「持」の検索結果
全体で34,771件見つかりました。
人間の心を持ったアンドロイドが不思議な世界に迷い込み、その世界の住人達と交流します。
文字数 6,184
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
異世界で、勇者が魔王に破れた。
勇者は最後の力を振り絞り、異世界から魔王を倒す力を持つ者を召喚する。
魔力や精霊力のカケラも感じられないその人物は、赤い鋼鉄の外殻を纏う、オーガに似た変身ヒーローだった!?
勇者に後を託されたエルフ族の巫女、アーレンハイトは彼に助力を求める。
あっさり承諾した彼は、信じられない事に倒した魔物を焼いて食った。
「うぉぉ……なんだこの肉、すげぇ旨いぞ!?」
これはアーレンハイトと、ちょっと変な異空の勇者が、旨い魔物を食うついでに必殺技で世界を救う、そんなお話。
文字数 58,380
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.04.29
神坂透巳、一五歳。成績優秀、スポーツ万能。高いスペックを持っているが、世間一般からすれば普通の男子高校生。
――誰もが最初はそう思っていた。でも一人、一人と。少しずつ、何かがおかしいことに気づき始める。まるで全てが彼の掌の上で転がされている様な。彼は一体何者なのか?何が目的なのか?
これは、彼が一体どんな人間を演じ続けているのか。見届ける物語だ。
~第一章のあらすじ~
青ノ宮学園。神坂透巳が特待生として入学したこの学園は控えめに言っておかしかった。苛めが頻発し、教師はそれを見て見ぬふり。だがそんな学園にも、この状況を変えようと奮起する生徒たちがいた。その生徒たちは〝F組〟というチームを作り、学園が狂い始めた原因を探っていた。
F組のリーダー、暁明日歌に出会った神坂透巳は学園の秘密に迫ることになり――。
~最新最終章のあらすじ~
木藤友里の居所、何故彼女は今まで見つからなかったのか。そして透巳の思惑とは?全ての謎が明らかになる最終章がスタート!
明日歌たちが卒業し、透巳たちが進路について考えなければならない時期がやってきた。そんな中、透巳はとある連続殺人事件に関わることになるが、その事件の容疑者として浮上したのは、指名手配中の木藤友里であった。
気に入って下さった方は是非お気に入り登録、感想等お願いいたします。
文字数 467,325
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.22
とある高層マンションには、二人の高校生が住んでいる。
一人は、家事を何でもこなせる私生活、財力共に恵まれた高校生の青年、星川冬華(ほしかわとうか)。しかし冬華は、家事やその他の事情に全くやる気がなく、日々自堕落で、学生なのにニートのような生活を実家を出てからずっとしており、毎日を特に目立たず普通に自分の人生を過ごしていた。しかし実は冬華は代々から古くある【魔術士】の祖とも言われる家系の人間だが、その能力は平凡と言っていいくらいのど三流であるが魔術の鍛錬だけは日々精進しているダメ人間だ。
そしてその隣には、冬華の通う学校一美貌を持つ美少女で学校中の生徒や教師達、街の人達に【妖精様】と崇められている頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧である紅野エリカ(あかのえりか)。
冬華は学校でエリカを見かけても特に興味もなく、一生関わることなどないと思っていた。
しかし、冬華は入学式の帰り、桜の時期には珍しい、真夏かと言うほどの炎天下の公園にいた汗だくのエリカにおせっかいがきっかけで始まった自堕落でダメ人間な冬華と、普段とは全く違う態度と言葉に棘があり可愛いげのないエリカとの関係。
ひょんな事から一緒に時間を過ごしていく内に、最初は素っ気なくて毒舌で可愛げがなかったエリカと否定的だった冬華との関係は変わっていく。
最初は面倒く下りで自堕落でダメ人間で、ある事件がきっかけで人を大切にできないと思っていたのが、いつしかやる気というものが芽生え、大切なもの達を大事にしたいと思うようになり、魔術士として成長していく冬華。
可愛いけれど棘があるエリカと、人間的にも魔術士としても成長する冬華と家族、友人、仲間達と紡ぐ物語。
文字数 391,555
最終更新日 2023.10.20
登録日 2021.08.18
彼女、は私以外が見れば男性らしい。
登場人物
出雲
かなり強大な神力と霊力を持つ青年。
古い社の官主でもあり土地の守護職。
生真面目で、気が優しい。
宇佐美の事が、なぜか女性として見えている。
宇佐美
月から遣わされた、地方守護職。
想い人の眼には、女性として映っているらしい。
柔和な雰囲気で、少し浮世離れしている。
葵
守護職たちにとっての上司。
性別にも、時間にもとらわれない存在。
全ての糸引き役として、暗躍していたりもする。
文字数 5,523
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
俺は、高身長、イケメン、イケボイスらしいです。
そんな俺には、誰にも言えない秘密がひとつ
それを知ってるのは、俺の職場で掃除の仕事をしてる人だった。
その人と一緒に過ごしてあげた。
その人は、なぜか嫌われて
友達や親戚に色々言われていて
なぜか、俺は、一緒にいてあげたくなった。
だけど、その人が望んだ幸せは与えられない。
なのに、傍にいたい。
矛盾する気持ちの結末は…。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※一部、葉月梨華のお話は、私自身のお話を交ぜて書いています。交通事故の後遺症、ドクターストップ、何をしても痩せれなくて、苛立ちを抱えながら生きていました。周りからも、簡単に痩せれるとばかりに言われていました。痩せれないと悩んでいる誰かに届けばいいと思いました。なのでこのお話を書くにあたり私自身の実話をいれました。※
寝かせて、寝かせて、こちらもやっと書けました。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿してます。
文字数 37,390
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
夏の高い空には、1羽の鳥が飛んでいる。
季節は幾度となく巡り、時の流れに揉まれ、そうやって今を生きている。
古き良き校舎には、持って帰ってもらうのを忘れられた1輪の向日葵が咲いている。
人々の想いを乗せた風は吹き、太陽に照らされた波に飲まれ、そうやって今を生きている。
賑やかな街並みには、1つの音が刻まれる。
鳥の声も、花の声も、風の声も、みんな街に伝わる舞踊に込められ、そうやって今を生きている。
ふと空を見上げる。
夏の高い空には、2羽の鳥が飛んでいる。
そうだった。
桜も向日葵も金木犀も山茶花でもなかった。
彼女らには夜に咲くあの花がよく似合うーーーー
第1章 パンドラの箱に囚われた彼女
第2章 アリアドネの糸は2人だけ
第3章 シュレディンガーの猫はきっと鳴いている
第4章 ラプラスの悪魔はすでに死んでいる
最終章 レクイエムは火花と謳う
エピローグ 前世
不定期更新
各章を分割して投稿致します。
文字数 13,530
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.04.12
ラジオから流れてくる投稿話。
その中の一つに亡くなった飼い犬に会いたいと願った女子高生の話があった。
俺も先日、飼い猫のコタロウと死別したばかり。気持ちがわかると思いながら聞いていたが……。
死別したペットとの向き合い方、会いたい気持ちが強すぎて起こった恐怖体験。
会いたい気持ちが強すぎた結果……
文字数 9,047
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.16
謎の人物「チョッパー」により結成されたバレンタインに苦い思い出のある者たちの組織「カカオバスターズ」。バレンタインまでに日本中のチョコを奪い取ると宣言する…
バレンタインに苦い思い出を持つすべての者たちに送るピカレスクアクション!
文字数 4,543
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
とある作品を好きになりかけていたが、作品のファンからの心ないコメントを見かけて、若干退いてしまった。
大勢に向けて表現・発信したい場合、創作をするというのは一つのコミュニティを作ることなのかもしれない。私たちも一人一人性格の違う投稿者であり、そのコメント欄には投稿者や、投稿に集まる読者の個性が表れる。
もしも作者としての私が「私の作品を全部見てもいないくせに、私の作品について発言しないでほしい」などと言ったら、私の作品はそういう雰囲気のコミュニティになってしまう。「気が向いたらほんの少し覗いてくださるだけでも、すごく嬉しいです!」と言えば、読者様の間でもそういう空気になるであろう。
できればどこも、大らかな空気であってほしい。ただ……自分自身、書き手の視点で語るか、読み手の視点で語るかによって、言うことが矛盾しそうな気がする。
読み手視点であれば、「それぞれ自由に楽しめば良いじゃん。好きなところだけかじって、あとは自分であれこれ想像するのもOK」「海賊版サイトは批判されがちだけど、お金を払えない人は芸術を楽しめないなんておかしくない?」「作品は読者のものだ」と思うが、書き手視点だと、「欲を言えば全話読んでほしい。できれば順番通りに。各作品に共通のテーマや流れがあるんだ。作品同士の繋がりに気づいてほしい」「良いなと思ったらお金をいただきたい。食べ物を売って生きる人がいるように、芸術家も芸術を売ってお金を得ないと生きていけないんだよ。そのシステムを軽視しないでほしい」「作品は作者のものだ」と思う。
今回見た「心ない」コメントというのも、こちらの捉え方であり、視点によって印象は変わる。作者側の思いを本気で汲もうとする「ファン」は、生半可な気持ちで作品という聖域に入られたくないのだろう。「娯楽でくらい日常生活から解き放たれて、自由に楽しみたい」「作者の思いや方向性を汲むより、作品の世界観を借りて、読者であるこちらが想像を楽しみたい」という感覚の我々一般読者。相手からすればこちらの方が「心ない」のかもしれない。「ちゃんとお金を払い、作品や作者を隅々まで理解してからものを言えよ」と。
「本気で見てほしい」書き手。「自由に楽しみたい」読み手。書き手の思いを汲もうとする、本気のファン。誰も悪くはないのだが、「食っていかなきゃならない」「お金がないと生きられない」「好きなことに費やせる時間や金はない。結局時間や金銭を費やせる人だけが本気でいられるのだ」というこの世のシステム含め、人間ってめんどくさい。
文字数 3,788
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
「ダメ男との婚約なんて破棄よ、破棄!」満月の夜の舞踏会で、エリヴィラ王女は婚約破棄を宣言する。これにより新たな婚約者を選ぶため、『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を選べば婚約相当の褒賞を与えるとの御触れが出た。
宮廷医師の父と宮廷薬師の母を持つミルッカは、幼馴染のアルマスのために『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を作るが、その胸中は複雑で——。
※「裏庭係の私、いつの間にか偉い人に気に入られていたようです」の続編みたいなものです。
文字数 15,210
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
えいえいおう、えいえいおうと声をあげながら、私たちは竹槍を突く訓練をつづけています。
約2メートルほどの長さの竹槍をひたすら前へ振り出していると、握力と腕力がなくなってきます。とてもつらい。
訓練後、私たちは山腹に掘ったトンネル内で休憩します。
「竹槍で米軍相手になにができるというのでしょうか」と私が弱音を吐くと、かぐやさんに叱られました。
「みきさん、大和撫子たる者、けっしてあきらめてはなりません。なにがなんでも日本を守り抜くという強い意志を持って戦い抜くのです。私はアメリカの兵士のひとりと相討ちしてみせる所存です」
かぐやさんの目は彼女のことばどおり強い意志であふれていました……。
日米戦争の偽史SF短編です。全4話。
文字数 8,675
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.01
秋葉原で始まるクライムサスペンス。
中古ルーターの暗躍によるサイバー攻撃と連続殺人!
インチキ陰陽師が自らの未知の力と直面し、
トー横キッズの陰謀に立ち向かう。
超自然の力を駆使して政治と犯罪の裏に潜む謎を解き明かし、未知のアドベンチャーへと向かう!
インチキ陰陽師と仲間たちは事件を解決し、街に平和をもたらすことができるのか?『正義とは』『善悪とは』を問う彼らの物語の行く末は…
●登場人物一覧
・神木蓮 (Kamiki Ren) -
秋葉原でインチキ陰陽師をしているが、
その血脈には古の陰陽師の力が流れている。
・月城香澄 (Tsukishiro Kasumi) -
神木の幼なじみで秋葉原で活動する情報屋。
鋭い洞察力と卓越したハッキングスキルを持つ。
都市伝説コミュニティー『Camona』のメンバー。
・影山悠斗 (Kageyama Yuto) -
都市伝説コミュニティー『Camona』の
リーダー。都市伝説に詳しい。
・赤城煌子 (Akagi Kouko) -
『トー横キッズ』のリーダーでありギフテッドの
一人。未成年にも関わらずそのカリスマ性と
情報操作能力でグループを操る。
・天沼翔 (Amanuma Sho) -
神木のライバルであり自称『真の陰陽師』。
・桜庭リリィ (Sakuraba Lily) -
秋葉原のアイドルであり秘密裏に『Camona』に
情報を提供している。
・狩野鉄也 (Kano Tetsuya) -
秋葉原の刑事で今回の事件の捜査を担当。
・柳沢絵理香 (Yanagisawa Erika) -
トー横キッズの一員で未成年にも関わらず
グループ内でも特に冷静な分析力を持つ。
・松田龍之介 (Matsuda Ryunosuke) -
秋葉原で中古電子市場を取り仕切る謎の男。
・渡辺華子 (Watanabe Hanako) -
秋葉原の喫茶店オーナーで神木たちの
隠れ家的存在。
・冲方航 (Ubukata Wataru) -
秋葉原で開催される革新的なメタバース
音楽フェスのカリスマ主催者。
・木原総司 (Kihara Soji) -
社会的正義を掲げる政治家としての表の顔と、
悪徳NPOの代表という裏の顔を持つ、狡猾な策士。
・的場麻里子 (Matoba Mariko) -
秋葉原で活動する独立系ジャーナリスト。
・石田彩 (Ishida Aya) - 神木のインチキ陰陽師
ビジネスの裏方を支える助手。
文字数 5,687
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
15章構成プロット
📌 舞台: 2057年、日本。AI政府「オルタ」が完全支配する世界。
📌 主人公: カズマ・アオバ(22歳)—感情を持つことが禁止された社会で"人間らしさ"に憧れる青年。
📌 目的: AI支配からの解放と、人間らしさの復活。
文字数 23,869
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.30
『もう心の底から笑うことなんてないと思っていたのに』
男娼をするユウトはある日、夜の繁華街でチンピラにナンパされ絡まれていたところを見知らぬ若い男性に助けられる。
その時のユウトは端正な顔立ちをしたブロンドの髪が印象的な彼、エドワード・オールディンと再び再会することになるとは思いもしなかった。
幼い頃売られてから男娼として自分なりのプライドを持って生きてきたユウト。
裕福な家庭に生まれ育ちながらも人知れず生きる事に対し孤独を抱くエドワード。
セックスを対価として差し出す男娼と金を支払う客、それだけの関係のはずが二人は次第に惹かれ合いーーー。
ちょい俺様系かつ王子様系(?)な金髪スパダリ攻×素直になれない意地っ張り&実は寂しがりやな黒髪男娼受
逆境に生きる受がハイスペ攻に次第に溺愛される系。
※えっちシーンは糖度高めの予定です(願望)
※若干女装要素を含みます。
文字数 29,323
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22