「ね」の検索結果
全体で26,512件見つかりました。
突然彼女にこんなことを言われた。
「私の最後のわがまま聞いてくれる?」と。
その内容は想像を絶するものだった。そんな彼女のわがままを受け入れるか迷う……ことも無く即答で受けいれた。
そして俺は異世界へと転生した。
え?なんで転生したの?転生ってトラックではねられるとか不運な死を遂げた、選ばれし者が転生するんじゃないの?と思いながらも異世界生活を楽しんでいたある日のことだった。
王国の第3王女がなぜか我が家に訪れてきたのだ。
それから月日は流れ、彼女と出会って二年後のことだった。
突然彼女は、俺を人のいない部屋に連れ込み。
そこで彼女は衝撃的な言葉を発した。
「あなた、前世で私の彼氏でしたよね?」
まさかの前世の彼女と再会したのだ。
俺一人だけ転生したと思ったら前世の彼女も一緒に転生したという奇跡。
そんな奇跡で再開した前世のカップル。前世ではできなかった事や異世界でしかできないことを楽しむ、4割異世界ライフ6割ラブコメの転生ラブコメ物語です。
文字数 103,704
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.15
追達モリカは己の創作物を自画自賛していた。しかしその登場人物は【妖精族の最強王女、不殺のヒューマノイド風来坊、千人殺しの美女、少年元帥海軍大将、六道脱獄記憶喪失青年】と、見ているだけで胸焼け必至の代物であった。
そんな彼女に業を煮やしたかのような謎の手によって、突如、異世界へ引き摺り込まれてしまうモリカ。そこは彼女の脳内を表したように無秩序で雑多、無計画な建築によって複雑回路と化したマンモス街であった。もちろん住まう者達は世界観が滅茶苦茶。
己を引き込んだピュノと名乗るマスコットに先程の人物設定をこき下ろされ、改心を迫られるモリカ。けれど彼女は尚も、正気の沙汰ではない制作歴を重ねていき、世界は濃さを増すばかり。
そして悲劇は起きる…ーー。
文字数 69,739
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.06
大賢者フィアルヴァの弟子であるトーナは、アルデバラン王国の王都サントルに小さな錬金術の店を構えていた。
その店はエルキア通りに面しており、中央通りにあるランカの花屋横の小道から5本先を曲がり、さらに小さな噴水の木が生えている側の道を進んでいると見つけられる。
彼女が作り出すモノはどれも効果は抜群。なぜなら類まれなる魔力と想像力を持っていたからだ。どちらも錬金術師にはとても必要なものである。
「今世こそ、のんびり暮らすわよ!」
前世、社畜であったリディの今世の目標は、のんびりまったり穏やかに暮らすこと。食うに困らない力は既に手に入れた。後は人生を謳歌するのみ!
の、はずが……。
「ようトーナ! 今日も暇そうにしてんな」
錬金術師のライバルである魔術師界の若きエースが絡んできたり、
「トーナ! 俺と冒険者パーティを組まないか!?」
と、S級冒険者に誘われたり、
「店を買い取ってやろう! 君ごとな!」
と、大商人のドラ息子がやってきたり、
「私の妃になるといい。きっと君にとっても国にとっても一番の幸せになる」
しまいには、王子様まで登場だ。
「ちょっとほっといてくれませんかね!!?」
平穏な毎日を守るために、トーナは今日も戦います!!?
トーナの錬金術店、開店です。
※不定期更新中
文字数 84,604
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.08
転生したら読んだ文字数でレベルが決まる世界だった。
ここを利用している方は読書好きな方が多いと思いますが、本を読んでたら仕事になったらいいと思ったことはありませんか。書くのは仕事になるけど、読むのは基本仕事になりませんよね。読む人がいて書く職業が成り立つんだから、読むのも仕事になってもいいんじゃないかっていう発想から書いてみた作品です。
司書に小説家に速読家(っていう言い方はしないかもだけど)など、自分がなりたくてなれなかった職業をお話の中でやってみました。
※目玉焼きの説明のところはチャットGPTを使いました。
登場人物の梨偉人君は表紙にした娘の絵がモデルになってます。梨偉人君が登場するのは第3話です。
文字数 17,678
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
一目でわかる関係性。
勇者弟→魔女の魔力を対価に元の世界に帰りたい。
魔女→人間になるの嫌だけど勇者弟は可愛い。
騎士→魔女殿を人間に落として娶りたい。
【あらすじ】
世界を救うために異世界の人間を拉致して勇者にしたてようぜ、というあまりにクソな「勇者召喚」に反対した氷の魔女。けれど放っておけば世界は滅亡するわけで、国は結局勇者召喚を行いました。
三十人ほど魔術師は生贄になったものの、無事に勇者召喚は成功し、たのだけれど、オマケがついてきた。眉目秀麗、勇者のギフトもりもりな兄の「オマケ」でついて来てしまった根暗で気弱で、ギフトの一つもない凡人の「弟」アキラ君。
ヘクセは「勇者召喚に協力しなかったのだから」と国から弟アキラ君の保護を命じられ、共同生活が始まった。
「へぇ、異世界の料理、美味しいねぇ。もっと作りなよ、アキラ君」
無才で無能でどうしようもない臆病者という自己評価のアキラ君と、自分が世界で一番強い魔女だという自己肯定感の塊の魔女。
「高校デビューに賭けてたんです……俺を元の世界に戻してください!」
「いやぁ、それは無理だねぇ。私の魔力を全部使えばできなくもないけど、そうすると私、人間になっちゃうし」
「わかりました、ヘクセさんの自立支援をします、魔法がなくても生きていけるようお手伝いします」
どうしてそうなった。
文字数 36,530
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.07
主人公は気がつくと、目も鼻も口も、体までもが無くなっていた。
当然そのことに気がついた主人公に言葉には言い表せない恐怖と絶望が襲うが、涙すら出ることは無かった。
そうして恐怖と絶望に頭がおかしくなりそうだったが、主人公は感覚的に自分の体に何かが当たったことに気がついた。
その瞬間、謎の声が頭の中に鳴り響いた。
文字数 49,676
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.07.17
私立高校に通う主人公『戸石 春希』は、学校が嫌いだった。正確に言えば、『青春』が嫌いだった。
戸石は『匂いで人の感情が分かる』という共感覚の持ち主だった。その特性により周囲に馴染めず孤立していた戸石だったが、ある日、全国の学校がウイルスの影響で閉鎖された。
翌年から学校が再開されたが、友人関係が変わったことも重ねって、戸石はクラスの人気者になっていた。孤立して、半ばいじめを受けていた去年とは大違いの、『表面上の青春』を送る戸石。
一抹の空虚さを感じながらも、充実した学校生活を送るある日、戸石はクラスメイトの女子『青景 一誠』に話しかけられる。青景は、「『ほんもの』の青春を取り戻そう」と戸石に持ちかける。
明るくない、仄暗い。けれど鮮やかな青春を、彼らは傷つけ合いながら取り戻していく。
文字数 3,726
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
心の赴くままに綴ってみた話です。
美味しいご飯が食べたい。
ツンデレカップルって、傍目から見るとめんどいけど互いを想う気持ちは人一倍なのかもしれないですね。
文字数 1,296
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
皇太子である琴乃宮 雪雅(ことののみや せつが)と護衛兼忍びである浪梅 鋼詠(ろうばい こうえい)の身分差をお互い意識しつつ逢瀬を重ねる平安BL。
文字数 7,023
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.02
動物好きのフードコーディネーターだったおっさん、仏田武(通称ぶっさん)。事故で命を落とした彼が転生した先は、剣と魔法の異世界だった。森の奥で「気まぐれ食堂 ねこまんま」を開店し、スローライフを満喫!……のはずが、やって来る客はなぜかモンスターばかり!? 「友達が欲しいコカトリス」「目が悪くて狩りができないグリフォン」など、人外たちのユニークな悩みを、ぶっさんが得意の料理と動物豆知識で解決していく! ほのぼの異世界・飯テロコメディ、ここに開店!
登録日 2025.08.16
あなたの心に浮かぶ景色はどんなものですか?青く輝く海、オレンジ色したミカン畑、赤く染まる夕焼け、灰色の雑居ビルなんて言う人もいるかもしれないね。これはそんな大切な『景色』を探すための私、高崎雨音のひと夏の「冒険」の話。あ、「冒険」て言っても現実の話だよ。どこにでもありそうなちょっとした話。それでも聞いてくれたら私は嬉しいな。
文字数 978
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
こんばんは!
お久しぶりですね😄
見ればなんと前回投稿から2ヶ月経っているというね😅驚きでございます。
さて、今回は高校教師の体調不良のお話になります。
軽〜くです。あまりきつい表現はございません。熱と咳だけ。
いろいろ無理がありますが、お許し願います🙇
ひろ〜いお心を持って読んでいただければ、と思っております🎵💭
楽しんでいただければなによりです✨
文字数 1,239
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
アイネリーゼはロージェンス王国の第一王子のエミリオと婚約中。そんな二人の前に、希少な治癒魔法が使える男爵家の庶子リディナが現れる。そしてアイネリーゼに、ここは乙女ゲームの世界で自分はそのゲームのヒロイン、そしてエミリオはリディナと結ばれるヒーローなのだと言い放つ。エミリオは自分と結ばれる運命にあるのだから婚約を破棄しろとアイネリーゼに迫るリディナ。ありもしない罪をでっち上げてエミリオがアイネリーゼと婚約を破棄するように仕向けてくる。しかしエミリオは···
「僕の可愛いアイネがそんな事する筈がないだろう。次アイネを陥れようとするなら、容赦しないからね?」
リディナはゲームのシナリオとやらのせいで勘違いしているようですが、私が彼から離れないんじゃなくて、彼が私から離れてくれないんです!
ヘビー級の愛を与えてくれる王子にかかれば、ゲームのシナリオなんて簡単に変えられるみたいです。
文字数 23,495
最終更新日 2022.12.29
登録日 2021.07.18
妖精王の加護を与えられている国に住んでいる公爵令嬢のロメリアは、王太子のバンダカと婚約していた。2人で試練を乗り越え、加護を与えるに相応しいと証明しなくてはならないのにバンダカは、ロメリアに任せっきりで、10年近く何の変化もなかった。
先にたえられなくなったのは、バンダカの方で婚約を破棄して、新しく子爵令嬢のリンベルと婚約すると言われ、彼女なら簡単に蹴散らせると言い出すので、ロメリアはあっさりと破棄を受け入れることにした。
だが、10年近く変化のなかったせいと2代続けて、試練があっさりと終わってしまっていて、多くの人間が妖精王の試練のことを呪いと勘違いしていた。それも相まってバンダカとリンベルは、大きな過ちを犯して試練を悪化させていき、それにたえかねて貴族から平民へとなるも、呪いは終わることはなかった。
一方、破棄されたロメリアは、2人が平民となってしまい、新しい王太子サーダカの婚約者となり、再び、試練に挑むのかと思いきや……。
※全6話。予約投稿済。
文字数 7,406
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
優等生を演じてきた七海 茜(ななみ あかね)。
だが耐えられなくなり、家出を決意する。
家出先で出会った少女と知り合う。
無邪気な一面もあるが、少女の本性は残酷な殺人鬼であった。
文字数 4,674
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.09
昔、滅びたアルカルディア王国には、宝石姫と呼ばれる大変美しい白金の髪にサファイアの瞳のけなげで可憐で物静かな姫と、王国最強の黒衣の聖騎士といわれる漆黒の髪に深紅の瞳の朴訥ですが照れ屋で凛々しい騎士がいました。
二人は心から愛しあい、結婚と永遠の愛を誓い、互いの両親はもちろん、国民からもほほえましく温かく見守られていました。
しかし、二人の結婚式の日、同盟国のうち2つが、魔王を復活させアルカルディア国を滅ぼしてしまったのです。
これからの幸せを願っていた二人は、美しい婚礼衣装に身を包んだまま永遠の愛をお互いに誓い、共に命を落としました。
で、私がその運命の相手?!
しかもあなたがお姫様?!
そんなこと言われても困ります!? 人違いです、私じゃないですぅぅ!!
★よくある転生のお話です
★完結しています(約13000文字)
★ものすごくゆるゆるふわっふわなお気楽能天気設定なので、突っ込み入れないでください
★あまり考えずに書いているので、気にしないでください
★ほかの作品と温度差があると思いますが、えぇそうです、その通りです。
★誤字脱字誤変換、もう本当にごめんなさい!!! これでも!これでも! 10回は見直しをしているのです! もう、直し方を教えてください!
★ほかの小説をちゃんとかけ? そうですね、でもちょっと疲れてたんです……溺愛に程遠かったり、スローライフと程遠かったり……
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 12,897
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.20