身分差 小説一覧
1121
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
文字数 550,418
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.20
1122
落ちぶれた中流貴族の次男坊であるエミリオは、ある夜、屋敷の使用人でもある幼馴染みのアリエッタと兄ウルバーノの淫行を目撃してしまう。胸の奥にわだかまるその想いの正体に気付かないまま、エミリオはアリエッタに嫌がらせをはじめる。一方で、アリエッタはエミリオの突然の冷たい態度に戸惑いつつも、エミリオを慕い続けていた。
不器用なツンデレ坊ちゃんと純真メイドの、身分差の壁を越えるひたむきな恋の話。
※なんちゃって近代西洋貴族風のお話です
※エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載
※2017.10.09 本編完結しました
文字数 72,181
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.05.24
1123
1124
近衛騎士団に籍を作り、結婚したはずなのに婚家の面々も味方につけ、独身寮で遅れた青春を謳歌していたアルティナだったが、予想外の騒動に巻き込まれる事に。
友人の趣味が高じて購入した絵がきっかけで、第二王子が絡んできた上、アルティン時代の前任者のアトラスが、麻薬密輸の情報を掴んで王都に来訪。そして有名画家の経歴詐称疑惑まで発展し、王太子の命の下、近衛騎士団で密かに調査を始めるが……。
【ダブル・シャッフル】続編。相変わらずアルティン内在と偽っているアルティナが、巻き込まれた陰謀を暴いて黒幕を粉砕しつつ、友人の恋模様を見守りながら奔走します。
文字数 189,636
最終更新日 2017.08.21
登録日 2016.07.15
1125
1126
同じ王子に仕える騎士に意図せず魔法をかけてしまい主の怒りを買った少女マリナは、魔力を奪われ異世界へ追放されてしまう。
追放された異世界の国<日本>で暮らしていたある日、バイト先へ向かう途中で見つけたのは自分が魔法で犬に姿を変えた元の世界の同僚で……!?
素直じゃない魔女と朴念仁騎士。一人と一匹の異世界生活が始まる。
全7章。
以前とある賞に応募した作品に追記・改稿を加えたものになります。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
2017.5.20完結しました!!
見てくださった方々のおかげです! ありがとうございました!
文字数 617,704
最終更新日 2017.05.20
登録日 2016.05.01
1127
明日処刑される臣下の女王陛下への恋文と返信。
タグ:ファンタジー/主従/はぁ、死にたいな男/メリバ。
文字数 6,262
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.04.08
1128
彼には姉がいました
彼の名前はフレア
十年前に両親を事故で亡くし実の姉であり、異性として見ていたルネアと離れ離れになってしまった
それからニルヴァーナ家に引き取られたものの次々と災いが起こったことから、『災いをもたらす子』として城門付近の橋の下に捨てられた
その後クローゼ家の下請けの工場に無理言って雇ってもらい、それから野宿するようになった
そしてある朝、仕事中に元姉シルヴィンと出会い再び恋に落ちるフレア
二人のこれからの展開に乞うご期待!
文字数 3,088
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.20
1129
貧乏暮らしのリズの元に届いた一通の手紙。それは王子様との舞踏会の招待状だったが…。シンデレラ的王道ラブストーリーです。
文字数 17,288
最終更新日 2017.02.26
登録日 2015.04.24
1131
幼い頃から仲が良く互いに強く惹かれあう、ラウルとシャルロット。だが二人は従兄妹同士でありながら、大きな身分差があった。
ラウルはフレシア王国随一の侯爵家の一人息子であり、シャルロットは王都から遠く離れた田舎男爵の娘。
物わかりのいいシャルロットは、周囲に言われるまま彼以外の結婚相手を探そうとする。だがそれを受け入れられないラウルは、彼女が自分から離れて行かないようにするため、ある手段に出る――
文字数 48,388
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.15
1132
ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
(閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
文字数 110,070
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.09.01