「たな」の検索結果
全体で9,983件見つかりました。
平凡だったけど、皆が幸せに暮らしていた小国があった。
けれどもある日、大国の手によって攻められ、その国は滅びてしまった。
それから捕えられ、とある森にその国の王女だった少女が放置されるが、それはとある出会いのきっかけになった‥‥‥
・・・・・ちょっと短め。構想中の新たな連載物の過去話予定。
人気のある無しに関わらず、その連載ができるまでは公開予定。ちまちまと別視点での話を更新したりするかも。
2018/01/18 旧「少女が魔女になったのは」
変更し、「帰らずの森のある騒動記」にしました。
文字数 183,906
最終更新日 2022.07.07
登録日 2018.01.09
祈るのは、一つだけ。
どうかこの望みを叶えてほしい。
センチネル、ガイド、ミュートがその能力に縛られず、総合判断で評価される会社、VDS。
その社長である鍵崎翠(かぎさきすい)、副社長の果貫蒼(かぬきそう)、田崎竜胆(たさきりんどう)は、
今日もその力に振り回される若者達のために、指針を示すべく奮闘していた。
警察からの事件捜査協力も立て続いており、日々が慌ただしく過ぎている。
請け負っている案件の中に、ここ数日立て続いている路上の突然死に関する調査もあり、
翠と蒼、社員の真壁翔平(まかべしょうへい)・真壁鉄平(まかべてっぺい)ペアは、日々データの解析に追われていた。
その忙しい最中、ガイドである野本慎弥(のもとしんや)が、その育ての親である野本英子(のもとえいこ)の米寿を祝うために帰省。そこで行方不明になった孫の野本漱(すすぐ)を探して欲しいと言われる。その話を聞いていたブンジャガの店長でVDS社員でもあるミチ(中瀬倫明=なかせみちあき)が「野本姓のガイドならうちによく来るよ」と言う。呼び出してもらうと、それは「センチネルに触れずにケアができるという踊り子」として人気を博している野本祈里(のもといのり)だった。
祈里と漱、そして野本との関係性。そして、漱の「数百年に一人しか現れない」とされる特殊な能力。それが明らかになる時、複数の事件が繋がり、VDSは犯人へと辿り着く。そして、その犯人が誰であるかを知った時、肇が生まれて初めてのゾーンアウトを迎えてしまい……。
「ハジメとイノリ」の高月肇(たかつきはじめ)と野本祈里(のもといのり)、そして肇の同僚で祈里の幼馴染の相原哲(あいはらさとし)が参入し、新たな能力者が現れるセンチネルバースミステリー。VDSシリーズの第四弾です。
文字数 157,421
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.25
フラグを折ったら溺愛されました
レンタル有りよくある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったので、フラグを折る為に隣国へ留学します!!
只の留学の筈だったのに、いつの間にか溺愛されているのは何故なのでしょうか。
→1巻【婚約破棄編】
怒涛の日々を越え、新たな肩書きと共に再びゼロ国へと足を踏み入れることができました。
とは言ったものの、その肩書き──国王の婚約者は当分しまっておいて大丈夫なようです。様々な課題を置きながらも、まずは当初の目的であった留学の役目を果たすことになりました。
専門学校にて舞踊を学ぶ筈だったのに、校内にまで溺愛がやまないのは何故なのでしょうか。
→第二部【専門学校編】
完結しました!
※更新不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想よろしければお願いします。
※登場人物紹介、今更ですが作りました!容姿について何も触れてなかったので、ここで触れておこうと思います。ネタバレにならないようにはしてます。
※内容紹介変更しました!
文字数 274,509
最終更新日 2023.04.15
登録日 2019.08.04
聖女の刻印が身体に表れたことで公爵家に引き取られた孤児のユリア。
王国では刻印を持った人物は、高位貴族の養女となる慣習があり、ユリアは一夜にして公爵令嬢に。
公爵家の跡継ぎである、10歳のヨハネとの折り合いは良くないものの、公爵令嬢として相応しくなろうと日々を過ごす。
そしていよいよ、聖女としての能力が判明する時がくる。
その能力は、『浄化』。
魔物が跋扈した遙か昔には素晴らしい能力と言われていたが、平和な現代ではまったく役に立たない能力。
明らかに公爵家での扱いが変わる中、ヨハネが家を飛び出したということを知る。
他の使用人ともどもヨハネを探しに外へ出たユリアだったが、空へ生まれた赤い裂け目に遭遇。
ヨハネを助けられたものの、代わりに自分が赤い裂け目に飲み込まれる。
気がつくと、そこは15年後の世界。
魔物が跋扈しており、さらにユリアは自分が赤い裂け目に飲み込まれて死んだ悲劇の聖女と言われていることを知る。
その世界で、魔物に襲われたユリアを助けたのは、25歳になったヨハネで――。
文字数 98,075
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
【主要登場人物】
白川和聖:25歳。主人公。餃子店社長で港湾改革の中心人物。
稲盛恵子:35歳。ヒロイン。元調査員で市民運動の顔。
達川:42歳。ジャーナリスト。報道の自由を守る編集者。
村瀬:58歳。元刑事。和聖の叔父で民間調査員。
三浦翔太:29歳。港湾労働者リーダー。現場との信頼回復に奔走。
田代祐介:37歳。恵子の元恋人。港湾利権に関与する企業人。
美咲:23歳。苫小牧の女性。後に和聖と共に餃子を焼く。
古賀:45歳。元契約担当者。改革の証言者。
神崎誠一:60歳。国会議員。港湾利権の中心人物。
藤堂義久:55歳。神奈川県知事。改革の圧力に屈する。
大賀圭介:45歳。神栄開発新社長。改革に異を唱える実務家。
【各章あらすじ】
第1章:家業の餃子製造工場を受け継ぎJR各駅前の一坪餃子店を始めた和聖は、小説作家の恵子との出会いを機に注目を集める。北海道への旅で二人の絆が深まり、やがて事件に巻き込まれていく。
第2章:北海道を旅する和聖は、恵子の裏の目的に気づき始める。疑念と再会が交錯する中、父の味を守るため、彼は覚悟を決める。
第3章:旅先で恵子の裏の目的が明かされ、和聖は葛藤する。信頼と裏切りが交錯する中、二人は再生への一歩を踏み出す。
第4章:恵子の裏切りと苦悩が明かされ、和聖は赦しを選ぶ。祖父の想いを胸に、守るべきものを見極め、横浜へ帰還する。
第5章:横浜に戻った和聖と恵子は、港湾利権の闇と対峙する。仲間と共に改革を進め、過去と向き合いながら、港に新たな光を灯していく。
第6章:村瀬は詐欺と裏切りに翻弄され、過去の罪と向き合う。綾香との出会いが彼の人生を揺るがし、赦しなき再生の道が始まる。
第7章:殺人事件を機に港の闇が暴かれ、改革は最終局面へ。和聖と恵子は真実と向き合い、希望を届ける旅として次章へ進む。
第8章:改革の余波が港を揺らし、和聖たちは脅迫や放火に直面する。新たな勢力が動き出す中、港で遺体が発見され、物語は次の闘いへ。
第9章:改革後の港に平和が戻る中、和聖は失恋を乗り越え、再出発する。餃子の香りが街に灯り、物語は再生の幕を閉じる。
文字数 101,052
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.26
恋愛フラグより勇者に殺されるフラグが乱立している幼馴染み、それが私。
ステータスは幼女並み。スライムにも苦戦し、攻撃が全くかすりもしない最弱キャラって、私はこの世界を生き残れるの?
クソゲーと言われたRPGゲームの世界に転生してしまったんだけど、これが幼児並みのステータスのヒロインの一人に転生してしまった。もう、詰んでるよね。
幼馴染みのリアンは勇者として魔王を討伐するように神託がくだされ、幼馴染みを送り出す私。はぁ、ゲームのオープニングと同じ状況。
だけど、勇者の幼馴染みを見送った日に新たな出会いをした。それが私にとって最悪の結末を迎えることになるのか、それとも幸運をもたらすことになるのか。
勇者に殺されるか、幸運を掴んで生き残るか···。
何かと、カスだとかクズだとか自称しながらも、勇者のイベントフラグをバキバキ折っていくヒロインです。
*物語の表現を不快に感じられた読者様はそのまま閉じることをお勧めします。
*誤字脱字はいつもながら程々にあります。投稿する前に確認はしておりますが、漏れてしまっております。
*始めの数話以降、一話おおよそ2000文字前後です。
*他のサイトでは別のタイトルで投稿しています。
*タイトルを少し変更しました。(迷走中)
文字数 263,119
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.14
「世界を救って頂きたいのです」
そんな言葉から始まった上代薦の異世界転移。
世界最高の才能を一つ与えると言われたものの……何故かろくでもない状況ばかりが積み重ねられていく中、薦は使い勝手が非常に悪く役に立たないと言われている召喚魔法に全てを賭ける。
召喚魔法……何かを使役したり、とんでもない攻撃力を持つ魔法……ではない。ただ呼び出し、そして送り返すだけ。それ以外の効果を一切持たない魔法だが、薦はこれこそが自分がこの理不尽な世界で生き延びるために必要な魔法だと考えた。
状況を打破するために必要なのはとりあえず動くこと、ではない!とにかく考えて考えて考えつくすことだ!
八方ふさがりならば空を飛ぶか地面を掘れ!四面楚歌ならば別の歌を歌え!
これは世界最弱のまま、世界を救わなければならず……世界最弱のまま英雄と呼ばれるようになる世界最高の召喚魔法使いの物語。
文字数 521,514
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.09
処刑台の上で、すべてを失った公爵令嬢リシェル=セシリア・ヴァロア。
義妹に嵌められ、両親からも、初恋の第一王子からも見放され、「悪女」として断罪された彼女は、白き断頭台の上で静かに世界の終わりを見つめていた。
――次があるのなら。
その願いとともに刃が落ち、目を覚ました先は、まだ何も壊れていない過去。
義妹が公爵家に迎えられる前、
疑いも裏切りも存在しない、幼き日の朝だった。
五歳の身体に宿るのは、処刑の記憶と冷静な理性。
感情に振り回され、己にも他人にも厳しかった前世の自分を、彼女は俯瞰する。
もう二度と、奪われる側にはならないために。
焦らず、争わず、ただ静かに環境を整える。
両親の愛を正しく受け取り、
やがて出会う第一王子には、予想を超える存在として映るように。
これは復讐譚ではない。
誰かを蹴落とす物語でもない。
一度すべてを失った令嬢が、
愛されることを選び直し、
信頼を積み上げ、
運命そのものを静かに書き換えていく物語。
やがて訪れる“同じ悲劇”の舞台で、
彼女はもう、断頭台に立たない。
――白き刃が振り下ろされる未来を、
最初から、なかったことにするために。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.24
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
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小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
酔っぱらって家に帰る途中でジークハルトは何処からともなく突然現れたコレットとぶつかった。
気絶してしまっているコレットを連れて家に戻ったジークハルトだったが、目覚めたコレットとどうも話が噛み合わない。
どうやらコレットは数百年前に亡国となった王国から時間を超えて来たらしいと酔いの残る頭で理解をした。
しかし時間を超えてきたなどあり得ないと、コレットを迷子扱いするジークハルト。
仕方なく家出人などの捜索をする騎士団に行くこと同意するコレットだったが、一宿一飯の礼だと掃除や洗濯をし始めた。
ジークハルトは、そんなコレットを近所の奥様方から「誰」と聞かれ、つい見栄を張って「嫁」と答えてしまう。
女っ気が無かったジークハルトが「突然嫁と生活を始めた!」と騒ぎになり引っ込みがつかなくなってしまったジークハルトはコレットと一緒に住む事になるが・・・。
1~3話コレット、4~6話ジークハルト、7~9話はコレットの元夫の話です。序章のようなものだとお考え下さい。
10話目から本編が始まります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 79,467
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.20
大陸の中央に位置する世界樹・ユグドラシルの近傍で暮らすレオノーラは五人の子持ちの女性だ。だがどの子とも血縁は無く、様々な事情により保護した子供達である為、竜人やエルフなどと種族も多種にわたる。『子らには色々な経験を積んで欲しい』という理由から『面倒を見るのは成人するまで』と決めていたので五人の子供達は約束通り順々に独立していった。
とうとう末っ子であったカラミタも独立した日から三年後。義兄達よりも先んじて帰省したカラミタは突如「結婚して」と迫り、「その為にも邪魔な実父(前・魔王)と実兄姉達を義兄達と共に討伐して、ボクが新たな魔王に就任した」とレオノーラに告げる。突然そんな話をされても訳が分からずレオノーラは戸惑うばかりだが、体から堕とされ、自分が育てた子からの執愛に翻弄されてしまうのだった。
○赤子から育てた執愛気質っ子に溺愛されるお話。
○時々性的な描写のある18禁小説なので苦手は方はご注意を。
文字数 164,910
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.01.31
聖女――、神に選ばれしその称号。
それは呪いか、祝福か。
星を司る国、ミーティアにて治癒魔法の適性を持って産まれたセレーネは、唯一の肉親である妹を守るためだけに、全てを捧げて生きてきた。
大聖堂にて聖女見習いとして仕え、他の見習い達には雑務を押し付けられ、手柄を奪われても、逆らいもせず耐える日々。
だがそんなある日、教会は彼女を切り捨てた。
『優秀な妹の影にすらなれぬ、足手まといの落ちこぼれ』
心を抉るような捨て台詞と共に、セレーネは贄として国から追われた。
そうして不名誉な烙印を押され、生きる希望も見失った少女は、自身の運命を大きく変える存在と出会う事になる。
その男は、月の国ルナリアの司祭だと名乗った。
星の国より遥かに強大。しかし、呪いで聖女の生まれない国に仕える司祭と。
聖女が全ての産まれ故郷より、力不足と追放された少女。
利害の一致した二人は、互いの目的を果たす為に手を取る事となった。
『落ちこぼれ?大いに結構!
自分の手にかかれば、貴女は伝説になりますよ!』
力強いその言葉に導かれ、セレーネは“聖女”として再び立ち上がる。
これは、
搾取され続けた少女が自身の意思で「本物」を目指す物語。
そして、秘めたる野心と願いを胸に、新たな伝説の立役者を務めた男との運命の恋を掴む物語である。
文字数 75,929
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.02.24
自分のせいじゃないのに見た目が怖い、
ケンカが強いからって危険な奴と周囲に広がって
目立たないようにしていたが高校3年になって一変
ズンズン踏み込んでくる奴にどんどん自分を良く引き出してくれて
お互い意識するも隠して告白するのは…
文字数 14,486
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.10
2年前に聖女召喚の巻き添えを食らった山田裕子(33)はなんのスキルも持たない一般人だった。喚ばれた先ではきちんとその後のフォローもされてこの世界の事を学ばせて貰い暫くの資金援助を受けられた。その後は街の食堂で働いて平穏に暮らして居たのだがある日どうしても裕子は我慢できなくなった。
痴漢(痴女)がしたい。
そう裕子には少しだけ特殊な性癖があったのだ…………。しかしそんな事をしたら捕まるのは間違い無し。なので、夜の酒場で情報を得て同じ趣味の相手と出会えるお店に向かったのだが……………
下品なエロコメディ。ゆるいエロですが特殊な性癖有りますので閲覧の際はご注意ください。
☆マークはR18描写有りです。
ムーンライトノベルズ様に掲載している物を少し改稿した物になります。
文字数 26,053
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.26
莫大な魔力を持ちヒト族最強と名高い魔術師のノエルは、ある日女神様の怒りに触れ最弱の魔族である淫魔に落とされてしまう。
……え? 淫魔の体は両性具有?元の体に戻るには男とセックスしまくってレベル100まで上げなきゃいけない!?ふざけんなよこのクソ女神ーーー!!!
しかも女神の【呪い】により魔物やら人間の男やらに(性的な意味で)襲われるようになってしまう。そんなノエルを助けたのは、腐れ縁兼悪友のグレンだったが……
※ストーリーなどほとんどない9割エロのエロコメディ。
※受けが両性具有(男ふたなり)、女性器を使った性描写があります。というよりそれがメインです。
※受けは見た目ショタの中身大人です。
※最初に少しだけスライム姦がありますがあとはすべて固定カプです。
※一応愛ある無理矢理ですが攻めの受けに対する扱いがひどいです。
※章ごとそれぞれ短編で楽しめる短編集のようにしていきたいと思います。気軽にお楽しみください。
※初投稿です。まだ慣れていないため何か不備がありましたら教えていただけると助かります。
文字数 41,148
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.01
神々の王オーディンと魔女の女王フリッグの孫娘リリアナ。
生粋のお姫様として生まれながら、生後すぐに兄ともども極寒の地に追放され、壮絶な幼少期を過ごした呪われし姫君。
成長したリリアナはその圧倒的な力により、冥府ヘルヘイムの女王ヘルになった。
しかし、リリアナには女王の地位を捨ててでも叶えたい夢があった。
夢を叶えるべく、家出をしたリリアナ。
向かうのは大好きな旦那様がいる南の孤島である。
「何か、寒気がしたなあ」
これはヤンデレお姫様に執着された勇者の戦いの物語では……ない、多分。
基本的に物語はお姫様の一人称視点で進行します。
それ以外の人物の一人称視点や三人称視点に切り替わる場合は文頭に記載してあります。
主な登場人物
リリアナ:オーディンの孫娘なので実年齢は不明。肉体年齢は14歳くらい。
レオニード:リリアナにロックオンされた憐れな子羊の小さな勇者。肉体年齢は10歳くらい。
『ラグナロクなんて、面倒なので勝手にやってくださいまし~ヘルちゃんの時にアンニュイなスローライフ~』はこの物語の前日譚ですが、読む必要がない構成になっています。
文字数 123,340
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.10.08
ミルメルは国に一人だけの闇属性持ち。両親、兄姉たち、国の貴族、国王陛下や民に似も冷遇されていた。他に闇属性の者がいないために、国王陛下に危険物質といわれていた。成人したら修道院に入れられて、死ぬまで実験台にされる運命を決められていた。
双子の姉は、希少な光属性で、幼い頃から聖魔法を開花していた。
ミルメルは、小さな頃から、何もできないみそっかすと呼ばれていた。
ずっと冷遇されてきたミルメルは成人した16才の誕生日に、父親に修道院に入れられると言われるような気がして、小さな頃からミルメルを呼ぶ人食いの山へと入って行く。
そこには、黒い妖精がいた。妖精が山を案内して、洞窟にも入っていく。
魔術が苦手なミルメルは、途中で魔術を枯渇させ、真っ暗な洞窟を歩いて行く。洞窟の外は、森の中だった。獣に襲われてしまうと恐れて、再び洞窟に入ろうとしたミルメルの前に、見知らぬ男性がいた。男性に救われるけれど、男性は何かを隠している様子?
ここは、何処?
あなたは誰?
保護されたところは、闇属性しかいない国だった。
男はミルメルがトンネルを渡れるために魔力を注いで、トンネルを守ってくれていた。
ミルメルはその国で、今までとは違って大切にしてもらえる。
妖精が見えるミルメルは、たくさんいる妖精達とも話したりして楽しく過ごす。
ミルメルを待っていた男に、いきなり求婚され♡
ミルメルがいなくなったタン村は、水が涸れて、作物も育たなくなってきた。
タン村から始まった水不足と作物の立ち枯れは、国中に広がっていった。
この現象とミルメルの失踪と何か関係があるの?
18禁は保険
みそっかすの魔法使いは幸せになりたいから題名を変更しました。
作品は出来上がっているので、午前7時に予約投稿してあります。最終日は9月30日です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 175,136
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.13
家族は私には興味がなかった。
いつでも愛されるのは双子の妹だけ。
同じ顔・同じ声。それでも私は愛してもらえない。
唯一の味方だったくまの人形はあの子の手によって……。
そんな中、私は異世界へと転移した。
やっと自分らしく生きられると思ったのに、まさか妹も一緒に転移していたなんて。
そして妹に濡れ衣を着せられて悪役令嬢に。
そんな中、くまの人形と再会を果たし――
異世界転生×悪役令嬢×ざまぁ
しかしその根本にあるものはまったく違う、二人の姉妹の人間模様。
そこに王弟殿下と次期宰相の恋模様も重なり、物語は加速していく。
文字数 172,525
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.16
【あらすじ】
15歳、冬。特別な訳あって引越しをすることになった夕人(ゆうと)は、幼少時から持病の喘息で入退院を繰り返していた。
周りとは違い制限の多い日々…
少し見えた希望でさえも、ある事件が、夕人の心に追い打ちをかけすべてをかき消した。誰も信じられず、きっとこのまま悲観した人生を送っていくのだろうと、諦めた毎日。
一方、隣家に同級生男子が越してくるのを知った速生(はやみ)は、早く会ってみたいと期待に胸を躍らせて家路を急ぐ。
華奢な体に色白なまるで美少女のような顔つきの夕人の姿に一瞬驚くが、その時、どこか様子がおかしいことに気付くーーーー。
「速生は、赤、オレンジ…………黄色」
まるで、太陽みたいな。
「俺は、黒でも、白でも、赤でも青でもなくて。きっと………」
目立たなくていいんだ、道端の雑草みたいに。
「じゃあーーー」
速生は、絵の具を手に取ったーーーー。
【溺愛ワンコ攻め×美形ツンデレ受け】
BLです。
基本受けが愛されます。受け視点メイン。
※R18指定 性的描写の入るエピソードタイトルには▽マークが入りますのでご注意下さい。
※暴力、傷害、ストーカー行為、PTSD、パニック障害、の描写が有ります。苦手な方は読むのを控えてください。
エピソード冒頭に注意書きあり。
【下・後編】へ続きます。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
また、作中の大学入試のシーン等、実際の詳しい仕組み・制度や受験期間などと比較して矛盾が生じている可能性がありますが、生暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
文字数 200,423
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.25