「もち」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
PRと呼ばれる仕事に携わってきた。
正しくはPublic Relations。
顧客、従業員、取引先、地域、行政、金融機関、株主、メディア……。
あらゆるステークホルダーと良好な関係をつくり、維持し、壊れたら修復する仕事だ。
広報でもない、広告でもない、もちろん宣伝でもない。
華やかな舞台も創った。
国際会議、博覧会、ファッションショー、航空ショー、ミスコン、F1レース……。
修羅場もくぐった。
殺人事件、劇薬混入事件、カルテル違反、企業不祥事、リコール、個人情報漏えい、オウム真理教……。
それが日常だった。
現場で見てきたこと、経験してきたことを、小説というかたちで描く。
事実に基づくが、フィクションである。
登場人物はすべて架空だ。
ただし、空気は本物だ。
文字数 46,911
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.24
ある日、事故に巻き込まれ異世界に転生した社畜会社員(35歳)の男性―…しかも、この世界、多種族が存在しており―…転生先は狼族の次男…もちろん性別は男。
そして、婚礼の義の後に番ったのは狐(♂)である。
嫁である狐(♂)は無意識なのか何なのか…
おかしい事を口走ったり、ヤバ~いノートを所持している不思議な奴だった…
高校3年生の春、珍しい人間族の男子…狐に言わせると、王道な主人公が転校してくる。
その王道主人公が現れて運命が動き始める…と思いきや…
*
文字数 70,533
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.01
とある、噂が流れた。
道化師が開いている人形店がある、と。
その人形店は、人の心を表す。
店に並んでいる真っ白な人形を手に取ると、その人の感情を表し、悩みを表す。
だから、店にいる道化師はその感情をもらうかわりに、悩みを解決する。
そんな噂が流れていたが、場所などわからない。
けど、今日もまた一人………そのお店に行けたものがいるという。
文字数 1,038
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
伝説の汚染物という肩書きを持つ勇者ローゲー。
彼の技は肉体、精神共に大ダメージ与える強強技だ。
属性?もちろんゲロ!
※一部汚い表現があるのでご注意を。
文字数 1,427
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
この世には、妖狐•妖狸などの “あやかし” が存在する。僕もその1人で妖狸。人間に化けてお仕事するのは大好きだけどデスクワークは苦手。
狸はみんなビビリで気絶しやすい。だから僕もそれを見てよくパニックになる。それをよく狐達に助けてもらっている。
狐達は意地悪や悪戯が多いけれど、助け合いができるこの会社が僕は好き。
いつもあたふたして落ち着きがないし、恋人いたこともない僕は恋愛を諦めていた。そんなある日、いつものように依頼主のお相手にあったんだけど、まさかの一目惚れをしてしまった。
化けてお仕事するのが大好きで、得意だったはずなのに、あたふたが止まらない。そんな僕の恋のお話。
文字数 29,796
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.16
設定で横書きにして読んでください。
主人公は基本二人でやっていく予定で物語りの男7割女3割の視点でやっていく予定です
男主人公「藤川白斗」
女主人公「工藤桃華」です
幼馴染み桃華に手伝ってもらい白斗の恋を実らせる話ですが、そう上手くは行かずにすれ違ったり泣いたり笑ったりするお話の予定です。
chapter1~3はキャラの性格や、矢印が向いてる相手を知ってもらうために書きました。
もちろんchapter4から波乱の恋が動き出す、みんな幸せになれるのだろうか
文字数 18,254
最終更新日 2017.04.09
登録日 2017.04.05
薄墨縫(ウスズミヌイ)は魔法少女だ。メルへニア王国の妖精達と人間界を守る為に戦っていたが、仲間であるはずの他の魔法少女に仲間外れにされ、両親や姉達からも虐められてている。ある日、魔王がメルへニア王国へと進軍を開始。食い止めるために魔法少女達が招集された。もちろん、縫も。
魔王は縫の相棒であったジャック・オー・ランタンで、彼を倒す為に戦うのだが敗北してしまう。
倒れる他の魔法少女達を守る為に縫はジャックに自分が人質になると告げる。
魔界で酷い目に遭うと思ったのに、魔王であるジャックもその臣下も国民達も縫を丁重に扱って……!?
あれ?私人質ですよね?何言ってるんですか、縫様は魔王様の花嫁ですよ!メルへニア王国をぶっ潰して、魔王様とこの地を治めて下さいね!
えぇえ!?私も他の魔法少女達もどうなっちゃうの!?
文字数 15,177
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.21
無自覚なヤンデレ古妖精に捕まった少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,770
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
雪解けの季節。朝の光が部屋に差し込むたびに、私は自分の未来について考えずにはいられなかった。 大学卒業間近の春、私は就職を間近に控えながらも、自分の目指す道が本当に正しいのかどうかに揺れ動いていた。過去の経験、そして生まれ育った小さな町での記憶。幼いころに思い描いていた将来像とは、まるでかけ離れた今がある。しかし、いつまでも子供のままでいるわけにはいかないのだ。 そんなある日の早朝、小さなアパートの窓から外を眺めていた私は、ふと昔の友人を思い出した。幼稚園から小学校低学年までずっと一緒だった彼。いつも隣にいて、よくケンカをしたり大笑いしたりして過ごしていたはずなのに、いつの間にかお互いの家族の事情で引っ越し、それっきり疎遠になっていた。記憶の片隅から呼び起こされるその姿はあまりにも淡く、まるで蜃気楼のように消え入りそうだった。 しかし、その朝はなぜかやけにその彼—奏太のことが頭から離れなかった。名前を思い出すと、胸に切なさとも懐かしさともつかない、不思議な感情が生まれる。彼はいま、どこで何をしているのだろう。私と同じように大学生になっているのか、あるいはもう働いているのか—そんなことをぼんやりと考えていた。
私は来月から始まる新しい生活の前に、地元へ一度帰省しようと決めた。特に明確な理由があったわけではない。けれど、「あの場所」でなければ見つからない確かなものがあると信じたかったのかもしれない。自分の進路に対する迷いはもちろん、頭の片隅に残るかすかな思い出が、次第に私を呼び寄せるようでもあった。
あの日、もし私が違う道を選んでいたら—そう考えてしまうことがある。出会いはいつも偶然のようでいて、本当は必然なのかもしれない。今までの人生で私は幾度となく選択を繰り返してきた。ここから先もきっとそうだろう。そしてそのすべての選択が重なり合い、私自身の物語を形作っていくのだ。 これは、そんな私が「運命のあの日」に戻り、もう一度自分を見つめ直していく物語。幼馴染との再会が、私のこれからを大きく変えるなんて、そのときの私はまだ知る由もなかった。
文字数 14,791
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
「少女漫画では、めでたくお付き合いが成立した時点でハッピーエンド。 その後の二人は彼らのみぞ知る。 そうして物語は終わりを告げる。
しかし、もちろん現実はそううまいこと行かず、男女の仲はその後もやはり山あり谷ありなんだけどな。」女子大生の恋愛。
登録日 2022.02.25
それは幼い日の記憶。
「いずれお前には俺のために役に立ってもらう」
もう10年前のことで鮮明に覚えているわけではない。
「逃げたければ逃げてもいい。が、その度に俺が力尽くで連れ戻す」
ただその時の父ーーマイクの醜悪な笑みと
「絶対に逃さないからな」
そんな父を強く拒絶する想いだった。
「俺の言うことが聞けないっていうなら……そうだな。『決闘』しかねえな」
父は酒をあおると、
「まあ、俺に勝てたらの話だけどな」
大剣を抜き放ち、切先で私のおでこを小突いた。
「っ!」
全く見えなかった抜剣の瞬間……気が付けば床に尻もちをついて鋭い切先が瞳に向けられていた。
「ぶははは!令嬢のくせに尻もちつくとかマナーがなってねえんじゃねえのか」
父は大剣の切先を私に向けたまま使用人が新しく持ってきた酒瓶を手にして笑った。
これは父に虐げられて来た私が10年の修練の末に父を「ざまぁ」する物語。
文字数 39,687
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
【あらすじ】
現代日本で臨床心理士として働いていた27歳の私。
気がつけば、実家のリビングで義妹がプレイしていた後宮版・乙女ゲーム――『後宮遊戯(こうきゅうゆうぎ)』に登場する悪役妃に転生していた。
悪役妃の名前は蘇風心(そ・ふうしん)。
オタク知識のない私は義妹から嫌というほど聞かされていた。
この蘇風心は17歳で徳妃と呼ばれる高貴な妃だが、あまりの毒舌と性格の悪さで正ヒロインの倭魅美(わ・みみ)と攻略対象者たちの恋路を邪魔し、やがてどの攻略者ルートでも最悪な末路を辿る悪役毒妃(あくやくどくひ)だと。
これは非常にマズい!
私はオタクの義妹と違って原作知識がほとんどない。
そこで私は知恵を絞って考えた。
蘇風心として『後宮遊戯』の中で生きていくためには、倭魅美と仲良くなって彼女の恋のキューピッドになるしかない、と。
それ以外でも私は独りで生きていくための知識と技術を学び、破滅フラグ満載の後宮から抜け出しても生きていける準備をする。
もちろん、その目的を達成するために使えるものは何でも使う。
私には原作知識はないけど、前世で培った臨床心理士としての実務経験がある。
覚悟を決めた私は自分の未来をバラ色に変えるため、破滅フラグを持っていそうな相手の心のケアに全力投球する。
すべては倭魅美と攻略対象者たちの誰かとの恋を成就させ、自分は独りでも後宮の外で慎ましく生きていくためだった。
ところが日が経つごとに事態は急展開を迎え、その結果として意外な人物と急接近することに……。
後宮もの×異世界恋愛×乙女ゲーム内転生×悪役妃もの×原作知識なし=元臨床心理士の破滅フラグ回避からの異世界ラブマンス、ここに大開幕!!
文字数 118,434
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
某国の宇宙開発計画を阻止するため、極秘任務として発射施設へ潜入したスパイ・神崎晃司。
だが作戦中のわずかな誤作動が、あり得ない事態を引き起こす――ロケットの“強制発射”。
軌道は未定義。帰還手段なし。
任務は成功したはずだった。
だがその直後、神崎は“何か”に観測されていることに気づく。
それは生命体とも機械ともつかない存在。
人類の歴史を記録し、未来を選別する“観測者”。
『お前たちは非効率だ』
その一言をきっかけに、
神崎は“観測される側”から“観測を乱す側”へと踏み出す。
最適化か、選択か。
決定か、自由か。
すべてが管理される世界で、
一人の人間が“未定義”を選び続ける。
これは、
決められた結末を拒む物語。
そして――
まだ何も決まっていない、物語。
文字数 29,122
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.02