「RYO」の検索結果
全体で274件見つかりました。
チート並みな身体能力の使い方を間違っているコンビが織りなす、学園バイオレンスアクション漫才コメディ!
主人公・八王子秋雄は、尋常ならざる運動神経を持つが、極度の人間嫌いに加え、過去のトラウマから女性恐怖症を併発している。このままではいじめられっ子一直線なので、ヤンキーに擬態してなんとか高校生活を送る日々だったが、想定外の初恋を経験。
「面白い人が好き」という好きな子のため、ゾンビっぽい男を相方に、学園祭で漫才を披露する青春ストーリー!?(注:ただし恋愛は飾りです)
登録日 2015.08.15
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
石段から、転げ落ちた際。
...何故か大っ嫌いな男、木内と俺の体が入れ替わってしまった。
こんな事なら自分が大怪我でもした方が、よっぽどマシだ。
それに映画とかドラマを見る限り、こういう入れ替わりって普通、美少女との間に起こるからこそ、キャッキャウフフな展開が待っている訳で。
何だこの、誰も得をしない状況はっ!!
...マジで、最悪だ。
...しかし本当に最悪といえる事がこの後起きるだなんて、この時の俺は全く気付いてはいなかった。
***
中身入れ替わりモノですが、入れ替わる相手は今回、美少女ではありません(ヾノ・∀・`)
めっちゃアホなお話ですが、後半は大人仕様です。
勝手に知らない間に体を調教されてて、初めてなのに感じまくる生意気な受け...というのが今回の自分的萌えポイントです(`・ω・´)←安定のどサイテー
文字数 33,316
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.06.09
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
——ある日、消えた消しゴム! 逃げたハムスター! ぺちゃんこになったボール! そして…消えた校長先生の椅子!?
この学校、事件が多すぎるッ!!
だけど安心してくれ! この学校には、名探偵がいるのだ!!
その名も……
名探偵マコト!(小学4年生)
テレビの探偵ドラマに憧れて、学校中の「事件」を解決しまくるぞ! でも、毎回どこかちょっとズレてる気がするのは…気のせい!?
そんなマコトを支えるのは、しっかり者の学級委員長 早紀!
「真人、また変なことしてるでしょ!」って、ツッコミながらもちゃんと助けてくれるぞ!
そしてクラスメイトの 健太、翔太、先生たち まで巻き込んで、ドタバタ大騒ぎの探偵ライフが始まる!
果たして、マコトは本物の名探偵になれるのか!? それともただの 迷探偵(?) のままなのか!?
大爆笑まちがいなし! 事件の真相は、キミの目で確かめろ!!
文字数 181,385
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.25
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
文字数 29,215
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
春の朝、静かな町の桜並木を、自転車で通学する少年・悠真。
毎朝同じ道ですれ違うクラスメイト・紗希に、声もかけられず胸をときめかせる日々。
話したこともない。でも、彼女の存在が「朝」を特別なものに変えていく。
やがて悠真は、小さな勇気をラジオに託す――
「朝、桜の下ですれ違う君へ」
そんな一通の匿名メッセージが、静かに彼女の心にも届きはじめる。
すれ違うだけだったふたりの距離が、ラジオの電波を越えて少しずつ近づいていく。
そして、桜が舞い散る朝に訪れる、初恋の予感と、やさしい答え。
ラジオの音と春風に乗せて届ける、淡くて甘い、はじめての恋の物語。
文字数 3,577
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
江戸の町を歩き、煙管(キセル)の羅宇(らお)をすげ替えて暮らす若き羅宇屋・佐吉。
無口で人付き合いの苦手な彼は、腕の良さだけを頼りに、亡き師匠の残した長屋で静かに生きていた。
ある日、呉服問屋・近江屋で押し込み強盗が起こる。
幸い死人は出なかったものの、庭先には犯人が落としたと思われる一本の煙管が残されていた。
その煙管を見た佐吉は、持ち主に心当たりがあることに気づいてしまう。
煙管に残る煤、葉の匂い、わずかな噛み跡。
職人の目だけが見抜く小さな違和感は、やがて近江屋に隠された古い罪と、江戸の闇に根を張る悪事へとつながっていく。
そして佐吉の前に立つのは、近江屋の一人娘・千代。
派手で高飛車、口も悪いが、誰よりも真っ直ぐに真実と向き合おうとする娘だった。
無口な羅宇屋と、気の強い呉服問屋の娘。
煙管の先に残された煤をたどる二人が、江戸の町に沈んだ過去を暴いていく――。
文字数 267,461
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.15
蛍火高等学校に進学した奏。
新たな学校生活に不安を抱えていた。
奏の性格に難アリ!?
【主な登場人物】
鈴海 霜(Suzumi Sou)
→国語が好き(できるとは言ってない)
→ショートヘア
→顔は普通
→低身長
藤沢 優大(Fuzisawa Yuta)
→数学が得意
→運動好き
→背が高い
→クラスの中ではかっこいい方
菊池 亮介(Kikuchi Ryousuke)
→お父さん感
→字が綺麗
→優しい
→地味にケチ
栗木 李(Kuriki Sumomo)
→英語が苦手
→可愛い
→よく笑う
→運動苦手
この物語に出てくる人物、団体はフィクションです。
文字数 503
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
『一冬の恋』――冬にだけ、灯る恋がある。
静けさと切なさ、再会と始まり、別れと約束。
雪の舞う季節に出会い、すれ違い、そして心を通わせる10のラブストーリーを収めたオムニバス恋愛小説集。
舞台は地方の無人駅、大学の下宿、古都・京都のカフェ、異国のクリスマスマーケット、閉園間近の遊園地――
それぞれの場所で繰り広げられるのは、偶然と必然が交差する「一冬限りの恋」や「冬に芽生えた恋たち」。
淡く、やさしく、時に胸を刺すような感情たち。
ページをめくるたび、冬の冷たさと心の温もりが、静かに同時に訪れる――。
「この冬、あなたにも、恋が訪れますように。」
文字数 19,069
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
文字数 54,755
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
お仕事命のアラサー女子藤堂 千尋は、誰にも頼らず一人で生きていく為の決意表明としてマンションを購入した途端、海外に赴任することに。
しかしプロジェクトが頓挫し、リストラに近い形で会社を辞めさせられてしまったため、急遽帰国を余儀なくされる。
だが不在の間姉にマンションの管理を任せていたら、知らぬ間に部屋を勝手に他人に貸し出されていて......
わんこ系アイドル(ただし実際は、性格に難あり)と、拗らせOLの恋がいま、始まる......かもしれないお話。
***
レーティングありです、閲覧注意でお願いします。
今回も見切り発車のため、更新は不定期です。
文字数 109,163
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.05.02
仕事も恋も失い、人生のどん底にいた福永こがねが帰り着いたのは、誰も寄りつかなくなった実家の駄菓子屋。
そこで彼女が目覚めさせてしまったのは――ジャージ姿で寝転ぶ、ぐうたらな貧乏神だった。
運もツキも奪っていくその神様と、しかたなく始まった同居生活は、笑えて、泣けて、ちょっぴり切ない毎日の連続。
謎の福の神に、町を蝕む疫病神。
駄菓子屋の片隅で繰り広げられる、ポンコツ神様たちとの喧騒と奇跡の物語。
人間も神様も、完璧じゃなくたっていい。
誰かと不格好に支え合うことで、世界はきっと、少しだけ優しくなる。
――今日も、あの駄菓子屋には、笑いとポテチとちょっとの不運が満ちている。
文字数 25,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
大人が軽々しく口にする「あと5分」は、ウソなのか別の理由によるものなのか。
文字数 1,682
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
現代の警察官・佐久間悠介が交通事故の衝撃で目を覚ますと、そこは江戸時代。
混乱する中、手には現代のスマートフォンが握られていた。
しかし、時代錯誤も構わず役立つこのスマホには、奇妙な法則があった。
スマホの充電は使うたびに少しずつ減っていく。
だが、事件を解決するたびに「ミッション、クリア」の文字が表示され、充電が回復するのだ。
充電が切れれば、スマホはただの“板切れ”になる。
悠介は、この謎の仕様とともに、江戸の町で次々と巻き起こる事件に挑むことになる。
盗難、騒動、陰謀。
江戸時代の知恵や人情と、未来の技術を融合させた悠介の捜査は、町人たちの信頼を得ていく。しかし、スマホの充電回復という仕組みの裏には、彼が江戸に転生した「本当の理由」が隠されていた…。
人情溢れる江戸の町で、現代の知識と謎のスマホが織りなす異色の時代劇ミステリー。
事件を解決するたびに深まる江戸の絆と、解けていくスマホの秘密――。
「充電ゼロ」が迫る中、悠介の運命はいかに?
新感覚エンターテインメント、ここに開幕!
文字数 152,926
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.07