「無実」の検索結果
全体で425件見つかりました。
【本編完結済み・いつになるかはお約束出来ずに申し訳ないのですが、番外編を投稿予定です】
高い、高い塔の上。囚われていたのは長い髪のお姫様――ではなく、魔女でした。メルデリッタはかつて世界を滅ぼした『大罪の魔女』の生まれ変わり。同じ過ちを繰り返すと危険視され塔に不当拘束されていた。無実を主張すること十六年、下された判決は魔力剥奪。悲嘆にくれるメルデリッタの前に表れた不審者は事情などお構いなしに彼女を外の世界へと連れだしてしまう。こうしてメルデリッタの新しい人生が始まった。これは魔力を剥奪され人間となった『元魔女』の物語。
ルルルカップ長編チャレンジに提出し、評価していただいた作品を改稿したものです。
登録日 2014.07.13
教室に備え付けの電子ロッカーには生徒たちの電子端末が保管されていて、それぞれの指紋認証がないと開かない仕組みになっている。しかしそのロッカーが何者かに開けられて、保管されていた端末がバラバラに入れ替えられてしまった。
いったい誰が、どうやって、何のためにそんなことをしたのか……?
犯人だと疑われてしまった中学一年生の夕遊は無実を証明するために、真犯人をおびき寄せる罠を仕掛ける。そしてその罠に引っかかった犯人の正体と目的とは……。
ちょっぴり不思議なお友達を持つふつうの女の子が、ちょっぴり変わった事件を『解決しない』で『丸く収める』学園プチ・ファンタジー&ほのぼのミステリーがここに開幕。
(本文は、ルビ・空行抜きで16,713文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.05
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
こんな世界、滅んでしまえ。無実の罪で愛する人を失ったレン。その絶望に手を差し伸べた者とは。復讐に身を堕としたレンに、救いはあるのか。 *少々残酷な表現がありますので、R15といたします。ご都合主義ですのでご容赦ください。期待していた(だけるかどうかわかりませんが)展開と違う、となってしまう気がしますが、作者のレベルが低いのでご容赦を。ミステリー風ですが、”風”とすることも烏滸がましいと自覚はあるので、とても優しく見守ってお読みいただける方向けです。ジャンルはあくまで恋愛なのです。
文字数 35,361
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.10
主人公は、東京の路地裏で倒れているところを発見された、身元不明の男。彼は記憶を完全に失っており、自分が何者かもわからない。唯一の手がかりは、ポケットに入っていた、見知らぬ美しい女性の写真だった。
時を同じくして、都内で連続殺人事件が発生する。被害者は皆、男が持っていた写真の女性に容貌が似ていた。警察の捜査線上に、記憶を失った男が重要参考人として浮上。彼は無実を訴えるが、過去の記憶がないため、自分の潔白を証明することができない。
男は自身の失われた記憶を取り戻し、真犯人を見つけ出すために、警察の追跡をかわしながら、写真の女性を探す旅に出る。しかし、記憶の断片が蘇るたび、彼は信じたくない真実と向き合わされることになる。自分は本当に、人殺しなのか?
やがて、彼は写真の女性にたどり着くが、彼女は驚くべき秘密を抱えていた。そして、男の失われた記憶と、連続殺人事件、そして女性の秘密が、一本の線で繋がっていく。
この物語は、過去の自分と向き合う主人公の苦悩と、衝撃的な真実が明らかになるまで
文字数 4,680
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
目が覚めたら、魔王になっていたーーーー
魔族にかけられた無実の罪を払う為、主人公の魔王レンは旅に出る。そこに待ち受ける試練(予定)。はたして平穏を取り戻せるのか、そしてレンこと天使 憐《あまつか れん》は元の世界に戻れるのだろうか?
登録日 2017.04.02
無実の罪で塔に幽閉されてしまったレレイナ公爵令嬢。
5年間、誰も来ない塔での生活は死刑宣告。
5年の月日が経ち、その塔へと足を運んだ衛兵が見たのは、
見る者の心を奪う美女だった。
※完結済みです。
文字数 13,113
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.15
玄関を開けると、そこは氷雪の王が統治する国だったーー。
私、真白(ましろ)が仕事から帰ると、自宅は氷雪の国・ミュラッカに繋がっていた。
その国の王であるポラン・ネルヴェに他国からの刺客と勘違いされた私は、真冬の様に寒い独房に閉じ込められて、死にかけたのだった。
しかし、様子を見に来たポランに助けられると、私はこの国にやって来た経緯と共に、自らの無実を証明する。
無実を証明して、手厚く保護された私は、ポランが不釣り合いな手袋をはめているのに気づく。
手袋をきっかけに知るのは、この国の事、ポランの事。
代々、この国を守ってきた氷雪の王が抱える代償を知るのだったーー。
※他サイトにも掲載中
※表紙は、素材GOOD様のフリーイラストをお借りしています
文字数 8,007
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.07
悪女と呼ばれ王子に婚約破棄されましたが、無実を証明できたため、実家へ帰ってのんびり穏やかに暮らします。
文字数 989
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
非モテで酒浸りでマダヲ(まるでダメなヲタク)な俺。
童貞のまま三十歳の誕生日を迎え、飲みすぎて翌日寝ゲロをのどに詰まらせて死んでしまった。
俺をあの世へ送るためにやって来た死神は、驚くほどの美少女。
かわいい死神は、悲しい死に方をしたヤツばかりを担当していて、俺の次は魔女裁判にかけられた無実の美女が処刑されるのを見届けるという。
……えっ、泣くほど嫌か? なら俺を連れてってくれへん? せや、その世界に転生させてくれたら、美女もあんたも死ぬ気で助けるで! ……もう死んどるけどなっ!
酒が大好きで童貞で奥手な俺と、気弱で心優しい美少女死神のでこぼこ珍道中、満を持して(?)公開中!
登録日 2016.12.23
黒髪と赤い瞳をもつ「魔女」として告発された16歳の少女、アリス。
領内裁判で死刑判決を受けた彼女のために、弁護士ハーヴェイ・J・スタングは王都の大法廷に立つ。
原告が用意した「呪いの藁人形」「血のような赤い粉」「夜の森での目撃証言」──揃った証拠の数々を、ハーヴェイは法と論理を武器に切り崩していく。
そして、偏見と悪意に晒された孤独な少女を救った──はずだった。
正義とは何か、無実とは何か。偏見とは。
静かな問いが、読み終えた後もずっと胸に残る。
登録日 2026.05.08
15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。
約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。
必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。
そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。
そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが…
「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」
そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは
「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」
そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが…
甘く切ない異世界ラブストーリーです。
文字数 60,797
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.25
現代日本の普通一般人だった主人公は、突然異世界の豪華なベッドで目を覚ます。鏡に映るのは見たこともない美しい少女、アリシア・フォン・ルーベンス。悪役令嬢として知られるアリシアは、王子レオンハルトとの婚約破棄寸前にあるという。彼女は、王子の恋人に嫌がらせをしたとされていた。
王子との初対面で冷たく婚約破棄を告げられるが、美咲はアリシアとして無実を訴える。彼女の誠実な態度に次第に心を開くレオンハルト
悪役令嬢としてのレッテルを払拭し、彼と共に幸せな日々を歩もうと試みるアリシア。
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
高校二年の陽菜は、十三歳離れた自慢の兄を失ってしまう。体を複数箇所刺され、死んだのだ。
その場で逮捕された容疑者は、事件現場となった兄の住んでいたアパートの隣人の女子大学生だった。
しかし彼女は無実を主張しているという。
兄はなぜ、殺されなければならなかったのか、一ヶ月経ってもその真相は闇の中。
陽菜は兄のことを知っている人物に話を聞くことで、その真相に近づいて行く。
※タイトルは「類(るい)を惹(ひ)く」と読みます。
※この作品は他の投稿サイト(カクヨム等)にも掲載しています。
文字数 118,237
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.25
「貴様との婚約を破棄する!」
婚約者であった皇太子から不倫された挙句無実で婚約破棄をされたアデライト公令嬢マリア。
マリアにとっても馬鹿で見た目だけの皇太子との婚約解消は望むところであった。不倫を始めたころからマリアは周りに相談し、家同士の話し合いの末、水面下で婚約を解消する方向で話が進んでいた。それを皇太子はあろうことか不倫相手をいじめたからという謎の理由で、大衆の面前で婚約破棄したのだ。マリアの面子は丸つぶれだった。
このような悪逆非道な皇太子を許すことはできない。常識外れ過ぎる皇太子の話だが、それを彼は堂々と述べている。下手な対応をするとこちらの方が愚かだと周りに判断されかねない。
徹底的に潰し、再起不能にし、肉体的にも精神的にも社会的にも苦しみながら死んでもらわない限りこちらの未来が危ういのだ。
彼女はもと婚約者候補の義兄と愛を確かめながら、同時に皇太子に復讐に全力を注ぐのであった。
文字数 12,439
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.11
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
海底深く、絶望と暴力が渦巻く監獄――その名は『深海監獄アビスロック』。
魚人たちが支配するこの場所では、囚人たちが徒党を組み、三大勢力が血で血を洗う抗争を繰り広げていた。正義も秩序もない世界。そこに投獄されたのは、無実の罪を着せられたトビウオ魚人の青年、ジル――。
生き残るために、闘わねばならない。
仲間を得るために、信じねばならない。
自由を取り戻すために、真実を暴かねばならない。
やがてジルは、監獄の秩序を揺るがす「異物」となっていく。
誰もが威圧される圧倒的な力を持つ監獄長、冷酷な看守たち、怪物じみた能力を持つ派閥の首領達、そして“外の世界”でうごめく巨大な陰謀――。
閉ざされた海底の獄都を舞台に、囚人たちの欲望と誇りがぶつかり合う群像劇が幕を開ける。
策略と裏切りが交錯し、抗争はやがて世界の運命を巻き込む戦乱へ――。
囚人×バトル×ダークファンタジー。
生き残るのは、誰だ。
文字数 330,186
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.07.22