「東京」の検索結果
全体で2,228件見つかりました。
バブル期に出てきたチーマーを舞台にしたイジメをテーマにした創作小説です。
内容は実際にあったとされる内容を小説にする為に色付けしています。私自身がチーマーだったり被害者だったわけではないので目撃者などに聞いた事を取り上げています。
実際に被害に遭われた方や目撃者の方がいましたら感想をお願いします。
全2話
チーマーとは
茶髪にしたりピアスをしたりしてゲームセンターやコンビニにグループ(チーム)でたむろしている不良少年。 [補説] 昭和末期から平成初期にかけて目立ち、通行人に因縁をつけて金銭を脅し取ることなどもあった。 東京渋谷センター街が発祥の地という。
文字数 3,058
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.24
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
弟×兄
東京で暮らす兄弟の話。
働く気のないドS鬼畜な濱松悠成(18)のために、健気な兄の陽介(20)がウリ専で稼いでいる。
短編です。
2024/06/05一度完結
2024/06/15〜章を分けて再開しました。不定期です
文字数 12,127
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.05.27
東京の大学に出て、幼馴染との距離が近すぎる事に気がついた金森俊は幼馴染離れをすることを決意する。
だか、避け続けて2週間、遂に捕まった俊は誤魔化して、仲直り?をして解決するはずだった。
のに、後日気付けば監禁されていた…
そんなお話です。
文章力ないのでちょっと雑なのは許して欲しいです!皆様に楽しんで頂けるように頑張ります。
文字数 19,549
最終更新日 2023.03.28
登録日 2020.12.26
東京の会社を一年で辞め、逃げるように故郷・茅ヶ崎へ戻ってきた森下夏帆、二十三歳。
自信を失い、何をしても失敗する気がしていた彼女は、ラチエン通り沿いの小さなサーフショップ「波音サーフ」で働き始める。
そこで出会ったのは、明るくて優しいサーフィン講師・桐谷蒼。
「落ちてもいいよ。海って、そういう場所だから」
失敗しても笑わず、小さな一歩を見つけてくれる蒼の言葉に、夏帆は少しずつ前を向き始める。
けれど、誰よりも海が似合う蒼にも、かつて諦めた夢と、誰にも見せない痛みがあった。
傷ついた二人は、潮風の吹く茅ヶ崎で、もう一度自分の人生を始められるのか。
そして、波を待つことはできても、恋にだけは臆病な蒼は、夏帆を引き止めることができるのか――。
ラチエン通り、サーフショップ、烏帽子岩の見える海。
ひと夏の湘南を舞台に描く、不器用な二人の再生と恋の物語。
文字数 17,982
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
文字数 235,595
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03
東京から遠く離れた小さな島の、夏祭りの夜。
和食屋を一人で切り盛りしている若き店主・由良響也は、島の小学校で教師をしている年上の幼馴染・手嶋一樹と二人で縁日に遊びに来ていた。
東京から来た大学生達が運営する焼きそばの屋台でバイトしていた青年・矢代賢知は、屋台を訪れた響也に一目惚れしてしまう。
後日、偶然響也の店を訪れた賢知は、その穏やかな微笑みと優しい雰囲気にますます惹かれていくが…。
最初はただの興味本位だった。
押せば落ちるんじゃないかと、軽く考えていた。
けれど彼の微笑みの奥には、触れてはいけない深い哀しみと、孤独が隠れていた。
幼馴染に恋をした過去。
誰にも見せられなかった本当の気持ち。
拗らせすぎた優しさと、誰かに触れてほしかった夜。
夏の終わり、誰にも言えない苦しい恋が始まる。
文字数 62,678
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.09
引越業者勤務の高梨 剛には、10年前の高校時代の苦い初体験の記憶があった。海の近くの田舎町、相手は中学生の時に、東京から母親と一緒に引っ越してきた同級生、田中まりん。梅雨が明けきらない7月、蒸し暑い安アパートの一室、雨と汗で湿った制服、畳にできた小さな赤い染み――その光景が頭の片隅にずっと残っている。そんな記憶と重なるようなある蒸し暑い日、仕事で訪れたマンションで剛を出迎えた引越客は、その彼女だった。中学、高校、大人にかけての2人の恋愛ものです。
※R18の話にはタイトルに*をつけます。高校生以後です。
【完結しました】
文字数 46,279
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.16
大手物流会社で働く川原橙子は東京本社へ栄転したばかり。新境地で同窓生を介して刑事の久我島徹に出会う。一目惚れに近い感覚で思いを寄せるも、橙子の過去と仕事が邪魔をする。
互いに忙しい二人は仕事に振り回されつつ距離を縮めても、あと一歩が踏み出せず、名前のない関係を続けていく。
そうこうしているうちに橙子は会社の派閥争いにも巻き込まれてしまい──
強面でモテない刑事さんとバリキャリOLの恋模様。
30歳を過ぎた大人同士でも、青春時代のような淡くて甘い恋をするなんてこと……。大人な大人だなんて、そう滅多にお目にかかれるものではない。
歳を重ね経験を経ても、臆病を盾に、狡さを武器に、どんどん意地っ張りで不器用になっていくだけ。
いつだって少年少女のように恋焦がれるくせに……大人って、どうしてこんなにも面倒くさい生き物なのだろう。
仕事に忙殺される大人たちが、お酒を飲んだり、すれ違ったり、空いた時間にイチャつくお話です。
※別アカウントより引っ越ししました。
2017年に同じ題名で公開していた作品を改稿しました。
※本作は完全なフィクションです。
現代日本をイメージしておりますが、あくまで舞台設定であり、いかなる実在する人物・団体・事物・事件等に関係するものではありません。
※上記点について、現実の法律などに則した○○警察を自負される方々/任意パトロール隊の方々はくれぐれもご留意ください。
※本作がシリーズ本編です。
※番外編は別途「世にも甘い自白調書」という作品名で登録しています。
◆シリーズ①
文字数 188,876
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.01.31
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
区役所で働いていた一之瀬純は、ある日突然都知事直々の内示で新設された施設に行かされることとなった。
渋々そこの施設に行くことを決めた純は、下見も兼ねてそこの施設を見に行くことにする。
だがその施設は異様という言葉では片付けれないくらい外側も内側も今まで見て来た施設とはかけ離れていた。
そして純はそこで管理人の朽木真也、職員の渡辺唯、城島舞、根本緑、オペレーターのマリア塁と出会う。
そこの職員達は皆それぞれ過去に傷を抱えていた。
そしてそれらを束ねているのがそこの施設長である蔵馬健人だった。
彼もまた過去に傷を抱えていた人物だった。
そして純は、ここで行われていた仕事を知って驚愕することになる。
ここの主な仕事は、虐待をしている親から子供を一人百万円で買い取るという常識では考えられない内容だった。
そんな蔵馬達をサポートするのが冴島涼子知事とナイトケージ責任者の影山誠だった。
そして涼子は純に向かって言い放つ。
「国も都も関係ない機関。健人が率いるナイトフォレスト。そして誠が率いるナイトケージ。そしてそこに東京都の力を持った私の三つの機関で構成された全く新しい機関。それが闇の児童相談所なの」と。
最初はこの活動に反発していた純だったが、この活動の中で色々な親や色々な子供と出会う内に、この活動の意義を少しずつ理解していく。
育児とは何か?
親というのはどういう存在か?
本当の子供の幸せとは何か?
このお話を読んで少しでも育児に不安を感じたり、ナイトフォレストに預けたいと思った人は、今すぐ誰かに相談して下さい。
まだ、この世の中に闇の児童相談所は存在していませんが、それに代わる相談窓口は存在しています。
手遅れにならない内にお願いします。
文字数 22,147
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
俺は宇都宮和人。栃木県の名家に生まれた三男坊だ。
地元では結構有名なヤンキーで、周りの親族からも呆れられている。
今俺は高校の就学旅行で東京に来ている。たまたま強盗と遭遇してしまい、俺と強盗はぶつかってしまう。
その拍子に二人は江戸時代にタイムスリップしてしまう!
しかも持ち物そのままタイムスリップしたので未来が分かる!!
とりあえず強盗の持っていた金塊を使って江戸時代でヤりたい放題ヤッてやる!
※ストックがあるうちは毎日一話、なくなったら隔日一話。18時に投稿します。
文字数 42,243
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.10
「私たちはきっと、同じ夜の、違うスピードの電車に乗っていた——」
橘 葵(たちばな あおい)、27歳。
地元・京都から上京して4年。文具メーカーで働く彼女の日常は、東京のスピードに必死についていくことで精一杯だった。
遠距離恋愛の末、2年前に別れた元カレ・瀬尾 航平(せお こうへい)への未練を、都会の喧騒に隠しながら。
午前二時、静まり返ったワンルームマンション。
孤独に耐えかねて点けた古いラジカセのノイズの向こうから、聞き覚えのある不器用な声が流れてくる。
それは、地元で音声エディターとして働く、航平の声だった。
深夜ラジオの電波に乗って、突然語られ始めた「二人の過去」。
そして彼の口から飛び出したのは、上京する直前、最後に二人で引いたあの懐かしい**『一禅堂の恋みくじ』**の名前だった——。
【言葉を惜しめば縁は解け、本音を語れば絆は深まる】
2年間の沈黙を破り、深夜の電波が明かしていく、お互いを思いやるあまりについていた「二つの嘘」。
東京と京都、深夜二時に繋がる15分間の奇跡。
忘れたはずの恋の痛みが、優しい涙に変わる、大人のための再生と純愛の物語。
(※読了時間:約15分。静かな夜に、そっとラジオを聴くような感覚でお楽しみください)
文字数 3,711
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
TOMARIGIシリーズ★ツバサ×蒼真
ツバサは大学進学とデビュー準備のため、実家を出て東京で一人暮らしを始めることに。
高校の卒業式が終わると、トップアイドルの蒼真が、満開の桜の下に颯爽と現れた。
蒼真はツバサの母に「俺が必ずアイドルとして輝かせます」と力強く宣言すると、ツバサを連れて都内へと車を走らせた。
新居は蒼真と同じマンションだった。ワンルームの部屋に到着すると、蒼真はツバサを強く抱きしめた。「最後の制服は、俺の手で脱がせたい」と熱く語る。
高校卒業と大学進学。「次のステージ」に立つための新生活。これは、二人の恋の続きであり、ツバサの夢の始まり……
文字数 3,934
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
炎の海で踊れ、心臓の鼓動を槌音に変え、夜の底さえ打ち砕け。近未来、戦争で荒廃した東京。熾烈な権力抗争の中で、男たちの愛と復讐が始まる。
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壊滅した都心の周辺で、行き場をなくした男たちは蠢いている。復興事業やフィルターマスク専売権、支援物資の分配を巡り、武装組織が権力抗争を繰り広げる東京。鎌田で食堂と周辺コミュニティを細々と仕切っていた怜(れん)の元へ、ひとりの男が現れる。彼は、かつて怜が愛した男の匂いをまとっていた。得体の知れないその男は、怜にある取引をもちかける──
むにゃむにゃがある章は★。
ハードボイルド・サスペンスBL。ハッピーエンド。
文字数 483,769
最終更新日 2023.11.11
登録日 2021.11.19