強気ヒロイン 小説一覧
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17件
1
救済をお断りしたら、公爵様に誘拐されました
夜会の席で婚約を破棄され、実家からも追い出された伯爵令嬢エヴリン・クロウフォード。
けれど彼女は、泣いて立ち尽くすような令嬢ではなかった。
証拠を揃え矛盾を指摘し、売られた喧嘩にはきっちり反撃。
その場を自力で切り抜けたエヴリンの前に現れたのは、王国屈指の権力を持つ公爵オズワルドだった。
虐げられた令嬢を救うつもり満々の公爵と、救済など頼んでいない令嬢。
危険だからと保護しようとするオズワルドに対し、エヴリンは勝手に人生を決められることを断固拒否する。
救済する男と救済を拒む女が、互いに少しずつ相談することを覚えていく、喧嘩ップル系ラブコメです。
2
夫は溺愛してくれました。だから何ですか? ~三年契約の公爵夫人は、契約どおり離縁いたします~
――愛されれば、すべて許せるのでしょうか。私の答えは「いいえ」です。
公爵家に嫁いで二年。
才女と評判だった伯爵令嬢セシリアは、騎士として王都で暮らす夫に代わり、領地運営から屋敷の切り盛りまで一手に引き受けていた。
けれど義父が亡くなると状況は一変する。
義母には使用人同然に扱われ、わがままな義妹には毎日のように振り回される。領主となるべき義弟も「争いは苦手だから」と責任から目を背け、誰一人として彼女を助けようとはしなかった。
そんなある日、義妹に噴水へ突き落とされ、高熱に倒れたセシリアは前世の記憶を思い出す。
前世の彼女は、社員を守るためなら冷徹な決断も辞さない敏腕経営者だった。
「……今まで随分と我慢しました。でも、もう十分ですわ」
数字と交渉術、そして前世で培った経営手腕を武器に、公爵家の膿を一つずつ切り捨てていくセシリア。
やがて王都から戻った夫は、初めて妻が背負ってきた現実を知り、深く後悔する。償うために公爵家を支え、彼女だけを一途に愛し始める夫。
けれど、それで終わりではない。
セシリアには、亡き義父と交わした誰にも知られてはならない『三年契約』があった。
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10時、20時更新します。
AIも使っています。
3
悪役令嬢カテリーナでございます。
………………まあ、私、悪役令嬢だわ……
気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。
どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。
40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。
ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。
40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
4
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
5
辺境伯に嫁いだので、可愛い義息子と楽しい辺境生活を送ります ~ついでに傷心辺境伯とのぐずぐずの恋物語を添えて~
父が作った借金返済の代わりに、女好き辺境伯ヒューバートの後妻として差し出された子爵令嬢エメリーン・オルクス。
父と義母と義姉とに満面の笑顔で見送られたエメリーンだったが、ヒューバートは初夜ですら花嫁の元を訪れることはなく、その翌日エメリーンだけを辺境伯領へ向かう馬車に乗せた。
ーー過去に囚われている眉目秀麗な女好き辺境伯と、義賊の記憶持ちで口やかましい元子爵令嬢の、少し変わった子育てとぐずぐずな恋物語。
「私の言っていること聞こえていますか。耳はまだ腐っていませんか。とにかく何が言いたいかって言うと、今すぐ屋敷に戻ってきやがれ、ってことです。分かりましたか、このクズ旦那様」
6
【R18】魔族の姫は隣国の王子に溺愛されたい!
魔族の国と人間の国。隣接する二国は過去の争いからお互い干渉しない決まりで、数百年を過ごしていた。
ある日、まだ幼いイブリスの姫ジゼルは一人の少年と出会う。
だけど隣国とは関わらない掟。彼とはもう二度と会うこともないだろう。
それから数年の時が経ち、十九になったジゼルは怪我で倒れた隣国の青年リュートを拾う。過去に会った少年とはちっとも似つかないのに、なぜか面影を重ねてしまうジゼル。
リュートは本来なら関わってはいけない相手だ。だけど飾りのない笑顔にジゼルは一瞬で心を奪われてしまった。
だけど彼は好意を示しつつも恋の進展を望んでいないように見える。このまま思い出で終わらせたくないのに……。
強気で乙女なジゼルと、穏やかで訳ありなリュート。
ハッピーエンドまでのラブコメ時々ドシリアス。
毎日8:10、12:30、20:40に一話ずつ更新予定です(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
★=R18
7
婚約破棄された悪役令嬢、最強の男に敗北して五年…彼に求婚しています。
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
8
【完結】負けず嫌いが過ぎて、王子と婚約することになりました〜ただ言い返してただけなのに、どういう訳か気にいられてます〜
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
9
女嫌いの聖騎士とサキュバスの冒険者
ベルタは淫魔(サキュバス)だが、性行為よりも美味しいものを食べたり強者と戦ったりする方が好きな変わり者で、冒険者ギルドの討伐任務をこなして生計を立てている。あるとき、ハーフエルフの聖騎士キルシュと出会う。「サキュバス」という種族への嫌悪感を露わにするキルシュと交戦したことがきっかけで、ベルタは彼が団長を務める王国騎士団に捕縛されてしまい……。トラウマ持ちのクールな聖騎士×強気サキュバスのラブファンタジー。
10
黒瑠璃の歌姫は雨夜と御曹司の恋に濡れる
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
11
【完結】ワイルドな巨躯、飼いならします~拗れた運命は、愛執の香りに焦がれる~
「お前のその香りで、俺は発情しちまうんだぞ……!?」
魔導都市レイリアでは新都市計画のための特殊チームが発足された。
司令官ハーミアは、主戦力として270cmの大型獣人である囚人ダレンをスカウトする。
二人はバディとなり、潜む暴徒を制圧するが、ハーミアの特殊体質である香りの効果でダレンが発情してしまい……!?
【ただの王道ロマンスファンタジーでは終わりません!】
強大な男に濃密に甘やかされる、糖度MAXの大人向けライトファンタジーTL戦記!
【9/17にて本編完結済!】
好評いただければ、後日外伝が更新されます!
X:https://x.com/asayahikaru
表紙イラスト:旭谷ヒカル
シリーズタイトル:VALIANT CAGE
12
跳梁跋扈桜花式部隊
※学生時代に執筆した当時の未完作品/序章のみ公開
あらすじ
男女共学化したばかりの都立桜花高校。
女子生徒が極端に少ないこの学校では、女生徒を守るため生徒会長・真田響一郎率いる「桜花式部隊」が組織されていた。
そんな中、入学早々問題児に絡まれる新入生・佐藤亜莉那。
しかし彼女は怯えるどころか、竹刀で相手をねじ伏せてしまう。
その姿に目を留めた真田は、亜莉那を式部隊へ迎え入れようとするが――
反抗的で孤高な少女と、傲慢な生徒会長。
二人の出会いが、学園の均衡を静かに揺らし始める。
登場人物
佐藤亜莉那:1-B、破天荒な新入生
滝江沙波:3-F、怪しい情報通のオタク
綾代英吾:2-C、お軽いナンパのチャラ男
近藤真緒:2-A、誰からも好かれる裏表のある少年
真田響一郎:3-D、サドで妙な色気がある生徒会長
13
私の恐ろしい異世界邪悪悪役令嬢クラブ ~孤独を抜けた私と危険な親友たちで世界をひっくり返す~ 【各話挿絵付き】
命の最期。
ヒカリ姫は、自らの孤独な生涯を思い返していた。
あの日まで——
初めての友達と出会う、あの日まで。
……いいや。
最高の友達、だ。
彼女たちは言った。
自分は異世界から転生してきたのだ、と。
この世界は実は、無数の小さなゲームからできた巨大なひとつのゲームなのだと。
自分たちの役柄は「悪役」なのだと。
そしてヒカリは——その中でも最強のシークレットボスなのだと。
「システム」とやらがあって、それを操ればすべてをひっくり返せるのだ、と。
——その方法も、教えてくれるのだと。
だが、ひとつだけ想定外のことがあった。
この世界は、乙女ゲームだけでできていなかった。
そして——
「システム」があっても、この世界はゲームではなかった。
これは、翼ヒカリという少女の人生と時代の物語。
異世界から来た邪悪な悪役令嬢クラブと、
彼女たちが巻き起こした、すべての騒動の記録である。
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🌸※本文は生成AIの補助により推敲を行っています。
💜※挿絵は手描きとAI生成の併用です。
もし気に入っていただけたら、お気に入り登録と評価で応援していただけると嬉しいです。
皆さまの応援が連載を続ける大きな力になります。
14
アカネイロ物語
アカネイト王国・王女アカネ。彼女には憧れの女性がいる。その女性は、国に伝わる伝説の女性剣士。その彼女に近づくためにアカネは、16才の女の子とは思えぬほど剣の稽古に明け暮れていた。
やがて、その女性剣士が描かれた肖像画からとある世界に導かれる。
そこは、世界を葬り去る力を持った伝説の黒竜王が復活しようとしている世界だった。
アカネたちの時代では、とうに倒されている黒竜王。
なぜ? どうして?
アカネは自分に起きた出来事にわけもわからぬまま、黒竜王討伐へと向かうことに。そこで出会う、さまざまな人々。
実力は文句ないがどこかおちゃらけた二枚目剣士・金髪が似合う可憐な双子の美少女大魔導士・クールな雰囲気をまといながらもどこか抜けている女性剣士……
アカネは多くの人たちとの交流で、成長しながら皆を率いる存在に。
自身に起きた謎を解きながら、強大な魔物に立ち向かっていく、凛々しく勇敢な女の子の物語!!
ご一読、お気に入り追加いただければ幸いです!!
※小説家になろうさんサイトでも公開しております。
15
人妻ですがヒロインを装い学園に潜入捜査しています(続・ヒロインですが隠しキャラっぽいのがぐいぐい押して来ます)
ヒロインですが隠しキャラ~の続編です。ノエルがパートタイム国王を務めるカタルナに、王の息子と噂される人物が現れる。
怒り心頭のマリアは自ら真相を確かめるべく、また、やってみたかったドアマットヒロインムーブを楽しむために単身学園に乗り込んでいく。
はたしてヒロインは名探偵か迷探偵
か!?
三兄弟が多めに出てきます。
16
婚約者を奪う女と言われた私、13番目の婚約者と対峙する
エドウィジュ伯爵家のエリアーヌには歴代の婚約者が12人もいた。そんな彼女は『悪女』と呼ばれている。なぜなら、彼女は姉たちの婚約者を次々と奪ったとされているから。そして、目の前には13人目の彼がいた。目の前の男性・ベルトランは、そんなエリアーヌだからこそ結婚したいと言っている。ほんのりざまあ、たっぷり溺愛、サクサク読める伯爵令嬢の逆転ラブストーリー!
17
この世界のスキル・アイテム“オリガミ”の秘密は僕だけが知っている
この世界では、全ての人が10歳になると教会でスキル・アイテムを授かる。
スキル・アイテムとは、神がその人それぞれに与えて下さるスキルに沿った道具の事だ。“天職”とも言う。
僕も今日、10歳になり、教会に出向いた。そして授かったのは――。
「貴方のスキル・アイテムは……“オリガミ”です!」
どうやらこの世界では謎に包まれたスキルらしい。パッと見、白い小さい真四角の紙だもんな。使い方なんて分からないだろう。
でも、僕は知っている。――いや、覚えている。
“前世”では……縁のありすぎるものだからだ。
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