ざまぁ 小説一覧
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それはある春の日のこと。
私は婚約者である金髪おかっぱの青年ビクトリィから呼び出しを受けた。
文字数 532
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
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主人公、アリシアにとって、母とたまに帰ってくる父の三人での生活は裕福ではないが、それだけで十分なほど幸せに感じていた。
が、ある日、父が帰ってきた時の一言に、それに対する母の反応に、アリシアは自分が大好きだった両親が別人に見えてしまう。
父に連れられた家は市民が暮らすような家ではなく、貴族の屋敷であり、そこにはアリシアと同年代ぐらいの少女がこちらをずっと見ていた。
その少女は転生者であり、この世界での自分がどうなってしまうのかを話される。自分の名前を当てられたことで、その話を信じるが、その内容はとてもひどいものだった。
お姉様…それは私の方が悪役なのでは…
私はお姉様の敵にはなりません。私がお姉様に全てをお返しします!
お姉様!もう少し自分のことを大切にしてください!
お姉様!今ですか!?
お姉様!そういうことはもっと早く言ってください!
賢いのに少し空気が読めない姉と、翻弄されながらも姉を守ろうとする妹の物語
カクヨムにも掲載しております。
文字数 91,390
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.24
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フォルナ・アッバース侯爵令嬢は、リガイン・ブローフェルト公爵と婚約していた。
しかし、突然、リガインはフォルナに婚約破棄を言い渡す。別の女性が好きになったからという理由で。
フォルナは悲しんだが、幼馴染の第二王子と婚約することが出来た。
ところで……リガインは知らなかったのだ。自分達の領地で進めていた事業の大半に、アッバース侯爵家が絡んでいたことに。全てを知った時にはもう遅かった。
文字数 25,843
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.15
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『復讐、して欲しいの』
そう言った彼女のために私は復讐代行を頑張ることにしました。
*先に謝っておきます、対した復讐ではないです。ざまあ程度
*ふんわり設定です
*誤字脱字あるかと思います。すみません。
*矛盾点あるかも知れません、ご容赦ください
それでも読んでくださる方ありがとうございます。
文字数 22,155
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.28
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婚約破棄されましたけれど気にしませんわ!
文字数 393
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.08
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若くして孤独の令嬢エルサは、伯爵ブルースに拾われ屋敷で暮らすようになっていた。ある日、婚約を交わし幸せな毎日を送っていた。
しかし、エルサのお気に入りの人形が動きだす。それはなぜか伯爵にしか認知できなかった。気味悪がった伯爵は婚約破棄を切り出す。人生最大のピンチに陥ったエルサだが……。
文字数 3,266
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
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王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。
「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」
侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。
「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」
※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,171
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
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ジークはレレイナのお母様に恋をしてしまった。
しかし、お母様には秘密があった。
文字数 1,440
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
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「カイト、お前さぁ、もういらないわ」
魔力がほぼない最低ランクの最弱ハンターと罵られ、パーティーから追放されてしまったカイト。
実は、唯一使えた魔法で伝説の魔獣王リュカオンと融合していた。カイトの実力はSSSランクだったが、魔獣王と融合してると言っても信じてもらえなくて、サポートに徹していたのだ。
追放の際のあまりにもひどい仕打ちに吹っ切れたカイトは、これからは誰にも何も奪われないように、最強のハンターになると決意する。
魔獣を討伐しまくり、様々な人たちから認められていくカイト。
途中で追放されたり、裏切られたり、そんな同じ境遇の者が仲間になって、ハンターライフをより満喫していた。
一方、カイトを追放したミリオンたちは、Sランクパーティーの座からあっという間に転げ落ちていき、最後には盛大に自滅してゆくのだった。
※ヒロインの登場は遅めです。
文字数 144,484
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.20
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私の婚約者であるポール・ボンボンは私のことをいつも褒めてくれていた。
可愛い、とか、髪が綺麗だ、とか。
そして、私との婚約を強く希望したのも、彼の方だった。
文字数 563
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
10872
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
文字数 41,786
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
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「婚約者であるニーナと誓いの破棄を望みます。あの女は何もせずのうのうと暮らしていた役立たずだ」
実力主義者のホリックは魔王討伐戦を終結させた褒美として国王に直談判する。どうやら戦争中も優雅に暮らしていたニーナを嫌っており、しかも戦地で出会った聖女との結婚を望んでいた。英雄となった自分に酔いしれる彼の元に、それまで苦楽を共にした仲間たちが寄ってきて……
「「「ならば我々も失礼させてもらいましょう」」」
信頼していた部下たちは唐突にホリックの元を去っていった。
微ざまぁあり。
文字数 35,781
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.13
10874
伯爵令嬢のウェリア・シンプソンは、婚約者のロア・アルガイト伯爵令息と婚約解消をした。
理由は性格の不一致というもので国家の中では珍しいことではない。
そんな時、ロアはなぜか婚約破棄されたという噂を流し出すのだった。
ウェリアは幼馴染と新しい恋を進めていたところだったが、非常に迷惑で……。
文字数 3,273
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.06
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婚約者と友人だった女に裏切られた私はショックのあまり自死した。死んでも死にきれなかった私は自分の魂と引き換えに悪魔に縋った。生まれ変わって憎い2人に再び会った私は…
絶世の美少女に生まれ変わる
寝取られて寝取り返す
ゆるゆる設定
5話完結
文字数 8,271
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
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貴族王族が集まるパーティーでの出来事。
いつものようにジェダル王子殿下が我がままで迷惑をかけていた。
私=シュリアーナは準伯爵家令嬢という家柄の人間なので、文句を言う権限など本来はない。
だが、皆が迷惑被っている中、我慢ができなかった。
この光景を偶然見ていた国王陛下が私のことを気にいってしまい、ジェダル殿下との婚約を求められてしまう。
お父様もお母様も泣いて喜ばれていた。
私は婚約という名目上、ただの教育係としてジェダル殿下のお側にいることになってしまう。
だが、そのことがジェダル殿下は気に喰わないらしく、誰の許可もなしに私に婚約破棄を命じ、更に口封じのために殺そうとしてきた。
どこまでも腐っているジェダルに殺されたと思った私だが、何故か目を覚ましたのだった。
※ゆるゆるな展開や設定が多いです
文字数 13,340
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
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「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
文字数 103,012
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.07.14
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