「1」の検索結果
全体で50,259件見つかりました。
北の地にある小王国エッジランド。第二王女であるマリエッタ(20)は芸術を愛し、多くの芸術家たちを支援していた。多額の育成資金は、彼女のとある才から生み出されている。それは賭博。彼女の賭け事におけるツキは異常で〈賭博の妖精マリー〉として、八年間無敗で通してきた。ゆえに〈イカサマ賭博の女王〉や〈金欲の女豹〉だのと酷い噂が立つ。はたから見れば、わが道をゆき人生順風満帆のマリエッタには、男運だけがない。来年には結婚適齢期を迎えてしまうため、焦りながらも慎重に結婚相手を探す日々。国内、近隣諸国の王族貴族は全滅。こうなったら遠方の国も視野に入れて───はたして、彼女は素敵な男性をゲットできるのか?
11/5「ツキ呼び王女の婚活」は完結しました! 続編「氷熊な王女の輿入れ」はテーマおよび、雰囲気がかなり違うので別ページで公開中です。http://ncode.syosetu.com/n2228dq/
登録日 2016.10.20
科学の発展と魔法の発展が併存する世界。犯罪に使われた魔法の捜査は監察院という警察組織に一任され、容疑者側の権利保護のため、限定的な捜査権を持った魔法調査士と対立していた。そんな世界の若き女性魔法調査士アシュリー。彼女のエレガントな暴力と、バイオレンスな知性を武器に様々な事件を解決するミステリーファンタジー!
時代は近代。1970年代くらいの科学文明レベルに、魔法が加味されたハイブリッドな世界でのお話です。
お楽しみください。
登録日 2016.11.11
ふとした瞬間、彼のことを思い出す。1年前、私が酷く傷つけた、優しすぎるほど優しく、一途で、一生懸命だった彼のことを―――。
久しぶりに降りた駅で、偶然天音は、かつて付き合っていた深谷大貴に声をかけられる。気まずい天音はその場を立ち去るが、彼はなぜか天音と友人になりたいと言い出す。天音と大貴2つの視点から、1年前の過去と今、それぞれの想いが交錯する時、未来は重なりあうのか、それとも――。
*印のある話はR指定の内容を含みます。読まなくても話は通じるようにしているので、苦手な方は飛ばしてお読みください。
文字数 36,486
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.09.24
ダンジョンマスター
1話500文字前後と言う短い文字数になっております。
そのため毎日投稿していこうと思っております。
文字数 6,127
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.13
『ソフィーGradation』 は、『翡翠Evolution』 の小説内に登場した、ソフィー マリソーの物語になります。
ソフィーは賢い女性なのだが、自分勝手な性格である為、大学生になっても問題を起こしていた。
そんなある日、同級生の女性達に拉致されてしまう事になる。
逃げ場のなくなってしまったソフィーは、生まれて初めて心からの叫びを発する事になった。
だが次の瞬間、ソフィーの身体は一般世界とは別の、魔法の国へと移動させられていたのだ。
その後、ソフィーは魔術師の『遣い』 として活動し始めるのだが、その根本には、ある青年が存在する事になって行くのである。
そしてソフィーは、そのたった1人の青年の為に……戦い続ける事になるのだ。
文字数 130,694
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
女が強く、男が弱い世界。
気弱な青年は、ガラの悪い女たちに絡まれて貞操の危機に陥っていた。
だが、そこに颯爽と登場した女戦士が、女たちを一蹴してしまう。
口数の少ない女戦士に抱えられ彼女の家に連れ込まれた青年は、助けてくれたお礼にとその体を捧げようとするのだが…………
R18作品です。
文字数 39,231
最終更新日 2020.06.19
登録日 2018.11.15
勇者ゼロは王国の命により魔王討伐を果たす。王国に帰ってきて報告したその報酬が、解雇の二文字だった。
王国から追放され、平民に落とされた元勇者が辺境の地で隠遁生活に入る。
権力を笠に着て偉そうにしていた奴らが助けを求めてきてももう遅い! 勝手に滅べ!
これは、魔王討伐の冒険で成長したSSSランクのスキルを使い、封印した魔王を宿す少女や、やり手の女商人、辺境の伯爵令嬢や亜人のケモミミもふもふ娘たちと一緒になって、森を切り開きパンを作り、温泉を掘り当てたりしてスローライフを送る物語。
※1話1000文字ちょっとでスマホからサクサク読める作品を目指しています。ちょっとした隙間時間にどうぞ。
※初めは解雇から逃亡のお話で進み、第二章から開拓します。たまに冒険します。
登録日 2019.01.18
高校2年生、河津健人の隣の席の女の子の須藤陸子はいつも昼寝をしていた。彼女の寝顔はとても幸せそうで、いつしか河津は恋をしてしまった。
陸子の寝言は1日1回のペースで聞くことになるのだが、嫌にリアルな彼女の寝言は、どうにも気味が悪いと感じた。
文字数 3,434
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.03
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
臆病で内気な高校2年生の女の子が、初めての交際、デート、キスそして初体験を経ていく中で、成長し大人になっていく物語です。心の結びつきを大切に思う女子と身体の結びつきを求めがちな男子。男女の恋愛観のすれ違いは、時として恋愛関係を崩壊させることになります。
※性描写は極力抑えていますので、多くの方に読んでいただければと思います。
ただ、心の中の葛藤を表すために、裏の事情としてのR-18で【B面】を執筆中です。
文字数 56,052
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.10
公開処刑されるはずの死刑囚を助けたアイナは、罪人を引き取ったために、暮らしてた街を追放される。
見知らぬ男を助けたアイナは、男が仕事を見つけて自立できるまで養うことを決めるが――。
すべてを失って尚生きる女と、奴隷として生きてきた男の物語。
【ご注意】こちらの話は、R18のあるサブタイトルに※は入れていません。
文字数 88,212
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.30
野獣は魔の森で静かに暮らしていた。そこへ村人に追いかけられた娘が迷い込んできた。野獣は娘を助けたのだが……
村人から虐げられて魔の森に逃げ込んだ少女と、人間から恐れられ、ひっそりと穏やかに暮らす野獣の、交流と、悲しい結末の話。
本編:童話風味(1話完結)
こぼればなし:本編では描かなかった部分を含む物語(暴力要素でPG12ぐらい)
文字数 23,185
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.30
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
僕が産まれたのは、1900年代後半。
両親に恵まれ、兄弟姉妹に恵まれ、
僕は不自由なく育った。
そんな僕に降り掛かる
火の粉や嵐。
平凡な人生って何だろうと
思うと、「彼」が現れる。
このお話は、そんな僕と「彼」との葛藤を追った話。
尚、投稿は不定期になるかもしれませんが、日常で感じた事、考えを綴っていければと思います。
文字数 270
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16