身分差 小説一覧
1,121
精霊王の娘なのに婚約破棄されたので、護衛係兼幼馴染と一緒に国に帰ります。
「シェルレニア・ノーゼン。おまえに婚約破棄を言い渡す」
精霊王の娘シェルレニアは、友好関係にあるライゴン王国の王子ノウスと結婚するため、婚約者として王国の王城で暮らしていた。しかしノウス王子は平民の娘と浮気していて、シェルレニアは婚約破棄を言い渡されてしまう。シェルレニアや精霊王、はてや精霊自体を侮辱する発言を繰り返すノウス王子に、シェルレニアは傷つけられ、護衛係兼幼少時代の遊び相手であるザクロを連れて精霊王国に帰ることにした。話を聞いた精霊王は、怒り心頭。ライゴン王国に攻め入ることを決意する──
帰国後、傷心するシェルレニアに、シェルレニアを秘かに想うザクロが口にしたこととは……?
※数年前に投稿していた短編小説を大幅改稿・加筆しています。
※全6話
感想数 1
文字数 10,672
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
1,122
ぎゅっと抱きしめて!
令嬢のカナリーは、貧弱を理由に婚約を解消されてしまう。彼はカナリーの貧弱さに怯え、逞しい女性と縁を結んでしまった。貧弱な身体では殿方に怯えられてしまう。殿方にぎゅっと抱きしめられることもない…そう嘆いたカナリーは決めた。
「もりもりに…筋肉もりもりになりますわ!」「逆に怯えられますよ」
身体を鍛えたい貧弱令嬢と、そんな彼女を支える護衛のお話。
感想数 0
文字数 21,054
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
1,123
婚約破棄された令嬢は辺境で幸せになります〜冷酷公爵の溺愛は聞いてません!〜
王都で婚約者に裏切られ、処刑寸前まで追い詰められた侯爵令嬢エリス。
彼女を救ったのは、氷の公爵と呼ばれる辺境の貴族だった。
「二度と泣かせない」と誓う彼の腕の中で、傷ついた心は少しずつ溶かされていく。
だが王都では、エリスを破滅させた恋敵たちが、彼女を利用しようと再び動きはじめ——。
これは、“ざまぁ”の先にある、本当の愛と再生の物語。
感想数 0
文字数 68,785
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
1,124
わたしは平穏に生きたい庶民です。玉の輿に興味はありません!
ちょっと勉強ができるごくごく普通の町娘(自称)、サシャは父親の口車に乗せられ、通うのは王族、貴族や豪商ばかりの王立学園に特待生として入学することになった。悪目立ちしないようにそこそこ優秀な成績で卒業して、将来安泰な役人になって家族に楽な暮らしをさせよう……と思っていたのに、なぜか入学初日から王子様に目をつけられた!
「サシャ、私の王妃になってくれ」
「……殿下、寝ぼけていらっしゃいますか?」
王妃なんて平穏から程遠い身分はまっびらごめん! 穏やかな学生生活を送りたいだけなのに、サシャの周りにはなぜか目立つ面々が集まってきて――。
波乱万丈な学園生活が今、始まろうとしていた。
※2023/02/21 第22話「妹」で冒頭の数行が抜けていたので、修正しました。
※2024/02/21 大変お久しぶりです。ソフィーの口調がブレていたので登場回いくつか修正しました。
感想数 0
文字数 75,860
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.01.31
1,125
転生獣人少女は攻略対象〜悪役令嬢のお助けキャラになろうと思います!〜
転生獣人少女は父の失踪と母の記憶喪失により、エルトナ王国にあるエルトナ学園への入学を決意する。ひっそりとした学園生活を心掛けていたはずだったが、ある日突然王子の婚約者である侯爵令嬢に声をかけられる。何でも、お付きのメイドが獣人で、教育に困っていたらしい。お金もかなりくれると言われ、すんなり彼女は提案に乗る。教師として侯爵令嬢と連むようになったそんな時、侯爵令嬢の婚約者の不貞現場を見てしまう。
断罪回避を目論む悪役令嬢と巻き込まれ獣人少女のお話。
※人間に近い耳と尻尾が生えた半獣として書いています!
なろう様でも掲載中
感想数 0
文字数 39,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.19
1,126
夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」と続編である「夢の言葉と虹の架け橋」の間のお話になります(*'ω'*)
祖父の企む政略結婚から逃れるために、夢の配達人ヴァロンによって連れ去ってもらったアカリ。
しかし、駆け落ち同然の二人は幸せになれるのか?!
そんな続きを書いた後日談と、ヴァロン視点の呪文の番外編を収録しております!(*・ω・)ノ
〈別サイトにて〉
2018年10月11日(木)
投稿・連載開始
感想数 0
文字数 35,114
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.10
1,127
亡国の王女は世界を歌う ―アメイジング・ナイト2—
隣国ポテンシア国王の陰謀により、国を失った第一王女レナ。
国王間諜の計らいによって平民として第二の人生を歩み始めるが、死んだことになっているレナの生存を信じる元護衛騎士のカイはレナを迎えに来て——?
元主従関係、立場逆転の元王女×元護衛が、お互いの想いを下手くそにすれ違わせたりちゃんと通わせたりしながら、隣国の争いを止めるために立ち上がる王道ラブファンタジーです。
アメイジング・ナイト —王女と騎士の35日—
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467916269/719439568
続編です。
あらすじや登場人物資料で未読の方にも話が分かるようにしていますが、前作が今作の伏線作品なので読んでいただけるとありがたいです・・!
感想数 2
文字数 389,074
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.06.09
1,128
元聖女様は好きな人と結婚したい
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
感想数 1
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
1,129
男装伯爵は元男娼に愛される
裏通りで自らの美貌を売る男娼の青年。
煌めく癖のない金色の髪と空色の瞳が美しい伯爵に出会い、彼の人生は一変する。
共に時間を過ごす中で、二人の間に生まれる信頼関係。
そうして男娼の青年が気づいた美しい伯爵の事情とは?
事情を知ってもなお、男娼の青年が美しい伯爵に抱く想いとは?
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 65,108
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.11
1,130
婚約破棄された私ですが、このたび最強の治癒師として冒険者になりました。
【なろうで先行更新中】
「ボクはいま、キミに婚約破棄を言い渡した!」
「はぁ……」
貴族の令嬢、エレナ・ファーガソンはある日突然に婚約破棄を言い渡される。
理由は婚約者の財産を狙っているという、学友が流した根も葉もない噂であった。しかしエレナはとくに気にすることなく、次へと目を向ける。
家族の勧めもあり、したいことをする、と決めるのであった。
「私、冒険者になります!」
そしてエレナが選んだのは冒険者という職業。
社会的役割も何もない自由の象徴――それが彼女の憧れであった。かねてよりその職業に就きたかった彼女は、独学で治癒術や戦闘術を学んでいたのである。
「え、あれ……? 私、なにかやっちゃいましたか?」
だが彼女は知らなかった。
自分がいつの間にやら規格外の力を得ていたことを。
そしてその選択が、いずれ国を動かす大事件の発端になるということを――。
これは貴族令嬢のエレナが冒険者となり、周囲の度肝を無自覚にブチ抜いていく物語。
そして、その周囲の人々との関わりを描いた物語である。
感想数 2
文字数 6,279
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.22
1,131
借金完済のために惚れ薬を第二王子にかけました。そろそろ効果が切れるはずなのですが溺愛が止まりません
王立学園に通うぽやぽや下級貴族のイルザは、ある日実家が借金で破産寸前、破産回避のために年齢差四倍の富豪に身売り同然で後妻に入らないといけない危機に直面する。
「年齢差四倍はない。そうだ、惚れ薬を適当にお金持ちな人にかけて借金肩代わりしてもらおう」
唯一の特技の魔法薬調合で惚れ薬をつくったイルザは、早速金持ちを見繕おうとしたら、それをうっかりとクールなことで有名な第二王子のクリストハルトにかけてしまった。
「私なんかが第二王子のお嫁さんなんて無理ぃー!!」
「そんなこと言わないでおくれ、私のバラ、私の小鳥」
「あなた普段のクールをどこで落としてきたんですかぁー!?」
惚れ薬の効力が切れるまでなんとか逃げ切ろうとするイルザと、クールキャラがすっかりとぶっ壊れてしまったクリストハルトが、必死で追いかけっこをする。
*カクヨム、サイトにて先行公開しております。
感想数 0
文字数 100,631
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.28
1,132
鉄格子のゆりかご
下働きとして雇われた千代は、座敷牢の主である朝霧の世話を任される。
お互いを気遣い合う穏やかな日々。
それはずっと続くと思っていたのに……。
※五話完結。
※2015年8月に発行した同人誌に収録した短編を加筆修正のうえ投稿しました。
※小説家になろうさん、魔法のiらんどさんにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,332
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.23
1,133
公爵家のわがままなお姫さまは、いかにして隣国の王子を射止めたか。
ただの馴れ初め話。身分差のある両片思い。
レティシアは公爵家の末っ子長女。兄達三人に守られて育ったわがままなお姫様。そんな彼女は、侍従のラファエルを気に入っている。だが、ラファエルは侍従として線を引いて接してくる。
レティシアの恋はどうなるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,055
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
1,134
再婚約てあり得ると思いましたか? 〜今更元婚約者がすがってきた件〜
一人の少女に心を奪われた婚約者により、一方的に婚約破棄された侯爵令嬢マーガレット。
しかし、時が経って落ちぶれた婚約者が彼女前に現れ告げる。
再度婚約を結ぼう、と。
(自称ヒロインに婚約者を……奪われませんでした、の外伝にあたる短編以上、中編未満です)
感想数 4
文字数 33,291
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.24
1,135
次期ご当主様の花嫁選び
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
---
小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
感想数 1
文字数 130,860
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.31
1,136
【R18】傭兵閣下と青い血の乙女
感想数 0
文字数 106,034
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.02.27
1,137
神様に愛された少女 ~生贄に捧げられましたが、なぜか溺愛されてます~
村で虐げられていた少女、フレーナ。
両親が疫病を持ち込んだとして、彼女は厳しい差別を受けていた。
村の仕事はすべて押しつけられ、日々の生活はまともに送れず。
友人たちにも裏切られた。
ある日、フレーナに役目が与えられた。
それは神の生贄となること。
神に食われ、苦しい生涯は幕を閉じるかと思われた。
しかし、神は思っていたよりも優しくて。
「いや、だから食わないって」
「今日からこの神殿はお前の家だと思ってくれていい」
「お前が喜んでくれれば十分だ」
なぜか神はフレーナを受け入れ、共に生活することに。
これは一人の少女が神に溺愛されるだけの物語。
感想数 1
文字数 60,320
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.17
1,138
高潔な騎士と平民聖女の両片想い ~同僚の『氷の騎士』と天真爛漫少女の恋路を見守る魔法騎士の苦悩~
平民の少女が王宮へとやって来た。
彼女の名前はヘザー。百年に一度現れる『聖女』の力を持った彼女は、正しい教育を施すと共に厳しい管理体制の下で暮らさせなければならない。
彼女の護衛として選ばれたのは二人の近衛騎士。魔法騎士のデュアンと、聖騎士リチャードである。
最初はヘザーの護衛をするだけだったはずの二人だが、ヘザーの無垢な笑顔にやられ、徐々に親しくなっていく。さらにはリチャードがヘザーに好意を持ち始めた。
ヘザーもまんざらでもなさそうだとデュアンはすぐにわかったが、リチャードはなかなか想いを打ち明けようとしない。その理由は騎士としての誇り、そしてヘザーが縛られる聖女という立場で……?
※小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 18,515
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
1,139
恋と眼鏡
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。
前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。
それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。
使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。
――それに。
最近の私はどこかおかしい。
祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。
これっていったい、なんなんだろう……?
感想数 0
文字数 9,151
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
1,140
拾われ執事は王太子に執着される
王太子×元娼館雑用係の男爵家使用人のお話。
表沙汰にできない仕事を任せている偏屈な昔馴染みミハエル・バイパー男爵が、ようやく使用人を雇ったと報告してきたのだから、ひと目見たいと思うのは当然だろう。
彼の屋敷へと乗り込むと、小柄な執事が女主人であるアリスに、一方的に木刀で叩かれそうになっていた。
素早い動きに対応できるはずがないだろうと眺めていたら、執事はギリギリの間でかわした。
なるほど、普段人間に興味がないはずのアリスが拾ってきただけのことはある。
菫色のポニーテールが揺れる様から、目が離せない。
身につけているものは男性のものだが、白い肌や大きな目、小さな体躯はまるで女性で、少し頭が混乱する。
つい、それを本人の前で言葉にしてしまったら、「ひと目で性別がわからないなんて、王太子殿下は人を見る目が無いのですか?」と返され、しまったと思った。
失言だ。
だが、王太子と知っても尚、嫌味を返してきた彼はとても魅力的に感じた。
訪れた静寂から、自らの言葉の意味にようやく気づいたのか、彼の顔から血の気が引いていく。
今まで何度も女性に間違われ、つい反射で返答してしまったということが、察せられた。
先ほどまで威嚇する猫のように睨みつけてきていたのに、怯え始める。
コロコロと変わる表情が新鮮で愛らしい。
わかりやすい子だ。
あぁ、私の手で振り回してもっとたくさんの表情を引き出してやりたい…。
歪む口元を手のひらで隠した。
***
完結まで書けていないので、のんびり更新お許しください。
その為、途中色々変更する箇所があるかもしれません。ご了承ください。
主人夫妻のお話『裏稼業男爵に飼われるは元殺し屋の黒メイド』も書いています。
感想数 0
文字数 17,831
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.31
1,141
【R18】恋を知らない令嬢と死を望む化物のはなし
奴隷商から逃げようとしていた知り合いの女の子、シウを助けたゼンは、いけないと思いつつもシウと関係を持ってしまう。
ゼンはシウのことを、行きつけのお菓子屋の店員さんくらいに思っていたが、実は彼女は、国内屈指の豪商の令嬢だった。
無実の罪を着せられた父親の連座で身分刑におとされ、奴隷となったシウ。家族を助けるため、自分を守るため、シウは腕の立つ傭兵であるゼンを利用することを決める。しかし、ゼンと過ごすうちに彼への恋心を自覚してしまうのだった。
一方、利用されていると知りながらも、シウに惹かれまくるゼン。
やっぱりいけないと思いながら、何度も彼女を抱きつつ、文字通りシウのことを命をかけて守る彼もまた、ただの傭兵ではなかった。
開幕Rシーンで始まりますので、背後にお気をつけください。Rシーンが非常に多いお話です。
※印はRシーンを含むお話です。全部体格差なRシーンです。
表紙をお友達から頂きました!感謝です!
感想数 1
文字数 138,610
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
1,142
一週間の魔法
シーラは国立魔法研究所に勤める魔法使い。
十歳から魔法の勉強して早十五年。もう二十五歳。
残業を終えてボロアパートに帰ってきた時に、上から血だらけの猫が落ちてきた。
言葉をしゃべる猫との不思議な生活。突然の仕事。謎の失踪。
女の子というには、ちょっと歳を食ってしまったシーラの明日はどっちだ!
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
感想数 0
文字数 27,592
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.13
1,143
令嬢は闇の執事と結婚したい!
令嬢フィリアの占いは六割しか当たらない。
彼女は子供の頃、運命の人を三度も占ってしまい、三人の男性を待ち続けていた。
二十歳の誕生日までに誰か一人でも見つけなければ親の決めた相手と結婚させられてしまうのに、占いに出た「黒髪の騎士」「仮初めの使用人」「偽りの王子」たちは待てど暮らせど誰も現れない。
そんな折に侯爵家へ赴任して来たのは、代々使用人を務めて来た一族の「黒い髪の執事」だった。なんか色々違うけど、多分きっとこの人だ!
恋愛ゆっくり、ざまあなし、ハッピーエンドです。
「闇の執事は夢見せる」のタイトルでカクヨムにアップした物を改変しています。
文字数 117,850
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.29
1,144
時を超えた異邦人、伯爵令息の愛に囚われて
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。
その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。
未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。
芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。
だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。
過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。
未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。
時を越えて出会った二人。
理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。
――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。
SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 98,686
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.08
1,145
見初めないで下さい困りますー男爵令嬢の私が、何もせずに王太子殿下に見初められた理由(本当に何もしていないんです)-
ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。
※オリジナル貴族、爵位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
感想数 0
文字数 272,846
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.04
1,146
平安桃花繚乱薬事
【姫様xわんこの主従逆転*後宮和風ファンタジー】
貴族の姫は即位した帝の四人の妃の一人に選ばれる。
帝となり、幼馴染でかつての従者と閨を共にすることを姫君は拒むが、婚礼の儀で口にした薬酒はそれを許さぬ“異能”の力が込められていた。
和風異世界*後宮純愛くすりごと
ーーーーーーーーーーーーーーー
表紙は「かんたん表紙メーカー」で作成しました。
感想数 0
文字数 10,783
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.31
1,147
その猟犬は二度笑う
ある日、薄汚れた外蓑に身を包みながらギラついた目でこちらをジッと見つめる少年を街で拾った。体はガリガリで、髪はボサボサ。その目が開いていなければ死んでいると勘違いしてしまうような彼を。最初は飼えなかった犬の代わりだった。だけど今は違う。だって、犬にこんな感情なんて持つはずないから。
感想数 0
文字数 9,244
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
1,148
調香師少女と元神青年 涙の香水
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
感想数 0
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
1,149
狂愛王子に囚われた少女の、強かなる復讐譚
平民上がりの少女が王子様に見初められて妃となる。そんな誰もが憧れるシンデラストーリーの裏側には、決して覗いてはいけない恐ろしい真実があった。
感想数 0
文字数 17,057
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
1,150
imitation
商才に恵まれ貴族の仲間入りを果たした男爵家の娘ミクリィは、家の財産目当ての婚約の申し込みにうんざりしている。上手い断り文句はないかと考え、女性人気1番の侯爵令息アスターに思いを寄せているという噂を流すことにした。身分の違いから絶対に手の届かない存在だから絶好のカモフラージュになる。そう思っていたところ、件の侯爵令息から声をかけられて…
感想数 0
文字数 10,695
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.14
1,151
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。嗚呼、私のウィザードさま 外伝
――あらすじ――
口の悪いアールモンドは 元貴族で ウィザードでもある。
アーサーは そんなアールモンドにお仕えする 幼馴染みで 世話役で 奉者でもある。
珍しい男性の奉者である アーサーは 一見 能天気で お茶目な性格の 青年だが…
”人と神様の間” と言われ 神秘的である筈のウィザード、アールモンドより 謎の多いアーサー。
その彼に隠された 秘密とは?
本編 ”嗚呼、私のウィザードさま”の番外編 アールモンド&アーサーのお話
感想数 0
文字数 340,155
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
1,152
あなたに伝えたいことがあるのです
私は、人前で言葉を話すことができない。
感情を表に出すこともできない。
どうしても、怖いから。
言葉が、感情が、誰かを傷つけてしまわないか。
でも、ある人が教えてくれた。
言葉は、人を助けることも幸せにすることもできるんだと。
もっと世界を知るべきだと。
私は差し伸べられた手を取った。
感想数 0
文字数 31,303
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.15
1,153
救国の魔女様の幸福は
御都合主義のさらっと読めるSSです。
素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,154
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
1,154
老齢男爵の後妻未亡人は、遺産を放棄し修道へすすみます
老齢な男爵の後妻になった平民マギーは、使用人のジャックと暮らしていた。
ボードゲームを通じ、三人で穏やかに暮らし、男爵の最期を待つ。
男爵が亡くなると、三人の息子たちがやってきて、葬儀を取り仕切った。
そして、相続問題が起き、遺産を放棄したマギーはボードゲームの道具と日銭と日常品を持って、修道施設へと追い出される。
時は流れ、修道施設で孤児たちの世話をしながら、
穏やかに暮らしているマギーの元へ、ジャックが訪ねてきた。
※全三話。23日17時半に最終話予約しています。
感想数 0
文字数 7,758
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.21
1,155
【完結】恋となる執着
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
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文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
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聖女物恋愛短編集(魔女として追放された聖女,火炙りになった元聖女)
「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」
「大丈夫ですか? お嬢さん」
「貴方は……」
ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。
そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。
以上魔女として追放された聖女を含む全2作品です。
毎日18時10分更新です!
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文字数 19,712
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.30
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気に入った人を片っ端から『私のモノ』と宣言する料理人を雇ってしまった
辺境の領主フィリップは慢性的な人手不足に悩んでいた。料理長が腰を抜かして引退し、塩水スープしか食べられない地獄に限界を迎えていたある日、「私、料理ができます!」と一人の少女が現れる。それは、気に入ったものは全て「私のモノ!」と宣言する困った食いしん坊エリーだった。
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文字数 12,251
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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電車で眠っただけなのに
*どん底からV字回復ハッピーエンドを目指す!アラビア風ファンタジー*恋愛要素は後半から!
『次は終点の________です。この電車は折り返し運行は致しません』
そんなアナウンスと共に異世界に落とされてしまった平凡な主人公。知らない世界で苦難を乗り越えつつ、できる範囲で必死に頑張る。
彼女の幸せはいつになったら訪れるのか!
酷い目にあったり、裏切られたり、勇気を振り絞ったり、どん底からのV字回復目指します。
手軽に読める短めの連載に仕上げる予定です。
「小説家になろう」でも掲載しております
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文字数 188,017
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.09.12
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超ポジティブドアマット令嬢~厳しいお言葉を頂けるなんて感謝しか御座いません~
天真爛漫、純粋無垢なる貴族の家の子が、(本人としては)危なげなく幸せになる物語。
conspiracy~の世界線と同じですが、個別でもお読み頂けるかと思います。
ご指摘を頂き、家系図とキャラクター紹介を追記させて頂きました。
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文字数 25,105
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.20
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執事な吸血鬼は伯爵令嬢を逃がさない
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
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文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22