お姫様 小説一覧

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白薔薇姫の物語

 昔々、ある国に、白薔薇姫と呼ばれるとても美しい姫がいました。姫は国の皆に愛され、それこそ人以外のものたちにも愛されていました。 *連載作『 ハナとイグル ~人間に興味があるとかいう精霊様に何故か目を付けられてしまったようです~』の作中で触れられるお話ですが、本作のみでお読みいただけます。* ※カクヨムでも公開しています。
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鉄塊のフリューネイエス

 フリューネイエス…それは『忘れたものを思い出させる女神様』。  しかし、そんな女神様も今では人々から忘れ去られ、毎日祠に祈りを捧げるのはアムリエッタ・ソイル・シルフハイム。シルフハイム辺境伯家の第三王女ただひとり。  金回りの悪さから、実に90年の歳月を掛けて建造された念願の機巧甲冑“アルミュール”に、彼女はフリューネイエスと名付ける。  巨大生物が棲まう“ガルガンチュアの地”の侵食は止まる事を知らず、やってくる一つ目巨人や獣(オオケモノ)たちの脅威にさらされる中、突然隣国のダノイが侵攻を開始した。  時同じくして大獣の山羊が!そしてその後方にはサイクロプスがガルガンチュアの地からアイロンケイヴ(シルフハイム領国)へと侵入してくる。  否応もなく兵力の分散を余技なくされるシルフハイム軍。  国難が続く中、アムリエッタは決意する。  アルミュール”フリューネイエス”を駆り、この窮地を脱しようと。  "動く城”と称されるアルミュールたちが激突する。  
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鏡と林檎姫

「鏡よ、鏡。  一番美しいのは……」 何よりも美しくあろうとする姫さま。 そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。 物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。  ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。  普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!  しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい! 読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
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Sadness of the attendant

王子がまだ生熟れであるように、姫もまだまだ小娘でありました。 醜いカエルの姿に変えられてしまった王子を嘆く従者ハインリヒ。彼の強い憎しみの先に居たのは、王子を救ってくれた姫だった。
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【完結】素敵な夢をプレゼント!

 今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
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お姫様に「愛してる」と言ってくれる皇子様♡

読者様からの恐るべきリクエスト「ティリスに愛してると言ってくれるレオン君♡」を受けて書いた、『賢者様の仲人事情』シリーズの番外編です。 あのレオン君がティリ姫に愛してるって言うとか、どんな状況ですか!? 誰か作者に教えてぷりーず!  こんな状況でいいの!? こんな状況でよかったの!? ※ 1話完結の短編集です。 【表紙】あらたか桂様
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かぼちゃのお姫様

とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。 そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。 おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり! そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
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すみれの花笑む春

舞台は2003年、宝塚。 正反対の二人の花笑む春の物語。 若い善良娘のすみれ 若い不良娘のるる ほっけさんと姫ちゃん 人生を豊かにするアバター二人も交えて宝塚観光。 どたばたハートフルコメディです。 なお、この作品は現在と過去の宝塚が混在する近未来フィクションです。 惜しまれてなくなった施設もありますし、菫の働く逆瀬川のサンドイッチ屋さんは実在しません。 公式観光PR 『https://m.youtube.com/@takarazuka_kanko』 宝塚観光ガイドブック 『https://kanko-takarazuka.jp/guidebook/HTML5/sd.html#/page/1』 たからづかデジタルミュージアム 『https://adeac.jp/takarazuka-city/top/』 気になる場所を検索してみたり、観光ガイドブックを読んでみたり、歴史を学んでみたりして。 宝塚の魅力を知って頂けたら幸いです。 なお、丁字ヵ滝は原則立ち入り禁止となっており全てが自己責任となります。 加藤清正と縁のある伊和志津神社がメルヘンになって縁結びに本気出したよ! 競争になっちゃ嫌だから本当はかなりめっちゃ言いたかないけど、季節ごとの切り絵の限定御朱印おすすめ! ♡自然と町と人の気持ちを大切にしよね。
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広野に咲く花の色

王女であるローレッタには婚約者がいる。自国の同盟国の王子である五歳年上の青年ダドリーだ。しかし、ダドリーは性格と口が悪かった。ダドリーからの心ない言葉を思い出して憂鬱になっているローレッタの元に、彼女宛ての贈り物を持った侍女が現れる。
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捨てられたお姫様

ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。 ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。 呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。 王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。 自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、 不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
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塔の上のお姫様

https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/604688875 のお姫様のお話です。 魔界の塔に幽閉されているお姫様は、毎日が退屈。 だから配下を困らせてしまいます。 そんなお姫様にはある秘密があって──
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