高校生×高校生 小説一覧
81
魔王と勇者の即死恋愛(デスゲーム) ~魔王(前世)の俺が、隣の席のSランク美少女JK勇者に好意を向けられている件。バレたら死ぬ…
俺――黒野真央(くろの・まお)はこの春、高校に入学したばかりの平凡な男子高校生だ。
しかしその前世はなんと!
異世界の魔王ブラックフィールドだったのだ!
入学してすぐに、前世の記憶と力の一部を取り戻した魔王の生まれ変わりたる俺は、
「ククク、この世界を我が手に──!」
なんて気持ちはさらさらなく、平和に過ごしていくつもりだった。
が、しかし。
なんということだろうか!
隣の席の美少女ルミナが、前世で俺を殺した「魔王絶対殺すマン」な勇者ルミナスの、生まれ変わりだったのだ!
マジヤバイ!
魔王とバレたら殺される!😱
しかもどうやら俺は、魔王ではないかとルミナに疑われているようなのだ。
「駅前にたい焼き屋さんができたんです。帰りに食べに行きませんか?」
その証拠に、ルミナはことあるごとに俺にアプローチをしかけてくる。
くっ、こいつ!
さては俺といる時間を増やして、俺の正体を探ろうとしているな?
(魔王であることを)隠し通さなければ、生き残れない――!
さらには前世で俺の腹心だった美魔族たちも、この世界に転生していることが発覚し、俺の周りはいつしか美少女たちでいっぱいに――!?
「勇者さん、どう見ても魔王様に恋してません?」
「はぁ? お前の目は節穴か。俺を油断させようとしているに決まっている」
「はぁ……そうですか」
82
頭良すぎてバカになる
田舎の高校1年生、後呂美空(うしろ みう)は小学校からの幼馴染(男)にファーストキスを奪れた。
そのせいで男子との距離感がわからなくなり同じクラスの友人、仲村風馬(なかむら かずま)以外とは上手く接する事が出来なくなってしまった。そんな中、美空は顔は良いが間抜けな先輩、前川睦(まえかわ むつ)に出会う。
83
オレンジタルト
Xにて投稿しました、オレンジデーをテーマにした掌編創作BLです!
金髪不良風男子×地味目洋菓子バイト男子です!!
84
愛しい隠れ美少年はサキュバスだった。
ある出来事をきっかけにクラスメイトの想田睦治(そうだ むつじ)に恋した倉本彰悟(くらもと しょうご)。
倉本は仲良くなろうとアピールするけど想田の警戒心が強くて心の距離は一向に縮まらない。
しかし夢の中に現れる想田との関係は深まっていって……。
夢の中の想田と心を通わせていくうちに彼のある秘密を知ることになる。
モテ期到来中の天真爛漫攻め×訳あり隠れ美少年の受けの青春ストーリー。
R18にはタイトルに※を入れています。
85
君の血を吸わせないで(旧題 赤羽朔夜は吸血鬼ではありません!)
高校二年生の赤羽朔夜(主人公 受)は人の血を栄養素として取り込まなければ生きていけない吸血種である。
過去のトラウマ(=友人に化け物扱いされた)により、吸血種であることに後ろめたさを感じ、正体を隠しながら生きている。
血を吸う行為に嫌悪感を抱いている朔夜は、アナニーで吸血衝動を紛らわしていた。
そんなある日、ひょんなことから、朔夜は寮の一人部屋から二人部屋へ移動することに。ルームメイトは、クラスメイトである瀬崎爽太(攻)だ。朔夜はいつも無表情で何を考えているのか分からない彼が苦手である。
同じ部屋で過ごすのは期間限定だと、朔夜は正体がバレないよう注意するも、お尻でオナニーしている場面を瀬崎に目撃されてしまう。
気味悪いがられるかと思いきや、瀬崎は朔夜のオナニーする姿が見たいと言ってきて――。
一途で言葉が足りないヤンキー高校生×臆病な特異体質持ち高校生の、じれったいすれ違い学園ラブストーリー。
過去のトラウマのせいで素直になれない主人公(受)が、見た目はヤンキーだが一途なクラスメイト(攻)にほだされて、自身の体質を受け入れ、前向きに生きようと成長する話です。
※物語のストーリー上、血の描写が入ります。流血表現が苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。
※性行為やそれに準じる表現のあるエピソードには♡をつけております。
86
End line
BL小説です。
苦手な方はお気をつけください。
更新ゆったりめです(土日💪)
※素人知識のためご容赦ください
87
恋愛モラトリアムを始めよう!
家が隣り同士で、生まれた時からの幼馴染みである篠宮御影と早乙女結月は、自他共に認める仲良し幼馴染み⁉ 結月とはあまり仲がいいと思っておらず、いつも結月の我儘に振り回されてばかりいる御影だけれど、少しずつ変化していく環境、変わっていく友人、知らなかった世界を知っていくことで、御影の結月に対する考え方にも変化が起こり始める。
噛み合っていない高校生幼馴染みが繰り広げる、ちょっぴりバイオレンスでサスペンスなラブコメタッチの恋愛ストーリー。
88
よぞらと太陽~いつのまにか幼なじみと付き合ってました~
星野夜空(ほしのよぞら/16)と青山太陽(あおやまたいよう/16)は小学校からの幼なじみで、親友同士。
……だと、よぞらは今日まで思っていた。
帰り道、突然太陽から『俺達そろそろ付き合って三ヶ月だから、キスしたい』と言われて混乱するよぞら。
しかし三ヶ月前の会話を思い返すと……
『俺、よぞらが好きだ』
『僕も太陽のこと好きだよ?(友達として)』
『じゃあ俺と付き合ってよ』
『いいよ?(どこに?)』
と、思いは違えど言質はしっかりと取られていたことが判明。
はたしてよぞらはキスを断れるのか? それとも絆されてこのまま付き合うのか?
どうするよぞら……!
……というコメディに見せかけた、幼なじみ同士の初恋物語です。
表紙:ミカスケさんのフリーイラストをお借りしました。
89
二人の密会は、ゴシップの証明
とある日の放課後、芝塚神はクラスメイトから同じくクラスメイトの阿久津春翔に関する噂話を聞く。
気になりつつ帰っていると、阿久津に出会してしまい…。
(全17話)
*女子という存在が出て来ます。
90
【R18/BL/完結】エンドライン/スタートライン
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
『あんたトキってあだ名で呼ばれてるだろ?なんだかかっけぇじゃん、俺も呼んでみたくて』
ある時から時枝につきまとうようになったクラスメイトの西川。だんだん打ち解けていく二人だったが、時枝は深い心の闇を抱えていて………
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
※18禁描写あり
短編〜中編サイズBL
完結済み。
高校同級生もの。→二部から大学生編へ
三角関係あり。
不思議ノリ男子×トラウマ系男子
第一部「エンドライン」高校編完結済
第二部「スタートライン」大学編完結済
2022.8.24 シリーズ完結しました。
91
【完結】君の夜に消える。
(※捉え方によっては不快ENDに感じるかもしれないので、ご注意ください)
渡会は、同じクラスの徳村に一目で心を奪われた。しかし徳村は、甘く身体を重ねる一方で、複数の相手とも関係を持つ傲慢な男だった。
一途な想いと嫉妬が交錯する中で、渡会は徳村に翻弄され、快楽と痛みに身を委ね続ける。
どれだけ幸せを望んでも、二人の関係は次第に逃れられない迷路のようになり、やがて辿り着くのは、決して幸福とは言えない結末だった。
愛情と欲望、支配と服従、快楽と苦痛が絡み合う、濃密で苦いラブストーリー。
(イラストと校正と内容紹介に、生成AIを使用しています)
92
同じボトル、違う気持ち、同じ結末
高校生の、ペットボトルにまつわる恋愛の小話。
突然ピュアッピュアな物語が書きたくなりました。
93
雪花と初恋
ざっくり小説のテーマ:幼馴染拗らせ、ピュア恋愛小説。
ひさしぶりにピュアストーリーを書きたくなりました。
最近ずっとR18ばかりだったので。
メイン登場人物:
同じ団地の幼馴染男女、白瀬渓斗(しらせけいと)と由良寧々(ゆらねね)。
高校生までの回想はプロローグに。
94
キスがしたい俺とキスが怖いようちゃんの幼なじみケンカップル攻防戦
【攻め】日比野駿(ひびの しゅん)×【受け】三原耀司(みはら ようじ)
しゅん(高1)とようじ(高2)はお向かいに住む幼なじみで同じ高校に通っている。幼いころから兄弟のように育ち、よく遊びよくケンカもしていた。中三の頃からようじに片想いしているしゅんはようじの誕生日に告白をする。プレゼントがかぶったり下心がバレそうになったりしたがようじがOKしてくれて二人はつき合うことに。しかしようじにはキスが怖いというトラウマがあり、大好きなようじを目の前にキスを我慢するというしゅんの禁欲生活が始まる。
95
昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか
何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
96
卒業からの1週間
高校に入学してから2年間、ずっと片思いをしていた先輩がついに卒業してしまう。
先輩が東京に引っ越してしまうのは卒業式の10日後。
私は先輩の高校生活の最後の1ページにいい思い出をしっかりと残してもらいたいと勇気を振り絞って動き出すことにした。
97
1分で読めるモブ女子視点BL(短編集)
200~300字の短編小説。1話完結です。モブ女子がたまたま見てしまった日常の中のBL。高校生×高校生、社会人×社会人などざっくりとですが別けて置いてあります。
98
【完結・BL】転校生に学年トップを奪われたから弱みを握ろうと友達のフリして近付いたらとんでもない修羅場が待っていた
「──青春ぜんぶ駄目にして、俺と台無しになろう」
高校二年生の男子・三島凪は、自分のことを頭の良さだけがとりえの、なにもない人間だと思っていた。虚しさを紛らわすため必死に頭の中に知識を詰め込み、それにすがって毎日を送っていた。
そんな彼の前に現れた転校生・宗像達也は、テスト前日の転入にも関わらず、あっさりと三島から学年トップをさらっていく。
なんでもできて、恵まれていて、人望もある完璧な宗像にひどい嫉妬を覚えた三島は、彼の弱みを握ろうと、宗像が立ち上げた『生物研究部』に入部する。
しかし宗像と接するうち、三島はしだいに、自分の中に眠る知らない情動に振り回されるようになっていく。
一方の宗像も、三島には言えない事情を抱えていた。
三島と交流を重ねるたび、宗像もまた自分の中に眠るものに振り回されていく。
それぞれに傷や問題を抱えた二人の未成年は、互いに影響を与え合いながら、降りかかるものに必死にもがき、変化していく──。
99
この道の行く末には。
あなたの記憶から、私は消えた。
私はあなたに、真実を伝えなかった。
100
憧れの先輩に渡し損ねたチョコと夢の中で繋がるエッチなバレンタイン
後藤 蒼始はバスケ部の憧れの先輩・前田 雄介に片想いをしていた。女子たちの噂で彼女がいないと噂に聞き、自分にもチャンスがあるかもとバレンタインにチョコレートを用意したのだが、男同士なこともあり、どうしても渡す勇気が出ず、妄想を始めてしまう男子のお話。
101
#LA一軍男子の正しいなり方
両親の再婚をきっかけに日本に居づらくなった我妻フレイは、叔父のいるアメリカLAの学校へ留学する事に。
だが居候先の当てにしていた叔父アパートからは早々に追い出され、転居先に指定されたのは同じ学校に通う高校生が住んでいるシェアハウスだった。
毒舌王子様、掘り深インテリ悪魔、アベンジャーズヴィラン、そしてスクールカースト最上部のJock。
爆イケLA一軍男子達が住むハウスに元日本一軍男子は馴染むことが出来るのか。
検索ワード:正しいLA一軍男子のなり方
教えてグーグル先生
文字を書くのは久しぶりです、お手柔らかに。
102
秋冬の春
まだ声変わりもしていない、クラス委員長の咲田冬樹は、自分は男性が恋愛の対象である事に気付いていて、クラスの人気者である遠野秋陽と誰にも言えない秘密の関係にあった。
しかし、恋愛の対象は女性であるはずの秋陽が、自分を女性の代わりにしているのだと思った冬樹は、女性に近い今の声から変わった時にはこの関係は終わってしまうだろうと悩む。
二人きりの時の秋陽は意地悪で、普段の好青年とはかけ離れているが、冬樹にとっては自分の寂しさを埋めてくれる手放し難い存在になっていた。
素直になれない二人の高校生が自分の心と向き合い、成長しながら大人になるまでのお話。
103
ヤンキー上がりの浜崎君は眼鏡ちゃんを溺愛してます
真面目で地味なメガネっ娘の植田深雪は、ある日突然県内一の不良と恐れられる浜崎和貴に危機を救われ告白までされる。救ってもらった手前と恐怖からなしくずしに2人の交際が始まって……。
ベタでじれったい恋愛小説です。
うんと昔に「小説家になろう」に掲載していたものを、大幅に加筆修正しております。
もし前作をお読みいただいていても、アナザーストーリーのように楽しんでいただけるかと思います!
104
【完結】いつか、ネモフィラの咲く花園で
わたしたちは自分のことが嫌いだった。
――内気さに
――平凡さに
――内在するあたしに
――自分以外の何者にもなれる自分に
『ファミリア制度』
学院は"佳き隣人"を提供する独自の制度を設けている。
そんな鳥籠でわたしたちは出会い、触れ合い、そして――
注・この作品は隻腕の方々、並びに義手を使用している方々を誹謗中傷するような意図はございませんことをご理解の上でお読みいただけると幸いです。
一度別サイトで完結させたものを投稿しております
105
君をそこまで愛してたい
年下犬系幼馴染攻め×常識人年上受け
注意
・オメガバースの設定をところどころ変えちゃっているかもしれません。
106
同い年なのに「パパ」とよろこんで腰を振らないでくれ
大人にまちがわれることが多い見た目が渋い男子高生。
お坊ちゃんだという転校生が彼を見ての第一声は「パパ!」で・・・。
2000字前後のエッチでやおいなBLショートショートです。R18。
この小説を含めて10作を収録したBL短編集を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
107
【本編完結】リップサービス
妄想癖のあるコミュ障男子高校生な近下は、告白が成功して憧れの存在だった高垣と恋人としてお付き合いすることになった。
しかし人気者の高垣とはなかなか二人っきりの恋人同士の時間が過ごせない。
その上、二人は友人関係から抜け出すことができず恋人として全然進展しない……。
恋人だけど両片想いな二人の高校生活の物語。
108
ゲームセットのその日まで
ずーっと片想いしてた執着攻め×勉強の出来るおバカ受け
秀才×天才
寡黙×おしゃべり
正反対だけれど、惹かれ合う男子高校生二人の物語
「ゲームオーバーじゃん」
高校二年生の的場は、定期テストの結果を見て絶望した。
小学生のころからずっと自分に片想いしている茶原に負けたからだ。
「俺に成績で勝てたら恋人になってやるよ」
と約束をした過去の自分を呪いながら、茶原との恋人生活をスタートする。
だが、ようやく勝ち取った恋人の座だというのに茶原の口数は少ない。ほとんど触れてこようともしない。
ただひたすら的場に尽くす茶原は、異様なほど的場のことを知っていた。
最初は気味悪く思う的場だが、自分より自分のことをよく知っている茶原との時間が居心地が良くなってきて……
109
無口な彼女なら簡単に落とせると思ってました
佐々岡雄介、十六歳。恋人募集中の健全な男子高校生である。
そんな彼が学校の図書室で出会ったのは貝塚詩織という少女だった。
どこかで見覚えがあるのだと思い返してみれば、詩織は雄介と同じクラスの女子だったのである。
クラス内での詩織があまりにもしゃべらず存在感がなかったために気づかなかった。しかし、改めて見ると彼女が美少女なのだと気づいた雄介はなんとかして恋人にしようと動くのであった。
これは無口少女と無駄に積極性のある少年による、とっても健全なラブコメものである。
110
スペクトラムブルーをかき消して
高校3年生になる紗枝は、美大受験の追い込みとして夏休みの制作に励んでいた。
予備校と自宅での制作の中で、少しずつ心が内向きになっていく。
そんな自分の気分転換に外に出た先で、小さいけれどあたたかい新しい出会いが……。
111
僕の大切な義妹(ひまり)ちゃん。~貧乏神と呼ばれた女の子を助けたら、女神な義妹にクラスチェンジした~
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
112
君と幸せ
自殺願望を抱いている男子高校生の大西と
それを止めたいが周りや相手からどうも思われてるか不安な男子高校生の大塚
ある日プチ家出として2人でホテルに泊まることにしたのだが、2人ホテルという密室で何も起こらないはずもなく…
ラブラブSEX!
高校生のBL小説!
113
小さな怪獸
*あらすじ
幼馴染の大和静香と静香のことを恋人だと思っている油目良が、突如として現れた生徒会長、眞鍋篤に静香を追いかけられてしまう、その上ハ○ンチ行為まで勃発してしまう……。
そんな中、羽山高校の学園祭が始まり、女装になった静香が可愛すぎて学校全員が恋愛の対象になってしまうという事件に巻き込まれる……。
果たして静香の運命はいかに……。
そして静香の過去になにが……、恐ろしいほどに傷を抉る出来事が起こってしまう。
続きは本編にて…………
-------------*-----------------------*-----------------------------*--------------------*----------
★作品を書こうと思ったきっかけ
この作品を書いたのは10年前になります。当時好きだったシチュエーション……あんまり好みは変わってませんが、過激あり、黒髪男子…とあと小さな男の…(ぐふっ)
興味があれば読んでみてください。
某サイトから引っ越し中になります。
1日2話ずつ更新しています。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※画像の無断保存禁止。
※文章の無断転載禁止。
114
青春の一幕
学校生活における青春の一幕、それを書いてみました。
卒業が迫っていて、進路が別々の片思い同士だからこそ起きる苦しい恋心のお話。読む人によってハッピーエンドかバッドエンドか意見が分かれると思います。
以下 簡単な登場人物解説
倉敷 ほのか
黒髪ボブのクール系
制服は学校の規定通りで長めのスカートを履いている。顔付きや雰囲気はクール系だが実際は巫山戯る事が多く、だいぶ愉快な性格をしている。一部の女子から人気。
華崎 莉奈
茶髪ストレートのほんわか系
教師から注意されない程度に着崩しており、スカートも短め。ほんわか系のように見えるがだいぶ活発で男女共に人気がある。
あとがきに二人の経緯説明ありです。気になる方は本編読了後にどうぞ。
115
好きなのに……許せない。~幼なじみの恋~
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。
家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。
優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。
大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。
それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。
なぜか素直になれない。
なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。
子どもの頃は気づかなかった。
親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。
そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。
そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。
好きなのに、許せない。
許せないのに、離れられない。
幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
116
美形なクラスメイトに、前世の想い人って言われて困っています
【あらすじ】平凡な男子がクラスメイトの美形から前世で好きだったと伝えられる。前世の記憶がない主人公は、戸惑いながらも友人として付き合いを始める。しかし、彼はそれで満足することなく友人としての垣根を越えようとしてきて…。【登場人物】スパダリ気味な美形のクラスメイト(當山カミト) × 平凡真面目な主人公(鈴鹿ハル)
隔日20時更新目指しています。
ハッピーエンド予定です。
117
【拓斗×愛乃】知らない顔
設定:高校の同級生
詳しくは近況ボードで。
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/230255
118
when it comes to U〜オメガの君と一緒に暮らすようになったワケ〜
名門男子校でひょんなことから依織の秘密を知ってしまった、志弦。
その秘密を守るため、つい口から出たのは「番にならない?」って言う軽い言葉だった。
119
愛の為なら何処へでも
足の速さだけは自信のある少年・リュウジは、中学の卒業式で幼馴染のカナに想いを告げ、恋人同士になる。
夏には一緒に祭りへ行って、屋台の焼きそばを食べて、笑って「馬鹿馬鹿しい」と言い合う。そんな未来を、信じていた。
四年に一度、静かな町でひっそりと行われる「カミの儀式」──それは、選ばれた者だけが足を踏み入れられる、誰も真相を知らない神事だった。
だが、届いた回覧板に書かれていたのは──「カナ」の名前だった。
120
この恋こそが、最優秀賞
文芸部の憧れの先輩とらぶらぶになっちゃうお話です。