愛妾小説一覧

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「そうですか」 「おっしゃるとおりにいたします」 「問題ありませんわ」 王様が十年ぶりに思い出した人形のような王妃は、その3つしか話しませんでした。
24hポイント 2,229pt
小説 802 位 / 105,754件 ファンタジー 186 位 / 28,031件
文字数 5,578 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.05.07
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ファンタジー 完結 ショートショート
王たる俺にふさわしいのは愛妾のアンジェラ。あの不細工は王妃にしてやったのだから、せめて俺の役に立つべきだろう。 そのはずが、気づけばおかしなことになっていた。
24hポイント 475pt
小説 2,735 位 / 105,754件 ファンタジー 575 位 / 28,031件
文字数 3,624 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.27
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恋愛 完結 長編
不慮の事故で死んだ私は異世界の赤子に転生し、魔物のハンター業を営む両親に育てられた。 シオリと命名された私がすくすくと育つ一方、両親は病によって倒れ、私は15歳にして一人となる。 以降も魔物のハンター業を細々と続け、20歳のある日。 いつものように仕事をしていると、第一王子のグレイス一行と遭遇した。 そこでグレイスが魔物に襲われる事態となり、それを居合わせた私が助ける。 改めてお礼がしたいということで、グレイスから祝賀会に招待された。 隣国との和平が成立したことを祝う会で、隣国の第三王子も来る大仰なもの。 いつもは化粧っ気のない私だが、化粧を頑張り、品のあるドレスに身を包んで会に参加。 派手にコーティングされた私の姿を気に入ったグレイスが、会の場で「愛妾になれ」と迫ってくる。 執拗に迫られる中、断り続けていると、隣国の第三王子ロイが助け船を出してくれた。 おかげでその場は難を逃れたが、翌朝にはグレイスの使いがやってきて再び迫られる。 グレイスは一度欲しいと思った物は、手に入れないと気が済まない人間。 このままでは危険だと判断した私は、隣国へ逃げることにした。
24hポイント 28pt
小説 15,534 位 / 105,754件 恋愛 6,907 位 / 29,899件
文字数 34,852 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.05.02
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