りのために私は捨てられた。
「私のこれまでの時間って……」
10歳の時、適職診断で聖女認定されて依頼自由もなく何年も閉じ込めてきたくせに、今更追い出されるなんて……。
最悪の王国を追放された聖女が、愛され幸せになっていく物語。
感想数 0
文字数 2,878
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.03
9,236
わたし、このたび婚約破棄されてしまいましたが、呑気に暮らすことにします!
わたし、このたび婚約破棄されてしまいましたが。
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
9,237
悪口ばかり言ってくる婚約者とはさっさと別れ、夢を叶える道を選びます!
悪口ばかり言ってくる婚約者とはさっさと別れ……。
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
9,238
暴力を振るう婚約者にする気もないのに婚約破棄だと言われるので、お望み通り私が先に捨ててやることにしました。
1話で完結します!
感想数 0
文字数 1,826
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
9,239
婚約破棄された聖夜、精霊と共に生きることになりました。
婚約破棄された聖夜のこと。
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
9,240
かつて婚約者を妹のせいで失いました。~妹は今回も邪魔する気のようですが、もう邪魔はさせません~
かつて婚約者を妹のせいで失いました。
感想数 0
文字数 831
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08