「居」の検索結果
全体で9,228件見つかりました。
城に戻ってきた妹に、騎士兼婚約者を奪われた私。
やがて城に居場所がなくなった私は、ついに家出を決意して…?
文字数 1,934
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
わたしをイジメて、泣く姿を愉しんでいた皆さんへ。
さきほど偶然前世の記憶が蘇り、何もできずに怯えているわたしは居なくなったんですよ。
……覚悟してね? これから『あたし』がたっぷり、お礼をさせてもらうから。
※体調不良の影響でお返事ができないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じております。
文字数 40,441
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.03
婚約者様、どうぞご勝手に。捨てられましたが幸せなので。
レンタル有り旧題:永遠の誓いを立てましょう、あなたへの想いを思い出すことは決してないと……
ある日突然、私はすべてを失った。
『もう君はいりません、アリスミ・カロック』
恋人は表情を変えることなく、別れの言葉を告げてきた。彼の隣にいた私の親友は、申し訳なさそうな顔を作ることすらせず笑っていた。
恋人も親友も一度に失った私に待っていたのは、さらなる残酷な仕打ちだった。
『八等級魔術師アリスミ・カロック。異動を命じる』
『えっ……』
任期途中での異動辞令は前例がない。最上位の魔術師である元恋人が裏で動いた結果なのは容易に察せられた。
私にそれを拒絶する力は勿論なく、一生懸命に築いてきた居場所さえも呆気なく奪われた。
それから二年が経った頃、立ち直った私の前に再び彼が現れる。
――二度と交わらないはずだった運命の歯車が、また動き出した……。
※このお話の設定は架空のものです。
※お話があわない時はブラウザバックでお願いします(_ _)
文字数 152,180
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.01.02
BL大賞20位。読者様ありがとうございました。
弟が生まれた日、足を滑らせ、階段から落ち、頭を打った俺は、前世の記憶を思い出す。
そして知る。今の自分は乙女ゲーム『王座の証』で平凡な顔、平凡な頭、平凡な運動能力、全てに置いて普通、全てに置いて完璧で優秀な弟はどんなに後に生まれようと次期王の継承権がいく、王にふさわしい赤の瞳と黒髪を持ち、親の愛さえ奪った弟に恨みを覚える悪役の兄であると。
でも今の俺はそんな弟の苦労を知っているし、生まれたばかりの弟は可愛い。
そんな可愛い弟が幸せになるためにはヒロインと結婚して王になることだろう。悪役になれば死ぬ。わかってはいるが、前世の後悔を繰り返さないため、将来処刑されるとわかっていたとしても、弟の幸せを願います!
・・・でもヒロインに会うまでは可愛がってもいいよね?
本編は完結。番外編が本編越えたのでタイトルも変えた。ある意味間違ってはいない。可愛がらなければ番外編もないのだから。
そしてまさかのモブの恋愛まで始まったようだ。
お気に入り1000突破は私の作品の中で初作品でございます!ありがとうございます!
2018/10/10より章の整理を致しました。ご迷惑おかけします。
2018/10/7.23時25分確認。BLランキング1位だと・・・?
2018/10/24.話がワンパターン化してきた気がするのでまた意欲が湧き、書きたいネタができるまでとりあえず完結といたします。
2018/11/3.久々の更新。BL小説大賞応募したので思い付きを更新してみました。
文字数 179,164
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.10.06
動物好きにして社畜の主人公は、職場の上司のセクハラを告発するも、報復で命を狙われてしまう。
せめて愛犬だけはと、命と引き換えに守り抜いたが、そんな動物好きが転生したのは、魔獣を戦争の兵器として使い潰す、そんなRPGの世界であった。
おまけに転生した人物は、魔獣を道具としか思わず、弱い魔獣は強い魔獣の餌として犠牲にする、そんな残虐な悪役フィーニアスであった。
「よし、隠居しよう」
どう考えても相容れない世界の、相容れない人物に転生した社畜は、地位も金も将来もかなぐり捨てることを決意する。
フィーニアスには前世の知識があった。
この世界では、最弱の魔獣でも、方法さえ知っていれば最強に育て上げることが出来る。
世界で唯一、その方法を知るフィーニアスは、廃人育成の日々をスタートさせる。
文字数 1,636
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
公爵令嬢エレオノーラの取り柄は、一度歩いた土地を正確に地図に起こせること。婚約者の侯爵子息カイルは「地図など下男に描かせればいい」と彼女を追放し、華やかな伯爵令嬢を新たな婚約者に迎えた。しかしエレオノーラがいなくなった公爵領では、新設街道の測量が狂い、物資輸送が停止。軍の行軍計画は白紙に戻り、隣国との国境線さえ曖昧になった。一方、辺境に流れ着いたエレオノーラは、未踏の山岳地帯の地図を作り始める。「あなたの目は、大地そのものを読んでいる」——辺境伯アレクシスの言葉が、彼女に新しい居場所を与えた。
文字数 11,135
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
いわゆるSMプレイ(女王様プレイ)は日本では風俗のひとつとして認知さている。
これに対し欧米では生活スタイルとして、女性上位・女性崇拝が確立されている。
なんでも「欧米ではどうだ」などと真似するのはどうかと思うが、私は風俗での芝居じみた女王様プレイにはあまり魅力を感じない。
Mの傾向が強い私ではあるが、「SMの女王」には魅を感じない。
それに対し、人生をかけて一人の女性を崇拝し、そして仕えることを思うだけで私はわくわくしする。
とはいえ、日本はまだまだ男尊女卑の社会である。
わが日本でフェムドム夫婦として愛し合って行くことはできないのだろうか?
この日本で少数派であるSMマニアよりもさらに少数派であるフェムドム関係を築くために、何が必要なのか?
何をすべきなのか?
私は一人の意中の女性を念頭に、フェムドム関係について真剣に考えてみよう。
文字数 67,458
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.07.05
『相続人は、追い出された娘でした』
あの日、
私は家から追い出された。
ボストンバッグひとつと、
嘘で縫い付けられた「遺志」という言葉。
娘であることを剥がされ、
居場所を剥がされ、
名前だけが残った。
私は学んだ。
期待しないこと。
泣かないこと。
振り返らないこと。
灰の中で、息を殺して生きる術を。
けれど。
遺されたのは、
冷たい沈黙だけではなかった。
父は、不器用に、
遠い未来の私へ剣を置いた。
「取り戻せ」と。
奪い返すのではない。
壊すのでもない。
ただ、
本来そこにあったはずの光を、
自分の手に戻すだけ。
私はもう、
キッチンの隅で震える子どもではない。
私の名が刻まれた家に、
私の足で立つ。
ざまぁみろ、とは言わない。
ただ宣言する。
相続人は、
追い出された娘でした。
そして今日、
私は私を相続する。
文字数 26,057
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.19
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
文字数 18,607
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.11
ある日、突然、セレンは生まれ育った伯爵家を追い出された。
異母兄の婚約者に乱暴を働こうとした罪らしいが、全く身に覚えがない。なのに伯爵家当主となっている異母兄は家から締め出したばかりか、ヴァーレン伯爵家の籍まで抹消したと言う。
途方に暮れたセレンは、年の離れた乳兄弟ギーズを頼ることにした。ギーズは顔に大きな傷跡が残る強面の騎士。悪人からは恐れられ、女子供からは怯えられているという。でもセレンにとっては子守をしてくれた優しいお兄さん。ギーズの家に置いてもらう日々は昔のようで居心地がいい。とはいえ、いつまでも養ってもらうわけにはいかない。しかしお坊ちゃん育ちで手に職があるわけでもなく……。
「僕は女性ウケがいい。この顔を生かしてツバメをしようかな」「おい、待て。ツバメの意味がわかっているのか!」美貌の天然青年に振り回される強面騎士は、ついに実力行使に出る?!
文字数 104,760
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.10.31
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
文字数 115,962
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.07.23
白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
そして発覚した、私の妊娠。
望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。
母を亡くし、父は再婚した。
新しい義母、そして異母弟が生まれた。
そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。
私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。
私はこの子を産みたい。
その為に、この屋敷を出て行こう。
そう決心したのに、お腹の子は……
※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
※他の投稿サイトにも公開しています。
文字数 17,387
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.23
10歳の頃から伯爵家の嫁になるべく厳しい花嫁修業を受け。
貴族院を卒業して伯爵夫人になるべく努力をしていたアリアだったが事あるごと実娘と比べられて来た。
実の娘に勝る者はないと、嫌味を言われ。
嫁でありながら使用人のような扱いに苦しみながらも嫁として口答えをすることなく耐えて来たが限界を感じていた最中、義妹が出戻って来た。
そして告げられたのは。
「娘が帰って来るからでていってくれないかしら」
理不尽な言葉を告げられ精神的なショックを受けながらも泣く泣く家を出ることになった。
…はずだったが。
「やった!自由だ!」
夫や舅は申し訳ない顔をしていたけど、正直我儘放題の姑に我儘で自分を見下してくる義妹と縁を切りたかったので同居解消を喜んでいた。
これで解放されると心の中で両手を上げて喜んだのだが…
これまで尽くして来た嫁を放り出した姑を世間は良しとせず。
生活費の負担をしていたのは息子夫婦で使用人を雇う事もできず生活が困窮するのだった。
縁を切ったはずが…
「生活費を負担してちょうだい」
「可愛い妹の為でしょ?」
手のひらを返すのだった。
文字数 200,459
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.04.15
今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。
そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。
その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。
あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。
あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……?
※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
文字数 72,324
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.10.07
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
文字数 16,596
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.02
ある日、マーコック公爵家の屋敷から一歳になったばかりの娘の姿が忽然と消えた。
それから十六年後、リディアは自分が公爵令嬢だと知る。
本当の家族と感動の再会を果たし、温かく迎え入れられたリディア。
しかし、公爵家には自分と同じ年齢、同じ髪の色、同じ瞳の子がすでにいた。その子はリディアの身代わりとして縁戚から引き取られた養女だった。
『シャロンと申します、お姉様』
彼女が口にしたのは、両親が生まれたばかりのリディアに贈ったはずの名だった。
家族の愛情も本当の名前も婚約者も、すでにその子のものだと気づくのに時間は掛からなかった。
自分の居場所を見つけられず、葛藤するリディア。
『……今更見つかるなんて……』
ある晩、母である公爵夫人の本音を聞いてしまい、リディアは家族と距離を置こうと決意する。
これ以上、傷つくのは嫌だから……。
けれども、公爵家を出たリディアを家族はそっとしておいてはくれず……。
――どうして誘拐されたのか、誰にひとりだけ愛されるのか。それぞれの事情が絡み合っていく。
◇家族との関係に悩みながらも、自分らしく生きようと奮闘するリディア。そんな彼女が自分の居場所を見つけるお話です。
※この作品の設定は架空のものです。
※作品の内容が合わない時は、そっと閉じていただければ幸いです。
※執筆中は余裕がないため、感想への返信はお礼のみになっております。……本当に申し訳ございませんm(_ _;)m
文字数 155,030
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.08.30
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 216,129
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.08.11
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリアは、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていたところ、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
12、3歳ほどに見える彼らとひょんな事から共同生活を始めた彼女は、人々の優しさに触れて少しずつ自身の居場所を確立していく。
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●本作は「ボロ雑巾な伯爵夫人、旦那様から棄てられて、ギブ&テイクでハートフルな共同生活を始めます。」からの続き作品です。
前作では、二人との出会い~同居を描いています。
順番に読んでくださる方は、目次下にリンクを張っておりますので、そちらからお入りください。
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文字数 26,014
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.28
