「雨雲」の検索結果

全体で30件見つかりました。
30 12
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢クラリスは、王太子ユリウスから一方的に婚約破棄を告げられる。 理由は、平民の美少女リナリアに心を奪われたから。 クラリスはただ微笑み、こう返す。 「そんなに好きなら、そっちへ行けば?」 そうして物語は終わる……はずだった。 けれど、ここからすべてが狂い始める。 *完結まで予約投稿済みです。 *1日3回更新(7時・12時・18時)
24h.ポイント 631pt
小説 2,077 位 / 226,897件 恋愛 1,129 位 / 65,993件
文字数 44,583 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.25
恋愛 完結 短編
異世界に聖女として召喚された紗月。 元の世界に帰る方法を探してくれるというリュミナス王国の王であるアレクの言葉を信じて、聖女として頑張ろうと決意するが、ある日大学の後輩でもあった天音が真の聖女として召喚されてから全てが変わりはじめ、ついには身に覚えのない罪で荒野に置き去りにされてしまう。 絶望の中で手を差し伸べたのは、隣国グランツ帝国の冷酷な皇帝マティアスだった。 「俺のものになれ」 突然の言葉に唖然とするものの、行く場所も帰る場所もない紗月はしぶしぶ着いて行くことに。 だけど帝国での生活は意外と楽しくて、マティアスもそんなにイヤなやつじゃないのかも? 捨てられた聖女と孤高の皇帝が絆を深めていく一方で、リュミナス王国では次々と異変がおこっていた。 ・完結まで予約投稿済みです。 ・1日3回更新(7時・12時・18時)
24h.ポイント 106pt
小説 10,146 位 / 226,897件 恋愛 4,566 位 / 65,993件
文字数 55,210 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.04.27
恋愛 連載中 短編
名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。 理由はただ一つ。 王子妃教育が面倒だから。 赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。 ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。 ・しばらくは不定期更新です。
24h.ポイント 71pt
小説 12,925 位 / 226,897件 恋愛 5,808 位 / 65,993件
文字数 99,139 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.05.05
恋愛 完結 短編
侯爵家の令嬢リリアナは、政略によって公爵家の嫡男セドリックと結婚した。 誰もが羨む完璧な夫婦――そう見えたのは、外面だけ。夫は冷たく、愛のない結婚生活。 それでも誇りを胸に、貴族の妻として凛とした日々を送っていた。 だがある日、夫は平民出身の舞踏教師エリスと関係を持ち、王宮の夜会でリリアナに離婚を突きつける。 「冷たい女とはもうやっていけない」 その一言で、リリアナは社交界からも実家からも追放され、全てを失った。 けれど彼女は、泣かなかった。 ならば、さっさと、すべてお返ししますわ。 支援者の青年ユリアンの力を借り、リリアナは社交界への復帰と復讐を開始する。 ※完結まで予約投稿済みです。 ※毎日更新(17:00)
24h.ポイント 42pt
小説 17,172 位 / 226,897件 恋愛 7,631 位 / 65,993件
文字数 19,668 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.04.20
恋愛 完結 短編
さくっと読める、ざまぁ系の恋愛短編小説を集めました。 長い前置きやくどい描写はいらない、たださくっとざまぁ部分が読みたいんだ!って人向けです。 色々と削って、1万文字前後で書いていますので、ん?と思うところがあっても気にしないで◎頭からっぽにして読んでくださいね! 同じ世界線のこともあるかも? ちょっとした休憩時間や、夜寝る前に、少しだけ読みたい人にもおすすめ。 良くも悪くも次の日には忘れている(笑)そんなよくあるお話たちです。 ※1話完結なので完結カテゴリーに入れてますが、物語は随時追加していきます。
24h.ポイント 21pt
小説 25,096 位 / 226,897件 恋愛 10,938 位 / 65,993件
文字数 13,717 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
恋愛 完結 長編
色々あって梅雨の時期が大嫌いな少女が、梅雨の時期に出会ったのは“ぶっきらぼうなヤクザ”だった。大嫌いだったはずの梅雨の時期が、ぶっきらぼうなヤクザとの出会いで──。 これは、梅雨嫌いな少女が『この時期も悪くはない』と思えるようになるまでの物語。 降りしきる雨の中、高そうなスーツを着て傘もささず、雨雲が厚く覆っている空を眺めながら、気だるそうで、どこか退屈そうな表情を浮かべている男の人を見つけた。 「お前、名前は」 「え?」 「名前」 「……あ、あの……ごめんなさい」 『絶対に関わっちゃダメなタイプの大人だ』そう頭では分かっていても、心が揺らいだ。 「あの……つかぬことをお聞きしますが、ヤクザですか?」 「だったらどうする」 “恋愛は禁断”だから“彼氏は作れない”と決めて一人暮らしをしている女子高生『月城梓(17歳)』と、職業柄(極道)ゆえ守りきれる保証がない以上“特別は作らない”と決めていた『桐生誠(27歳)』。 そんな二人は惹かれ合って、恋に落ちる──。 『降りしきる雨の中、桐生さんは傘をささない』 ※一部に【未成年者(20歳未満)の飲酒・喫煙】に該当する表現が含まれております。【本作はその行為を推奨するものでは決してありません】
24h.ポイント 14pt
小説 29,954 位 / 226,897件 恋愛 12,896 位 / 65,993件
文字数 76,199 最終更新日 2025.07.14 登録日 2024.06.09
SF 連載中 長編
 西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。  逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。  しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!  とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。  しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。  すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。  転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。  このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!  天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。  この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!  そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。  負けるな、風見明!  立ち上がれ風見明!  未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 SF 6,695 位 / 6,695件
文字数 18,359 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.21
恋愛 連載中 長編
悪い噂の絶えないぼっちの男、蓮見茜はある日、高校一年生の女子生徒で猫被りの人気者、雨雲木実の素の姿を目撃してしまう。 二人は何かの縁で生徒会の『サポーター』として、様々な仕事を任されることになる。 自分を使ってでも結果を出そうとする茜と、周りを使って自分に得が来るように立ち回る木実。そんな二人の学校生活が平和なはずもなく……? 対極に位置する二人の、甘くも苦い物語。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 33,931 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.01
弾けたいー雨雲を蹴散らすほど!
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 エッセイ・ノンフィクション 8,824 位 / 8,824件
文字数 18,328 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.02
ライト文芸 連載中 長編
 気怠げな月曜日の朝。  マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。  ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。 『速報です。  本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。  なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』 「またかよ...」  機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。  無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。  さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。  あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。 「ハァ...」  トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。  遅すぎず、早すぎず。  何なんだろうな、この変なアプリは。  考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。 「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」  そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。 「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、  トボトボと、歩く。  職場である、御厨高校へと。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 4,225 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.06.01
SF 連載中 長編 R15
大地は枯れ、海は黒く。灰が降る、この世界。匂いは血と鉄の無慈悲な匂いだけ。 13号は目覚める。ある女性の記憶だけを持ち合わせて。曇り空か灰の雨雲しかないこの世界には、希望があるのか。彼がなぜこの時代に目覚めたのか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 SF 6,695 位 / 6,695件
文字数 7,980 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.04.24
ホラー 連載中 短編 R15
考察次第で、物語は変わる。 ※この物語には、 正しい記憶も、 信頼できる身体も、 安全な出口も存在しません。 非常口は、そこにあります。 ただし――通るべきではありません。 ⚠︎ 死を想起させる表現あり 本作は、考察しだいで姿を変えます。 暴力描写(軽度) 残酷描写(示唆的)
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ホラー 8,422 位 / 8,422件
文字数 2,499 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.27
大衆娯楽 完結 長編 R15
さよならハニー 雨雲が 夜の空を覆い 幾つもの 冷たい粒を落とす その粒の 幾つかに叩かれ 吐く息が 白く靄がかる ウチは今 想い人に寄り添われ 町を出る 追われる身となる前に 視線を向けると 笑顔で包み込んでくれた ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない 漸くこうして 叶ったのだから 知ってしまったの もう忘れられないのよ 過ちの先で 結ばれたとしても 泣いてなんかない 頬を伝うのは雨 失いたくないの 進み行く この道は険しくて 行くあては 何一つ浮かばない けれどでも 期待せずにいられない 温もりが 未来を照らす ウチはもう 後戻りデキない 咎を背負い その代わり愛を得た いつまでこうして 二人でいられるのだろうか ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない 漸くこうして 叶ったのだから 知ってしまったの もう忘れられないのよ 過ちの先で 結ばれたとしても 泣いてなんかない 頬を伝うのは雨 失いたくないの 寂しかったのよ ずっと苦しかったのよ 悲しかったのよ アナタとこうなるまでは ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない 漸くこうして 叶ったのだから 知ってしまったの もう忘れられないのよ 過ちの先で 結ばれたとしても 雨上がり夜の空 流れ星を見る 届け ウチの声
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 大衆娯楽 6,068 位 / 6,068件
文字数 120,046 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.02.25
ファンタジー 連載中 長編
 世界は平和だ。50年以上戦争も無いし、国は富んでいる。  アルベール、私の名前だ。この国、リッシュモン王国の第三王子なのだが、どうも退屈な毎日に辟易している。  毎日の武術の稽古や魔術の勉強。それらは決して嫌では無いが、何と言うか窮屈だ。だからここ最近は王宮を抜け出して街を散策している。  とは言っても、市などで買い食いをする程度だが。それでも十分だ。羽を伸ばせる。  このまま行けば王弟か。まぁ悪くはない人生なんだろう。けれど、それも何か私の望む人生とは違う様な気がするのだ。  贅沢を言っているのだろうとは思う。だが、王子だからと言って、決してその他になれないと言うのはどうなのだろうか?まぁ、じゃぁ何になりたいんだと言われると困ってしまうんだが。  今は見つからないが、いずれ何か見つかるかもしれない。そうしたら、私の人生もワクワクするようなものに変わったりするんじゃないだろうか?  おとぎ話にでてくる英雄の様な波乱万丈な人生、とまではいかなくて良いけれど、面白い、楽しいと思えるような毎日が。  ・・・市での買い食いも、毎度ではひねりがないな。今日は何処か別の所に行ってみよう。  何か私の人生を劇的に変えてくれるような。そんな出会いは無いものだろうか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ファンタジー 52,758 位 / 52,758件
文字数 171,890 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.04.21
恋愛 完結 短編
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」 雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。  するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。 ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。 すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・  ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 29,500 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.13
児童書・童話 完結 短編
小六のノリアキと小五のタケルは、長い梅雨に飽き飽きしていた。ある日のこと、ノリアキは「雲の尻尾を捕まえに行こう」とタケルを誘う。「それで雨雲をぶっ飛ばそう」と。こうして、二人の冒険は始まったのである。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 児童書・童話 4,226 位 / 4,226件
文字数 7,126 最終更新日 2019.08.30 登録日 2019.08.30
ファンタジー 連載中 ショートショート
ファンタジー、特に転生物を主題に置いたショートショート集
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ファンタジー 52,758 位 / 52,758件
文字数 5,015 最終更新日 2021.01.06 登録日 2020.09.12
ファンタジー 完結 ショートショート
彼はトラックの運転手。行く先に事故が見え、思わずため息がでる。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ファンタジー 52,758 位 / 52,758件
文字数 1,130 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.09.12
ファンタジー 完結 長編 R15
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。 そんな日々が崩れたのは突然。 見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。 弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。 「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」 精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。 「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」 シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。  そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。 「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」 「……だったら、行こう」  幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。 「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」  不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。  ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 ファンタジー 52,758 位 / 52,758件
文字数 127,217 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.04.16
歴史・時代 完結 短編
 新大陸、それは空前絶後のフロンティア。  あるものは富を掴み、あるものは運を掴み、そしてまたある者は力を掴み取った。  荒野に転がっている物を、それが何であれ人々は手にしようともがく。手に入れば、それから品定めすればいい。要る要らないではない、先ずは懐に入れるんだ。  荒野に散らばる夢の星、しかし夢は時に悪夢となって人々に襲い掛かる。  幸せなんてものは荒野じゃ早い者勝ち。運を天に任せてコイントスに負けた奴は、野犬に食われるのが日常だ。
24h.ポイント 0pt
小説 226,897 位 / 226,897件 歴史・時代 3,256 位 / 3,256件
文字数 7,561 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
30 12