「俺」の検索結果
全体で22,950件見つかりました。
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
主人公がなんやかんや巻き込まれつつ巻き込んで世界を救うかもしれない話。
※基本総受け
「どうか、この国の、いや世界の平和を取り戻してはくれぬだろうかっ…」
目が覚めたら何やら真っ白な場所にいて、そこにいる俺を見つけた髪色のカラフルな人に連れてこられたのが、ついさっき。
連れてこられたのは所謂“王の間”というやつで。
その間の上座にある豪華な椅子の上に座り、涙目になりながら何やら不穏な言葉を吐いたのは、当然ここのお偉い様。つまり王様ってところ。
うん、一つ物申したい。
到着して5分と経ってない俺が断れるわきゃないでしょう!
てか!隣の!王様の隣のやつ!
王様がここまでしてお頼みしているのですよ、断るなんてそんなことしないですよね?ね?
みたいな顔でこっち見てるし!
ごっほん。
ともかく、俺には選択肢がない。どんなに文句を垂れても、結局世界の平和を取り戻す?とかいう、ごくごく平凡な人間にはできない事をやらないといけない……んだろう、きっと。
なら俺が王様に言わないといけないことは唯一つ。
「この塩谷昴。謹んでお受けいたしましょう。」
いやぁあああ俺の異世界スローライフぅうううううう
※序盤は健全
文字数 13,028
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.09
文字数 8,023
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.30
運命の赤い糸が現れ、ピッタリな相手を見つけて勝手に繋いでくれる不可思議な事が街中では起きていた。そんなことある筈ないと思っていたのだが恋愛とは程遠い非リア男子、成海裕介の学校にも赤い糸が現れると言う現象が!
そこで成海にも赤い糸が現れるのだがその相手が美少女、しかも三人だった!
「さっさと気付けよ、鈍感」
「成海君は、私の事どう思ってる…?」
「ユースケ…スキ」
成海と三人の恋の行方は!?
成海は一体誰を選ぶのか!?
「俺はただ普通の生活を送りたいだけなんだよ!!」
文字数 3,864
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
被疑者体質のカノジョ
嗅覚のするどさで、
探偵としての俺は
カノジョの殺しを
見破れるか?
館内殺人の真相とは?
文字数 2,895
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
昔の俺はデッカイおちんxこを持っていた男の子だ。
俺はおちんxこが欲しい。
今の俺はおちんxこを失った男の子なんだ。
どうしてこういうことが俺に起こったんだよ。レイラ・ド・ドットという悪役令嬢に転生し、それに死亡予定がある?ぶさけんなッ!
俺は絶対諦めないッ!このファンタジー世界で多種多様な女の子が含まれてるハーレムを作って見せてやる!
エルフも獣人も、ただ可愛い女の子であれば、必ず手に入れてやる。
王国政治?政略結婚?学園生活?俺は全然気にしないよ。
俺の目標はたった一つ、それは女だッ!もっと、もっと女が欲しいなんだぞ!
カトリーヌ帝国太陰暦、九百五十二年。
これは盛大で淫らな伝説、栄光の女王についての物語が始まった。
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一週間に最低限一回更新します。更新時間は不定です。
文字数 22,476
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.05
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
人魚伝説の村。その肉を食べると人ではなくなる。
俺と仙波はある漁村へと向かった。
そこには「人魚伝説」の話があり、人魚がいたと伝えられている浜辺があった。
そこで俺達はある人物と出会い……
文字数 4,971
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
ういんにぃ・ざ・プーちんの著作権が失効したため、超絶意訳にて執筆します。意訳レベルは以下の程度です。
原文(例)We like the day.
訳文(意訳)クソッタレな日を謳歌するインディアン共に俺様のラインハルトスペシャルでここは自由の国だって思い出させてやったのさ。素晴らしいだろ?
……大まかな流れしか原型を留めない事をご理解下さい
文字数 1,050
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
誰もが通過する黒歴史の一ページ・・・。たまたまそれが早く来てなかなか抜け出せない主人公 海道 湊(かいどう しん)はある日目覚めると昔かんがえたモンスターになっていたのだった。
久しぶりの新作です。向こうの作品たちはしばらく最新しないかも。あと今回の作品はすごく簡単な感じに作っています(読めば意味が分かります)。
文字数 3,376
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.11
中学2年の頃俺は接点もなく、あまり話したこともない女子に人生初の告白をされた。
断ったら次の日腹いせに告白された女子を含む3人の女子に窃盗の冤罪をかけられてしまった…
俺の冤罪は晴れるのか?
人生一度きりの中学生活は天国?それとも地獄?
文字数 6,929
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.17
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
俺がある朝……だと思っていた夜中に目が覚めたのは校庭のど真ん中。そこに駆けつけてきた顔も知らない同学年の女子たち……と、母さんでない母さん。彼女たちが言うには、俺は男がほとんど存在しないという「異世界」に来ており「健康な男」として狙われる存在になっているそうで。信じられないけど信じるしかない状況で慣れない環境を過ごすけど、女しか視界に入らず娯楽も足りず、さらには事情ありということでなにもかも遠慮がちな環境が嫌になってきて――――――――――そして俺は、元男だったという同郷のあいつと出会ったんだ。
◆◆◆
☆ほんの少しだけ内気な男の子な主人公と、もうひとりの主人公――TS異世界転生というものをした女の子の友情?なおはなし。精神的BL要素はありません。あくまでも友情?がメインです。
☆前半はTSっ子の気配がなく、男の子な主人公の一人称視点でおはなしが進みます。いつも通りに癖が強い作品ですので0話の注意事項をお読みになってから先に進まれるか判断されるのを強くお勧めします。
☆TSっ子を男の子視点で眺めるコンセプトで構成されています。
☆全三十数話、完結後後日談を10話程度。1・2・3話は初日に投稿、4話以降は1日1話ずつ21時前後の投稿です。
☆このおはなしは以前にAAで投稿したものを再編集したものです。すでに完結済みですので最後まで投稿します。
☆小説家になろう・カクヨム・ハーメルン等で同時投稿です。
☆TS百合はもっと流行るべき。
文字数 202,605
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.13
今年の春、白舞高校に入学した萩塚蓮は生まれつきの髪色もあり面倒な人間関係を嫌い長年プレイしているオンラインゲーム“シグプレ”と好物のポテチ収集を中心に生活していた。そのシグプレでは、毎月何らかのキャンペーンが行われ、知らせの封筒が家に届くのだが夏休み前の今日、届いた封筒の中には1つのキーチェーンが入っていた。キャンペーンの内容は、キーチェーンを身に付けリアルで自分のギルドに勧誘し、加入済の場合は『共闘』か『大戦』かを選び各サーバー内で最強ギルドを決めると言う物。
しかし、俺がGM(ギルドマスター)を務めるギルド“夜ゾラの宴”はメンバーたった4人の貧弱ギルド。そんな俺達で、1位を取る事など到底無理なので今回も早々に負けるつもりだったのだが……
登録日 2021.08.02