第1回新エンタメ小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第1回新エンタメ小説大賞 参加作品

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881 stay
SF 連載中 長編
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。 何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。 そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。 世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。 おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。 オレは思った。 まるで天国みたいだなと。 そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。 不思議な黒い者がオレに告げる。 『今日はゲームの話をしに来ました』 話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。 『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』 だから、オレは旅に出た。 ゲームをクリアする為に。
大賞ポイント 2pt
文字数 88,624 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
882 stay
ホラー 連載中 短編 R15
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。 そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。 しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。 それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。 自分だけを見てくれる存在。 誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。 そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。 何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。 しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――? 「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」 萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,020 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
883 down
ライト文芸 連載中 長編
四十歳。病院で栄養士として働く私は、ずっと「普通」に合わせて生きてきた。 ある日、聞こえるはずのない声が、はっきりと私を呼んだ。 ――「行かなければならない場所がある」 示されたのは、地図にも理由にも載っていない、小さな町の名前。 半ば衝動のまま旅に出た私は、各地で生きづらさを抱えた人々と出会っていく。誰にも言えない痛み、居場所のなさ、それでも続いていく日々。旅を重ねるうちに、私は少しずつ気づいていく。 「見えてはいけないもの」を見ているこの感覚が、ただの間違いではないのかもしれない、と。 これは、壊れかけた心を抱えたひとりの女性が、幻とともに歩きながら、自分の見ている世界を受け取っていく、静かな再生のロードノベルである。 *** 表紙画像のみAIを使用しました。
大賞ポイント 1pt
文字数 13,960 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.25
884 down
キャラ文芸 連載中 短編
探偵として人の裏側を暴く男と、その助手として彼に付き従う少年。 二人は仕事上のパートナーでありながら、互いに触れてはいけない過去と感情を抱えていた。 ある事件をきっかけに、彼らは「父の死」にまつわる因縁へと引きずり込まれていく。 それは偶然か、それとも誰かが仕組んだ必然か。 信じたいのに信じきれない。 救いたいのに近づくほど壊れていく。 友情でも、信頼でもない。 それでも確かに“バディ”として隣に立ち続ける二人の関係は、やがて危うい執着と救済の境界へと変わっていく――。 これは、 “バディになりきれなかった二人”が、それでも互いを選び続ける物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 31,914 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.02
885 down
ファンタジー 連載中 長編
気づいたら――私は“ゲームの中のダークエルフ少女”になっていた。 普通の女子高生・佐藤月(ルナ)。 オンラインゲームが大好きで、昨夜も徹夜で遊んでいたはずなのに…… 目を覚ますと、そこは見知らぬ森。 しかも自分の姿は、ゲームで使っていたダークエルフのアバターそのものだった。 理由もわからないまま、この世界で仲間ができ、戦いに巻き込まれ、 いつの間にか“勇者の相棒”と呼ばれるようになっていた。 ――そして今、私は敵の幹部との死闘の最中にいる。 圧倒的な力を前に、何度も死にかける私を救ってくれたのは、 いつも隣に立ってくれた勇者だった。 ……そのはずだった。 戦いの最中、勇者は静かな無表情で私を見つめ、 次の瞬間――その剣は、私の胸を貫いた。 裏切り? それとも、何か理由があるの? 血に染まる視界の中、走馬灯のように蘇る記憶。 出会い、笑顔、戦い、そして勇者と歩いた日々。 これは、 “勇者に殺された少女”が紡ぐ、もう一つの物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 84,952 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.17
886 down
キャラ文芸 完結 短編
日本で活躍するヒーローのトップとして名を馳せる英太と雄大。活躍したての頃からお互いを信頼し合い、背中を預けることのできた2人は、この先も共に相棒でいられると思っていた。あの日までは。嵐が吹き荒れ、痛いほど体に打ちつけるのは果たして雨なのか、それとも…。二人の思いを描いたトップヒーローまでの軌跡。
大賞ポイント 1pt
文字数 8,847 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
887 down
現代文学 連載中 長編
千年前、平安の世で「安倍晴明」として生きた記憶を持つ大学生・安倍晴朗(あべはるあき)。 彼は世間が思い描くような“式神や呪術を扱う最強の陰陽師”ではなく、国家に仕え、天文や暦を司るただの官人にすぎなかった。 今世ではそんな陰陽師としてではなく、普通の一般人として平穏に生きると決めていた。 けれども現代に蔓延る怪異や、自称陰陽師を名乗る者たちの影は、彼の願いを受け入れてはくれない。 同じく過去世の記憶を持つ青年――賀茂保憲と共に、一千年の刻を越え、再び交差する因縁と向き合っていく。 これは、現代に蘇る陰陽師バディが挑む、因果応報のホラー綺譚。
大賞ポイント 1pt
文字数 23,240 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
888 down
ライト文芸 連載中 長編
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。 ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。 結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。 どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。 しかし、俺はそれを一度、先送りにした。 愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。 一目惚れした、あの人を見つけるために。
大賞ポイント 1pt
文字数 26,641 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.04.30
889 down
ファンタジー 完結 長編
 完結済み。  どこかの世界にある島国・レチア王国。  ある日、太古の昔に在った災厄の化身・魔王を封印した宝玉『憎悪の泪』が盗賊により盗み出されてしまった。  窮した王国は、武勇と叡智の誉れ高き勇者・ラルフ=フィルハートに、宝玉奪還の勅命を下す――――  『魔王』とは何か。  『勇者』とは何か。  『人間』とは――――何か。  カラフルな個性を持つ仲間たちと共に、盗賊の潜む遺跡を目指す。  その中で見えてくる人生模様。  人の為に生き、人の為に死す。総ては己の為。  誰かと共に生きることを描いた冒険活劇です。
大賞ポイント 1pt
文字数 190,858 最終更新日 2019.06.19 登録日 2019.04.18
890 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟 アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」 世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。 銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。 欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。 そのエデンの最深部。 クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。 偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。 平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。 これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。 そして、世界の運命を巡る物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 244,827 最終更新日 2026.06.06 登録日 2020.12.28
891 down
ファンタジー 完結 長編
2021年から始まった探偵物語は、 2024年、マウトが明かした衝撃な事実で急展開を迎えた。 遥が30の歳を迎える6月10日。 その期日までに遥が翔太を殺さなければ———— 「極秘披露宴?」 「ええ。興味あるでしょう?」 2028年。 期日を迎えるこの年、遥と涼子が探るは雅楽。 古のしきたりに翻弄された二人は、今度も窮地を免れない。 舞台は京都、三越邸。 遥と涼子、ついに決裂? 冥界vs黄泉の行方は? 九条は最狂施設に挑む! 正真正銘のラスト。彼らに待ち受ける、結末とは。 ※こちら全3部作の3部作目、 1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜 2、カエルレア探偵事務所《中》 〜アクビスの里〜 に継ぐ、続編になります。
大賞ポイント 1pt
文字数 207,022 最終更新日 2024.03.03 登録日 2024.02.20
892 down
ファンタジー 完結 短編
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。 ーーー 他サイトでも同作品を公開しています
大賞ポイント 1pt
文字数 36,167 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
893 down
ファンタジー 完結 長編 R15
魔法学校一年の、神代湊という男の子が魔法学校で通っている。しかしどれだけやっても魔法は、使えません。そこに、白峰ルナという女子が現れる。そのルナは、感情は、操ることは、出来ない。その子と、湊は、仲良くなる。そしたら、湊は、空白と、戦う。そうすると湊は、彼女のことを忘れる。そして、ルナと、空白は、戦う。そうすると湊は、黒となり、戦う事となった
大賞ポイント 1pt
文字数 28,413 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
894 down
ミステリー 完結 長編 R15
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。 そこは感情が魔法になる世界。 おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。 だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。 失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。 この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。 そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。 この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。 そうして、自分の人生を学び直します。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,886 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.07
895 down
ファンタジー 完結 長編 R15
その日、世界は物語に呑み込まれた。 力と引き換えに記憶を失う世界。愛する家族の顔も名前も、自分の名前さえ失った時、あなたは「あなた」で居られるだろうか? ​単身赴任中の父親は、美しい魔女の姿で、行方不明の娘を探す旅に出る。 平凡な主婦は、愛する子供たちを守るため、忌まわしい悪魔の力を振るう。 引きこもりの青年は、愛するアイドルの仇を討つため、理想の英雄となる。 小さな怪物は、友の死をきっかけに、人間への復讐を誓う。 壊れた世界で自分を探す人々の物語は、やがて一本の線に集約されていく。 ​これは、壊れた世界で「自分」を探す、魂の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 127,861 最終更新日 2025.11.20 登録日 2019.06.15
896 down
SF 連載中 短編
突然の世界崩壊。街にあふれかえる歩く死者。しかしその中で今御門涼太(いまみかどりょうた)は、美味しい朝食から始まる日常を繰り返す。ひとりぼっちは性に合っているのだから。しかし、そんな彼の日常を乱す出来事が「結構頻繁に起きるんだよなー」とぼやく日々の記録。
大賞ポイント 1pt
文字数 22,357 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
897 down
キャラ文芸 完結 長編
久留木舞(くるきまい)は深夜のコンビニにタクシーがダイナミックに入店する現場に居合わせた。久留木はその事故よりも、自分の傷の手当てをしてくれた青年――松下白翔(まつしたあきと)に対して言い知れぬ恐怖を抱く。『関わってはいけない』そう思っているのに、松下の押しの強さに負けて、久留木は彼と行動を共にするようになる。
大賞ポイント 1pt
文字数 117,214 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.12.01
898 down
ファンタジー 完結 短編
山の頂上にあるコンビニの話
大賞ポイント 1pt
文字数 7,379 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
899 down
現代文学 完結 長編 R18
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない 加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ… かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です 今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません 性描写のあるシーンには※つけてます
大賞ポイント 1pt
文字数 104,663 最終更新日 2022.06.14 登録日 2021.10.30
900 up
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界×士官学校×サスペンス!! サイクロイド士官学校はエスペラント帝国北西にある、国内最高峰の名門校である。 周囲を海に囲われた孤島を学び舎とするのは、十五歳の選りすぐりの少年達だった。 首席の問題児と呼ばれる美貌の少年ルート、天真爛漫で無邪気な子供フィン、軽薄で余裕綽々のレッド、大貴族の令息ユリシス。 同じ班に編成された彼らは、教官のルベリエや医務官のラグランジュ達と共に、士官候補生としての苛酷な訓練生活を送っていた。 外の世界から厳重に隔離され、治外法権下に置かれているサイクロイドでは、生徒の死すら明るみに出ることはない。 ある日同級生の突然死を目の当たりにし、ユリシスは不審を抱く。 校内に潜む闇と秘められた事実に近づいた四人は、否応なしに事件に巻き込まれていく……!
大賞ポイント 1pt
文字数 136,628 最終更新日 2022.03.01 登録日 2021.09.05
901 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
家に恋人を連れ込む亭主の書斎目掛けて、己が車で突っ込んだチョウコは、半壊の家に車を乗り捨て死者の杜へ 向かう。 大切な人や、大切なモノを失った女3人のチョウコ、キリコ、リンネ。 道中で意気投合した3人は、死者が詣でると云われる杜に向かう目的で一致した。 探す相手が成仏しているなら、その杜にやってくるはず。かつて、恋して愛した相手の魂は その杜にちゃんと来てくれているのだろうか? 初対面の3人は向かう車の中で、少しずつ自分の話を語っていく
大賞ポイント 1pt
文字数 37,487 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.04.30
902 down
ファンタジー 連載中 長編
世界を救った勇者は、英雄ではなかった。 魔王討伐後、 人々は再び争いを始め、 国は勇者を利用し、 神は沈黙した。 救うために戦い続けた勇者は、 やがて知る。 己が世界を救う存在ではなく、 神により繰り返し生み出される“終焉”であることを。 絶望の果て、 勇者の前に現れたのは、 世界へ反逆した黒衣の男。 その男は静かに告げる。 「利用されたのさ。全ての者に。神にさえもな」 それは、 幾度となく世界を救い、 そして絶望してきた未来の自分だった――。 終われない勇者たちが紡ぐ、 反逆と絶望のダークファンタジー。
大賞ポイント 1pt
文字数 6,364 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.09
903 down
キャラ文芸 連載中 短編
  「ようこそ、愛ワールドへ」  高橋愛20歳。  料理暦 3年。  祖母より料理を習う。  「料理上手な貴方を狙い打ちよ」  鈴木由里子25歳。  料理歴10年。  大阪のづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業した。  「料理自慢は今だけよ。その高慢な鼻をへし折ってあげるわよ。ホッ、ホッ、ホ」  長澤史花28歳。  料理暦 12年  京都の老舗日本料理店 菊水屋の長女  父親の長澤文也から直に秘伝の料理を教えて貰い修行した。  この三人がひょんな事からある料理番組に出演することになった。  その料理番組は「女性料理バトル」。  企画したのはチーフディレクターの相川蒼太。  日頃の女性達の自慢料理を一年間を通して企画していく。  優勝者には豪華客船による世界一周旅行100日。  さあ、どのような展開になるのであろうか。  この料理番組は「女性料理バトル」の司会者はベテランの内村晋哉だ。  放送時間は毎週日曜日の午後9時から1時間。  個性豊かな三人の女性達が日頃の鬱憤を晴らす。  そこには女達の料理にかける信念があった。    高橋愛はまだ、料理暦が3年と短い。しかし。侮るなかれ、  執着心は人一倍。  「必ず優勝してやる」との執着丸出しである。  鈴木由里子は大阪でも有名なづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業している。  校長の坪井優斗とは、恋人関係である。  「由里子の嫉妬心が俺は好きだぜ。チュ👩‍❤️‍💋‍👩」  長澤史花は父親から日本料理を教えられ修行した。  史花の恋人立花隼人がいつもそばにいる。  「史花、必ず勝たせやるぜ。史花のその憎悪心が大好きだよ。❣️」  こうして、三人の一年間を通しての料理バトルが始まったのであった。  三人は師走のある日、毎日テレビ本社ビルの10階会議室にいた。  チーフディレクターの相川蒼太から呼び出されたのである。  この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても一切関係がありません。  どうかこの小説を最後までお楽しみ下さい。  この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。  なお、この小説は第1回新エンタメ小説大賞のエントリー作品です。  どうか皆様方のご支援を賜りますようよろしくお願いします。  蔵屋日唱
大賞ポイント 1pt
文字数 4,321 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.09
904 down
ファンタジー 連載中 長編
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神の一言で、人類の言葉は砕け散った。 ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。 街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。 そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。 二人の言葉も完全に同じではない。 それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。 砂漠を走る軽装甲車。 国ごとに変わる言葉。 失われて、変化していく歌や文化。 そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。 ――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。 【キャラクター】 <リウ> 賢い!冷静!合理的! 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 是非ご賞味あれ。
大賞ポイント 1pt
文字数 40,040 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
905 up
ライト文芸 連載中 長編
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。 ​ お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。 注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
大賞ポイント 1pt
文字数 29,837 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.07
906 down
ファンタジー 連載中 長編
 ――ヴィアを探す  氷に閉ざされた世界。雪深い村で母・ヴィアと2人慎ましくも幸せに暮らしていた少年ロット。  しかしある日、母はいなくなった。生まれて初めて村へ下りたロットが見たものは!?  その後、村の男たちに縛り上げられ、冷たい川へと投げ捨てられた――  それが、地獄の始まりだった。  1年後――暗い水底で死に瀕しながら辛うじて生き延びていた。  3年後――謎の研究所に捕らわれ、死体《モルグ》という実験動物として名を与えられた。  5年後――実験の副産物として力を取り戻したロットは脱出を果たす。  少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に、世界を支配する名家「アイス家」へと牙を剥く! ▼物語の雰囲気 ◇ 氷に囲まれた、自然豊かな山村 ◇母ヴィアの手がかりを求め、ブランカ村へ ◇徐々に明らかになるアイス家と新たに出会う6姉妹たち ▼主な登場人物 【主人公】 ロット(20)| 黒髪でサボり魔。     | 酒場に入りびたる日々を送っていたが、    | 『アイスゲーム』祭りで運命が変わる 【友人たち】 アーサー(20) | 金髪で優しい親友      | ロットの唯一の理解者か? ヴィア(18) | 青髪で毒舌。母親と同じ名前     | 幼なじみ?のめんどくさいやつ 【酒場ヴァロン】 長女 ???? 次女 フルール(17)  | でかい銀髪。執着が深そう 三女 ???? 四女 ディヴィア(15) | 小さくて明るい赤髪。でも何か隠してる? 五女 ???? 六女 ケイ(13)    | いつも寝そべってる黒髪の子供 恋愛/ラブコメ/ほんわか/美しい/攻略/日常/ハーレム/超展開なし/論理/魔法なし/転生なし/推理可能/伝記/西洋風/サイコ/雪/氷/冬/洋風/異世界風/静かな恐怖/物語構造系/多視点/謎/秘密/違和感/駆け引き/アイス家/六姉妹/姉妹/名家/家族の秘密/継承/血筋/徐々に明ら
大賞ポイント 1pt
文字数 24,834 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.19
907 down
SF 連載中 長編 R15
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく) ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる 学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた 同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄 それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた 鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある しかし、本人はそれを望んでいない 醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている ある天体観測の夜 青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う 黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた 自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ 「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」    その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった 完璧な兄への疑念 そして起きる事故 調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった 知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
大賞ポイント 1pt
文字数 51,130 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.12
908 down
ファンタジー 完結 短編 R15
侍の雪之丞に仕える不思議な小太郎の話。
大賞ポイント 1pt
文字数 14,633 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
909 up
ファンタジー 連載中 短編
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」 「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」 勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。 『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。 生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。 少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。 やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。 再び並び立ち、戦いに挑む二人。 だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。 勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
大賞ポイント 1pt
文字数 21,132 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.03.28
910 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
異能力バトル/変身/ダークファンタジー かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。 およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。 その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。 用語集 天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。 天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。 勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。 レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。 メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
大賞ポイント 1pt
文字数 36,967 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.05.13
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ファンタジー 完結 長編
大災厄最終戦争が終わり、この終わりゆく世界にて、召喚転移された僕【おれ】が、血の繫がりの無い母と叔母、従妹と共に最後の希望を届けるまでの物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 22,359 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.23
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SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
大賞ポイント 1pt
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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ファンタジー 連載中 長編
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。 時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。 世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。 だがその魔女の正体は、ただのオタクだった! 荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。 刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。 ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。 少年の名はグレン。 故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。 そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。 「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」 そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。 果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!? クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。 頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
大賞ポイント 1pt
文字数 115,498 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.28
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ファンタジー 完結 短編
僕の実家では、第一次世界大戦が終わる頃まで、狐が人を化かしていた。 そんな田舎暮らしがイヤで、下宿してまで都会の高校を選んだけど、そこで待っていたのはバイト生活。 軍から奨学金借りて、大学出たらお礼奉公に入隊するか……。 そんなことを考えていた矢先に、僕には好きな人ができた。 何処か陰のある、才色兼備の彼女と放課後で図書館を過ごすことになったけど、僕には秘密があった。 いつも僕につきまとう、セーラー服姿の不思議な「妹」……。
大賞ポイント 1pt
文字数 51,436 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
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ファンタジー 連載中 長編
「三国志の軍師・諸葛亮孔明が現代の小学生に転生し、“偏差値”という数値戦争に挑む。しかしそこは、才能ではなく“環境と課金”が支配する戦場だった。」 最初に言っておく。 この話に“気持ちのいい成功”はない。 中学受験は、努力すれば報われる世界じゃない。 むしろ逆だ。 ・課金 ・環境 ・情報量 それらが、勝敗を決める。 そんな戦場に、ある日“軍師”が現れた。 偏差値を兵力と見なし、 問題を戦術で切り捨て、 再現性で勝ち続ける存在。 ――だが。 どれだけ戦略を極めても、 越えられない壁があった。 これは、 「勝てなかった物語」ではない。 “戦い方を知ってしまった者”の物語だ。
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文字数 165,368 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.05.26
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ミステリー 連載中 短編
八神一が、遺産相続の話しがあると阿久堂邸を訪ねると、書斎で阿久堂海斗が殺されていた。第一発見者で殺人の動機もある八神一は警察から疑われた。しかも阿久堂海斗が遺した『ダイイング・メッセージは『81』』だ。 運悪く八神一の『8と1』が使われていた。この窮地を救うのが、ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャル織田マリアだ。 果たして、『ダイイング・メッセージの81』が何を示すのか。 そして真犯人はいったい誰なのか。
大賞ポイント 1pt
文字数 6,389 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.21
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ミステリー 連載中 短編
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。 ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。 ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。 織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。 蒲生からすれば心外だ。 なにしろアリバイ工作は完璧だ。 百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。 だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。 次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。 やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
大賞ポイント 1pt
文字数 7,391 最終更新日 2026.01.05 登録日 2025.12.25
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ライト文芸 完結 短編
雑貨屋『あやかし屋』の看板娘ナズナが語る、 類い稀なる『雨女』アメリアとの出会いの物語。 すれ違いと沈黙の同居生活は、やがて小さな衝突と本音を呼び起こす。 ふたりの距離は、静かに、確かに変わっていく。 店番少女が語る、静かな日常系ローファンタジー。
大賞ポイント 1pt
文字数 10,700 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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ライト文芸 完結 長編
地球が助かる確率はわずか7% 月が地球に落ちてくる事態から免れなくなった世界で高校生のほのかは自分の部屋と殻にこもり淡々と生きていた。 ある日、同級生だった穂高の存在をふと思い出し、彼に会いに行こうと決意する。 『どうした? 世界の終わりに俺に会いたくなった?』 宇宙が好きな穂高と星を見るため天文台を目指すことになったほのか。 道中では様々な出会いがあり、やがてふたりの抱えていた秘密も交錯して――
大賞ポイント 1pt
文字数 86,072 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.03.28
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ライト文芸 連載中 長編
元不登校児の黒川カンナは、適応指導教室の支援員として働き始める。 赴任先で待っていたのは、かつて憧れ続けた教師・本田朋子――通称ポン先生だった。 小学六年生だったカンナは、学校へ行けなくなったあの日、ポン先生に救いを求めていた。 けれどポン先生は来なかった。 学級崩壊を立て直し、不登校児を何人も救った伝説の教師。 その光の中で、カンナだけが取り残された。 尊敬していた。 憧れていた。 だからこそ許せなかった。 再会した二人の前に現れたのは、学校に居場所をなくした少女・ヒマリ。 「私なんていない方がいい」 そう呟くヒマリを前に、カンナは過去の自分を見る。 救われなかった少女と、救えなかった教師。 すれ違った二人は、もう一度誰かを救うために手を取り合う。 これは、許しの物語。 そして、二人の再生の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 8,642 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
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