「旅館」の検索結果
全体で271件見つかりました。
性欲オバケ主人公「ハル」
性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。
お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。
ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。
ほぼセックスしかしていません。
男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。
絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
文字数 48,738
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.17
「当旅館では、お客様に日常のストレスから完全に解放されていただくため、デジタルを遮断した『デジタルデトックス体験』をコンセプトとしております。そのため、スマートフォンをはじめとする通信機器は、こちらで大切にお預かりさせていただきますね」
仕事は完璧、周囲からも一目置かれる凛としたキャリアウーマンの沙織。
多忙を理由に恋人と別れ、心も身体も限界まで渇ききっていた彼女が、自分へのご褒美に選んだのは、人里離れた山奥の高級プライベート旅館『朧月夜』での1泊2日の温泉旅行だった。
スマホを預け、衣服を脱ぎ捨て、贅沢な温泉旅行が始まる――筈だった。
しかし、差し出された美しいピンク色のお湯に浸かり、意識が甘く混濁するなか、沙織がサインしてしまったのは――【一泊二日・身心解放契約(=●奴隷契約)⁉︎】。
「契約、完了です。……さあ、始めましょうか。氷室沙織様。……いえ、『沙織』」
「これから明日まで、君に拒否権はない。俺が与える快楽を、ただ受け入れ続けるんだ」
微笑む極上イケメンの若旦那・蓮、そして瓜二つの絶倫な弟・蒼。
衣服もスマホも奪われた完全密室で、高慢だった沙織の理性とプライドは、双子のドSな愛撫によって無残にも、甘美に、ドロドロに溶かされていく。
媚薬風呂、性感マッサージに始まり、玩具責め、初めてのアナル開発、背徳の女体盛り朝食、など止まることのない、絶頂地獄。
現実を忘れた山奥の隠れ宿で、地獄の快楽の責めを刻み込まれた、決して忘れることのできない一泊二日のご褒美旅行。
文字数 32,937
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
「君は悪い人じゃない。でも、退屈なんだ」
結婚五年目。
三十二歳の柏木梨花は、夫から突然、離婚届を突きつけられた。
夫には若い恋人がいた。
毎日の食事を作り、愚痴を聞き、義実家との付き合いまで大切にしてきた梨花の五年間は、「退屈」の一言で捨てられた。
居場所を失った梨花が帰ったのは、箱根にある実家の老舗旅館『七瀬屋』。
創業百五十年。
古い木の廊下、苔むした庭、湯気の立つ朝食――。
けれど、思い出の宿もまた、深刻な経営難で消えかけていた。
結婚も終わった。
帰る場所までなくなってしまうかもしれない。
そんな雨の夜、七瀬屋の玄関に一台の黒い高級車が止まる。
そこから降りてきたのは、宿泊施設の再生に携わる男――佐伯蓮。
乱れた髪も、古いサンダルも笑わず、
廃れかけた七瀬屋を「価値がない」と切り捨てることもしない。
そして彼は、梨花自身さえ気づかなかったものを見つけていく。
客が靴を脱ぐ速さを見ること。
寒そうな人へ膝掛けを出すこと。
ひとりで来た客を、無理に会話へ引き込まないこと。
「これは、七瀬屋の財産です」
元夫に「退屈」と言われた梨花の優しさを、
蓮だけは、誰にも真似できない価値だと言ってくれた。
古い旅館を残すため、
梨花はもう一度、自分の人生を立て直していく。
ところが七瀬屋が再び注目され始めた頃、
梨花を捨てた元夫が、若い恋人を連れて現れて――。
「梨花さんの名前を、誰にも盗ませません」
仕事では完璧。
恋だけは不器用。
そんなホテル王が守ろうとするのは、
旅館だけではなく、傷つきながらも立ち上がろうとする梨花自身だった。
元夫に捨てられた女が、
箱根の老舗旅館を再生しながら、
自分の価値と、本当に愛してくれる人を見つけていく――。
老舗旅館再生×大人の溺愛×再出発のシンデレラストーリー。
文字数 199,217
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.17
宵闇の大森林、浅部。
魔物の出る森の奥に、その宿はある。
温泉宿ジパング。露天風呂と内湯、朝夕二食付き。一泊、銀貨一枚。
敷地の内側に魔物は入ってこられません。
くつろぎの空間を提供しています。
真田将宗は三十二歳。病気で死んだ。
気がつくと真っ白な部屋にいて、見知らぬ五十人ほどと一緒に選択を迫られた。記憶を捨てて輪廻へ戻るか、記憶を持ったまま異世界で生き直すか。
異世界を選んだ者には転移特典が与えられる。ただし選べない。抽選。しかもガチャガチャ。
一等、聖剣エクスカリバー。
マサムネが引いたのは、八等【迷宮核(小)】だった。
等級は強さ順ではなく、神様側の製造コスト順らしい。安く作れるから八等。夢がない。
地図なし。金なし。食料なし。転移先は無作為。放り出されたのは、魔物のうろつく大森林のど真ん中だった。
そして彼は、たった一つの切り札を使って――風呂を沸かした。
湯気の向こうに広がる巨大な露天風呂。黒い岩を組んだ湯船に、檜造りの内湯。竹垣の向こうには石灯籠まである。
どこの高級旅館だ。
頭を抱えるマサムネの隣で、命の恩人である褐色肌のアマゾネス――女王ペンテシレイアは、当たり前のように服を脱いで湯へ入ろうとしていた。タオルは巻かない。
「風呂に入るのだぞ?」
「だからだよ!」
そして彼女は、そのうち勝手に女将を名乗り始める。
* * *
魔王討伐なし。国盗りなし。使命なし。
あるのは、湯と、飯と、布団だけ。
森で傷ついた冒険者が湯に浸かって発ち、行商人が荷車を停めていき、浴衣姿のアマゾネスたちが食事処を埋め尽くす。
そうして少しずつ、この宿は誰かにとっての「帰ってこられる場所」になっていく。
帰る場所を持たなかった男が、みんなの帰る場所を作っていく話です。
お湯加減は最高です。どうぞ、ごゆっくり。
文字数 252,143
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.17
温泉街の老舗旅館に嫁いで六年。若女将として朝五時の玄関から客の見送りまで、宿の一切を支えてきた志乃、二十九歳。
けれど夫の愛人が身ごもった雪の夜、姑は言った。「跡継ぎも産めない嫁に、うちの敷居をまたがせておく理由がありますか」――着物一枚で、橋の上へ。
行き場を失った志乃に傘を差しかけたのは、川向こうの宿敵旅館の当主・柾。軽口で誰でも煙に巻く食えない男が、その夜だけは笑っていなかった。
「継いで七年、そのうち六年は君に負けていた。同情で人を雇うほど、私は人が好くないですよ」
差し出されたのは、女将の座と、初めて自分の仕事につく値札。
毎朝、背中に立って帯を結ぶ手。誰にでも冗談を言う人が、私の前でだけ言葉を失くしていく。
やがて常連客は自分の足で橋を渡り、番付は入れ替わり、私を追い出した家は内側から崩れていく。「戻ってくれ」と橋を渡ってきた元夫に、女将の礼を尽くして告げる言葉は一つだけ。
帯は、結んだ人がほどく。――暦に縛られてきた体が、望まれて抱かれることを覚え直す、再生とざまぁの物語。
文字数 54,820
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.05
高校一年生になったばかりの小鳥遊 千鶴は交通事故により両親を亡くしてしまう。
頼れる身寄りはいないと思っていたが、そんな千鶴の元に母親の兄である伯父が現れる。
「君が千鶴ちゃんだね。よかったらうちに来ないかい?」
他に頼れる人が居なかった千鶴は伯父に着いて行くことに。
伯父が経営しているという旅館でバイトをしながら過ごす事になった千鶴であったが、彼女はこの新しい生活によって伯父の狂った愛をその身に受ける事になる……。
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伯父(40代男)×養女(16歳元JK)
兄妹の近親相姦を仄めかす表現があり、今後描写する可能性があります。
性描写があるタイトルには*がつけられており、冒頭に要素の注釈が入ります。
基本的にはレイプ、強姦、望まない性行為を取り扱っております。
本作そのような犯罪行為を助長する目的で書かれているものではありません。あくまで娯楽としての読み物としてお楽しみ下さい。
文字数 23,259
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.12.14
※第2回青春BL小説カップ参加作品です。
<あらすじ>
誰もが憧れる「王子様」のような存在。
それが僕……親川未來だった。
整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。
そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。
慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。
偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。
誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。
迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。
ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。
高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
文字数 122,278
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.04
彩乃が山の中にもう一つの家庭を隠していると初めて知ったのは、会社から親子トレッキングツアーの受け入れに行くよう命じられた日だった。
ツアーの申込書が手元に届いたとき、正直、少しだけ期待していた。彩乃は三日前、白嶺山麓へトレッキング療養に行く、半月ほど戻らないと言っていた。今回の出張先は山あいの温泉旅館だ。もしかしたら、偶然会えるかもしれない。
同僚が名簿を私の前に置き、参加者情報を確認するよう促した。私は気のない様子でページをめくっていた。けれど、「藤宮彩乃」という名前を見つけた瞬間、視線が止まった。その後ろの続柄欄には、はっきりとこう書かれていた。
【同行者:夫・久我玲司/長男・蓮斗。希望客室:ファミリールーム】
私はその一行を見つめたまま、指先から少しずつ冷えていくのを感じていた。
結婚して八年。彩乃はずっと、自分は妊娠できないし、子どもも好きではないと言っていた。私たちはこの先もずっと、夫婦二人で気楽に生きていけばいい。彼女はそう笑っていた。けれど申込書に載っていた八歳の男の子は、彩乃と同じ目をしていた。
あとになって知った。その子は、私たちの結婚よりも数か月早く、この世界に生まれていた。
彩乃は子どもが欲しくなかったわけではない。
ただ、私に知られたくなかっただけだった。
文字数 14,203
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
光枝(48)は、真面目な夫と、優しく頼りがいのある会社員の息子・陸斗(23)に囲まれ、誰もが羨む「幸せな家庭」を築いていた。母親として、妻として、完璧な日常の仮面を被って生きてきた光枝。
しかし、その平穏は、陸斗から提案された「2人きりの温泉旅行」によって静かに狂い始める。
息子に連れられ、何一つ知らずに光枝が足を踏み入れたのは、風情ある至高の温泉旅館。――だがそこは、ネットの最深部で「母子相姦の館」と噂される、いわくつきの宿だった。表向きは普通の旅館でありながら、裏では特定の秘密を抱えた実の親子が、倫理の仮面をかなぐり捨てて肉欲に溺れるための、背徳の巣窟。
何も知らない光枝は、宿の濃厚な空気と、時折息子が見せる冷徹なまでに激しい「雄」の視線に動揺しながらも、必死に「母親」であり続けようとする。
文字数 39,059
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.11
人物紹介
陽真 悠太(はるま ゆうた)(18)15
父親が闇金で借金を作って自殺。
小学生の頃に初めて取り立ての男から性暴力被害を受けた。
十六歳頃から「父親の借金の支払いから差し引きする」ことを条件に、一部の取り立ての男達を相手に強姦紛いなことをやらされていた。
今は旅館を経営する祖父と田舎で平和に暮らしている。が・・・
喜島 芥(きじま かい)(28)25
伊武会の若頭補佐。
莫大な借金を作って逃げた父親の代わりに血縁者を追ってなんとか返済させようとする。喜島自身も両親を闇金の借金地獄で亡くしている。喧嘩と子供が好き。
伊武 恭介(いぶ きょうすけ)(22)19
伊武会の若頭。喜島の義理の弟。
昔から芥に執着していて、恋愛感情を抱いている。
少し前に告白したが、断られてしまった。
根に持つタイプ。
凪咲 善(なぎさ ぜん)(24)21
橘に囲われていた過去がある。
喜島に助けられ、橘を見つけるのを条件に伊武会に入った。喜島を慕っている。
自分の過去と名前に劣等感がある。
木下晃貴(きのしたあきたか)(30)27
伊武会分家の子供。
昔から空回りしてしまう事が多く悩んでいる。
上司の善は後輩に当たるが、善を護り支える事を心に誓っている。
※注意タグ無限に付けられるほどなので、苦手要素があって少しでも「あ、無理だ」と思ったら自衛よろしくお願いします。
文字数 108,909
最終更新日 2024.08.03
登録日 2021.08.15
夏の夜、インカレを終えた男子体操部の5人が、旅館の一室で繰り広げる熱い「団体戦」。試合後の解放感とビールの酔いが、仲間内のトランプゲームを過激な罰ゲームへと変貌させる。畳の上で汗とアルコールの匂いが混じり、蛍光灯の薄暗い光の下、男たちの欲望が暴走する。
4年生2人、3年生1人、2年生2人の5人の筋肉質な体操部員たちが、ポーカーで勝負。最初は腕立てや一発芸といった軽い罰ゲームだったが、ビールの空き缶が増えるにつれ、賭けは「10秒キス」「乳首舐め」とエスカレート。仲間たちの野次とスマホでの撮影が、羞恥と興奮を煽る。ついには「最下位がトップに犯される」という罰ゲームが登場。筋肉質な体が汗で光り、喘ぎ声と肉のぶつかる音が部屋を満たす。行為は正常位、バック、騎乗位と続き、視線とカメラに晒されながら、ノンケの彼らが快楽に溺れていく。行為の合間に交わされる軽口や、仲間同士の信頼感が、過激な場面に奇妙な親密さを添える。汗ばんだ肌、筋肉の収縮、脈打つ陰茎の描写が、読者を物語の熱気の中に引き込む。男同士の絆と欲望が交錯する中、羞恥に顔を赤らめながらも快感に抗えない5人のオスの姿。青春の熱気と背徳感が交錯する一夜を、仲間たちの汗と喘ぎ声とともに描きあげる。この狂気の一夜に、どこまで浸れるか?
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
文字数 19,044
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
文字数 123,950
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.04.30
前世で旅館コンサルタントだった伯爵令嬢セラフィーナは、継母の策略で辺境に追放された。
渡されたのは20年前に潰れた廃旅館「銀泉楼」の権利書。
しかしセラは泣かなかった——前世で叶えられなかった「自分の手で宿を作る」夢が、
今まさに目の前にあるのだから。
廃墟同然の旅館、枯れかけた源泉、諦めた住民たち。
コンサルタントの知識を武器に、地脈学者の青年ノアの力を借りて、
旅館の再建から町ごとの復興に挑む。
だが、この町が衰退した本当の理由には、誰も語らない秘密があった——。
経営シミュレーション×サスペンス×まちづくり×じれじれ恋愛。
追放令嬢が夢を叶える、異世界旅館復興記。
文字数 398,343
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.22
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,534
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
【秋の温泉旅・SW8話完結短期連載】
実家の老舗旅館を追放された湯守の少女・リア。 流れ着いた山奥の街にあったのは、巨大で美しいローマ風の『古代テルマエ』――しかしそこは、何年も前にお湯がピタッと止まり、冷え切ったゴーストタウン寸前の廃墟だった。
街を守るため一人で孤独に耐える冷徹な若き領主・エリスから冷たく追い払われそうになるリアだが、持ち前のお風呂愛と知識で立ち上がる!
「私にお湯を復活させてみせます! 最高の秋の露天風呂に入りましょう!」
地下遺構の捜索で見つけた毛並みボサボサの霊獣・モフモフの紅葉狐『モミジ』の手当てをしつつ、地下施設に仕掛けられた古代の「からくり謎」を次々と解き明かしていくリア。
徐々に心を開いていくエリスと距離を縮め、湯気の中で胸が高鳴るハプニング(!?)を乗り越えながら、ついに最後のバルブを開放したとき――。
滾々とあふれ出す温かい源泉。湯気とともに山全体を真っ赤に染め上げる鮮やかな紅葉。 そして、舞い散る紅葉の中でふたりきり、混浴の長湯を楽しむ絶景の夜。 湯気の向こうで見つめ合うエリスの瞳に、思いがけない「前世の奇跡」が宿り……?
温泉×謎解き×モフモフ×胸キュン! 秋の旅行気分を味わえる、ほっこり爽快&エモーショナルな秘湯再生ファンタジー!
文字数 28,605
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
α 奏汰×Ω 彰人のオメガバースのお話
旅館で子作りえっち編はお声があれば書きますのでよろしくお願いします
文字数 13,783
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.28
夏本番直前に出会った陽平とちとせ。
陽平は人生初の一目惚れをし、ちとせに惚れ込んでいく。
「私、夢があるんです・・!いつか自分のカフェを開きたい・・・!」
自分よりはるかに若いちとせが持つ確固たる未来。
その姿にも惚れ込んでしまう。
「俺と二人で・・出掛けない・・?」
少しのチャンスも逃すまいと、陽平はちとせに近づこうとする。
そんな姿にちとせも引き寄せられていくが・・・
「5年前に・・・ちょっと・・・」
「ちとせが辛いとき、頼れる人がいないなら・・俺を頼ってよ。」
二人の想いは通じ合うけど、ライバルが登場する!?
「俺がちとせと一緒にずっといたいんだよ!!」
「クソガキに渡す気はねーよ。」
揺るがない気持ちは『好き』の気持ちを超えていき・・・
「壊しちゃうかもしれないけど・・・体で伝えたい。本気で抱いていい?」
「あぁっ・・!だめっ・・!」
※お話は全て想像の世界です。
※いつも通り、コメントは受け付けられません。
※「新作書いてないで連載の方を書けよ。」と思われるでしょうけど、すみません、連載中の作品はまだかけてません(一文字も。)気長に・・気長ーにお待ちいただけたら嬉しいです(泣)
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 160,959
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.20