「みね」の検索結果
全体で277件見つかりました。
氷崎(ひざき)水音(みね)は、古くから伝わる名家の出身。しかし、元財閥であった瀬戸口(せとぐち)家にとって、それはあまりにも小さかった。
水音と仲良くなった瀬戸口悠一だったが、陰謀深い父によって阻止されてしまう。
瀬戸口家は氷崎家よりも昔からできており、元から氷崎家と敵対していたため、父はこれ幸いとあの手この手の汚い方法で水音を死に追い込んだ。
それから十年後、彼は――
文字数 2,342
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.27
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
堤光峯(つつみみつみね)と深目水智伽(みめみずちか)はいわゆる幼馴染みだ。長い時間を一緒に過ごしてきたけれど、二人は自分の気持ちに気付けていなかった。そんなとき、二人の高校に転入してきた少女、天都野乃々羽(あまつのののは)。彼女が二人の物語に巻き込まれ、歪な愛の形へと向かっていく。
文字数 7,896
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 129,482
最終更新日 2026.05.12
登録日 2022.01.19
霧ヶ峰敬斗(きりがみねけいと)は、名家の令嬢・鳳凰院紅華(ほうおういんべにか)に仕える執事の少年である。
紅華の趣味は格闘技。その実力は「趣味」の枠に収まるものではなく、若くして道場破りを繰り返し、高名な武術家をも破ってきた。
そんな紅華が、敬斗の読んでいた異世界転生小説を見て言った。
「異世界ねぇ……わたしも行ってみたいわ。こっちの世界より強い奴がいそうじゃない!」
そんな紅華の言葉を、執事長が拾い、冗談交じりに話を持ち出す。
「古より当家に伝わる『隔世(へだてよ)の門』というものがございます。その門は『波留解(はるげ)』なる異世界に通じているとかいないとか……」
「なにそれ、おもしろそう!」
冷やかし半分で門を見にいく紅華と敬斗。だが、その伝承はまぎれもなく事実だった。門をくぐり抜けた先には、未知の世界が広がっていた――!
興奮する紅華とは対照的に、敬斗は秘かに心配する。魔物が跋扈し、魔法が使える未知の世界。こんな世界で、お嬢様をどうやって守っていけばいいのだろうか――!?
やがて敬斗は、ひとつの結論へとたどり着く。
「僕が万難を排した上で、お嬢様が気持ちよく戦えるよう『演出』すればいいじゃないか」
と。
かくして、「超絶強いくせに心配性」「鉄橋を叩き割ってから自前の橋をかけ直す」最強執事が、全力でお嬢様の無双を「演出」する――ッ!
そう。
これは、異世界に紛れ込んだお嬢様格闘家が無双しまくる物語――
……を「演出」する、彼女の「執事」の物語であるッッ!
文字数 141,529
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.07.06
主人公の 中村智也(なかむら ともや)
恋多き友人 藤野葵(ふじの あおい)
大企業社長 小山雪光(こやま ゆきみつ)
秘書 三峯明音(みつみね あかね)
外国企業社長 ユウ チャウシー
この二人の悲しさあり、幸せありの意外な展開に注目してみてください。
文字数 1,042
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
記憶をなくした理屈家な男、「音峰嶺悟(おとみね りょうご)」は教師として思春期の少年少女たちに「思考すること」を教えていく。彼の理詰めの教えは、時として”怪なるものども"へ立ち向かうための武器となる。
さまざまな悩み、問題を抱えた少年少女たちは彼から与えられた「思考」を手に取り、戦うことになるのだった。
果たして、彼の教えは少年少女をどう導くのか。そして彼の正体と、目的とは。
思考実験と思春期の葛藤が織りなす、論理×葛藤ストーリー
文字数 26,159
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.01.09
「俺たちの戦いはここからだ」やっとの思いで魔物を倒したあと、勇者カールは高らかに言った。聖女エリカはブチ切れた。
「ちょっと待って、何言ってんの。もうおしまい。終わりよ、終わり。こんなことやってられるかっつーの」
元少女で乙女だった聖女エリカ。十年にも及ぶ魔物討伐の旅で、すっかりすり切れてヤサグレた。酸いも甘いも噛み分ける、汚泥にまみれたヤサグレ聖女だ。
「私たちみたいに、国に使い潰される勇者パーティーを二度と出したくない。王族や大臣を脅して、勇者パーティー派遣ギルドを作るわ」
ヤサグレ聖女エリカが、みんなを幸せにしつつ、自分の幸せも見つける物語。
文字数 13,318
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
バケモノ一家のゾンビ令嬢と呼ばれているゾンネ。マルクス第三王子の婚約者選定会にやってきた。マルクスの中に、かつての愛犬マールの魂の片鱗を感じたゾンネ。マルクス王子を幸せにすることを決意する。
文字数 5,336
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01