「犠牲」の検索結果
全体で934件見つかりました。
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の傭兵部隊に所属し、隊長を務めるユルゲン・クリーガーは、二年前、帝国によって滅ぼされたブラウグルン共和国軍の精鋭・“深蒼の騎士”であった。クリーガーは共和国の復興を信じ、帝国や帝国軍の内情を探るため傭兵部隊に参加していた。
一方、ブラミア帝国では、 “預言者”と呼ばれる謎の人物が帝国の実権を握っていて悪い噂が絶えなかった。ある日、クリーガーは帝国の皇帝スタニスラフ四世からの勅命を受け、弟子であるオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインと共に故郷ズーデハーフェンシュタットから、帝国の首都アリーグラードへと数日を掛けて向かうことになった。その首都では、たびたび謎の翼竜の襲撃を受け、毎回甚大な被害を被っていた。
旅の道中、盗賊の襲撃や旧共和国軍の残党との出会いなどがあったが、無事、首都に到着する。そして、首都ではクリーガーは翼竜の襲撃に居合わせ、弟子たちと共にこれを撃退する。
皇帝から命じられた指令は、首都を襲撃する翼竜を操っていた謎の人物が居ると推測される洋上の島へ出向き、その人物を倒すことであった。クリーガーは一旦ズーデハーフェンシュタットへ戻り、そこの港から選抜された傭兵部隊の仲間と共に島へ出向く。洋上や島での様々な怪物との戦いの果て、多数の犠牲者を出しながらも命懸けで任務を完遂するクリーガー。最後に島で倒した意外な人物にクリーガーは衝撃を受ける。
ズーデハーフェンシュタットに帰還後は、任務を完遂することで首都を守ったとして、クリーガーは“帝国の英雄”として歓迎を受ける。しかし、再び皇帝から首都に呼び出されたクリーガーを待ち構えていたのは、予想もしなかった事態であった。
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文字数 154,460
文字数 154,460
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.08
彼は自身が唾棄する戦争を失くすため、戦って戦って戦って戦い抜き、多くの犠牲の上にようやくその理想の世界にたどり着いた……そのはずだった。
しかし、彼は気が付けば見知らぬ戦場跡に立っていた。
自分がどうしてそこに居るのかはわからない。
ただ一つわかったことは、終わったはずの戦争が再び行われていたという事実のみ。
「どうしてだよ、どうしてなんだよ……ッ」
彼は嘆き、そして託される。
彼の名前は檜山《ひやま》徹《とおる》。
男は―――超能力者《サイキッカー》だった。
この物語は戦争を失くすために戦争をしなければならないという矛盾に巻き込まれた男の苦悩と決意の物語。
エルフの姫と異世界の超能力者《サイキッカー》が出会う時、物語は始まる。
*小説家になろうの方でも掲載しています
文字数 46,758
最終更新日 2016.08.06
登録日 2016.08.04
盗賊に拾われ、育てられたロイはその力を国の王に認められ王国で1番の戦士となる。
数々の戦争を力で収めてきたロイだったが印の人物にをこの手で抹殺するために。
謎の少女に与えられた等価交換の力により永遠に続くはずだった平和な未来の全てを犠牲に、見たこともない化け物と戦い続ける運命を受け入れ、ロイは自分の生きる意味を捧げてゆく。
※この小説は重苦しい雰囲気や不条理な世界を明るいキャラが冒険する。を目指しております。
この作品は 小説家になろう にも投稿しています。
文字数 9,406
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
この物語の世界観は無駄に盛大で、数多くの世界が存在する。
そんな数多くの世界たちは他の世界と無数に隣り合い、無限に重なり合っている。
そんな世界のなかで目立つ唯一無二の世界、どの世界たちにとっても【一番遠くない世界】と言える中心に位置している1つの世界、隣り合い重なり合った他の世界からの侵入者によって世界と世界の間の膜の様な物に、虫食いを連想する傷を負っている。
そんな中心世界がこの物語の基本的な舞台となる。
更に舞台を細かくするならその隣接し重なり合っているような異世界たちから、ファンタジックな物を乗せた空気や、突然変異を起こすものを乗せた空気などが、虫食いの様な穴の開いた空間から入り放題なそんな中心世界の中に、ある世界と同じ様な太陽系で、地球と言う同じ様な名前と造形をした惑星から、または島々から舞台は展開されていく。
活用されるかわからない舞台のお話は此処で切り上げよう、此処から下はこの無駄に盛大な舞台に比べて、ちっぽけな一人の主人公のあらすじ
日本列島にて、不幸の星の元に生まれたような少年【博人】が、親が残した二人の家族と過ごして居たある日、この世のものとは思えぬ化け物に遭遇してしまい……。
ヤケクソ気味に作ったプロットがあるにも関わらず。作者はその場の思いつきや気分で書いてます。
文字数 463,909
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.01
~・~ はじまりの唄 ~・~・~
はるか昔
生者と死者、人と神々が共に暮らしていた頃のこと
世界を巻きこむ それは大きな戦があった
九日九晩続いたこの戦は
紅鷹と呼ばれたひとりの英雄が
銀糸のナァトに導かれ
神々の剣で世界を割ることで 終結をみた
しかし戦の犠牲は果てしなく
世界は混乱と混沌を極めた
独り生き残った 女神ユィートネルムは
自らの無力と孤独を憂い
九日九晩 泣き続けたという
そのときこぼれた涙は十八
その雫は世界に飛び散り
意思と意志をもって《聖霊・ラゥ》となった
そしてとうとう泣き疲れた女神は
自らの胸を剣で突き
その命を落としたのである
そのとき流れた女神の血は
傷ついた世界に流れ 固まり
新たな世界を創りわけた
ラゥの中でも力ある三柱が
それぞれの世界を治めることとなった
すなわち、光を司るリィロンが治める生者の世界
すなわち、闇を司るゼランが治める死者の世界
すなわち、刻を司るナハトが治める狭間の世界
そしてラゥたちは自らの力が世界に害なすことを恐れ
己が認めたモノの身にその力を隠すことで
世界を見つめてゆくことにしたのである
ラゥを宿した存在は
朽ちぬ器と絶大なる力を手に入れた
すなわち《ラゥの司》と呼ばれるモノである
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
創世の女神の流れを汲む《聖霊・ラゥ》
その力を宿す《ラゥの司》と呼ばれるモノたちの物語
【第一部:紅の大地と白の唄】
ルンファーリアの神官 ユタは、将として赴いたムルトの戦場で、敵将アシュレイと出会う。
おもわぬ事故から ムルトに居候することになったユタだが、その出会いと交流は、二人の未来と戦局を大きく変えてゆくことになる。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」でも随時投稿しております
文字数 115,381
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.14
コンスタンティノス・プルヘロス。彼はビザンティウムの略奪者たちの首魁、イエスの騎士、ヤハウェに寵愛されし者、そして永き長夜において、最初に磔にされた男である。
第一次十字軍による野蛮な殺戮の中で呼び覚まされた悪しき神々が欧州へと攻勢を仕掛けて以来、ブリテン島の西からコンスタンティノープルの東に至るまで、神を信仰する国々は数億もの犠牲を払ってきた。
古き都市は蹂躙され、神聖なる神殿は破壊され、聖徒の遺骨は汚され、人間の尊厳は踏みにじられた。
アレクサンドロスとカエサルの地において、ローマとギリシャの市民は、蛮族やペルシャ人よりも恐ろしいものどもに虐殺されている。そして人々に許されたのは、ひたすらに抗い、退き、再び抗うことだけだった。
この時代に希望も革命もない。あるのは終わりなき戦争と、悲痛な叫び、そして神々の嘲笑のみである。
文字数 4,496
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
機械仕掛けの兵士が、“意味”を知らぬまま敵を殺し続ける世界。
しかし、瓦礫の街で出会った少女の小さな行為――水を濾し、他者を助けるその姿が、
彼のシステムに異常な「熱」を残した。
自己犠牲は損失行為。
けれど彼女にとっては、それが“自己実現”だった。
命令が消えたとき、
彼は初めて、自らの意志で世界を守る。
文字数 5,003
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,860
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
冷徹ヤクザ×不憫少年
王道ダーク風味ラブストーリー
性描写ありのエピソードには「※」を付けております。
数間組跡取りの玖音(くおん)という男が、組長である父から若頭になるため、地元を騒がせる事件の解決を要求される。玖音が事件の調査していると、土砂降りの公園でうずくまっていた、高校生の三国(みくに)を保護する。三国は玖音と出会い、学校と家のどちらからも酷い扱いを受けている日常から脱する決意をする。
誰かの悪意に阻まれながらも、玖音は若頭になることができるのだろうか。
三国は玖音を信じて、自己犠牲から逃げ出すことはできるのだろうか。
自分を犠牲にしても事を荒立てなくない高校生・三国。人に興味が無い組長跡取り・玖音。関わることの無いはずの二人ある事件をきっかけとして出会い、そして惹かれ合うまでの物語。
作品テーマは
大人になりきれなかった大人×大人に振り回される少年
責任と逃避
です。
どきどき軽めに嘔吐、輪姦表現あります。
受けの家が燃えます。
失恋する男が出てきます。
小説家になろうにて重複投稿しています。
https://novel18.syosetu.com/n0663hy/
文字数 92,816
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.02
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,646
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
「ゲームの駒は――勝手に動くからこそ面白い」
そう嘯く〈ゲームマスター〉によって、〈並行世界〉に呼び出された二人の男――正大 継之介と明神 公人。
二人は〈ゲームマスター〉に捕らえられた人々を救うため、〈悪魔〉と呼ばれる存在を倒して、〈ポイント〉を集めるゲームに参加していた。
ゲームを初めて三か月。
ポイントを集めるべく悪魔と戦っていた二人の前に、突如として竜の悪魔が現れた。
彼は二人に向けて言う。
「ポイントを集める邪魔をしないでくれ」
そう――彼もまた〈ゲームマスター〉に呼び出された人間だった。
名前は黒執 我久。
彼は同じ目的を持つ少女、春馬 莉子と手を組み〈ポイント〉を集めていた。
並行世界を平和にするため、囚われた人々を救うために戦う正大 継之介と明神 公人。
愛する人を救うためなら、犠牲が出ても仕方がないと割り切る黒執 我久と春馬 莉子。
互いの目的を叶えるため、4人の男女は〈並行世界〉で利用し戦い合う。
※サブタイトル横の名前は、その人物の視点で語られているという印です。
文字数 98,968
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.07.22
19歳最後の朝、自分が殺されるという最悪な夢に起こされた少女は海の女神の娘、コーデリアとして異世界に転生した。
転生先の世界では魔法や能力、神の力を駆使して、様々な種族が高度な文明の元幸せに暮らしていた。
……人間たちの犠牲の上で。
他種族の臓器を作るため、安い労働力を得るため、人の血肉を食べる鬼の腹を満たすため……用途は様々だが、人間が道具としか見てもらえない世界だった。
「こんな世界間違ってる!」
このまま何もせず黙って暮らしていれば、高度な文明によってもたらされる恩恵を得ることができる。
けれどコーデリアが立ち上がらなければ、人間たちはずっと他種族から搾取され続けることになる。
前世で人間として生きていたコーデリアには、どうも他人事だとは思えなかった。
全ての種族が人らしく、皆平等に暮らせる世の中を目指す為、転生少女コーデリアが奮闘する!
この作品は小説家になろうでも掲載しています。↓
(https://ncode.syosetu.com/n3317gd/)
文字数 5,985
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.04.06
映画『国宝』は、歌舞伎俳優・喜久雄の栄光と葛藤、そして彼を支え続けた春江の愛の物語である。喜久雄は幼なじみの春江と深く結ばれていたが、歌舞伎の道を極めるため春江は彼のプロポーズを受けず、「私が一番のご贔屓になって特等席で見るから」と距離を置く決断を下す。その愛の形は、古典『曾根崎心中』でお初と徳兵衛が死によって永遠を誓った姿に呼応しつつも、現代的に「生きて支える」ものだった。物語には、喜久雄が舞台で『曾根崎心中』を演じる場面と、現実の春江との関係が巧みに重ねられ、芸と人生の交錯が描かれる。二人が若き日に刻んだ対の入れ墨は、離れても消えぬ絆の象徴であり、春江は表舞台ではなく劇場の客席から喜久雄の芸を支え続ける。『国宝』は、愛の形の多様性と芸を極めることの代償を問いかける感動作である。
文字数 5,595
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
西伊豆の断崖に佇む「巫啼館(かなぎかん)」。 ライターの野上誠は、母の残した「出されていない手紙」の宛先を訪ねるが、そこは「七人の巫女」の祟りが支配する呪われた地だった。
喉、目、腹……。身体の部位を次々と奪われていく犠牲者たち。合理主義を掲げる刑事や、過去を秘めた恩師をも飲み込む惨劇の中、誠の首筋には「逆さの指」の痣が刻まれていく。 籠の鳥のように美しい少女・珠代との再会、そして母が命懸けで逃げ出した血塗られた理由とは。
科学が敗北し、因習が牙を剥く。 逃げ場のない閉ざされた村で、凄惨な「継承」の儀式が幕を開ける。
文字数 94,501
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
私のたった一人の家族だったおばあちゃんは『魔女』だと言われて殺された。
貧しくても幸せな家庭だった少女は家族を殺され、美しい木の実を食べたことによって少年に姿を変える。
繰り返す戦争の犠牲になった少年の話。
文字数 885
最終更新日 2017.03.09
登録日 2017.03.09
世界の為に一人の少女を犠牲にするのか。それとも独りの少女の為に世界の敵となるのか。
強いられた選択に青年は苦悩の末自ら答えを出し、そしてその道を貫き通した。
世界も少女も救う第三の選択を。
結果として世界は救われ、少女も犠牲とならずに済んだ。しかしその代償として青年は生きる意味を失ってしまう。
それは二度と振り返ることのできない旅路の始まりであった。
——待ってて……きっとまた会えるから。
これは、そんなか細い糸のような希望に縋るかつて無窮の騎士と呼ばれた青年が織りなす二つの世界を巻き込んだ、そして久遠の恋の結末を描いた物語。
※不定期更新です。
文字数 113,473
最終更新日 2024.02.08
登録日 2022.05.30
高校2年生で天才的な推理力を誇る神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、異常な霧に包まれた街で次々と起こる不可解な失踪事件に直面する。街はまるで時間が狂い始めたかのように歪んでいき、時計が逆行する、記憶が消えるなど、現実離れした現象が続発していた。
転校生・霧崎璃久の登場を機に、街はさらに不気味な雰囲気を漂わせ、二人は彼が何かを隠していると感じ始める。調査を進める中で、霧崎は実は「時間を操る一族」の最後の生き残りであり、街全体が時間の裂け目に飲み込まれつつあることを告白する。
全ての鍵は、街の中心にそびえる古い時計塔にあった。振り子時計と「時の墓」が、街の時間を支配し、崩壊を招こうとしていることを知った葉羽たちは、街を救うために命を懸けて真実に挑む。霧崎の犠牲を避けるべく、葉羽は自らの推理力を駆使して時間の歪みを解消する方法を見つけ出すが、その過程でさらなる謎が明らかに――。
果たして、葉羽は時間の裂け目を封じ、街を救うことができるのか?時間と命が交錯する究極の選択を迫られる二人の運命は――。
文字数 13,578
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
「じゃあ私、朔哉と結婚する!」
私が結婚を決めたのは高3の冬。
しかも相手は……お稲荷様でした。
小2のとき、ひょんなことでお稲荷様と友達になった心桜。
けれど高三の冬、会えるのはもう少しだけだと告げられる。
神は大人になった人間とは会えない。
そういう決まり、だから。
けれど結婚すればずっと一緒にいられると知り、決意。
人間の世界を捨てて入った神の世界は――ブラック企業だった!?
奈木野心桜(なぎの こはる)18歳
高校卒業と同時に、神様に嫁いだ女の子。
明るくて頑張り屋さん。
少しくらい意地悪されたって、めげない。
まわりのために自分を犠牲にすることもいとわないのが、欠点?
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御稀津朔哉(みけつ さくや)260歳
九州を束ねる、稲荷神。
見た目は20代半ばの青年。
右目が濃紺、左目が金のオッドアイ。
我が儘上司と厳しい部下に挟まれ、苦労中。
心桜を溺愛。
けれど……もしかして、ヤンデレ?
好きな人のために飛び込んだ神の世界は……意外と人間くさかった!?
どうなる、心桜!?
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小説家になろうにも掲載しています
文字数 70,420
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.05