「キス」の検索結果
全体で2,390件見つかりました。
ある日突然異世界へ転移した25歳の青年学人(マナト)は、無実の罪で投獄されてしまう。
物騒な囚人達に囲まれた監獄生活は、平和な日本でサラリーマンをしていたマナトにとって当然過酷だった。
異世界転移したとはいえ、何の魔力もなく、標準的な日本人男性の体格しかないマナトは、囚人達から揶揄われ、性的な嫌がらせまで受ける始末。
失意のどん底に落ちた時、新しい囚人がやって来る。
その飛び抜けて綺麗な顔をした青年、グレイを見た他の囚人達は色めき立ち、彼をモノにしようとちょっかいをかけにいくが、彼はとんでもなく強かった。
とある罪で投獄されたが、仲間思いで弱い者を守ろうとするグレイに助けられ、マナトは急速に彼に惹かれていく。
しかし監獄の外では魔王が復活してしまい、マナトに隠された神秘の力が必要に…。
脱獄から魔王討伐し、異世界でスローライフを目指すお話です。
*異世界もの初挑戦で、かなりのご都合展開です。
*性描写はライトです。
文字数 24,343
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
僕はゲイで、セフレを好きになってフラれた。
痛い文章の並ぶ出会い系の掲示板に、自分の痛い経験談を書いただけ。
ただそれだけだった。
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この小説は、出会い系掲示板によくある、長ったらしい経験談の投稿をイメージして書きました。
作者は男性でBL漫画は読むけど、BL小説はほとんど読みません。
だからこの小説をBLと呼んでいいのかが分かりません。
でも、もし「なんか違う」と思ってもまぁそんなもんだろと思って許してください。
文字数 7,785
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルに投稿しています。
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
文字数 107,423
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.10.13
幼い頃に発現した「シルシ」のせいで16歳まで領地引きこもり生活を満喫していた「魔王」マリナ。
外界の情報は、侍女たちの話とメルが勧めてくる小説だけ。
この度、義弟のマルセルと孤島に建つ全寮制のアカデミー「ロープレ学院」に通うことになったのだけれど、お父様からはくれぐれも気をつけろと言われていた。
だってわたしシルシを持つオージェの「魔王」らしいですし。
って言っても、ちょっとだけ人に言う事聞かせたりするのが上手なだけなんだけどね。
なのに、入学早々内緒のシルシをよりにもよって「勇者」に暴かれてしまった。
ファーストキスだったのに……。
世界征服なんてする気もなく平凡に学院生活送りたいだけなのに、「勇者」だけじゃなく「剣士」と「魔法使い」と「賢者」もいて、もしかしてわたし討伐されちゃったり……しないよね!?
「勇者」狙いの「ヒロイン」もいるけど?
初対面だと思ってた賢者も魔法使いも勇者や王子まで、前からわたしの事知ってたらしいけど、そんなの知らないし。
しかも王子からは押せ押せプロポーズまでされちゃって、別方面からの危機感感じてます!
なし崩しに「勇者」に征服されないよう逃げたい、人付き合い下手「魔王」マリナと、目を付けたモノは俺のモノ「勇者」ユーリの攻防戦。
なんとしても逃げなきゃ!
・‥…‥・◇・‥…‥・
主な登場人物
☆マリナ(魔王)
★マルセル(魔王弟)
★ゲネル(幼馴染)
★ユーリ(勇者)
★ケント(剣士)
★ドール(賢者)
★マシュー(魔法使い)
★ハロルド(王子)
☆ヒイロ(ヒロイン)
★ユーゴ(勇者弟)
・‥…‥・◇・‥…‥・
※主人公(魔王)総愛されの逆ハー話です
※キーワードは随時追加
※文明は現代日本と同等+魔法&魔道具少々(便利グッズ)
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今の所R15まででR18は保険です
アルファポリスで初投稿&先行投稿です
よろしくお願いします
毎18時更新です
文字数 175,285
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.01
微弱ながらもパーティの数少ない防御の要であって守護神と呼ばれていたハジメ。
魔王を倒したら結婚する約束をしている婚約者のマドカ。攻撃の要である勇者のツバサ。
しかしハジメは魔物に襲われているマドカを助けようと変わりに攻撃を受けてしまう。
脆く、弱い盾は破られハジメは重症を負ってしまう。
さらにそこでマドカとツバサは動けないハジメから結婚資金として貯めていたお金を全て奪い取る。目の前でキスもされて身も心もツバサに乗り移っていた。
今までハジメは二人に。パーティに守護神(笑)と持ち上げられ利用されていたことに気が付く。
用済みとなったハジメはパーティから追放され、泣きながら、絶望しながら新たなパーティを見つけることにした。そこで見つけたのが誰でも歓迎というまだ出来て間もない弱いパーティ。仕方がなくツバサはそこに入る決意をするが……。
なんとそこのリーダーはあの裏切った婚約者の妹だった。そこからハジメの新しいパーティとしての人生が始まり、絶対に見返してやると誓う。
文字数 11,530
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.14
内気なメアリは、今日も交通費を浮かせる為に職場まで歩いていた。そして今日は、彼女の誕生日だった。その誕生日を一人で静かに祝う様に買ったばかりのワンピースを着て、職場に向かっていると、メアリの気持ちも考えずに空は、雨を降らせようとしていた。
デリケートなメアリのこころは、数日前の出来事でボロボロになっているのに...
文字数 2,149
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
私の厚ぼったい唇が彼女の薄く小さい唇に覆い重なっていると想像しただけでたまらなかった。それが今現実となる。あの晩私は初めて同性とキスした。親友に恋い焦がれる百合文学。
文字数 1,887
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
私、泉詩織二十五歳は事故で死んでしまった。
ラノベ作家だった私はデビュー作の重版とコミカライズ決定祝いで、担当の阿良々木さんと打ち上げした帰りに、歩道橋でぶつかってきた酔っぱらいによって、道路に落ちて死んだのだ。
自分の作品の主役と同じ死因かよっ!
そう嘆いたのも束の間、目の前には自作の主役とその婚約者。そして、主要キャラ達がいた。彼らは言った。
「こんなとこで終わらせられたら、ずっと結婚できないじゃないかっ!責任持って、ちゃんと終わらせてくれよっ!」
何だよ、それ。無茶言うなっ!
しかし、目を覚ました私の目の前には、いくらか老けた阿良々木さんの顔。
なんと私は阿良々木さんの娘に転生させられたのだ。
彼らは夢の中に現れると、毎回続きを強要してくる。
あーそうかよっ!だったら、今後の安眠のために、書いてやるよ!
こうして私は父親となった阿良々木さんと、前世の弟・薫流も巻き込んで続きを書いていったのである。
文字数 2,956
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.01
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
「いないいない……ばあ!」
おてての向こうにいるのはだあれ?
いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。
現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 128
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.27
小説『目隠しゲーム:私の記憶』あらすじ
中学一年生の私、志保は、幼馴染の孝明にほのかな想いを抱きつつも、プラトニックな関係を望んでいた。そんな夏休み、美穂が仕掛けた「目隠しゲーム」によって、私の世界は一変する。目隠しされた私は、孝明とのキスや愛撫に戸惑いながらも、美穂の「善意」という自己暗示と、新しい快楽への捨てきれない興味に抗えず、体が性的に開発されていく。羞恥と快感が交錯し、ついには自ら孝明の体を求め、戻れない深淵へ。その後の頻繁な性交渉は妊娠を招き、孝明は去り、私は若くして孤独な母となる。これは、私の体が刻んだ、甘くも悲しい記憶の物語。
登録日 2025.09.25
