孤島小説一覧

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星川明美は両親の影響で東京より南に400キロ離れた南の面影島に引っ越してきた。待っていた愉快な生活は不良の事故死から少しずつ狂っていく。青少年たちのそれぞれが抱えていた悩みが白日の下に晒されたとき。。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ミステリー 4,163 位 / 4,163件
文字数 89,940 最終更新日 2024.03.25 登録日 2023.04.11
クリーニング屋のアルバイト伊東遥は、ある日集配訪問サービスで服を届けに行った松永邸で、依頼主の松永涼子に服の窃盗の疑いをかけられる。だが疑惑も早々に、涼子は言った。 「貴方が犯人でないなら真犯人を探して」 服の行方を辿るうちに浮かび上がる村『壁書村』 その村に伝わる謎の痣の呪い、不老不死の伝説。 遥は導かれるように、壁書村を調べることになる。 意図せず聞いた殺人計画 村の子供の不審死 そして復讐—— 様々な人の思惑が絡み合い、辿り着いた先にある、真実とは。 ※こちら全3部作の1作目になります。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ミステリー 4,163 位 / 4,163件
文字数 165,632 最終更新日 2024.02.18 登録日 2024.02.14
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恋愛 連載中 長編
 全ての記憶を失った「僕」は、孤島に漂着し、そこで一人暮らす狩人に救われる。  記憶を失った理由も、元の名前も、何一つ分からない。  そんな「僕」も、狩人との暮らしを通じて徐々に癒され、打ち解けはじめた。  そしてかつて好きだった絵を描くことで、「僕」は少しずつ記憶を取り戻していく。  しかし取り戻した記憶は、決して楽しいものばかりではなかった。  記憶なんか取り戻さない方がいい、と言う狩人に、「僕」が告げる選択。  そして、その結末は―― ーーー    記憶喪失の「僕」が、孤島の狩人と出会い、彼女に心を開き、記憶を取り戻しながら、少しずつ変化していく物語です。  静かな孤島で傷ついた心を癒し、自分を取り戻す、ようなお話です。  神域結界シリーズは同じ世界線の話ですが、他の続編ではなく、全て独立した話です。別作品とは無関係に完結するお話になっています。  毎日投稿、完結保証です!  お気に入り登録、ご感想、しおりなど、応援いただけるととても喜びます!
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小説 183,615 位 / 183,615件 恋愛 55,977 位 / 55,977件
文字数 94,439 最終更新日 2023.02.17 登録日 2023.01.31
「赤きてふは死にし屍を食いたるゆえ、名をしくひてふ、もしくはしじきてふと名付けき。」 年に一度、3月22日に、非業の死を遂げた平家のご落胤が、島民を祟って「御先様」となり、志々岐島の和田津集落を練り歩く。御先様に行き逢った人間は海に牽かれて、碧の洞窟に首無し死体となって上がるのだ。 シジキチョウはその死体を貪る肉食の蝶だった。 民俗学研究をしている院生の夜須は、蝶をこよなく愛し、いつか新種の蝶に自らの名をつけるという野望を持つ。 ある日、1年前に院をやめて田舎に帰った友人・交野から電話をもらい、「志々岐島には肉食の珍しい蝶がいる」と聞き、一に二もなく志々岐島を訪れると約束する。 3月22日迄においでと言われ、夜須は早々に志々岐島に足を向けた。 シジキチョウのことを調べていくにつれ、島の謎にたどり着いた夜須の身の上に降りかかる災厄とは————? ※主人公の男性キャラクターの性格が非常に悪いです。胸くそが悪くなる可能性がありますのでご注意下さい。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ホラー 6,784 位 / 6,784件
文字数 103,409 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.10.23
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ホラー 完結 短編 R15
私立高校三年生の道重歩は、婚約者の雪村撫子と、小型旅客機で殺処分島に向かっている。殺処分島は人間狩りが楽しめる絶海の孤島で、二人は多数の修学旅行先の中から殺人旅行を選んだ。 理由は殺人が道重家の成人の儀式で、二人が結婚する為に必要な条件だからだ。成功すれば修学旅行から新婚旅行へと変わる。もちろん死亡した場合、誰も殺せずに逃げ帰った場合は重い罰が待っている。 旅客機の中には二人以外にも、六人の青緑色の学生服を着た乗客達が乗っている。だが、住民達は無抵抗に殺されるだけの存在ではない。島にやって来る旅行者を殺す為に武装している。その数は三百人を超えている。 島の住民は世界各国から日々送られてくる人間から出来ている。住民が死ねば、新しい住民が送られてくる。時代は金にならない支援から、金になる死援へと変化した。 島に旅行者を乗せた飛行機が到着すると、フェンスに囲まれた殺人エリアに食糧が落とされる。殺し合い開始の合図だ。住民には若い女性も多くいる。殺人、強姦、全てが合法になる島で、血塗れのパーティーが始まる。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ホラー 6,784 位 / 6,784件
文字数 57,289 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
海で遭難した鉄男たちはどこかの島へと漂流する。そこには謎の洋館があった。その地下室で人間の〝脳〟を発見して──!? *この作品はうちのおとんが書いたシナリオを小説にしたものです。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ミステリー 4,163 位 / 4,163件
文字数 43,244 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.05.24
船での修学旅行の移動中、上沢第一高校第二学年の生徒たちを含めた乗員281名は嵐に遭遇した。 何とか船から脱出した面々は謎の孤島に流れ着き、そこには大きな洋館が建っていた。 中に入ったは良いが出られない一同、そこから始まる生き残りを掛けたデスゲーム。 主人公『神威海咲』は脱出できるのか。 残酷な描写や胸糞があります、エロと下ネタも多いです。お気をつけてください。主人公視点では明るめの話です。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ファンタジー 42,140 位 / 42,140件
文字数 2,805 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.08
ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ミステリー 4,163 位 / 4,163件
文字数 209,877 最終更新日 2019.05.03 登録日 2019.05.02
それはいつも通りの晴れた日の事だった。孤島に住んでいる主人公含むその友人6人は島外実習のため船着場に向かっていた。しかしいつもと違う雰囲気、違和感に気づく。そこで6人が見た目を疑う光景、壮絶な孤島サバイバルが幕を開ける。 インセクト×インセプションを掛け合わせたタイトルです。 感想、アドバイス等頂けると喜びます!
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小説 183,615 位 / 183,615件 ファンタジー 42,140 位 / 42,140件
文字数 7,559 最終更新日 2018.01.16 登録日 2018.01.14
絶海の孤島で起こる悲劇! 夏宮家に伝わる謎の碑文! 狂気の渦に巻き込まれ行く島! あなたにはこのミステリーが解けますか?
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小説 183,615 位 / 183,615件 ミステリー 4,163 位 / 4,163件
文字数 2,243 最終更新日 2017.12.11 登録日 2017.12.11
 別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。  遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。  六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。  幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。  そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。  神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。  豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。  だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
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小説 183,615 位 / 183,615件 ファンタジー 42,140 位 / 42,140件
文字数 97,011 最終更新日 2017.10.23 登録日 2017.10.23
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