「可憐」の検索結果
全体で582件見つかりました。
*櫻川恋《サクラガワ・レン》28歳*
至って普通の天然アラサーOLだが少々訳あり。フラワーショップ『可憐』の一人娘。
*藤堂秀《トウドウ・スグル》33歳*
有能な訳あり脳外科医。都内でも名の知れた藤花総合病院の御曹司
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どこにでもいるような天然アラサーOLの恋。
ある事情から休日はフラワーショップの看板娘として、平日は、総合病院の受付として仕事に励む日々を送っていた。
そんな恋には、ちょっと変わった友人がいた。
あることがきっかけで友人となって以来、月に一度ないし二度ほど、決まって週末の夜にだけ、馴染みのBARで美味しいカクテルを堪能しつつ楽しいお喋りに花を咲かせていた。いつしか至福のひとときに。
それがある日突然覆ってしまう。
有能な訳あり外科医&至って普通の天然アラサーOL。偽りの関係だったはずが、常識を覆すような執着系溺愛ラブロマンスな展開にーー!?
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※嘘ふらに登場する藤堂渉の息子がヒーローですが単独でお読み頂けます。
※ヒーロー視点あり
※通常よりソフトになる予定ですが、TLです。設定上強引な展開もあるので閲覧にはご注意ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
※他サイトで完結済の中編です。
✧連載期間22.12.25〜23.1.4✧
文字数 66,210
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.25
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
BL+ファンタジー。
美系王子×女顔青年。
主人公の結月(ユヅキ)は、日輪の国に第4王子として生まれるが、その稀有な見目から周囲に好奇の目に晒されていた。
健気で可憐な青年へと成長した結月は、隣国の王子の誕生パーティーに出席。
そこで出会った王子から猛烈なアプローチを受けるのだが…………
文字数 41,974
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.04
「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」
社交界では完璧な令嬢として憧れの的のレイラ。しかし本当はなんにも興味がなく、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。
しかしある時美しく可憐な令嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまったレイラ。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。
前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。設定はゆるめです。後日他のサイトにも掲載します。
文字数 28,042
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.25
女子高校生で腐女子の可憐が乙女ゲームのA kingdom doomed to ruin~2人が繋ぐ物語~ 悪役令嬢のスミレに転生して妹で乙女ゲームの主人公でヒロインのサクラを溺愛する話です。
悪役令嬢のスミレが主人公でヒロインの妹のサクラにとにかくラブラブアタックします。
悪役令嬢のスミレがとにかく暴走します。
「サクラちゃん、愛しています!」
「あ、あの……私もスミレお姉様の事を愛しています……」
これは、悪役令嬢のスミレと主人公でヒロインのサクラを愛し合う百合小説です。
チート能力で乙女ゲームの世界を無双したりもします。
勘違い偶然が重なり同じ話がまったく違う話になります。
悪役令嬢のスミレが大天使デイジーと勘違いされて無自覚人助けをしたり無自覚に悪者の悪事を砕いたりしています。
ついでにスミレは、自分が大天使デイジーと勘違いされているのも偶然人助けをしたり偶然悪者の悪事を砕いているのにも気づいていません。
勘違いチート乙女ゲーム系第2弾です。
小説家になろうでも投稿しています
文字数 118,673
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.03.25
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
ちょっと一風変わった婚約破棄騒動
シャーロットは見た目は普通の可憐な令嬢
中身は残念過ぎる令嬢
シャーロットは婚約者の誤解を解く為に何故か会場を恐怖?に落とし入れます
婚約者の登場は少し遅めです
文字数 4,589
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.01
ある仕事終わりの帰り道、主人公前田世一は連勤の疲れが祟って車に轢かれてしまった。朦朧とする意識の中、家族や今世での未練に悔見ながら気を失ってしまった。そして、目が覚めると知らない天井でいつもと違う場所でにいて、さらに調べると男女比がバグっていた!?これで前世の未練や夢を叶えることができる!そう思って様々なことに挑戦していこうと思った矢先、ある少女と出会った。ぱっとみは可憐な少女だったが中身はドMでやばいやつだった!?そんな、やばめな少女から逃げようと別の子に話しかけたら次はドSなやばい少女がいて、愛が重い少女に監禁されかけて、ドロドロに甘やかしてくれるお姉さんに溶かされて、この世界の洗礼を受けていく。「助けて〜!この世界やばい人しかいないんだけど!」そんな悲痛な叫びが鳴り止まない過激なラブコメが始まる。*カクヨム様ハーメルン様にも掲載しています*
文字数 75,785
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.06.24
シスター・エリスは街の人々から尊敬される存在だった。
優しく、微笑みを、絶やさず、美しい私たちのシスター。
エリスになら、どんな罪も、自分の弱さも隠さずに懺悔できる。
そんなエリスには、ひとつだけ秘密があった。
現れた幼くも可憐で美しい少女。
その正体は淫魔だった。
淫魔は暴く。
エリスの秘密を。
隠されたその欲望を。
淫魔によって男根を生やされてしまったエリスは、快楽に耐え、純潔を貫くことができるのだろうか。
夜の教会。
秘密の懺悔が始まる。
文字数 17,201
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
『薔薇の庭』
それは私がやりこんでいた乙女ゲーム
可憐で強い意志を持つヒロインが攻略対象達と共に悪役であるシャーロット・シンフォニアを撃退し、最後には罪を暴き悪役令嬢に婚約破棄を突きつけヒロインは攻略対象と結ばれる…という典型的な乙女ゲームである。
20代前半だった私は後輩から勧められたこのゲームにどっぷりとハマった。
特に最後、1番好感度の高い攻略対象から告白される王宮の見事な薔薇の庭のシーンが大好きで仕方なかった。
攻略対象は全部で5人
どハマりした私は全てのルートを制覇し満足し眠りについた…はずだった。
「…どうしてこうなったの?」
サラサラの見事な金髪に王族の証である緋色の瞳、絶世の美少女と言っても過言ではない悪役令嬢シャーロット・シンフォニア。
目が覚めたら、悪役皇女シャーロット・シンフォニア(5歳)になっていたのである。
断罪されるはずのわがままな悪役皇女…のはずなのに…
「あれ?私、めちゃくちゃ可愛がられてない?」
これは断罪される悪役皇女に転生した主人公が何故か攻略対象を含める周りに溺愛され戸惑いながらも何とか断罪を回避しようとするお話
文字数 9,624
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.12
両親を幼い頃に殺された王女アンネローゼはその仇を討つために母国スカンディーナ王国に仲間とともに進出、アンネローゼ王国を建国した。悲劇の王女として祖国に暖かく迎え入れられると思ったのに、周りの民の反応は疫病神に対するようで、その上、そこに現れた勇者と名乗る男に魔王と言われ、自分が前世のゲーム『スカンディーナの聖女』のラスボス魔王だと知るのだ。何でこうなった? 自分は悲劇のヒロインのはずが・・・・。ラスボスは両親の仇、悪逆非道の摂政ブルーノのはずなのに・・・・。ブルーノが慈悲深い聖王だと・・・・そんな訳あるか!
弱小国の軍隊を率いて必至にあがく可憐な王女のはずが、素手で勇者を粉砕、付いた渾名が暴虐の山姥、とか赤髪の魔王、私を見ると皆逃げていくんだけど、なんで・・・・。
前世コミュ障引きこもりだった私が気弱なふりをすればするだけドツボに嵌って・・・・。隣国の暴虐令嬢の先輩と大魔術師、冷酷非道な内務卿に良いように振り回されて、いく国盗り物語です。
『モブですら無いと落胆したら悪役令嬢だった~前世コミュ障引きこもりだった私は今世は素敵な恋がしたい~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/337638866 の続編のはずです。
小説家になろう カクヨムでも掲載中です
文字数 148,371
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.03
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
登場人物
【エルミス・エル・エリカ】
本作の主人公。エリカ公爵家の令嬢。
周囲からは「氷の令嬢」と恐れられているが、実は超合理主義な努力家。
婚約者の第1王子が男爵令嬢に現を抜かしていることを悟り、円満(?)な婚約破棄と慰謝料請求のため、数年前から周到に準備を進めてきた。
【ヴィルフレイド】
この国の第1王子。エルミスの婚約者。
プライドが高く、自分を諫めるエルミスを疎ましく思い、可憐で自分を頼るリリアに溺れる。
【リリア・ノーマン】
男爵令嬢。通称「学園の聖女」。
計算高い悲劇のヒロインを演じ、エルミスから嫌がらせを受けていると触れ回る。
【カイル・ヴァン・クロムウェル】
隣国の第2皇子。エルミスの秘密の協力者であり、彼女の有能さを誰よりも評価している。
文字数 47,101
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
文字数 31,246
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
オトナだけどドキドキ、オトナだけど甘酸っぱい恋の話。
恋はいつでも初恋だ!
●博多の女〈ひと〉
東京から福岡に転勤してきた男は、童貞であることを隠して地元女性にアプローチする。都会の男を気取った彼だったが・・
●チェリーボーイと大人の香り
年下なのに大人メイクで色気ムンムンの彼女に、童貞だということを見抜かれホテルに誘われることに。だが、実は彼女には秘密があった・・
●ツンデレメガネ先輩と巨根後輩
高飛車に後輩をからかっていた私は、「どうせ小さいんだろ?」と笑いながら彼のズボンを下ろした。しかしそこにあったのは、想像を遥かに超える逞しいもの・・
●お尻から始まる恋
部下の女性のタイトスカート姿に視線を奪われ、セクハラ疑惑で大ピンチ!・・
●経験豊富な狩人が逆に狩られる話
バーで出会った女性の可憐な笑顔と初々しい仕草に心を奪われた男。
ホテルのベッドで優しく抱き寄せた瞬間、彼女の瞳に宿る色が変わった・・
●完璧な王子の、不完全な真実と意外な伸び代
高身長イケメン男性に「初めて」を捧げる女性。彼が服を脱いだ瞬間現れたのは、意外な「控えめな象徴」だった・・
●我愛你
大学で中国史を学び中国語も使えるのに仕事では活かせていない男の前に台湾出身の新入社員の女の子が現れる。なんとか中国語で話すきっかけが欲しくて悶々とする男。
ある時運命の歯車が噛み合い、2人は一気に距離を縮めて行く。
※推敲、挿絵にGeminiを使っています。
文字数 26,741
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.30
愛らしい声と姿を持ちながら醜い嫉妬に身を焦がしたリリーは、腹違いの姉であるローズのことを階段から突き落とした。 そして階段から突き落としたことを契機に数々の罪が暴かれ国外追放の刑を受けた。
リリーは白百合のように可憐でありその出自からヒロイン、ローズは薔薇のように華麗でリリーとの関係性から悪役令嬢と呼ばれ人気があった。それなのに何故ヒロインは悪役令嬢のことを突き落としたのか。
これは何故リリーがローズのことを階段から突き落としたのかに迫る物語だ。
★
下書きにずっと残ってたのですが、書き出しが個人的に好みだったので公開に至りました。いつか連載して完結させたい。
近頃『悪役令嬢』ばかり優遇されて『ヒロイン』が蔑ろにされがちだったので、蔑ろにされた『ヒロイン』が闇落ち(自由になる)する話を書きたかったので書きました。
さらっと読めます。山なし谷なし性癖あり。
文字数 3,521
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23