恋愛 小説一覧
34161
貴族王族が集まるパーティーでの出来事。
いつものようにジェダル王子殿下が我がままで迷惑をかけていた。
私=シュリアーナは準伯爵家令嬢という家柄の人間なので、文句を言う権限など本来はない。
だが、皆が迷惑被っている中、我慢ができなかった。
この光景を偶然見ていた国王陛下が私のことを気にいってしまい、ジェダル殿下との婚約を求められてしまう。
お父様もお母様も泣いて喜ばれていた。
私は婚約という名目上、ただの教育係としてジェダル殿下のお側にいることになってしまう。
だが、そのことがジェダル殿下は気に喰わないらしく、誰の許可もなしに私に婚約破棄を命じ、更に口封じのために殺そうとしてきた。
どこまでも腐っているジェダルに殺されたと思った私だが、何故か目を覚ましたのだった。
※ゆるゆるな展開や設定が多いです
文字数 13,340
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
34162
34163
「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
文字数 103,012
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.07.14
34164
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
文字数 10,144
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
34165
婚約破棄することになりました。
文字数 1,296
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.06
34166
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
34167
34168
「本日をもって、君との婚約は破棄とする!」
婚約者ブルペン・オーバートは、ある日のこと、急にそんなことを言ってきた。
文字数 335
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.06
34169
34170
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
34171
童話の転生先が悪役で毎回死ぬ運命の女の子が幸せになるまでの話です。
軽く読める短編です。
以前別サイトに投稿していました。
文字数 18,670
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
34172
学生のときにストーカーされたことがトラウマで恋愛に二の足を踏んでいる、橘和花(25)
仕事はできるが恋愛は下手なエリートチーム長、佐伯秀人(32)
職場で気分が悪くなった和花を助けてくれたのは、通りすがりの佐伯だった。
「あの、その、佐伯さんは覚えていらっしゃらないかもしれませんが、その節はお世話になりました」
「……とても驚きましたし心配しましたけど、元気な姿を見ることができてほっとしています」
和花と秀人、恋愛下手な二人の恋はここから始まった。
**********
このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 54,878
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.10
34173
34174
圧の強い伯母の紹介で婚約した彼から婚約破棄を告げられてしまいました。
文字数 595
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34175
実は乙女ゲームの舞台になっている異世界にクラス転移した後、1人で飛び出してった現在スローライフ中の性別不詳っ子と、実は乙女ゲームの悪役だった自暴自棄な騎士様のお話。
一章は、性別不詳っ子が、推しへの愛を語るだけ。
二章は、騎士様視点とおまけ。
文字数 5,071
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34176
辺境、そこに追いやられる三男坊。その坊ちゃまに輝く可能性を見出し、ついてきた者達。
騎士が3人。老齢の執事に、世話係。何もない辺境の地を坊っちゃまの植物魔法で発展!
そのうち、男だらけの生活に奴隷として買われた途中参加のメイドが加わる。
私は性的な奉仕も仕事のうち。
それに文句はないのだが、「惚れたあの人とはないの!」騎士団長に愚痴る夜が日課だった。
文字数 1,303
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34177
学生時代、家の事情で士爵に嫁がされたコリン。
他国への訪問で伯爵を射止めた幼馴染のミーザが帰ってきた。
「コリン、士爵も大変よね。領地なんてもらえないし、貴族も名前だけ」
「あらミーザ、知りませんでした?私再婚して公爵夫人になったのよ」
「え?」
文字数 1,125
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34178
エッチ大好きでセフレと毎日エッチする幸せな生活を送っていた前世を思い出したナイナ。しかし今世では、貴族の令嬢で王太子の婚約者候補。王族は一夫多妻が認められている。王太子と結婚してしまったら夫は色んな女性とエッチして、自分は殆どエッチをしてもらえない。そう考えて王太子と結婚しないために頑張るけど、実は王太子に愛されててその愛がめちゃくちゃ重くて逃げることなど不可能だったアホエロ話。
レナート視点では変態的なことも考えておりますのでご注意下さい。
文字数 55,268
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.27
34179
――世界が厄災に包まれたとき、異世界から勇者が現れる。
その伝説を信じる聖教会に属するソレイユは勇者の供を命じられるがパーティーを追放されてしまう。
教会を追われたソレイユは旅に出る。そして本当に大切な人と出会うのだった。
文字数 7,810
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.06
34180
34182
34183
34184
34185
付き合って同棲している冬希と綾乃の2人に、作者の妄想を体現してもらうおはなし。
えっちな描写は力不足で書けないので、そこに至るまでを書いていく。
文字数 2,481
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34186
聖女ヴィヴィーラは今日も楽しい。なんてったってチート持ち。
※ゆるふわ設定、ギャグ9割。恋愛はきっとある。本編6話、あとおまけ。
文字数 28,825
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
34187
34188
34190
同居している婚約者の様子が……?
文字数 1,668
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
34191
激しい恋をし、愛し合った一週間。婚約指輪を受け取り、いよいよだった矢先。伯爵シグナスから受け取った『花』で令嬢エリナは死んでしまう。その花は『猛毒』を持つ危険な植物だったのだ。
一度は死んだエリナ。彼女は何故か目を覚まし、伯爵の悪行を理解する。それから、運命的な出逢いで幼馴染と再会。彼と共に反撃を開始する。
文字数 2,444
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
34192
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 43,901
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.04
34193
たまたま一人になったランチタイム。何故か見知らぬイケメンが私に愛を告白してきた。
そして平穏な日常は消えた。
文字数 24,969
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.16
34194
34196
「お姉さま残念でした。この人は私のものよ」
そう高らかに宣言する妹。ロザリーよりはるかに器量がよい妹はロザリーからすべて奪っていく。
失意の令嬢が、本当の愛を見つける物語。
文字数 3,841
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.04
34197
ある日の放課後、高校三年生の新見(主人公)は職員室に駆け込んだ。彼は友人の山崎に追われている。職員室にいた女性教師――奥野美帆子に「匿って欲しい」と嘆願する。
美帆子は古文の美人教師で、着任してから二年目。彼女は新見の憧れの女性でもあった。
困惑する美帆子だったが、迫る山崎の足音と、新見の切迫した様子に、仕方なく匿うことを了承する。
ところが新見が隠れる場所として指定したのは、職員室にある美帆子自身の「机の下」だった。やがて山崎が職員室に訪れて、新見は美帆子の「机の下」――暗がりの世界に身を隠す。そしてその場所から新見は、憧れの人の太腿に触れ、タイトスカートの中の花園に少しずつ迫るのだった――。
文字数 17,392
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
34198
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16
34199
34200
俺の名前はニュクス。
少しばかり人と違う、男と女のを持っている。
両性具有って昔の言葉があるがそれだ。
そして今は「魔の子」と呼ばれている。
おかげで色んな連中に追われていたんだが、最近追われず、隠れ家のような住居で家族と暮らしていたんだが――……
俺の元に厄介な事が舞い込んできた「魔王の息子の花嫁」になれってな!!
ふざけんじゃねぇよ!! 俺は男でも女でもねぇし、恋愛対象どっちでもねーんだよ!!
え?
じゃなきゃ自分達が殺される?
知るか!! とっとと滅べ!!
そう対処していたのに――やってきたんだ、魔王が。
これは俺達が壊れていく過程の物語――
文字数 147,239
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.22