「度」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
婚約者からの仕打ち 親のギスギスした関係 根も葉もない噂 なにもかも気にくわないので牧場主になることにします。 でもこのままじゃいやなので気にくわないヤツ全員ぶっ飛ばすことにします。 「おまえは本当に何度言っても人をぶん殴る」 「いえですがあなたが助けてと」 「おまえ助けてつったらぶん殴るのかよ」 「OK牧場」 「いやなにが」 「いえ気にくわない家畜がいたのでぶん殴って差し上げようかとおもいまして」 そういって王子をぶん殴る1人の令嬢がカメラに撮られ写真にバッチリ証拠が残っていた。 そのこともあり田舎で牧場を開くことになりましたがそもそも牧場主になるつもりだったので関係ありません
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 10,001 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.12
ファンタジー 連載中 長編
ハフナーの街は活気に満ちていた。 ウーバとイューロピア帝国の併合記念日のためである。 アーチ―・スミスはウーバの首都ハフナーで暮らす青年だ。 歓楽街にあるラウンジ”夜半の凱旋”で働いている。 夜半の凱旋はラウンジ経営の傍ら小遣い稼ぎ程度にいろいろな厄介事を請け負っている。 併合記念日前日の朝、殺人事件が起こった。 死体のそばには併合国であるイューロピア帝国の国旗が赤く染められ吊るされていた。 国家反逆罪によるイューロピアの粛清を恐れた市長は、夜半の凱旋に依頼する。 事態の収束を任せられたアーチーが探すのは、犯人ではなく”犯人役”だった__ そんな中、現れた謎の異国人たち。 「一緒に来ないか?世界を正す旅に」 と怪しすぎる勧誘をする__ はたして、アーチーの答えは……? そしてハフナーの街を守れるのか……? 過去と未来が交錯するSF(要素も少しあり)ファンタジー(魔法なし)冒険譚!
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 30,000 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.03.22
コレってどうやるんだろ?とネットで検索しても 上位にヒットするのは2018年とかひと昔前の公式さんとかのページ  そもそも画面自体が違うのよ 2026年の今はどうしたらいいのよ?――と  知識うっすな素人がアタフタとたどった道を 少しはどなたかの参考になるかなと思って  履歴として残すことにしました
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小説 226,640 位 / 226,640件 エッセイ・ノンフィクション 8,819 位 / 8,819件
文字数 8,613 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
一人一人が凄い能力と得意分野を屈指して妖怪と戦う物語 だけど三人とも頭のネジが一つか二つ外れているためやることが無茶苦茶な問題児です ※ この作品には大量の方言があるため分からない場合は質問してください。 その度に修正します。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 21,342 最終更新日 2018.07.07 登録日 2017.01.01
恋愛 連載中 長編
真っ赤に染まった夕焼け空、どうしようもないぐらい綺麗で、そんな日は必ずあいつを思い出してしまうんだ。 「大きくなったら、結婚しようね!」小さな丘で誓った大きな夢。その直後二度とその夢は叶うことがなくなってしまう。少女が事故により帰らぬ人となったのだ。 親の転勤で街を離れることになった少年は、亡くなった少女との約束を果たすため再びこの街に戻ってくる。しかしそこで亡くなった少女そっくりの女の子に出会う__ 。
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小説 226,640 位 / 226,640件 恋愛 66,005 位 / 66,005件
文字数 5,838 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.06.12
BL 完結 ショートショート
‪ ‪ 3年前にストーカーに悩まされたことのある信太。 その異常者は今度は信太の恋人である純に狙いを定める。 純は重傷を負うが、命は助かる。 しかし、異常者の願いは意外なところにあった。 その願いは叶えられてしまう…
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小説 226,640 位 / 226,640件 BL 31,115 位 / 31,115件
文字数 2,555 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.11
ファンタジー 連載中 長編
そこは、人間と魔族が共に暮らす世界。 魔族を支配する魔王ーー【キース・レシア】は退屈していた。 500年の月日の中で、一度たりとも魔王城までたどり着く勇者がいないのだ。 聞けば、勇者は皆、下級の魔族達により滅ぼされているという。 このままではダメだと考えた魔王は、自らを倒せる勇者を育てようと考えた。 これは、そんな弱すぎる勇者を魔王が、強い勇者へと育てていくファンタジー。 ーー王道のファンタジーが書きたくて始めました。 カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 39,610 最終更新日 2021.02.27 登録日 2020.11.19
恋愛 連載中 長編 R18
※超不定期更新※ 小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。 その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。 それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。 それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。 五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。 以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。 そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。 * ヒストリカルではありません。ファンタジーです。 ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。 濡れ場あり。 話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。 1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。 さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ! *ムーンライトノベルズ・エブリスタに同時掲載
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小説 226,640 位 / 226,640件 恋愛 66,005 位 / 66,005件
文字数 12,528 最終更新日 2022.02.01 登録日 2022.01.31
ファンタジー 完結 長編 R15
人間たちが神を殺した世界。だけど、長い年月を経て、人々は神の不在すら忘れてしまった。 そんな奇妙な世界で、領主になることを夢見る少年アルムス。 だが、妹分から『ザコお兄ちゃん』と呼ばれる程度の実力で、ギルドランクは一番下。 ギルドのトップに立てば領主になるチャンスを得られるため、アルムスは必死に仕事をこなすものの、目立つ成果は上げられない。 しかし、彼には知られざる秘密があった。 アルムスは、かつて世界最強と謡われた不死者狩りの一族。 だが、本人にその自覚はまるでない。 自分の傷が異常な速度で癒えることに気づいてはいたが、それも『少し治りが早い』程度にしか思っていない。たとえ致命傷を負っても、一晩寝れば回復してしまうほどの再生力を持つというのに。 才能にも気づいていない。 剣技は完全な我流。そうでありながら、基礎を少し教わっただけで達人級の一撃を繰り出す天才。 そして、アルムスには他の誰にもない、ある力が眠っていた。 それは――神殺し。彼は不死者狩りという名の、神の命を奪える力を持った戦士。 神のいない世界で、神を殺す力を持つ少年。 彼はその力に気づかないまま、着実にギルドで手柄を立て、領主への道を歩み始める。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 116,836 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.02.16
恋愛 完結 ショートショート R15
体育祭のダンスで偶然ペアになった、先輩と後輩。 それまで一度も話したことのなかったふたり。 名前も、性格も、ほとんど知らなかったのに―― たった数分間の距離が、ひとつの恋を目覚めさせた。 主人公・大庭ユウトは人見知りな性格。 真面目に日々を過ごしてきたけれど、 恋にはいつも臆病で、自分から踏み出す勇気がなかった。 そんな彼が出会ったのは、静かで礼儀正しい後輩・鈴本ハルカ。 初めての会話、初めての触れ合い、そして心のざわめき。 けれど日常は容赦なく流れていく。 誤解、不安、すれ違い―― 名前すら呼べなかった距離は、 やがて「忘れられてしまうかもしれない」という 焦燥へと変わっていく。 「この想いを伝えたい。けど怖い。  でも……もう一度、君に会いたい。」 真っ直ぐで、不器用で、 だからこそまぶしい青春の恋の記録。 これは、誰かにとっての“過去”であり、 誰かにとっての“いま”かもしれない物語。 ――あの日、好きになったのは、確かに君でした。
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小説 226,640 位 / 226,640件 恋愛 66,005 位 / 66,005件
文字数 12,241 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
世界最強の殺し屋おじさん、 子どもを庇ってトラックに轢かれる。 ……で、目が覚めたら―― 金髪翠眼の超美幼女になってました。 転生先は「神を信じなきゃ生きていけない宗教国家」。 祝福を受けなきゃ無職確定、働かなきゃ飢え死に確定。 しかも父は暴力魔、母は逮捕、姉はメンタル崩壊寸前。 「何度でもひっくり返すだけさ、締まらない結末なんて」 そんな彼(?)の前に現れたのは、 感情が死んでるクーデレショタ・リオくん。 「……そして、僕とオマエはタッグを組むことになった」 無神論幼女(中身おっさん)×無感情ショタ(中身サイコ)。 二人そろって裏社会と教会をひっくり返す、 神を信じない“天使”たちのブラック・バディ・コメディ! *他サイトにも掲載しています。 *『無神論者の殺戮者が幼女になって神の祝福を受けたのなら』旧サブタイです。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 48,546 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.10.22
ファンタジー 連載中 長編
これは、可能性の物語…… 日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界 この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。 過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。 そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。 そもそも、有事が起きない。 必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。 そして、この 日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界 には、優れたリーダーが常に居続けた。 そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。 他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。 その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。 最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。 過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。 すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 39,057 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.17
BL 連載中 短編
――叶えてはいけない恋に、さよならを。 田舎から上京してきたイチカには目的があった。 かつて同じ学校で一緒に時間を過ごしたミハルに逢いに行くこと。 二年の歳月を経てふたりは再会し、今度こそさよならをする――…… * * * Rシーンのない少年たちの純愛モノです。 fujossyにも掲載しております。
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小説 226,640 位 / 226,640件 BL 31,115 位 / 31,115件
文字数 10,249 最終更新日 2019.06.15 登録日 2019.06.04
恋愛 連載中 短編 R18
前世を聖女として過ごし皇太子の婚約者に認められたアリア。ある時皇太子の婚約者という肩書きで出席した舞踏会でありもしない罪を着せられ処刑されてしまう。聖女としてたくさんの人々を癒してきたアリアは神に神託を受ける。「心優しい君に。」神の余計な取計いで公爵家の一人娘に転生することになった。またもや皇太子の婚約者にさせられ彼を避け続けるうちにいつの間にか逃げ道を奪われてしまった。「彼女をいじめてたんだって?」またもや婚約破棄されて(二度目の生もバットエンドですか?)などと心の中でつぶやいていると、突然腰を抱かれた。「婚約破棄って言うことは、アイリス嬢はフリーなんだよね?」自国の皇太子に婚約破棄された公爵令嬢が隣国の皇太子に弱愛される物語。
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小説 226,640 位 / 226,640件 恋愛 66,005 位 / 66,005件
文字数 11,208 最終更新日 2019.11.26 登録日 2019.10.26
ファンタジー 連載中 長編
こんにちは。さっそくだけど、僕には前世の記憶がある。それも、とっても不幸だった記憶。 この話は、前世で不幸な目にあった少年が、スローライフを送りつつ、もふもふに癒されるお話です。 *BL、GL要素が、ときどきでてきます。ご注意ください。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 1,627 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.12.22
恋愛 連載中 長編 R15
初恋は実らない。 それは昔から言われてきたジンクスのようなもの。 それは私、宇佐美爽香にとって心の痛い問題だった。 生まれる前から決められた婚約者との結婚式当日。 結婚相手である婚約者が私ではない彼の最愛の彼女との逃避行の果ての事故死。 その事実を知りショックから気を失い目覚めたらなんと彼と出会う少し前の私、5歳の誕生日まで逆行していた。 驚く私だけど、この逆行現象に私は一縷の望みを見つけた。 彼は私の物にはなってくれないけれど、大好きな彼を死という形で失うくらいなら生きていて欲しい。 だから私は決めたんだ。 彼を守るためにこの二度目の人生を愛する彼に捧げると。
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小説 226,640 位 / 226,640件 恋愛 66,005 位 / 66,005件
文字数 11,828 最終更新日 2020.02.05 登録日 2020.01.30
ファンタジー 連載中 長編
ごく普通の少年。畠山悟(18歳) 最近高校を卒業した悟は、ある日就職先の健康診断の帰り、一番ないと思っていた交通事故で死んでしまった。 動かない体、はっきりと聞こえる父の声。 そんな中俺は白い煙に包まれた謎の場所に落とされ、姿がなく声しか聞こえない何者かに言われるがまま何度も転生をする転生物語。
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小説 226,640 位 / 226,640件 ファンタジー 52,670 位 / 52,670件
文字数 32,820 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.03.27
青春 連載中 長編 R15
れっきとした?学園モノの小説です。 閑話の下の初日からご覧下さい Twitterの自分のフォロワーさんの 考えたキャラクターや、オリジナルの キャラクターが繰り出す、彼らの物語。 投稿頻度は大体一定です。(毎週土曜日) 楽しんで貰えると大変嬉しいです!
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小説 226,640 位 / 226,640件 青春 7,907 位 / 7,907件
文字数 24,372 最終更新日 2022.04.12 登録日 2021.10.13
恋愛 完結 長編 R18
 陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。  するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。  傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。  何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。  気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。  私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。  男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。  まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。  死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。  乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。  夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。  その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。 「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」  今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。  絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。 「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」  上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。  そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
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小説 22,161 位 / 22,161件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2024.04.06
KADOKAWAアニメ・声優アカデミー ノベル・シナリオライター専攻24年度生の卒業制作におけるあとがきまとめです
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小説 226,640 位 / 226,640件 エッセイ・ノンフィクション 8,819 位 / 8,819件
文字数 6,334 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
21,988 10061007100810091010