「愛」の検索結果
全体で55,310件見つかりました。
47歳の調剤薬局勤務の女性、神野榎里子。
愛犬のメルモとレオと共にいつもの散歩をしていたある日、突然異世界へ召喚されてしまう。
しかし王族たちが歓迎したのは、一緒に召喚された18歳の女子高生だった。
どうやら聖女は彼女らしい。
ならば自分はただの巻き込まれだ。
そう判断した榎里子は、王国に見切りをつけて愛犬達と共に逃亡を決意する。
人生47年。結婚17年。夫はモラハラ気質、子供にも恵まれず、いつしか人生を諦めかけていた。
けれど異世界で16歳ぐらいの姿に若返った今なら、もう一度人生をやり直せるかもしれない。
目指すのは自由な冒険者生活、
愛犬達との旅。
新しい仲間との出会い。
趣味を楽しむ毎日。
そして、いつか叶えたかった夢。
これは聖女として世界を救う物語ではない。
愛犬達と共に第二の青春を満喫しながら、失ったものを少しずつ取り戻していく、少し不思議で温かな人生やり直しファンタジー。
ドキドキ、シリアス、コメディ、モフモフ、そしてダークな部分もあります。
文字数 816,613
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.09
異世界小説を書く上で、色々集めた資料の保管庫です。
男女別、欧米人の人名一覧(50音順)を追加してます!
貴族の爵位、敬称、侍女とメイド、家令と執事と従僕、etc……。
瞳の色、髪の色、etc……。
自分用に集めた資料を公開して、皆さんにも役立ててもらおうかなと思っています。
コツコツと、まとめられたものから掲載するので段々増えていく予定です。
自分なりに調べた内容なので、もしかしたら間違いなどもあるかもしれませんが、よろしかったら活用してください。
*調べるにあたり、ウィキ様にも大分お世話になっております。ペコリ(o_ _)o))
文字数 477,073
最終更新日 2024.09.04
登録日 2023.07.17
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています)
文字数 1,463,774
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.03.30
政略結婚として、公爵家に嫁いだ私は
愛のない夫婦関係を「仕事」だと思い、正妻の役目を果たしてきた。
夫が愛人を持つことも、
その子を屋敷に迎え入れることも、黙って受け入れてきた。
けれど――
跡取りを、正妻の子ではなく愛人の子にする。
その言葉を、人前で軽く口にした瞬間。
私は悟ったのだ。
この家では、息子を守れないと。
元々、実家との間には
「嫡子以外の子は実家の跡取りにする」という取り決めがあった。
ならば話は簡単だ。
役目を終えた私は、離縁を選ぶ。
息子と共に、この家を去るだけ。
後悔しているようですが――
もう、私の知るところではありません。
文字数 26,284
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまった。
2026.06.06 感想の受付は停止しました
文字数 114,914
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.04.12
仲林基(なかばやし もとい)は某大学理系の修士課程にいる23歳。台風の夜にイケメンビルオーナーの瀧原海斗(たきはら かいと)35歳に出会い…。一方養護施設出身で高校中退のケイ20歳は、バンド仲間にもバイト先にも縁を切られ、ぼろぼろのところで瀧原の経営するバーのマスター、リョウに助けられて…野良猫が幸せな家猫になるリョウ×ケイ編のハッピーエンドを追加しています。現代BLです。連休中にさらに番外編追加するかも?どうぞよろしくお願いします。
文字数 46,426
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.03
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
文字数 46,976
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.02
旧題:旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
文字数 136,560
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.05.16
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。
そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。
首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。
公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。
オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。
冷徹公爵×伯爵令息
※印は性的描写あり
文字数 332,207
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.09.18
無理難題を課す上司にパワハラ気質の先輩、更には仕事が出来ない後輩に囲まれた私は疲弊する日々を送っていた。唯一の癒しは拾った猫と晩酌しながら見るソロキャンプ動画だった。
そんな中、海外帰りの社員を見て前世の記憶が蘇る。彼は前世で私を破滅させた元婚約者だった。
戸惑う私のもとに疎遠だった祖父の訃報が届く。駆け付けるとそこでは祖父の遺した田舎の土地と家を押し付け合う親戚の姿があった。仕事に限界を感じるし、元婚約者の存在も不安しかない。だったらその土地、私が継いでもいいんじゃない?
退職を考えながら出勤したその日、早くも言いがかりをつけられた上「役立たずは不要だ」と言われた私は会社を辞めて祖父の家へ移住すると決断する。
新しく始まった新生活は驚きの連続だった。戻った魔力、実は従魔だった愛猫、気のいい地元の青年や口うるさいおばちゃんたちに囲まれて、これまでとは違う穏やかな日々が始まる――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
キャンプ経験なし、作家の個人的願望を満たすために書いたものです。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
文字数 113,806
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.25
たくさんの応援ありがとうございます!
【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載四半期ランキング3位獲得!】
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
文字数 373,032
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.05.16
「金を作る役目は終わった、実家に帰れ」——愛人を囲っていた夫は、私が五年かけて育てた葡萄園まで、勝手に売り払おうとした。いいでしょう。この家に尽くすのは、今日でおしまいにします。あなたはまだ知らない。あの丘の葡萄酒が、誰の手で王室御用達になったのか。私が去った後で、あなたは思い知ることになる。失ったものの本当の大きさを。これは、家を支えてきた妻が静かに支えを引き上げる、離縁から始まる物語。ざまぁ&溺愛ハッピーエンド、元サヤなし。全六話。
文字数 8,273
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
幼い頃に母親に捨てられ、孤児院で暮らしていた少女リリア。
「役に立たなければ、また捨てられる」
そう思い、いつも“いい子”でいようとしていた彼女は、ある日、公爵家の馬車を助けたことをきっかけに屋敷へ招かれる。
そこで待っていたのは、娘に甘すぎる公爵夫妻に、妹を構いたがるレオン、そしてリリアを甘やかしたい使用人たち。
戸惑いながらも、少しずつ公爵家に居場所を見つけていくリリア。やがて夫妻から「私たちの娘になってほしい」と告げられて――。
これは、捨てられないために“いい子”でいようとしていた少女が、重すぎるほどの愛情に包まれ、本当の家族を見つけていく物語。
文字数 283,771
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.14
英雄である夫・アルフレッドを愛し、幸せな結婚生活を送っている……そう信じていた侯爵夫人のミレイユ・ベルフォール。
だがある日、夫は聖女との間に子どもを授かったと告げ、一方的に離縁を突きつけられてしまう。
居場所を失い、実家でも冷遇される彼女を救ったのは、「冷徹公爵」と呼ばれるリュシアン・エヴァンローズ。
彼から契約結婚を申し込まれたミレイユは、「お互いに愛さないこと」を条件に求婚を受け入れるのだった。
一方その頃、アルフレッドはようやく気付く。自分が失ったのは、「子を産めなかった妻」などではなく、有能で誰よりも大切だった女性だということに……。
文字数 62,491
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.23
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
文字数 80,997
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.06.10