アラビア風 小説一覧

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巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】

後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。 発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。 そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。 第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
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神様の外交官

これは、ごく普通の女子高生が異世界の大戦争を回避する物語ーー。 一昔前の頑張る白○社系ヒロイン。 褐色男子、アラビアン好きさん。 異世界転移より異世界トリップという言葉に馴染みのある世代。 の方にオススメの作品です。 長い話ですがよかったら読んで下さい〜。
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完結済 ドブネズミの革命 ─虐げられる貧民たちは、自由を求めて下克上する─

貧富の差が激しい国イズティハル。 貧民は人にあらず、ドブネズミと呼ばれている。 イズティハルの貧民ファジュルは、恋人ルゥルアと二人で暮らしていた。 貧民は差別され、仕事をまともにもらえない。 パン一つを得ることもままならない日々だったが、王女シャムスと出会ったことをきっかけに変わり始める。 シャムスの望みは『スラムにいる賢王の息子を探し、新たな王にすること』 そして現国王ガーニムもまた賢王の息子を探していた。 王の望みは『政敵である賢王の息子を殺すこと』 賢王の息子を殺すため、国王はスラムに火を放つ。 そしてファジュルは自分こそが賢王の息子なのだと知ることになる。 「戦うしかないのなら戦う。俺はルゥやみんなが幸せに暮らせる未来がほしい」 これはドブネズミと呼ばれた王子が、貧民たちの幸せのため玉座を勝ち取りにいく物語。 この作品はノベルアップ、小説家になろうにも掲載しています。 *この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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純血の獅子と神の光

『神の光』と称されるジアー・ウスフール・サッタールは、男子禁制のムスタファー神殿で生まれた唯一の男。 満月の光降り注ぐ夜。 彼は『牢獄』に繋がれる。 後宮と言う名の牢獄に…―。
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7輪の花と6冊の本と5枚の手鏡と4本の香水瓶と3着の毛皮と2台の馬車と1つの宝石と

とある国の王様が言いました。  「近頃とんと眠れない」  その言葉を聞いて、おつきのものは寝物語を聞かせるべく、7人の者と、7日間分のほうびを用意しました。  ※Twitterにて開催されていた"2020男子後宮BL"への参加作品です。  ※小説家になろうにも掲載中
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電車で眠っただけなのに

*どん底からV字回復ハッピーエンドを目指す!アラビア風ファンタジー*恋愛要素は後半から! 『次は終点の________です。この電車は折り返し運行は致しません』 そんなアナウンスと共に異世界に落とされてしまった平凡な主人公。知らない世界で苦難を乗り越えつつ、できる範囲で必死に頑張る。 彼女の幸せはいつになったら訪れるのか! 酷い目にあったり、裏切られたり、勇気を振り絞ったり、どん底からのV字回復目指します。 手軽に読める短めの連載に仕上げる予定です。 「小説家になろう」でも掲載しております
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影と反対に動くもの

影が人間より先に動く砂漠の街で、シャドワンの影だけが反対を向いていた。行きたい場所とは逆に進む影が、ある日老いた旅人を、三十年探していた店へ連れていった。 店主から聞かされた意外な一言とは? 「届かないかもしれない。でも言いたかった」。シャドワンの影が反対を向いたまま、路地に二人が立っていた夜の話。 文章:Claudeの紡
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砂竜使いナージファの養女

砂漠の国であるマルシブ帝国の第十六皇女アイシャは、地味でぱっとしない。 そんな風に評される気弱なアイシャは、ひょんなことから意図せず後宮から連れ出され、天竜(てんりゅう)の住まう泉に落ちてしまう。 アイシャを水中から救ったのは、かつてマルシブ帝国に危機をもたらした西方蛮族の討伐にて目覚ましい活躍をした女傑ナージファだった。 一目見て互いに惹かれあった二人。 やがてアイシャはナージファに引き取られ、砂漠の遊牧民砂竜族の娘となった。 時は過ぎ、砂竜(さりゅう)の卵を孵す「竜生の儀」が行われる日、アイシャは従弟のファイサルと共に集落を抜け出した。 砂漠で遭難をしたアイシャ達は、無事に兄弟も等しい氏族に保護される。 だが、その翌日。集落に帰った二人の目に映ったのは、焼け焦げて変わり果てた村の様子であった……。 二人きり生き残った子供らは、竜の秘密をめぐる事件に巻き込まれてゆく。 竜の住む砂漠を舞台にした、少女(と従弟)の成長物語!
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